タイ旅行に必要な持ち物2021年版|タイの持ち物リスト

「微笑みの国」として愛されるタイは、日本のみならず世界中から多くの観光客が訪れます。またバックパッカーやノマドワーカーにも人気の地です。タイは訪れる都市によってまったく違う表情が見られるのも魅力の一つ。観光やショッピング、バカンスなどタイに行けばどんな方でも楽しめること間違いありません。
この記事では、そんなタイ旅行に必要な持ち物を詳しく紹介します。忘れ物がないよう、この記事で持ち物チェックしてみてください。

目次

タイ旅行の持ち物【必需品編】

タイへの入国は、30日以内の滞在であればビザは不要。この場合パスポートがあれば入国可能ですが、日本とは違う環境なので、海外旅行保険にも加入が必要です。海外での治療費はとても高く、海外旅行保険がないと多額の医療費が請求されてしまいます。
ほかにもタイ旅行に必要な持ち物を紹介していますので、必ず忘れないようにしてください。必需品さえあれば、タイ旅行で何とか過ごせるというくらい大切なものですよ。

パスポート・ビザ

タイに入国するためには入国時に6ヶ月以上有効期間が残っているパスポートが必要です。
また、観光目的であれば30日以内の滞在であればビザは不要ですが、業務目的での滞在となるとビザが必要になりますのでご注意ください。

クレジットカード

タイ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。



日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、タイでの買い物は基本カードでしましょう。

タイ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをタイで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

タイでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

タイ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

タイであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

タイであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

海外旅行保険

タイに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

航空券

印刷しなくても行きと帰りのチケットがメールで確認できる状態であれば問題なくチェックインができることが多いです。

最安の航空券を探すならスカイスキャナーがおすすめです。
かなりの数の航空券を同時に比較するので、信じられない安さの航空券が見つかることもよくあります。

常備薬

タイでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

タイの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。


タイ旅行の持ち物【荷造り編】

タイの荷造りで気をつけたいのが、どの都市に行くかということです。訪れる場所により、持ち物もだいぶ変わってきます。場所によっては不便なところもあるでしょう。
タイには日系のコンビニエンスストアも多いことから日本製品はそろえやすいですが、日本に比べると値段は高めです。渡航中の出費を少しでも減らすためには、日本からの荷造りから旅行はスタートします。持ち物リストと合わせて、忘れ物がないかしっかりチェックしてみてください。

スーツケース

3辺の合計が115cm以内の場合は機内持ち込みできる場合が多いです。

スーツケースベルト

スーツケースベルトは荷物の飛び出しと防犯に有効です。

ネームタグ

ネームタグでなくても自分のスーツケースである目印があると預け入れた場合に見つけやすいです。

南京錠・ワイヤーロック

タイでゲストハウスに泊まるときは荷物が持っていかれないように固定したり、鍵を締めたりする必要があります。

トラベルポーチ

タイに必要な細々した持ち物を整理して入れることができるトラベルポーチがあるとスーツケースの中が乱れずにすみます。

圧縮袋

スーツケースに入れる際に衣類はかさばるので圧縮袋があるととても便利です。


タイ旅行の持ち物【衣類編】

タイは熱帯モンスーン気候で、雨季と乾季があります。乾季は11~2月で雨はほとんど降りませんが、夜は肌寒く感じます。反対に雨季の3~5月はスコールが多く、夜になっても気温は下がりません。そのため、旅行する時期によって必要な衣類も変わってきます。
また、ビーチに行くのか観光で山間部に行くのかによっても衣類の持ち物は違います。「いつ」「どこへ」旅行するのか、確認しながら衣類を用意してください。

トップス

タイの季節に応じて服装を調節しましょう。

ボトムス

タイで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

下着

タイに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

靴下

靴下はかさばらないので日数分あると洗濯の手間がかかりません。

パジャマ

タイの場合、宿によって用意されているがあります。

タオル

ゲストハウスなどに泊まる場合はタオルがない場合があるので持っていきましょう。

雨具

雨が降る心配がある場合は雨具を持っていくと雨でも観光をすることができます。


タイ旅行の持ち物【機内編】

タイまでのフライト時間は約6~7時間。タイへは地方からもLCCが運航しており、とても旅行しやすい国です。
フルフライトなら機内食の楽しみもありますが、LCCだと機内食を頼まない方も多いので退屈しがち。そんな機内でも快適に過ごせるような持ち物をいくつか挙げてみました。紹介する持ち物があれば、機内の暇つぶしにもなるのでおすすめです。往復のフライトのことも考えてバッグに忍ばせておくと便利ですよ。

首枕・腰枕

タイまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク

タイと日本間のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

耳栓

タイへのフライト中は音がうるさいので音に敏感な人は持っていったほうがいいでしょう。

マスク

機内は乾燥するので、マスクがあると感想を防げます。

筆記用具

機内でタイ入国時に必要な紙が配れれますので、機内で書けるようにボールペンを1本持っていきましょう。


タイ旅行の持ち物【生活用品編】

タイでは首都部を中心に必要な生活用品はそろうため、日本から持っていかなくても苦労しません。しかし中には外国製だと肌に合わないという方もいらっしゃるでしょう。
また、ランクの高いホテルであればアメニティもそろっていますが、タイはバックパッカーに人気の国。泊まる施設によっては、アメニティ不足で困ることもあります。
やはり安心なのは日本から持っていくこと。旅行に便利なグッズもたくさん販売されているので、普段使っているアメニティもそのまま持っていけます。

歯ブラシ・歯磨き粉

ホテルに置いてある場合が多いですが、格安ホテルやゲストハウスに泊まる場合は持っていったほうが安心です。

シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔

タイのものは日本人の髪質・肌質に合わない場合があるので、余裕があれば持っていきましょう。

メイク落とし

女性の方は必需品です。

化粧水・乳液

普段使い慣れたものを持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

日数分洗浄液と合わせて持っていきましょう。

カミソリ・ひげそり

タイでも買えますが持っていったほうが安心です。

整髪料

整髪料は忘れがちですので注意しましょう。

化粧品

女性の方は必需品だと思いますので忘れないようにしましょう。

生理用品

必要に応じて持っていきましょう。

使い捨て便座シート

タイのトイレは日本として汚いことがあるのであると衛生面を気にせず利用できます。

携帯ウォシュレット

タイでウォシュレットが使えるとは限らないので、必要な方は持っていきましょう。

ウエットティッシュ

タイの衛生面が気になる場所でもウエットティッシュがあれば安心して楽しめます。

消毒液

消毒液があると料理を食べる際にも安心して食事をできます。

洗濯用洗剤

長期滞在する場合は洗濯を検討しましょう。

洗濯パック

洗濯機がなくても洗濯パックがあれば洗濯をすることができます。

インスタント食品

タイの料理が口に合わない場合に重宝します。

ハンガー

タイで衣類や洗濯したものをかける際に役立ちます。

オペラグラス

何かのショーを鑑賞する場合はあると便利です。

ガイドブック

ガイドブックがあると便利ですが、重たいので電子版をおすすめします。


タイ旅行の持ち物【電子機器編】

今の時代、電子機器はなくてはならない存在です。旅行に行くときは必ず持っていくという方も多いでしょう。
電子機器の充電で欠かせないプラグですが、日本と同じタイプAが主流のタイでは、プラグの形状の心配はいりません。
肝心の電圧ですが、変圧器が必要な場合があります。日本で売られている電子機器は100Vが主流。反対にタイでは220Vと電圧が高いです。使っている電子機器の電圧がいくらまで対応しているか確認して持っていきましょう。
そのほか、あると便利な電子機器を一挙紹介しています。気になる製品は事前に準備しておきましょう。

カメラ

スマホのカメラで十分な方は不要です。

GoPro

タイでアクティビティをする場合は、Goproがあると迫力のある動画がとれます。

SDカード

タイで写真を大量に取る場合はSDカードも忘れずに持っていきましょう。

スマホ充電器

スマホの充電器を忘れがちなので気をつけましょう。

モバイルバッテリー

タイ旅行中はスマホを使いすぎて電池が切れがちなのであると便利です。

延長コード

複数人で宿泊する場合はあると全員枕元でスマホを充電できます。

ドライヤー

お持ちのドライヤーがタイの電圧に対応しているかご確認ください。

ヘアアイロン

お持ちのヘアアイロンがタイの電圧に対応しているかご確認ください。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。

ポケトーク

ポケトークがあると現地の言葉がわからなくても要件を伝えることができます。

変圧器・変換プラグ

タイの電圧は220Vで日本の電圧100Vよりも高いです。ですので、日本の100Vにしか対応していない電化製品をタイで使用するためには変圧器が必要になります。
また、タイのコンセントの形状は日本と同じAタイプもありますが、BFタイプ、Cタイプが使われているので、宿泊するホテルのコンセント形状がAタイプ出なかったときに備えて複数のコンセント形状に対応した変換プラグを持っていくことをおすすめします。


タイ旅行の持ち物まとめ

タイに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればリカバリーがきくので、これらの持ち物だけは絶対に忘れないようにしてください。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。




タイ旅行の基本情報

タイの概要と主な観光スポット

インドシナ半島の中央部にある、仏教の国です。
国内には約2万7000もの寺院があり、厚い信仰心と礼儀正しい寛容さから“微笑みの国”ともよばれます。

観光スポットには、アユタヤやスコータイの仏教遺跡をはじめ、パタヤビーチやプーケット島の海浜リゾートなどがあります。
「世界3大スープ」といわれるトムヤムクンなど香料を多用した辛いタイ料理、宮廷で発展した古典舞踊や民衆劇ラコーン、バンコクの水上マーケットなど見どころはたくさんです。

タイの歴史

1250年ごろ最初の統一王朝スコタイ朝が成立しました。
その後アユタヤ朝、トンブリ朝を経て、1782年、現在のチャクリ朝が成立します。
19世紀末から20世紀にかけてイギリス、フランスの干渉をうけましたが、これをしのいで独立を保ち、1932年に立憲君主制になります。
1939年に国名をシャムからタイに改称。
1947年から軍事政権が続き、1973年の学生革命で一時的に文民政権が生まれたものの、1992年の市民デモによる流血革命まで軍の政治介入が続きました。
1967年に東南アジア諸国連合(ASEAN)の結成に参加します。

タイの気候と服装

タイは年平均気温28.5℃の暑い国で雨が多く、5~10月が雨季、11~2月が乾季になります。
タイの暑さには注意しましょう。
暑さでぼんやりしていると危険が増します。
帽子やサングラス、日傘などで対策しましょう。
傘があると雨期でも便利です。
熱で判断力が鈍ったと思ったらすぐに近くで休憩するか、すばやくホテルに戻りましょう。
帽子で日差しが遮られていても、高い気温と照り返しで体温が上がる熱中症に見舞われることもあります。
また、汗をかいたらそれ以上の水分補給をするように。
自分でわかるほどふらふらしたり頭痛がしてきたらかなり危険です。
物騒なエリアでは助けてもらえるとは限りません。
身ぐるみ剥がれることもあります。
ただ、いくら暑いからといっても大きく肌を露出する服装は避けること。
日差しもかなり強いので、かえって体力を消耗してしまうのです。
また女性の場合、性犯罪に巻き込まれるリスクも高まります。
もともとタイは仏教の国で、慎み深さが美徳とされていますから、外国人だからこそ逆に立派に振る舞いたいです。
服は半袖でいいですが、ズボンは長めのほうが礼儀正しいです(半ズボンやミニスカートでは寺院の本堂や礼拝堂に入れないことがあります)。
足元はサンダル履きでもかまいませんが、スリッパタイプやビーチサンダルのようなヒールのないサンダルではワット·プラケオや王宮に入れません。
長時間の歩行にはそもそも向いていないので、どうせならしっかり足をホールドするタイプの靴を選びましょう。

 

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