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2026年9月7日:渡航手続き・支払い・通信・保険・電源の説明を更新しました。
ハワイへの旅行は、初めての海外体験に最適です。年間平均気温が約25℃と温暖で、日本からの直行便も多く、約7時間で到着します。しかし、快適な滞在のためには適切な準備が必要です。この記事では、ハワイの気候や文化を踏まえた持ち物リストを紹介し、初心者でも安心して旅行を楽しめるようにします。
お時間がない方はぜひ下の必需品の表だけ確認していただければと思います。
| 項目 | 備考 |
| パスポート | |
| ビザ | |
| クレジットカード | 利用可能枠・暗証番号・海外利用設定を確認。保険は適用条件と補償額を確かめてから選びましょう。 |
| 日本円・現地通貨 |
エポスカード(Visa)の海外ショッピングは、Visaの決済センターへ売上データが到着した時点の為替レートに事務処理費3.85%を加えて円換算されます。利用日のレートとは限りません。現金両替の手数料と比べてどちらが有利かは為替やレート差で変わるため、常にカードのほうが安いとは言い切れません。カードが使えない店や少額の支払い用に、現地通貨の現金も併用しておくと安心です。(2026年9月7日時点) |
| ポケットWiFi |
通信は携帯会社の海外プラン、SIM・eSIM、レンタルWiFiの容量と総額を比較しましょう。レンタルWiFiの選択肢として |
| 海外旅行保険の確認書類 |
エポスカード(一般・Visa)の海外旅行傷害保険は利用付帯。宿泊を伴う募集型企画旅行代金か公共交通乗用具の料金を同カードで決済した場合が対象です。出発前に決済が済んでいるかと、疾病・傷害治療の限度額や補償対象外の条件を公式ページで確認しておきましょう。 |
| 航空券 |
航空券の予約内容と日程を確認するなら楽天トラベルがおすすめです。 |
目次
ハワイ旅行の持ち物 – 必需品
パスポート
ハワイ旅行の準備は、まずパスポートの確認から始めます。氏名のつづりと有効期限を見て、更新が必要なら申請から受け取りまでの期間を見込んで早めに動きましょう。残存期間は「旅行期間中ずっと有効か」に加えて、旅券発行国・乗り継ぎ国・利用する航空会社が求める条件もあわせて確認してください。
渡航中は顔写真ページの写しや画像を本体とは別に保管し、外出時は宿泊先の金庫に預けるか身につけるかを決めておくと管理が楽です。ESTAは旅券と結び付いているため、申請後に旅券を作り直した場合は取り直しが必要になります。
ビザ
日本国籍で短期の観光や商用なら、ビザ免除プログラム(VWP)の条件を満たす場合に90日以下の滞在でビザなし渡航ができ、事前にESTAの承認を受ける必要があります。ただし全員が無条件でビザ不要になるわけではなく、過去の渡航歴などによって対象外となることもあるため、自分が該当するかは米国税関・国境取締局(CBP)の案内で確認してください。
申請手数料は40.27米ドルです。承認されたESTAは通常、承認日から2年間または旅券の有効期限のいずれか早い方まで有効で、旅券を新しくしたときは改めて申請します。審査にかかる時間は一定ではないので、航空券が決まったら早めに申請し、承認内容は印刷とオフライン保存の両方で携行しましょう。ESTAの承認は入国を保証するものではなく、入国の可否は現地の審査で判断されます。
ハワイ州観光局: 入国条件
U.S. CBP: ESTAの手数料と有効期間
クレジットカード
ハワイ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。
それほどクレカが必要と言われる理由は
- 現金を多く持ち歩かずに支払える。費用はカードの海外事務処理費も含めて比較する。
- 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
- 現金と支払手段を分けられる。利用可能枠と引落資金は事前に確認する。
です。
クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。
財布
ハワイで使う通貨は米ドルです。少額の支払いやチップに使う現金と、クレジットカードやデビットカードを組み合わせて持ちます。カードは決済できない場面に備えて国際ブランドの異なるものを複数用意し、財布に入れる分と宿泊先の金庫などに置く予備を分けておくと、紛失や盗難のときに手詰まりになりません。
財布は普段使いの大きなものより、その日に使う現金とカードだけを入れられる薄型が扱いやすいです。会計やチップで支払うときに多額の紙幣を人前で広げずに済むよう、小額紙幣は取り出しやすい場所にまとめておきます。レンタカーを使う予定があるなら、運転免許証や貸出時に必要な書類をレンタル会社の案内で確認し、財布とは別に管理しておきましょう。
お金
支払いは米ドルです。カードが使える場面は多いものの、少額の支払いやチップでは現金があると動きやすいので、1ドルや5ドルといった小額紙幣を意識して確保しておきます。両替のレートや手数料は場所と時期で変わるため、出発前の銀行・両替所と現地の窓口、カードでの支払いを、そのときの条件で比べて決めてください。
チップは金額を一律に決めず、まず伝票にサービス料やグラチュイティが含まれていないかを確認します。サービス料の扱いは施設によって異なるため、内訳を確認してから追加のチップを判断しましょう。ホテルのハウスキーピングやポーターに渡すかどうか、渡すならいくらにするかを出発前に同行者と決めておくと、その場で迷わずに済みます。現金は全額を持ち歩かず、宿泊先の金庫と手持ちに分けましょう。
スマートフォン
地図、搭乗券、予約確認、翻訳、カメラと役割が多く、通信をどう確保するかが準備の中心になります。海外で使えるかどうかも料金も契約内容によって違うので、まず今の携帯会社の海外プランを調べ、そのうえで現地に対応したSIMやeSIM、レンタルWiFiと比較します。比べる軸は、必要なデータ容量、何人で使うか、手持ちの端末が対応しているか(SIMロックの状態やeSIM対応)、受け取り返却も含めた日数分の総額です。
設定は出発前に済ませておきます。eSIMの発行やプロファイルの追加、データローミングの入切、不要な通信を止める設定を自宅で確認しておくと現地で慌てません。地図のオフライン保存、航空券・宿・現地ツアーの予約控えの保存、モバイルバッテリーと充電ケーブルの用意も忘れずに。
ポケットWiFi
レンタルWiFiは通信手段の選択肢のひとつで、1台を複数人で共有できるため、家族やグループでまとまって動く旅行と相性がいい方法です。端末側の設定変更がほとんど不要なので、SIMの差し替えやeSIMの設定に不安がある人にも扱いやすいという利点があります。
一方で、もう1台を常に持ち歩いて充電する必要があり、別行動をすると片方が通信できなくなります。申し込む前に、必要なデータ容量、同時接続の台数、受け取りと返却の方法、補償の有無、日数分の総額を確認してください。繁忙期は在庫が限られることもあるため、日程が決まった時点で検討すると選択肢が広がります。携帯会社の海外プランや現地対応のeSIMと、総額と使い方の両面で比べて決めるのが確実です。
海外旅行保険
エポスカード(一般・Visa)の海外旅行傷害保険は利用付帯。宿泊を伴う募集型企画旅行代金か公共交通乗用具の料金を同カードで決済した場合が対象です。出発前に決済が済んでいるかと、疾病・傷害治療の限度額や補償対象外の条件を公式ページで確認しておきましょう。
加入を決めたら、証券番号と保険会社の緊急連絡先(日本語で受け付ける窓口の番号など)を紙に控え、スマホにもオフラインで保存して持って行きます。通信が使えない場面や端末を紛失した場面でも連絡先にたどり着けるようにしておくためです。
すでに持っているカードの付帯保険がある人は、自動付帯か利用付帯か、利用付帯なら条件となる決済を出発前に済ませているか、治療費や携行品の限度額、キャッシュレスで診療を受けられるかを公式の案内で確認しましょう。足りない部分だけを別の保険で補うという組み立て方もできます。
同行する家族も、それぞれ本人に対する補償が必要です。カードを持っていない子どもや、家族カードの補償範囲に入らない人がいないかを人数分で点検し、不足があれば個別の加入を検討してください。
航空券
ハワイ旅行には、まず航空券が必要です。日本からハワイまでは、直行便で約7〜8時間のフライトです。予約は早めに行い、eチケットや航空会社アプリを活用しましょう。ピークシーズンは料金が高騰するため、オフシーズンを狙うとお得です。また、ハワイはアメリカ合衆国なので、ESTA(電子渡航認証システム)の事前申請が必要です。安心して旅行を楽しむためにも、出発前に必要な書類を確認しましょう。
常備薬
普段使用する薬は、旅行日数と移動時間を考えて準備し、処方内容が分かる書類や元の包装も携行してください。持ち込み条件は薬の種類によって異なるため、渡航前に医師・薬剤師と渡航先の案内を確認します。薬や処方情報は預け荷物だけに入れず、移動中にも取り出せるようにしましょう。
ハワイ旅行の持ち物 – その他貴重品
プライオリティ・パス
持っている人は、利用する空港・ターミナルの対象ラウンジ、営業時間、同伴者料金、利用条件を会員アプリで確認してください。カードの種類や契約で利用できる特典が異なり、混雑時は入れないこともあります。持ち物として必須ではなく、待ち時間と費用に合わせて利用を判断しましょう。
マイルカード
利用する航空会社の会員番号を予約に登録しておくと、対象運賃のマイル積算を確認しやすくなります。積算率は航空会社・予約クラス・提携条件で異なるため、飛行距離がそのまま獲得マイルになるとは限りません。カード本体が必要か、アプリの会員証でよいかを確認してください。
ハワイ旅行の持ち物 – 荷造り関連
キャリーケース
予約した航空会社・運賃の機内持込と預け荷物の個数、重量、外寸をそれぞれ確認してから選びます。乗継便やハワイの島間移動を含む場合は、全区間の条件を確認してください。帰りのお土産分の余裕を残し、連絡先タグを付け、荷造り後に重量を量っておきましょう。
衣類仕分けケース
街歩き、海・プール、夕食用の服を分けると、到着後に必要なものを取り出しやすくなります。移動日の着替えは手荷物側に1組置くなど、荷物の遅延にも備えた分け方を考えましょう。ケースを増やしすぎず、予定ごとの出し入れがしやすい数に絞ります。
洗える衣類ケース
使用済みの衣類を清潔な服と分けるために用意します。濡れた水着は水が漏れにくい袋に一時保管し、宿に戻ったら取り出して乾かしてください。ランドリーの有無と洗濯予定を先に決めると、持参する着替えの量も調整できます。
圧縮袋
かさばる衣類をまとめるのに便利ですが、圧縮しても重量は減りません。服の素材によってしわが付きやすいため、夕食用の服などは分けて入れましょう。帰路でも手で空気を抜けるタイプなら、宿に掃除機がなくても使えます。
洗面用具ケース
歯ブラシや普段使う洗顔料など、宿泊先の備品で足りないものをまとめます。液体は漏れない容器に入れて袋を分け、機内持込にする場合は出発地・乗継地の液体物ルールを確認してください。到着日の分を取り出しやすくしておくと便利です。
小分けボトル
使う日数分だけ詰め替え、中身が分かるラベルを付けます。機内持込の液体物には容器容量や袋の条件があり、預け荷物とは扱いが異なります。乳幼児用食品や医薬品の例外もあるので、該当品は航空会社・保安検査の公式案内で個別に確認しましょう。
スーツケースベルト
荷物を見分ける目印として使います。ベルトだけで盗難や破損を防げるわけではないため、ファスナーやロックも点検してください。外れやすい飾りを増やさず、連絡先タグと荷物の写真も用意しておくと、荷物の照会時に説明しやすくなります。
南京錠・ワイヤーロック
バッグの開口部や荷物を固定する補助として使います。ロックを掛けても貴重品を置き去りにしてよいわけではありません。海に入るときは同行者と管理を交代するなど、パスポート・財布・スマートフォンから目を離さない方法を決めておきましょう。
ハワイ旅行の持ち物 – 衣類
トップス・ボトムス
街歩きは軽い服装を基本に、冷房や夕方に羽織れる長袖を加えます。高地へ行く予定なら、海辺とは別に防寒着が必要です。夕食やクルーズの予約先にドレスコードがないか確認し、必要な服と靴を1組まとめておきましょう。
下着・靴下
洗濯しない場合は着用日数分に予備を加え、途中で洗濯する場合は洗える日と乾く時間から必要数を考えます。歩く日の靴に合う靴下を用意し、水遊び後の着替えは日中のバッグへ。着替えの枚数は気温だけでなく、活動と洗濯予定で決めましょう。
パジャマ
宿泊先で寝間着が用意されるかを確認し、必要なら着慣れたものを持参します。客室の冷房に合わせて調整できるよう、薄手の長袖も選択肢です。日中の服とは分けておくと、チェックイン後すぐに休みたいときにも取り出しやすくなります。
雨具
島や場所によって天候が違うため、訪れる場所の予報を確認して準備します。街歩きなら折りたたみ傘、両手を使う活動ならレインウェアなど、予定に合わせて選びましょう。スマホや予約書類を濡らさない袋もあると便利です。
水着
海やプールを利用する人は水着と、移動時に上から着られる服を用意します。連日泳ぐ予定なら、乾かしている間に使える替えがあると便利です。ラッシュガード、帽子、濡れたものを持ち帰る袋なども、参加する活動に合わせてまとめましょう。
ハワイ旅行の持ち物 – 機内用品
首枕
ハワイへの長時間フライトでは、首枕が重要です。平均的な日本からハワイまでの飛行時間は約7〜8時間。この間、首枕は快適な睡眠をサポートし、首や肩の痛みを軽減します。種類は豊富で、空気を入れるタイプやメモリーフォーム製などがあります。個人の好みに合わせて選び、リラックスした旅行を楽しみましょう。機内での休息を充実させ、ハワイ到着後の活動に備えるためにも、首枕の準備をお忘れなく。
アイマスク・耳栓
機内や客室での光・音が気になる人は、使い慣れたものを用意します。ハワイと日本の時差は19時間で、ハワイではサマータイムを実施していません。到着時刻と現地の予定を見て休息を取り、時計やスマホの時刻表示も確認しましょう。
使い捨てスリッパ
機内や客室で靴を脱いで過ごしたい人向けの持ち物です。滑りやすい床や屋外には向かないものもあるため、ビーチ用サンダルとは分けて考えます。室内で使った後に収納できる袋を一緒に用意しておくと、他の荷物を汚さずに済みます。
筆記用具
ハワイ旅行では、筆記用具も重要です。例えば、美しい景色や感動した瞬間をノートに記録するため、または緊急時の連絡先を書き留めるためにペンは必須。特に、ハワイでは日本語が通じない場所も多いため、英語でのメモが役立ちます。さらに、現地でのアクティビティ予約やホテルのチェックイン時にも記入が必要です。ボールペン1本と小さなノートをバッグに入れておくと安心です。
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ハワイ旅行の持ち物 – 生活用品 (男女共通)
歯ブラシ・歯磨き粉
宿泊先の備品を確認し、必要なら使い慣れた歯ブラシと歯磨き粉を用意します。長時間の移動中にも使う人は、機内持込の液体物ルールを満たす歯磨き粉を手荷物に。現地の価格を当てにして準備を省くより、必要量を先に決めておくと安心です。
シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔
普段の製品を使いたい人は日数分だけ用意し、宿のアメニティを利用するものと分けます。漏れを防げる容器と袋を使い、機内持込の液体物条件も確認してください。肌に合うか分からない新製品を旅行中に初めて使うより、普段使うものを中心に準備しましょう。
化粧水・乳液
普段使うものを、日数に合う量で準備します。日中に使うものと夜のケア用品を分け、容器には中身の名前を書いておきましょう。日差しへの備えは化粧品だけに頼らず、帽子や衣類、日陰での休憩も組み合わせます。
コンタクトレンズ・洗浄液
必要日数分のレンズと予備、普段使う洗浄液、ケース、眼鏡を準備します。使用や洗浄の方法は製品の説明と眼科の指示を守ってください。水遊びをする場合の扱いも事前に相談し、現地で同じ製品を買えることを前提にしない準備が役立ちます。
日焼け止め
肌に合う日焼け止めを選び、使い方と塗り直しは製品の表示に従ってください。ハワイでは日焼け止めの成分に関する規制が地域によって異なるため、訪れる島や施設の公式案内も確認します。帽子・ラッシュガード・日陰の休憩も組み合わせましょう。
整髪料
普段使うものが必要なら、小さな容器や携帯用サイズを選びます。スプレー類は液体物や危険物として扱いが異なることがあるため、機内持込・預け荷物それぞれの条件を確認してください。海やプールに入る予定に合わせ、持参量を調整しましょう。
虫除けスプレー
草木の多い場所へ行くなら、肌を覆える服と虫除けを準備します。使用できる年齢や部位、塗り直し方は製品の表示に従い、子ども用は特に対象年齢を確認してください。スプレー類を飛行機に持ち込むときは航空会社の案内も確認しましょう。
使い捨て便座シート
外出先のトイレで必要と感じる人は、持ち歩ける量を小袋に分けます。ティッシュや手を拭くものも一緒にまとめておくと便利です。使用後は現地の案内に従って処分し、流せると書かれていないものをトイレに流さないようにしましょう。
携帯ウォシュレット
普段使う設備が客室や外出先にあるか気になる人向けです。持参するなら事前に使い方を確かめ、洗浄・乾燥と収納に必要なものも用意します。電動式は電池や充電の準備、手動式は容量と持ち歩きやすさを確認してください。
ウエットティッシュ
ウエットティッシュはハワイ旅行の必需品です。砂浜でのビーチアクティビティ後、手足の砂を拭くのに便利。また、ハワイは年間平均気温が約25℃と暑く、汗をさっと拭き取れます。食事の前後の手指の清潔にも役立ちます。携帯用の小包装タイプがおすすめで、日焼け止めや虫除け成分入りのものも市販されています。バッグに数枚忍ばせておくと、どんなシチュエーションでも役立つでしょう。
洗濯用洗剤
宿の洗濯設備、利用時間、洗剤が備え付けかを確認してから持参量を決めます。小分けにする場合も中身が分かる包装を使いましょう。洗濯をする日が決まっていれば着替えを減らせますが、乾くまでの予備も残しておくと予定変更に対応できます。
トラベルバックハンガー
水着や軽い衣類を乾かしたい人は、宿の備品を確認して必要な分だけ用意します。干せる場所は宿泊施設のルールに従い、バルコニーに自由に干せるとは考えないでください。小型の洗濯ばさみと収納袋をまとめると使いやすくなります。
ガイドブック
通信が使えない場面に備え、訪れる場所の地図や予約控えを紙またはオフラインで用意します。紙の本を持つ場合も、営業時間・入場料金・予約の要否は施設の公式案内で再確認してください。島をまたぐ旅では、移動日ごとの宿と連絡先をまとめておきましょう。
ハワイ旅行の持ち物 – 生活用品 (女性)
メイク落とし
使い慣れたメイク落としを必要日数分持参します。日焼け止めや普段のメイクに合うものを選び、旅行中に新しい製品へ無理に替えない準備が安心です。液体は容器の漏れに気を付け、機内持込にする場合は容量と袋の条件を確認してください。
化粧品
ハワイ旅行では、強い日差し対策が必須です。日焼け止めはSPF30以上を選び、紫外線A波(UVA)とB波(UVB)両方をカバーする「ブロードスペクトラム」と記載されたものを用意しましょう。化粧品も日焼け防止機能があるものがおすすめです。また、湿度が高いため、崩れにくいウォータープルーフのメイクアップ製品を選ぶと良いでしょう。リップクリームもSPF入りのものを持参し、熱帯の太陽から肌を守りましょう。
絆創膏
「絆創膏はハワイ旅行の必需品です。海でのサンゴの切り傷やハイキング時の擦り傷に対応できます。ハワイの気温は年間平均約25℃で、アクティブなアウトドア活動が多いため、小さな怪我は意外と多いのです。絆創膏は防水タイプを選び、数種類のサイズを準備すると良いでしょう。また、日焼けによる肌トラブルにも対応できるよう、日焼け止めと併せて持参することをお勧めします。」
生理用品
普段使うものを予定日数と移動時間に合わせて用意し、到着後すぐに買い物できない場合の予備も持ちます。日中使う分は手荷物へ、残りは衣類などと分けて収納すると便利です。海やプールの予定がある場合も、使い慣れた方法で準備しましょう。
ハワイ旅行の持ち物 – 生活用品 (男性)
カミソリ・ひげそり
必要なら普段使うものを持参し、刃の種類による機内持込の可否を航空会社・保安検査の案内で確認します。電動式は対応電圧と充電ケーブルを点検してください。シェービング剤やアフターシェーブも、液体物の条件に合う量で準備しましょう。
ハワイ旅行の持ち物 – 電子機器
カメラ・GoPro
ハワイでは美しい自然やアクティビティが満載です。カメラやGoProは、ハワイの青い海、色鮮やかなサンセット、迫力のハイキングコースなど、一生の思い出を高画質で残すために必須。特にGoProは水中撮影が可能で、シュノーケリングやサーフィンなどの水中アクティビティを記録するのに最適です。バッテリーは最低2個持参し、常に充電しておくことをおすすめします。
変換プラグ
ハワイでは日本と同じAタイプのプラグが使われます。電源は110〜120V・60Hzで、日本の100Vとは異なります。差し込める形でも、機器がその電圧に対応しているかは別に確認してください。出典:ハワイ州観光局FAQ、YAZAWA・海外用プラグ対応表。
変換プラグはコンセントの形の違いを埋めるための道具で、電圧そのものは変えません。電圧を変える変圧器とは役割が別なので、取り違えないように準備します。
必要かどうかは二段階で判断します。まず持って行く機器や充電器の本体表示にある「INPUT」を見て、対応する電圧と周波数の範囲を確認します。次に宿泊先のコンセント形状を調べ、手持ちのプラグがそのまま挿さるかを見ます。機器が現地の電圧に対応していて形状だけが合わない場合は、変換プラグで足ります。
数は同時に充電したい機器の分だけ要りますが、USBポートが複数ある充電器を1つ用意すればプラグは1個で済むこともあります。現地で探し回らずに済むよう、出発前にそろえておきましょう。
モバイルバッテリー
外出中に必要な容量を考えて選び、容量表示が読める製品を用意します。予備のリチウム電池やモバイルバッテリーは預け荷物に入れず、機内持込で扱います。容量・個数・機内使用の条件は航空会社によって追加の制限があるため、予約便の案内を確認してください。端子を保護し、破損や膨張がある製品は持参しないようにしましょう。
変圧器
変圧器は電圧を機器に合わせて変える機械で、形状を合わせるだけの変換プラグとは別物です。機器のINPUT表示が現地の電圧に対応していないときに、初めて検討する道具だと考えてください。
特に注意したいのは、日本国内専用(100V専用)のヘアドライヤーやヘアアイロン、電気ケトルのような熱を出す機器です。対応していないコンセントにそのままつなぐと、故障や発熱の原因になります。こうした機器は消費電力が大きく、扱える変圧器は容量の面で限られるため、無理に持ち込むより宿泊先の備え付けを使うか、海外対応(デュアルボルテージ)のモデルに替える方が現実的です。
予約時にドライヤーやアイロンが客室にあるかを確認しておくと、荷物をひとつ減らせます。
ドライヤー・ヘアアイロン
まず宿泊先の備え付けを確認し、自分の機器が必要か決めます。持参する場合は110〜120Vへの対応を本体のINPUT表示で確認してください。日本と同じAタイプでも、100V専用の熱器具をそのまま接続しないでください。海外対応機器の切替操作も出発前に説明書で確認しましょう。
ハワイ旅行の持ち物 – 子連れ
子供服
ハワイ旅行では子供服選びが重要です。気温は平均で23~30℃と暖かいため、薄手の綿やリネン素材のTシャツ、ショートパンツ、ワンピースが快適。UVカット機能付きの服や帽子で紫外線対策も必要です。海やプールでは、UVカットの水着やラッシュガード、サンダルが活躍。夜間やエアコンの効いた場所では、長袖の羽織ものを1枚持つと良いでしょう。また、歩きやすい靴も忘れずに。
子供用歯ブラシ
普段使うサイズの歯ブラシと歯磨き粉を準備し、到着日の分をすぐ取り出せるようにします。宿泊先に大人用の備品があっても、子ども用までそろうとは限りません。小さな収納袋に歯ブラシ、コップなど必要なものをまとめておくと移動先でも使いやすくなります。
除菌グッズ
手を洗えない場面に備え、ウェットティッシュなどを携帯します。アルコール製品は用途や子どもへの使用方法を表示で確認し、飛行機での持ち込み条件にも注意してください。過去のコロナ対策を現在の義務と捉えず、利用施設や航空会社の最新案内を確認しましょう。
子供用スキンケア
普段使い慣れたものを中心に、子どもの年齢や肌に合う製品を準備します。日焼け止めは対象年齢と使い方を確認し、帽子や衣類、日陰での休憩も組み合わせましょう。皮膚の症状がある場合や製品選びに迷う場合は、渡航前に医師・薬剤師へ相談してください。
子供用医薬品
ハワイ旅行での子供用医薬品は、万が一の体調不良に備えて携帯しましょう。日本と同じ製品が現地で手に入らないこともあるため、特に熱さましや絆創膏、消毒液、アレルギー薬などの基本的なものを準備することが重要です。また、日焼け止めはUV指数が高いハワイでは必須で、子供用は肌に優しいものを選びましょう。旅行前に小児科で相談し、処方薬が必要な場合は処方してもらうと安心です。
お菓子・おもちゃ
移動中に食べるものと、静かに遊べる小さなおもちゃを手荷物へ。食品は米国の持ち込み条件と申告方法を出発前に確認し、原材料が分かる包装を残しましょう。食べ慣れたものでも持ち込み可能とは限らないため、肉由来成分や果物などは特に個別確認が必要です。
おむつ
飛行機と到着直後に使う分、滞在中の分、予定外の移動に備える予備を分けて用意します。現地調達する予定ならサイズや販売場所を確認し、最初から全量を買える前提にしないと安心です。交換用シート、着替え、使用済みのものを入れる袋も一緒にまとめましょう。
ベビーフード
食べ慣れたものを必要量で準備し、原材料と商品名が分かる包装を残してください。保安検査の液体物例外と米国の食品持ち込み条件は別なので、両方を確認します。食事を温められるか、保存設備を使えるかも航空会社・宿泊先に相談しておくと現地で動きやすくなります。
ミルク・哺乳瓶
普段使うミルクと哺乳瓶、洗浄に必要なものを準備し、調乳は製品の表示や医療者の指示に従ってください。移動中や宿泊先で必要な水・お湯をどう確保するかを事前に確認します。地域の水を硬水・軟水と一括りにして判断せず、赤ちゃんに合った普段の準備を基に計画しましょう。
子供用食器・スプーン
使い慣れた食器やスプーンが必要なら、軽くて割れにくいものを選びます。宿のキッチン設備やレストランの子ども用備品を確認し、不足分だけ持参すると荷物を減らせます。洗った後の保管袋や食事用エプロンもまとめておくと、外出先で準備しやすくなります。
まとめ: 必需品を忘れないように入念に確認を
大概のものは忘れてしまっても現地調達ができる場合が多いので、なんとかなる場合が多いです。
しかし必需品を忘れてしまうと旅行ができなかったり損をしてしまったりするので、必需品を持っていくことを忘れていないか出発前に再度入念い確認をしてみてくださいね。
エポスカード(Visa)の海外ショッピングは、Visaの決済センターへ売上データが到着した時点の為替レートに事務処理費3.85%を加えて円換算されます。利用日のレートとは限りません。現金両替の手数料と比べてどちらが有利かは為替やレート差で変わるため、常にカードのほうが安いとは言い切れません。カードが使えない店や少額の支払い用に、現地通貨の現金も併用しておくと安心です。(2026年9月7日時点) 通信は携帯会社の海外プラン、SIM・eSIM、レンタルWiFiの容量と総額を比較しましょう。レンタルWiFiの選択肢として エポスカード(一般・Visa)の海外旅行傷害保険は利用付帯。宿泊を伴う募集型企画旅行代金か公共交通乗用具の料金を同カードで決済した場合が対象です。出発前に決済が済んでいるかと、疾病・傷害治療の限度額や補償対象外の条件を公式ページで確認しておきましょう。 航空券の予約内容と日程を確認するなら楽天トラベルがおすすめです。
項目
備考
パスポート
ビザ
クレジットカード 利用可能枠・暗証番号・海外利用設定を確認。保険は適用条件と補償額を確かめてから選びましょう。 日本円・現地通貨
ポケットWiFi
グローバルWiFiが有名で品質と価格の観点でもおすすめです。海外旅行保険の確認書類
航空券
エポスカード(一般・Visa)の海外旅行傷害保険は利用付帯。宿泊を伴う募集型企画旅行代金か公共交通乗用具の料金を同カードで決済した場合が対象です。出発前に決済が済んでいるかと、疾病・傷害治療の限度額や補償対象外の条件を公式ページで確認しておきましょう。
生活用品・電源・気候の確認先:ハワイ州観光局FAQ。航空機への電池の持ち込み:FAA PackSafe。各航空会社・施設の追加条件もご確認ください。







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年会費と保険の適用条件
一般エポスカード(Visa)は年会費永年無料で、海外旅行傷害保険は利用付帯です。対象になるのは、宿泊を伴う募集型企画旅行代金、または公共交通乗用具(電車・バス・航空機など)の料金をこのカードで支払った場合。カード発行日の翌日以降に日本を出発する旅行が対象で、カード利用より前の期間は含まれません。
出発前にしておくこと
補償の目安(2026年9月7日時点・公式ページ記載)
補償対象外となる事由や、項目ごとの限度額があります。実際に使うときの条件は公式ページで確認してください。
向いている人/別途保険も検討したい人
対象の旅行代金をこのカードで支払う予定があり、年会費をかけずに備えを一枚足したい人には向きます。一方、長期滞在や医療費の高い地域への渡航、家族全員を補償したい場合は、上の限度額で足りるかを見て、不足分は別途の海外旅行保険や既存の保険(他カード付帯・共済など)で補う判断が現実的です。申し込みには審査があり、発行時期は保証されません。出発日から逆算して余裕をもって手続きしてください。
エポスカード公式:海外旅行傷害保険/公式FAQ:海外でのご利用時の為替レート(2026年9月7日確認)