台湾旅行に必要な持ち物2020年版|台湾の持ち物

台湾は、女性を中心に大人気の旅行先です。タピオカや豆花(トーファン)といった台湾発祥のスイーツブームによって、より注目度が増してきている観光地でもあります。

そんな台湾へは、日本から飛行機で2時間~4時間ほどで到着します。近くて気軽に行けるとは言っても、台湾には日本とは異なる文化やルールがあります。今回は、台湾旅行の持ち物を確認しながら、台湾の文化やルール・現地情報についてもチェックしていきましょう。

目次

台湾旅行の持ち物【必需品編】

近くて気軽に行けるとは言っても、台湾は海外です。海外旅行の必需品であるパスポートや航空券はもちろんのこと、クレジットカードの用意、海外旅行保険への加入など事前に準備しておくことがいくつかあります。

台湾に長期滞在する人は、ビザの取得も必要です。ここでは、台湾旅行の必需品をはじめとして、渡航に必要な申請関係についても解説していきます

パスポート

パスポートは台湾に限らず、海外旅行の必需品です。パスポートは申請から約1週間で発行されるため、台湾旅行が決まったら早めに準備をしておきましょう。

また、すでにパスポートを持っている人も、旅行中に有効期限が切れてしまうと、出発の飛行機に乗れません。パスポートを持っている人は、有効期限が切れてしまわないかも確認しましょう。

ビザ

台湾では、観光・商用・親戚訪問目的で90日以内の滞在であれば、ビザは必要ありません。91日以上は観光目的であってもビザの取得が必要なので、長期滞在を予定している人はきちんと申請・取得をしましょう。

台湾には、180日以内の停留ビザや、語学留学を目的とした語学研修ビザ、ワーキングホリデービザ、ロングステイビザなどのビザがあります。

クレジットカード

台湾旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

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日本円

日本円も行きの交通費等で必要になりますので、必ず持っていきましょう。

台湾でクレジットカードが必需品と言われる3つの理由|台湾のカード2020年版

現地通貨

現地通貨は台湾で両替することがおすすめです。

スマートフォン

台湾をはじめとする海外では、現地情報を検索するのにスマートフォンがとても役立ちます。現在日本で流通しているスマートフォンは、「国際ローミング」という海外でも普段と変わらず通信ができる機能が備え付けられています。ただ、国際ローミングは通信費が1日3,000円以上と高額なため、あまりおすすめできません。

海外でスマートフォンを使うときは、現地のフリーWi-FiやポケットWi-Fiを利用した方が、通信費を安く抑えることができます

台湾でスマホを使うためにやるべき4つの設定2020年版

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

台湾でこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

台湾旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

台湾であればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

台湾であれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

海外旅行保険

台湾に行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

台湾旅行で得する海外旅行保険のほんとの話2020年版|台湾info

航空券

当たり前かもしれませんが、航空券がないと台湾行きの飛行機には乗れません。航空券は郵送で手元に届くパターン、旅行会社を通じて手渡しされるパターン、Eチケットをプリントアウトして空港で発券してもらうパターンなどがあります。

航空券の購入方法によって、発券の仕方が異なるため、自分の航空券はどのように手元に渡るのか、事前に確認しておきましょう。

常備薬

食べ物がおいしい国である台湾では、食べ過ぎてお腹を壊してしまうこともあります。慣れない海外で頭痛や発熱を起こす可能性もあるため、日本から飲みなれている常備薬を持って行くようにしましょう。

常備薬は、鎮痛剤や胃薬、整腸剤、風邪薬などがおすすめです。台湾でもお薬は買えますが、どれを買ったらよいのか迷ってしまうこともあるので、日本から持って行くのがベターです。



台湾旅行の持ち物【荷造り編】

近くて気軽に行ける台湾は、スーツケースも小さめでOKです。しかし、初めて台湾に行く人は、具体的なサイズやスーツケースベルトなどアクセサリー関係を用意するべきか、迷ってしまう人も多いです。

ここでは、スーツケースのサイズやスーツケースの周辺グッズについて、出入国の空港事情を踏まえながら詳しく紹介していきます。

スーツケース

台湾旅行へのスーツケースは、S~Mサイズでも十分間に合います。ただ、秋冬で防寒具を入れて行く場合は、M~Lサイズ程度の大きめサイズの方が良いです。

アメリカへの渡航の際には、テロ対策のため「スーツケースに鍵をかけてはいけない」決まりになっていますが、台湾への渡航では鍵をかけてもOKとなっています。盗難を防ぐ意味でも、鍵付きのスーツケースを用意するのがおすすめです。

COOLIFE スーツケース
Coolife(クールライフ)

スーツケースベルト

スーツケースが勝手に開くのを防いでくれるスーツケースベルトは、持ち物を盗難から守る意味でもとても有効なアイテムです。スーツケースベルトが付いているだけで、窃盗犯が手を出しにくくなると言われています。

また、預けた荷物を受け取る際の目印にもなります。スーツケースを自分らしく、おしゃれに飾ることもできます。

スーツケースベルト 十字型
Kroeus(クロース)

ネームタグ

住所・氏名・電話番号を書いてスーツケースに付けるネームタグは、スーツケースが紛失した際などに役立つアイテムです。ただ、個人情報の流出や、旅行中の空き巣被害につながる可能性もあります。

スーツケースの紛失に備えるなら、滞在中のホテルの名前や連絡先、苗字(名前)のみを記載しても十分同じ役割を果たしてくれます。

南京錠・ワイヤーロック

スーツケースの中身など、持ち物を盗難から守るために、南京錠やワイヤーロックを加えるという方法があります。南京錠は手荷物のチャックを施錠するのに使えますし、ワイヤーロックは荷物を看板などの柱に括り付けることができます。

ホテルに荷物を置いて行くときにも、南京錠・ワイヤーロックで施錠しておくと安心です。

トラベルポーチ

衣類や下着、化粧品・電子機器を個別に入れられるトラベルポーチは、持ち物をすっきり収納したい人におすすめのアイテムです。スーツケースの中が整理できるので、空港職員によってスーツケースを開けられたときにも恥ずかしい思いをせずに済みます。

1つ1つを個別で管理することで、出入国時の忘れ物を防ぐことができます。

圧縮袋

衣類を圧縮して収納できる圧縮袋は、持ち物をできるだけ減らしたい人の必需品です。日本から持って行く衣類の厚みを減らして、スーツケースに余裕を持たせることができます。

圧縮袋があれば、現地で買った衣類のお土産品も圧縮できて、お土産をたっぷり詰め込むこともできます。水着や汚れた衣類を入れて使えるので、余分に持って行くととても便利です。

台湾旅行の持ち物【衣類編】

日本よりも緯度が低い台湾は、日本に比べて気温が少し高めです。5月から11月は半そでで過ごせますが、12月~2月はセーターが必要なときもあり、年間を通して気温差が大きいです。

雨が多いことでも有名で、夏はスコールが降り湿度がかなり高く蒸し暑さがあります。ここでは、台湾に持って行くべき衣類について解説します。

トップス

台湾は日本に比べて暖かい場所と覚えておきましょう。3月~5月は晴れが多く気温は25℃前後、6月~9月はスコールが降り30℃越え、10月・11月も20℃以上で、12月からは15℃前後になります。

トップスは季節によって変わりますが、暖かい季節に行くなら速乾性の高いTシャツがおすすめです。冬も日本の冬ほど寒くはないので、セーターやジャケットで過ごせます。

【2020年版】台湾の季節・シーン別服装|台湾の服装

ボトムス

蒸し暑さのある台湾は、大胆に脚を出している女性が多く、ボトムスはショートパンツが主流です。台湾の街を散策する人はおしゃれなショートパンツを、都会を離れて地方の村を観光する人は動きやすいハーフパンツやガウチョパンツなどがおすすめです。

ただ、街を少し離れると、蚊などの虫が増える傾向があります。虫刺されが気になる人は露出を抑えたボトムスを選ぶと安心です。

下着

台湾旅行への下着は、着心地の良い履きなれた下着がおすすめです。特に夏は蒸し暑いので、窮屈な下着や乾きにくい下着は不快を感じることもあります。

また、下着の枚数は滞在日数によって変わってきます。2泊3日の短期滞在は宿泊数分持って行けばいいですし、1週間以上なら少なめに持って行き滞在先で洗濯するという方法もあります。

靴下

台湾でスニーカーやパンプスなどで過ごす人は、靴下も欠かせません。ただ、台湾は日本より暖かいので、現地の人も含めてサンダルで過ごす人が多いです。

靴下は、台湾でも販売されており、お土産店などにもたくさんの種類が置いてあります。靴下を忘れてしまっても、現地調達できますし、滞在先のホテルで洗濯して着まわす人もいます。

パジャマ

台湾の主要ホテルには、ガウンなどのパジャマが置いてあります。ただ、中級やランクの低いホテルには置いていないことがほとんどなので、日本からパジャマを持って行くのがベターです。

パジャマについては、そのままコンビニに行けるようなデザインが便利です。急に買い物が必要になったときにも、着替えずにそのまま出られます。

タオル

台湾のホテルには、浴室にタオルが常備されています。宿泊数に応じて交換してくれるので、持って行かなくても特に問題はありません。

ただ、台湾で地方の村に行く人や、外でアクティブに過ごす予定のある人は、外でも使える汗拭きタオルがあると安心です。タオルは現地のスーパーやコンビニでも買えるので、忘れてしまっても大丈夫です。

帽子

帽子は、暑さが厳しい夏の台湾の必需品です。旅行中は外で過ごす時間も長くなるため、帽子で熱中症・熱射病、日焼けを防ぎましょう。

持ち物をあまり増やしたくない人は、折りたたみタイプの帽子がおすすめです。他にもUVカット効果のあるものや、水をはじく撥水加工の帽子などもあるので、台湾での過ごし方に応じて、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

雨具

6月~9月に台湾旅行を予定している人は、雨具を必ず持って行きましょう。この時期は台湾の雨季にあたり、短時間に大量の雨が降るスコールが起こります。

日本の雨のように一日中降ることはありませんが、外出中に雨が降る可能性も高いので、折りたたみ傘やカッパがあると安心です。もちろん、雨季以外でも雨が降る可能性があるので、バッグに余裕がある人は持ち物として雨具を入れておくと良いでしょう。

水着

もし台湾で温泉巡りをする機会があるなら、水着を必ず持って行きましょう。台湾の温泉施設では水着を着用するのが一般的で、男女一緒に温泉に入ります。男性の場合、ダボっとしたトランクスタイプの水着はNGとされており、身体にフィットした水着を着用するという決まりもあります。

最近では、日本の温泉のように裸で入る施設も増えてきているので、温泉を訪れる予定のある人は、どんな格好で入る施設なのか事前に確認しておきましょう。



サンダル

夏場に台湾旅行をする人は、サンダルを履いていくか1足持って行くのがおすすめです。サンダルなら突然のスコールに遭っても、靴下が濡れる心配がないですし、濡れても乾きやすいです。

何より暖かい台湾の気候にマッチしていて、海外旅行の雰囲気も高まります。サンダルは、現地でもアジアンテイストの商品が多数販売されています。

サングラス

夏場の台湾旅行では、帽子と合わせてサングラスも持って行くのがベターです。暑さが厳しい台湾は、晴れの日は日差しが強く目を日焼けしてしまうこともあります。

特に外で過ごす時間が長い人は、サングラスをかけていた方が目の日焼けが防げますし、景色もよく見えます。おしゃれなサングラスも良いですが、UVカット機能のついたしっかりとしたサングラスを準備しましょう。

台湾旅行の持ち物【機内編】

台湾へのフライト時間は、東京から4時間、大阪から3時間ほどかかります。他の海外に比べてフライト時間は短いので、長時間の移動が苦手な人も安心です。

フライト時間は短いものの、機内でゆっくり快適に過ごしたいという人は多いはずです。ここでは、機内に持って行くと便利な持ち物や、暇つぶしグッズについて解説していきます。

首枕・腰枕

到着後から思いきり台湾を楽しむために、機内で寝て過ごす人は多いです。しかし、台湾への航空会社には、格安航空会社も多く、座席のスペースが狭く身体を痛めてしまう人もいます。

そんな時にあると便利なアイテムが、首枕・腰枕です。首枕・腰枕があると、狭い座席でも首や腰を痛めず熟睡できます。空気で膨らますタイプや、身体にフィットする低反発タイプなどがあるので、好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

アイマスク

台湾への飛行機は、明るい時間に飛んでいることが多く、フライト時間が短いため機内の照明も明るいです。明るさが気になって眠れない人は、アイマスクを用意すると良いでしょう。

アイマスクは100円ショップや、トラベル用品売り場、ネット通販などでも購入できます。顔にフィットするタイプや、アイメイクが付きにくいタイプ、遮光性が高いタイプなど、種類も色々あります。

耳栓

周囲の音や話声が気になる人は、耳栓を用意するという方法もあります。耳栓もアイマスク同様100円ショップなどで購入でき、値段のもそれほど高くないため準備しやすいです。

低反発素材でできているタイプや、シリコン素材のものなど、種類がいくつかあるので、好みによって選べるメリットもあります。ホテルで外の音が気になるときにも使えます。

使い捨てスリッパ

台湾への機内で、足の指まで伸ばして過ごしたいという人は、使い捨てスリッパを持って行きましょう。使い捨てスリッパがあれば、外履き用の靴を履いて過ごすよりも、足先までリラックスして過ごせます。

使い捨てスリッパは100円ショップなどでも購入できますが、ホテルでもらったアメニティを使っている人もいます。到着後はそのまま捨てられるので、持ち物もかさばりません。

マスク

台湾へのフライトに限らず、機内の空気はかなり乾燥します。喉やお肌が乾燥することも多いので、心配な人はマスクを持って行きましょう。台湾への飛行機は、日本人も多く乗っているのでマスクに対する理解度も高いです。

台湾国内では、マスクをする人は日本ほど多くはありません。ただ、マスクをしているからと言って「病気の人」と思われるわけでもないので、あまり気にしなくても大丈夫です。

筆記用具

飛行機では、到着時間が迫ってくると出入国カードと税関申告書が配られます。この2つの書類に記入するために、筆記用具が必要となります。

ただ、筆記用具はCAさんや周りにいる人にも借りられますし、同行者がいるなら複数人で1本でも十分です。また、飛行機を降りた後にも記入台と筆記用具が置いてあるので、忘れてしまっても問題はありません。

台湾旅行の持ち物【生活用品編】

台湾でのホテルには、歯ブラシやひげそり、シャンプーといったアメニティ類が置いてあるのか?気になっている人も多いと思います。

台湾の主要ホテルには、日本同様アメニティがきちんと用意されていますが、全てのホテルにあるというわけではありません。ここでは、台湾に持って行くべき生活用品類を詳しく解説していきます。

歯ブラシ・歯磨き粉

台湾のほとんどのホテルには、歯ブラシ・歯磨き粉が置いてあります。サイズも日本と同じサイズなので、使いにくくて困ることもないでしょう。

歯ブラシ・歯磨き粉は現地のドラッグストアでも購入できるので、しっかりしたものを使いたい人は現地調達もおすすめです。日本で売っているメーカーと同じ歯ブラシ・歯磨き粉も売られています。

シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔

台湾のホテルには、浴室にシャンプー・ボディソープが用意されていることが多いです。シャンプーはリンスインタイプが多いので、女性はコンディショナーやトリートメントを持って行くのがおすすめです。

洗顔料は置いていないので、こちらも日本から持って行く必要があります。コンディショナーや洗顔料は、現地のドラッグストアでも購入できます。

メイク落とし

女性の必需品であるメイク落としは、ほとんどのホテルに用意されていません。必要な人は、日本から使い慣れているものを持って行くようにしましょう。ただ、台湾のドラッグストアでもメイク落としは売られているので、万が一忘れてしまっても現地で調達できます。

スーツケースに液体の荷物をあまり入れたくない人は、シートタイプのメイク落としがおすすめです。

化粧水・乳液

化粧水・乳液は、女性に限らずスキンケアをしている人の必需品です。台湾でも化粧水や乳液は買えますが、お肌に合うか不安な人は日本から持って行くのがベターです。

化粧水を含む台湾コスメは日本女性から人気があり、日本のドラッグストアでも「我的美麗日記」のフェイスマスクが販売されていますし、SNSで「阿原(ユアン)」の石鹸をアップしている女性も多いです。気になる人は、化粧水を探すついでに話題の台湾コスメをチェックするのもおすすめです。



コンタクトレンズ・洗浄液

普段コンタクトレンズを使っている人は、予備のコンタクトレンズを持って行きましょう。台湾旅行中にコンタクトレンズが割れてしまう、紛失する可能性もあるからです。

また、洗浄液についてもミニボトルを持って行くのがベターです。洗浄液は現地のドラッグストアでも購入できますが、ミニボトルが置いていないこともあるため、持ち物を圧迫してしまいます。

カミソリ・ひげそり

台湾のホテルには、カミソリ・ひげそりも用意されています。ただ、剃り心地が日本のものと異なることもあり、お肌を傷つけてしまう危険もあります。滞在中にひげを剃ったり、ムダ毛を処理したりする予定のある人は、日本から使い慣れたカミソリ・ひげそりを持って行くことをおすすめします。

カミソリ・ひげそりなどの刃物は、手荷物には入れられないので、必ずスーツケースに入れて持ち込むようにしましょう。

整髪料

台湾にヘアオイルやミスト、ヘアスプレーを持って行きたい人は、容量と持ち込み方に注意が必要です。機内への液体類の持ち込みは、1つ100ml以下で透明のジップ付き袋に入れること、スーツケースに入れる場合は1つ500ml以下にすることと定められています。

機内では気圧の変化によって液体が漏れることもあるので、スーツケースに入れる整髪料もビニール袋に入れておくと安心です。

化粧品

化粧品類も整髪料同様、液体のものは持って行き方に注意が必要です。化粧水、オイルクレンジング、リップグロス、マスカラ、リキッドファンデーションも液体類に入ります。化粧品類を機内に持ち込むときは、ジップ付きのビニール袋に入れましょう。

また、ファンデーションやチークをスーツケースに入れると、輸送の衝撃で中身が割れてしまうこともあります。割れが心配な化粧品は、タオルに包んで入れるなどして、衝撃を抑える工夫をしましょう。

生理用品

海外旅行では、予定日ではないのに突然生理がきてしまう女性もいます。普段から生理用品を持ち歩いている人であっても、枚数が足りないことで困ってしまうこともあるかもしれません。

台湾では、ドラッグストアやコンビニ、スーパーでも生理用品が購入できます。日本と同じメーカーの商品もあるので、突然生理がきてしまっても現地調達が可能です。

日焼け止め

夏の暑さが厳しい台湾では、日焼け止めは必需品です。日焼け防止で長袖やアームカバーをつける方法もありますが、気温は40℃近く湿気も高いので、日焼け止めを使って対策をした方が過ごしやすいです。

日焼け止めは、現地のコンビニなどでも手軽に入手できますし、さらっとしたジェルタイプ、スプレータイプなども売っています。

虫除けスプレ

温暖で湿度が高い台湾は、蚊も多いです。ホテルの低層階に泊まっていると、部屋に蚊が入ってくることもあり、虫除けスプレーや虫除けグッズがあると安心です。

台湾でも虫除けスプレーは販売されているので、忘れてしまっても特に問題はありません。特に、地方の村を観光する人や、夜市に出かける予定がある人は、虫除けスプレーを持参していきましょう。

使い捨て便座シート

台湾のトイレは、基本的に様式がほとんどです。駅や百貨店、レストラン、「九份」などの有名観光スポットのトイレはとても清潔で、使用のマナーも良いと言われています。

ただ、大衆食堂や公衆トイレなどでは、汚れやマナーが気になる場所もあります。トイレの汚れが気になる人は、使い捨て便座シートを用意しておくと安心です。

携帯ウォシュレット

慣れない台湾では、食べ物が合わずにお腹を壊してしまう人も少なくありません。そんな時は、携帯ウォシュレットがあるとお尻を刺激せずに清潔に洗うことができます。

台湾のトイレは、百貨店を除いてウォシュレットがついていないところがほとんどです。携帯ウォシュレットは、普段からウォシュレットを使っている人にもおすすめです。

ウエットティッシュ

台湾の飲食店では、おしぼりが用意されていない場所も多いです。大衆食堂や屋台などでは手を使って食べるグルメもあるので、持ち物にウエットティッシュを加えておきましょう。

ウエットティッシュがあると、手を拭けるだけでなく、テーブルや食器を拭くこともできます。トイレの便座を拭くのにも使えてとても便利です。

洗濯用洗剤

滞在先のホテルで衣類を洗濯する予定のある人は、洗濯用洗剤を持って行きましょう。中にはホテルの石鹸を使って衣類を洗う人もいますが、汚れ落ちが悪く、乾いたときの匂いもよくありません。

洗濯用洗剤は、自宅で使っているものを小さな容器に移し替えて持って行くと良いでしょう。トラベル用品売り場では、旅行用のミニボトルも売っています。

洗濯パック

洗濯パックとは、衣類と水、洗剤を入れて袋を閉じ、外側から揉み込むことで衣類が洗濯できる便利グッズです。バックパッカーの必需品とも言われており、洗濯機同様の洗浄効果が期待できます。

洗濯パックがあれば、手を汚さず手軽に衣類の洗濯ができます。衣類の枚数を減らすこともできるので、持ち物を少なくしたい人にもおすすめです。

インスタント食品

台湾旅行に、カップラーメンなどのインスタント食品を持って行きたいという人もいるでしょう。台湾へは肉・肉類、生野菜・果物、卵の持ち込みはNGとされています。

カップラーメンなどに含まれるポークエキスも、肉類に含まれるのでカップラーメンは持って行くことができません。禁止食品を持ち込み入国すると、罰金が科せられるので注意が必要です。

ハンガー

台湾のホテルで洗濯をしたいという人は、折りたたみタイプのハンガーを持って行くのもおすすめです。折りたたみタイプのハンガーには、洗濯バサミ付きのものも販売されていて、下着や靴下などを干したいときに便利な商品もあります。

ただ、ハンガーはホテルのフロントに言えば借りられることも多いので、持って行かなくても特に問題はありません。

S字フック

S字フックは、台湾に限らず海外旅行に持って行くと便利なアイテムです。カーテンレールを利用して荷物や衣類をかけたり、ヘアアイロンなどの電子機器をかけたりなど、何かと便利です。

S字フックは、100円ショップで3つセットで販売されています。値段もそれほど高くないですし、帰国してから自宅でも使えるアイテムです。

オペラグラス

ヨーロッパなどでオペラを鑑賞する際に必要なオペラグラスは、台湾旅行にはあまり必要のないアイテムです。台湾にもオペラを鑑賞できる場所はありますが、観光で訪れる人は少ないです。

台湾旅行では、オペラグラスよりも双眼鏡の方が使えます。観光スポットやタワーなど、高いところから景色を眺める機会もあるので、必要だと感じる場合は持って行っても良いでしょう。

ガイドブック

台湾旅行に限らず、ガイドブックは事前に用意しておきたい持ち物の1つです。ガイドブックには、現地の観光スポットの正確な住所・電話番号などの情報が記載されているからです。

インターネットで調べる方法もありますが、間違った情報が記載されていることもあるので注意が必要です。ガイドブックは、小さなバッグにも入るミニサイズなどもあるので、携帯しやすいです。

台湾旅行の持ち物【電子機器編】

台湾では、日本の電子機器はそのまま使えるものなのでしょうか。台湾のコンセントは日本と同じ形状をしていますが、電圧は日本の基準よりも少し高いです。

そのため、手持ちの電子機器が海外対応の場合はそのまま使えますが、海外対応ではない場合は変圧器が必要です。ここでは、台湾に持って行くのにおすすめの電子機器や、台湾の電圧について詳しく紹介します。

カメラ

スマートフォンで写真を撮るので、カメラは持って行かないという人も多いかと思いますが、中には本格的なカメラで旅の思い出を残したい人もいるでしょう。

高額なカメラを持って行く場合は、カメラを肌身離さず持ち歩く、ホテルに置いていく場合は鍵付きのスーツケースに保管するなど、盗難防止対策をしっかり行いましょう。また、貴重品の盗難を補償してくれる海外旅行保険にも加入しておきましょう。

GoPro

カメラ好きや若者を中心に人気のGoProは、手のひらに収まる高性能カメラです。自撮り棒をつけて集合写真を撮ったり、広角レンズで幅の広い景色を撮ったりでき、サイズも小さいため持ち物がかさばる心配もありません。

GoProは購入すると少し高額ですが、2泊3日4,000円代でレンタルでいるサービスもあります。

SDカード

台湾旅行では、カメラやGoProで写真をたくさん撮る人も多いです。写真を撮りすぎるあまり、容量がいっぱいになってしまうこともあるため、予備のSDカードを持って行くことをおすすめします。

予備のSDカードがあれば、容量がいっぱいになったときも写真を消去する必要がなくなりますし、容量を気にせず思い出を残すことができます。

スマホ充電器

スマホの充電器は、台湾旅行に限らず旅行の必需品です。現在日本に流通している充電器は、海外対応のものが多く、台湾でもそのまま使用することができます。

海外対応の充電器には、100V~240Vと記載があるため、心配な人はあらかじめ確認しておきましょう。海外対応ではない充電器は、そのままでは使えないので、変圧器を準備する必要があります。

モバイルバッテリー

台湾では、現地情報を検索したり、写真を撮ったりなど、スマートフォンを使う機会も多くなります。電池の減りも早くなるため、電池がなくなった時に備えてモバイルバッテリーを持って行きましょう。

スマートフォンの電池が切れてしまうと、同行者とはぐれた際に連絡できなくなりますし、ホテルへの道順を調べることもできなくなってしまいます。そういったトラブルを防ぐためにも、モバイルバッテリーは優先して用意しておきましょう。

延長コード

延長コードは、海外旅行に持って行くと何かと便利なアイテムです。台湾のホテルでは、思わぬ場所にコンセントがあったり、コンセントの数が少なかったりなど、不便を感じることもあるからです。

台湾のコンセントは日本と同じ形状をしているため、自宅にある延長コードをそのまま持って行って使用することができます。延長コードは、複数の差込口があるものの方が便利です。

ドライヤー

台湾のホテルには、浴室にドライヤーが備え付けられていることが多いです。部屋にない場合も、フロントに言えば貸してもらえることもあるので、持って行かなくても特に問題ありません。

ただ、低ランクのホテルには置いていないところもあります。事前にホテルの設備やサービスを確認の上、ドライヤーがない場合は日本から持って行く必要があります。

ヘアアイロン

ヘアアイロンはホテルには置いていないので、日本から持って行きましょう。他の電子機器にも言えることですが、台湾で使える電圧かどうかあらかじめ確認することが大切です。日本の電圧は100Vなのに対し、台湾は110Vと少し高い設定になっています。海外対応の電子機器以外はそのまま使えないので注意しましょう。

海外対応のヘアアイロンには、100V~240Vと本体に記載があるはずです。台湾旅行に合わせて、海外対応のヘアアイロンを購入するのもおすすめです。

変換プラグ

世界には様々な形のコンセントがあり、日本のような縦線が2つ並んだ形状ではないコンセントもあります。台湾は日本と同じAタイプと言われる形状をしており、日本の電子機器をそのまま差し込むことができます。

台湾旅行に変換プラグは不要ですが、電圧は日本と異なるため、海外対応以外の電子機器は変圧器を介する必要があります。

変圧器

日本の電圧は100Vなのに対し、台湾は少し高めの110Vに設定されています。海外対応の電子機器以外は、そのままは使えないので、変圧器を用意する必要があります。

変圧器は、電気屋さんやネット通販で1,000円~4,000円で購入できます。変圧器なしでも使える電子機器しか持って行かない人は、変圧器を用意する必要はありません。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。

ポケトーク

今話題のポケトークは、世界の55言語に対応しているポケットサイズの翻訳機です。音声での翻訳はもちろんのこと、カメラ付きタイプはメニューや看板などの文字も翻訳してくれます。

長文の翻訳もでき、現地のニュース内容を知りたいときにも役立ちます。外国語の勉強にも使えるので、旅行以外でも様々なシーンで活用できます。

created by Rinker
POCKETALK(ポケトーク)

 

台湾旅行の持ち物まとめ

台湾に必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

台湾旅行の基本情報

台湾の留学先で穴場なのが花蓮

台湾東部に位置する人口約11万人を擁する花蓮市は、太魯閣渓谷観光の拠点として古くから知られています。
日本統治時代の1911(明治44)年から24年間、総督府の施策により開発が遅れていた台湾東部の花蓮や台東から多くの移民を募り、あちこちで移民村が形成されました。
吉野神社や豊田神社といった移民の人たちの出身地が神社名となっていて、1944(昭和19)年に松園別館は日本の陸軍士官学校の招待所として設立されました。
1913(大正2)年に建てられた酒造工場跡の花蓮文化創意産業園区は、地元で人気のデートスポットで酒文化会館やレトロなレストラン&ライブハウス、ワークショップがあります。
台北と比較して物価も特にアパートメントが安く、日本人率が少ないことで穴場の中国語の留学先として注目されています。
街も適度なサイズで東大門夜市もありフレンドリーな人も多く、学費を除く生活費は住むところによって変わってきますが、住居費込みでおおよそ月5~7万円ほどです。
台湾東部といえが、かつては高砂族と呼ばれた原住民の中で最も人口が多いアミ族が有名です。
蒋介石の妻の宋美齢は、マイノリティーである原住民の人権の擁護や社会的自立を目的としながら、身体能力の高さにも目を付けスポーツアカデミーを経営していたことがあります。
スポーツアカデミーには、日本のプロ野球で活躍した有名選手も卒業生に含まれています。

トランジットと台北プラス1で最適な桃園

台北桃園空港から直接ローカルバスで、桃園の市内に気軽に行くことができます。
シンガポールやバンコクへ行く際にストップオーバーといったトランジットの際に、1泊するのに最適な場所です。
勿論台北もおすすめですが、宿がリーズナブルで街がコンパクトにまとまっているので、短期間で街歩きや食べ歩きを楽しむのに最適な街です。
ストップオーバーを利用して立ち寄るには移動や観光の時間を含めるとちょっと微妙ですが、台湾をメインとした旅行で台北や桃園宿泊の際におすすめのスポットが「大渓老街」です。
清朝や日本統治時代に造られた街並みが残りまるで古い映画のワーンシーンに出て来るようなレトロ感たっぷりです。
おいしいスイーツ屋さんめぐりやショッピング、趣のある建物が多いので写真撮影もお忘れなく。
アクセスは幾つかある中で比較的解りやすいのが、台北駅か桃園駅から台鉄に乗って中壢駅で下車後、駅の裏から桃園客運バスの大渓方面行きへ乗車、新街尾バス停で下車後すぐです。

台湾最大の貿易港の基隆

台北からバスで30分~1時間、電車で約40分のところに位置するのが人口約37万人を擁する基隆市です。
台湾で最大のコンテナ業務の輸出入取扱量を誇る貿易港ですが、何か懐かしい雰囲気がする日本の港町とも良く似ています。
少し前までは基隆港-沖縄の各港-大阪港を結ぶ有村産業の国際大型定期船が就航されていて、ファンの中には復活を待ち望んでいる人が多くいます。
台湾を代表する魚市場の崁仔頂漁市や基隆中正公園、碧砂漁港にあるヨットハーバーなど見どころがたくさんあります。

忘れてならないのが基隆廟口夜市で、カニのとろもスープや海鮮ラーメン、さつま揚げなど新鮮な魚貝類を使った料理が多いです。
台湾の夜市の中でも人気が高く、ちょっと一杯という場合には、地元の人が通う気軽に入れるお手洗い付きの海鮮食堂を利用してみるのも良いでしょう。
酔うこと前提に行く場合は、駅前にはリーズナブルな料金で利用できる旅社と呼ばれる台湾式のビジネスホテル風の旅館があります。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

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