台湾旅行に必要な持ち物2018年版|台湾の持ち物

台湾旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたら台湾に行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

台湾旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、期間限定でエポスカード発行特典ポイントが2000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。


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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

台湾でこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

台湾旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

台湾であればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

台湾であれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、台湾での買い物は基本カードでしましょう。

台湾中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホを台湾で使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

台湾に行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、台湾の場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、台湾の電圧は日本の電圧より少し高い202Vなので台湾の電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

台湾旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。

台湾旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

台湾の季節に応じて服装を調節しましょう。

台湾で宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

台湾に長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

台湾の場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なので台湾で買ってもいいです。

水着

台湾で海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 

 

台湾旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけば台湾の人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

台湾でもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

台湾までの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

台湾⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

台湾での食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

台湾の食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 

台湾旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

台湾のゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

台湾のゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

台湾に長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。

台湾旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

台湾のトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏に台湾へ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

台湾旅行の持ち物まとめ

台湾に必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

台湾旅行の基本情報


台湾の留学先で穴場なのが花蓮


台湾東部に位置する人口約11万人を擁する花蓮市は、太魯閣渓谷観光の拠点として古くから知られています。

日本統治時代の1911(明治44)年から24年間、総督府の施策により開発が遅れていた台湾東部の花蓮や台東から多くの移民を募り、あちこちで移民村が形成されました。

吉野神社や豊田神社といった移民の人たちの出身地が神社名となっていて、1944(昭和19)年に松園別館は日本の陸軍士官学校の招待所として設立されました。

1913(大正2)年に建てられた酒造工場跡の花蓮文化創意産業園区は、地元で人気のデートスポットで酒文化会館やレトロなレストラン&ライブハウス、ワークショップがあります。

台北と比較して物価も特にアパートメントが安く、日本人率が少ないことで穴場の中国語の留学先として注目されています。

街も適度なサイズで東大門夜市もありフレンドリーな人も多く、学費を除く生活費は住むところによって変わってきますが、住居費込みでおおよそ月5~7万円ほどです。

台湾東部といえが、かつては高砂族と呼ばれた原住民の中で最も人口が多いアミ族が有名です。

蒋介石の妻の宋美齢は、マイノリティーである原住民の人権の擁護や社会的自立を目的としながら、身体能力の高さにも目を付けスポーツアカデミーを経営していたことがあります。
スポーツアカデミーには、日本のプロ野球で活躍した有名選手も卒業生に含まれています。


トランジットと台北プラス1で最適な桃園


台北桃園空港から直接ローカルバスで、桃園の市内に気軽に行くことができます。
シンガポールやバンコクへ行く際にストップオーバーといったトランジットの際に、1泊するのに最適な場所です。

勿論台北もおすすめですが、宿がリーズナブルで街がコンパクトにまとまっているので、短期間で街歩きや食べ歩きを楽しむのに最適な街です。

ストップオーバーを利用して立ち寄るには移動や観光の時間を含めるとちょっと微妙ですが、台湾をメインとした旅行で台北や桃園宿泊の際におすすめのスポットが「大渓老街」です。

清朝や日本統治時代に造られた街並みが残りまるで古い映画のワーンシーンに出て来るようなレトロ感たっぷりです。
おいしいスイーツ屋さんめぐりやショッピング、趣のある建物が多いので写真撮影もお忘れなく。

アクセスは幾つかある中で比較的解りやすいのが、台北駅か桃園駅から台鉄に乗って中壢駅で下車後、駅の裏から桃園客運バスの大渓方面行きへ乗車、新街尾バス停で下車後すぐです。


台湾最大の貿易港の基隆


台北からバスで30分~1時間、電車で約40分のところに位置するのが人口約37万人を擁する基隆市です。

台湾で最大のコンテナ業務の輸出入取扱量を誇る貿易港ですが、何か懐かしい雰囲気がする日本の港町とも良く似ています。
少し前までは基隆港-沖縄の各港-大阪港を結ぶ有村産業の国際大型定期船が就航されていて、ファンの中には復活を待ち望んでいる人が多くいます。

台湾を代表する魚市場の崁仔頂漁市や基隆中正公園、碧砂漁港にあるヨットハーバーなど見どころがたくさんあります。


忘れてならないのが基隆廟口夜市で、カニのとろもスープや海鮮ラーメン、さつま揚げなど新鮮な魚貝類を使った料理が多いです。
台湾の夜市の中でも人気が高く、ちょっと一杯という場合には、地元の人が通う気軽に入れるお手洗い付きの海鮮食堂を利用してみるのも良いでしょう。
酔うこと前提に行く場合は、駅前にはリーズナブルな料金で利用できる旅社と呼ばれる台湾式のビジネスホテル風の旅館があります。

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