ブリスベン旅行に必要な持ち物2018年版|ブリスベンの持ち物

ブリスベン旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらブリスベンに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ブリスベン旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、1/8までの期間限定でエポスカード発行特典ポイントが8000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。(通常0〜2000円分)


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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ブリスベンでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ブリスベン旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

ブリスベンであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

GLOBAL WiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがGLOBAL WiFiです。

GLOBAL WiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ブリスベンであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ブリスベンでの買い物は基本カードでしましょう。

ブリスベン中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをブリスベンで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ブリスベンに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ブリスベンの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ブリスベンの電圧は日本の電圧より少し高い122Vなのでブリスベンの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ブリスベン旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。

ブリスベン旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ブリスベンの季節に応じて服装を調節しましょう。

ブリスベンで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ブリスベンに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ブリスベンの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでブリスベンで買ってもいいです。

水着

ブリスベンで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 

 

ブリスベン旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばブリスベンの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ブリスベンでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ブリスベンまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ブリスベン⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ブリスベンでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ブリスベンの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 

ブリスベン旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ブリスベンのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ブリスベンのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ブリスベンに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。

ブリスベン旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ブリスベンのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にブリスベンへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ブリスベン旅行の持ち物まとめ

ブリスベンに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

ブリスベン旅行の基本情報


ブリスベンの気候・服装


オーストラリアのクイーンズランド州にあるブリスベンの気候は亜熱帯性気候のため1年を通して暖かい気候です。

日本と同様に式はありますが、南半球に位置するために季節は真逆になります。

12月〜2月は夏にあたり、気温が21度〜30度程度です。

最も雨が多く、洪水になることもあります。

日中は半袖半ズボンといった薄着で過ごせますが、朝晩は冷え込むこともあるので羽織るものを用意しておくと安心です。

3月〜5月は秋になり、平均気温は15度〜25度程度になります。
湿度が低くカラッと乾燥した気候になります。

長袖のシャツに加えジャケットなど体温調整できる服装があると便利です。

6月〜8月は冬にあたりますが、ブリスベンの冬は乾燥していて平均気温は11度〜21度程度と穏やかです。

朝晩は冷えますが、夜間でも10度前後です。


9月〜11月は春になり、秋と同様平均気温は15度〜25度くらいです。
暖かく晴れた日が多いので過ごしやすい季節でしょう。

ブリスベンの観光


オーストラリアの第三の都市、クイーンズランド州にあるブリスベンには高層ビルが立ち並ぶようなエリアもあれば山や川、海などの大自然を満喫できる観光地がたくさんあります。

ブリスベン市内にはブリスベンのシンボル「シテーホールの時計塔」や、とても広い公園と亜熱帯の植物園がある「ボタニックガーデン」、週末はフェスティバルやイベントで盛り上がる「サウスバンク」、カヌーやヨットが楽しめる「ブリスベンリバー」などの見所があります。

市内からバスで30分ほどの近郊にはオーストラリアの固有生物がたくさん見学できる「ローンパインコアラサンクチュアリー」もとても人気の観光地です。

コアラと一緒に記念撮影ができる場所はクイーンズランド州ではここだけです。

また北に1時間半くらいバスで行ったところには、オーストラリアで一番大きい動物園「オーストラリア動物園」があります。

オーストラリアの固有動物や動物によるショーが楽しめる動物園です。

ブリスベン市内からバスで30分ほどの小高い山「マウントクーダー」はブリスベンの街が一望できる絶景スポットとしてとても人気です。


展望台にはレストランや、カフェ、お土産専門店などがあります。


ブリスベンの治安


ブリスベンの治安はオーストラリアの中では、シドニーやメルボルンと比較して治安はいい方です。

しかし暴力事件や、ドラック関連の事件も発生しているため日本より治安は悪いと思った方が良いでしょう。


日中にしないを観光するぶんには問題ありませんが、夜中に人通りのない道を歩き回ったりすることは避けましょう。

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