韓国旅行に必要な持ち物2020年版|韓国の持ち物

 

日本から最も近い海外旅行先である韓国は、女性や若者を中心に根強い人気を誇っています。韓国では日本で売っているものと同じ商品も流通しているので、持ち物で忘れ物があっても現地調達できることが多いです。
しかし、日本から持って行くべきものや、あると便利なアイテムなどがあるのも事実です。今回は、韓国旅行の持ち物を1つ1つ確認しながら、事前に知っておきたい現地情報も紹介していきます。

目次

韓国旅行の持ち物【必需品編】

日本から気軽に行けると言っても、そこは海外です。海外旅行に必須のパスポートや航空券、海外旅行保険、クレジットカードは欠かせません。

長期で韓国旅行をする際には、ビザの取得も必要です。現金は持ち歩いた方が良いのかなども、気になるところかと思います。ここでは、韓国旅行に必要な必需品関係について詳しく紹介していきます。

パスポート

海外旅行の必需品であるパスポートは、韓国旅行にも欠かせません。パスポートは申請から約1週間で発行されるので、旅行が決まったら早めに用意しておきましょう。

また、パスポートをすでに持っている人も、有効期限を確認することが大切です。滞在期間中に有効期限が切れてしまうと、日本から韓国への飛行機に乗れなくなるので注意しましょう。

ビザ

観光目的で韓国を訪れる場合は、90日以内であればビザなしで滞在できます。観光目的であっても、91日以上からはビザが必要なため、事前に申請・取得をしておきましょう。

留学、語学研修についても91日以上からビザが必要です。他にも、ワーキングホリデービザ、就業に関するビザ、事業に関するビザ、結婚・移民ビザ、永住ビザ、日本国籍を取得した在日韓国人のための在外同胞ビザというものもあります。

クレジットカード

韓国旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

海外旅行おすすめクレカ2位

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

日本円

日本円も行きの交通費等で必要になりますので、必ず持っていきましょう。

韓国でクレジットカードが必需品と言われる3つの理由|韓国のカード2020年版

現地通貨

現地通貨は韓国で両替することがおすすめです。

スマートフォン

現在日本に流通しているスマートフォンは、「国際ローミング」と言って海外でも設定いらずで使える仕様になっています。しかし国際ローミングは通信費が高く、1日あたり3,000円かかると言われています。

韓国でスマートフォンを使うなら、現地のフリーWi-FiやポケットWi-Fiがおすすめです。機内モードで国際ローミングを切り、Wi-Fi設定をオンにすることで、高額な通信費をかけることなくスマートフォンが使えます。

韓国でスマホを使うためにやるべき4つの設定2020年版

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

韓国でこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

韓国旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

韓国であればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

韓国であれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

海外旅行保険

韓国に行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

韓国旅行で得する海外旅行保険のほんとの話2020年版|韓国info

航空券

現在日本に流通しているスマートフォンは、「国際ローミング」と言って海外でも設定いらずで使える仕様になっています。しかし国際ローミングは通信費が高く、1日あたり3,000円かかると言われています。

韓国でスマートフォンを使うなら、現地のフリーWi-FiやポケットWi-Fiがおすすめです。機内モードで国際ローミングを切り、Wi-Fi設定をオンにすることで、高額な通信費をかけることなくスマートフォンが使えます。

常備薬

慣れない韓国旅行では、突然の頭痛や腹痛に見舞われる可能性も0ではありません。そんな時のために、普段から飲みなれている常備薬を持ち物に加えておきましょう。

常備薬は、鎮痛剤や胃薬、整腸剤、風邪薬などがおすすめです。韓国でもお薬は買えますが、韓国語の表記は、英語のように「なんとなく何の薬か分かる」ことが少なく、選ぶのにも苦労します。



韓国旅行の持ち物【荷造り編】

韓国旅行には、どれくらいのサイズのスーツケースが良いのか、南京錠などロックを追加した方が良いのかなど、スーツケースのことで悩んでしまうことも多いです。

スーツケースのサイズは滞在日数によっても変わりますが、大きすぎても持ち運びにくいですし、適切な大きさのものを用意しておきたいものです。ここでは、スーツケースやその周辺グッズを紹介していきます。

スーツケース

日本から近い韓国には、2泊3日などの短期間で旅行する人が多いです。2泊3日ならそれほど大きなスーツケースは必要なく、サイズで言うとS~Mサイズでも十分持ち物が入ります。

韓国でお土産をたくさん買いたい人は、Lサイズなどの大きなスーツケースを持って行くのもおすすめです。ただ、航空会社によってはスーツケースのサイズに制限があるので、そういった点も合わせて確認しておくと安心です。

COOLIFE スーツケース
Coolife(クールライフ)

スーツケースベルト

預けたスーツケースは、空港職員によってかなり乱暴に取り扱われています。ときにはスーツケースを投げることもあり、持ち物を詰め込みすぎていると、衝撃で開いてしまうことも少なくありません。

そういったことを防ぐためにも、スーツケースベルトがあると安心です。スーツケースベルトは、スーツケースの目印にもなり、荷物を受け取るときにも便利です。

ネームタグ

ネームタグとは、自分の住所、氏名、電話番号を書いてスーツケースに付けておくものです。ネームタグがあると、スーツケースが紛失した際などに便利ですが、一方で個人情報が流出するというデメリットもあります。

ネームタグで個人情報が心配な人は、滞在先のホテルの名前と電話番号、苗字(名前のみ)を書くことでも同様の役割を果たしてくれます。

南京錠・ワイヤーロック

スーツケースそのものや、中身を守るために南京錠やワイヤーロックを追加するという方法があります。形状によっては、手荷物のチャックに付けて施錠もできます。韓国に限らず、スーツケースや手荷物を狙った盗難事件は起きています。

ホテルの部屋に持ち物を置いて行く際にも、スーツケースや手荷物を施錠できるようにしておくと安心です。

トラベルポーチ

トラベルポーチとは、衣類や化粧品、電子機器などを小分けに収納できるポーチのことです。トラベルポーチがあると、スーツケースの中が整頓できますし、持ち物をきちんと管理できます。

整理されていると、空港でスーツケースが開けられた際も恥ずかしい思いをしなくて済みます。トラベルポーチは100円ショップやディスカウントストア、バラエティショップなどでも購入できます。

圧縮袋

衣類を圧縮して持ち運べる圧縮袋は、海外旅行に持って行くと便利なアイテムです。衣類の厚みを減らしてくれるので、持ち物がかさばらず、スーツケースにも余裕ができます。

また、濡れた・汚れた衣類をいれたり、液体の化粧品をいれたりなど、ビニール袋としての役割も果たしてくれます。お土産の衣類も圧縮して持ち帰ることができます。

韓国旅行の持ち物【衣類編】

韓国の気候は、日本とあまり変わりません。四季がはっきりしており、台風や梅雨もあります。また、韓国の中心地ソウルは、日本の東京よりも北側にあるため、冬の寒さが厳しいという一面もあります。

韓国旅行は、日本の服装とほぼ同じ格好で行って問題ありませんが、季節によっては防寒対策や、雨具などの用意が必要となります。

トップス

トップスに関しては、日本にいるときと同じものを着て行ってOKです。韓国の夏の暑さは日本と同じで厳しく、夜も熱帯夜が続くことも多いので、快適に過ごせるトップスを用意すると安心です。

対して冬は寒さが厳しく、ソウルでも最低気温が0を下回ることも珍しくありません。ダウンコートや保温ができるインナーなど、寒さ対策をしっかり行いましょう。

【2020年版】韓国の季節・シーン別服装|韓国の服装

ボトムス

ボトムスに関しても、日本と同じ服装で行ってOKです。韓国旅行はショッピングや食べ歩きなど、散策が中心となるため、窮屈感のない動きやすいボトムスを履いていくと、一日中快適に過ごせます。

韓国では、激安の洋服が買えるショッピングセンターや市場なども多いため、そういった場所で現地調達をするのもおすすめです。

下着

韓国旅行の下着は、2泊3日以内なら宿泊数分持って行く人が多いです。ただ、滞在日数が多い人や、持ち物を減らしたい人は宿泊数より少なく持って行く人もいます。

韓国でも下着は購入できますし、日本と同じサイズ表記で身体に合わないという心配もありません。日本から持って行く下着を最小限にして、現地でお気に入りを購入するのもおすすめです。

靴下

スニーカーやパンプスで行く予定の人は、靴下も欠かせない持ち物ですよね。靴下は韓国でも手軽に購入できますが、サイズ表記が日本と少し異なっているので注意が必要です。

日本では「23」とセンチで表記するのに対し、韓国では「230」とミリで表記がされています。センチがミリになるだけですが、初めて見る人はびっくりすることがあるので、覚えておくと良いでしょう。

パジャマ

韓国のホテルには、日本のホテルのようにパジャマ(寝間着)が用意されています。モーテル級のホテルにも置いてあるので、パジャマは持って行かなくても大丈夫です。

ただ、ホテルのパジャマは生地が薄く寒かったり、慣れないパジャマでぐっすり眠れなかったりする人もいます。韓国のホテルでリラックスして過ごしたい人は、日本からパジャマを持って行くと良いでしょう。

タオル

韓国のホテルには、タオルもきちんと常備されています。宿泊数に応じて交換してくれるところもあれば、セルフサービスで取りに行くとこもあり、タオルで不自由することはほぼありません。

ただ、韓国で済州島などの地方の観光スポットに行く際には、汗拭きタオルがあると散策中も快適に過ごせます。タオルも現地で調達できるので、忘れてしまっても特に問題はないでしょう。

帽子

韓国の夏は、日本同様とても暑さが厳しいです。特に旅行中は、観光で外を歩く時間を多くなり、熱中症になるリスクも高まります。

夏に韓国旅行を予定している人は、紫外線・熱中症対策として帽子があると安心です。持ち物を減らしたい人は、折りたたみタイプの帽子もあるので、用途や自分の好みで帽子を選ぶと良いでしょう。

雨具

韓国の7月~8月は、日本に比べてたくさんの雨が降ります。東京とソウルを比べると、倍近くの雨が降るため、夏に韓国に行く人は雨具を持参しましょう。

韓国でも傘やカッパは買えますし、雑貨店には折りたたみ傘なども販売されています。忘れてしまっても特に問題はありませんが、持って行った方がお店を探す手間が省けます。

水着

プールで遊ぶ予定のある人は、水着を持って行くかどうかで悩んでしまう人も多いです。韓国のショッピングセンターや市場では、水着も販売されていて、日本より安くて可愛いデザインも多いです。

サイズも日本と同じで、身体に合わないという心配もありません。旅行に合わせて水着の購入を検討している場合は、韓国で買うことをおすすめします。



サンダル

韓国旅行でビーチに行くという人はあまりいないかもしれませんが、夏は涼しげなサンダルを履いて街歩きをする人も多いです。街歩きには、靴擦れをしない、履きなれたサンダルが理想です。

サンダルも現地で購入でき、市場では1足500円で買えるサンダルなどもあるため、そういった場所でお気に入りを見つけるという楽しみ方もあります。

サングラス

韓国の夏は日本同様、暑さがとても厳しいです。日差しもあるため、外で過ごす時間が長い人はサングラスを着用するのがおすすめです。

サングラスがあると、目の日焼けを防いでくれますし、視界が良好で観光スポットもしっかりチェックできます。ファッション性も高く、おしゃれに見えるので、韓国旅行の気分も上がります。

韓国旅行の持ち物【機内編】

日本から韓国へは、飛行機で2時間半ほどで到着します。フライト時間は短いものの、機内で快適に過ごすために、どんな持ち物を持って行けば良いのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、韓国旅行の機内で役立つ便利グッズや、持って行くと快適に過ごせるおすすめアイテムなどを詳しく紹介していきます。

首枕・腰枕

短いフライト時間ながら、狭い座席で過ごしていると首や腰を痛めてしまうこともあります。特に韓国旅行へは、格安航空会社を利用する人も多く、座席の間隔が狭い・椅子が小さく硬いことから、身体を痛める人も少なくありません。

機内で快適に過ごしたい人は、首枕や腰枕を持参すると、身体を痛めにずリラックスして過ごせます。機内でゆっくり寝て過ごしたい人にも、おすすめの持ち物です。

アイマスク

韓国への飛行機は明るい時間に飛び立つことも多く、機内の照明も明るいままです。機内で眠って過ごしたい人は、アイマスクを用意していくと明るさを気にせず熟睡できます。

アイマスクは、100円ショップで買えるものから、フィット感・遮光性に優れた高性能な商品まで種類も豊富です。用途や好みに応じて、自分に合ったアイマスクを選ぶと良いでしょう。

耳栓

韓国への飛行では、子どもからお年寄りまで乗客の年齢層も幅広いです。周りの話し声や音が気になる人は、耳栓を持って行くのもおすすめです。耳栓があれば、機内でゆっくり熟睡することもできます。

耳栓もアイマスク同様、100円ショップでも購入できます。低反発素材のものや、シリコンタイプなど種類もいくつかあるので、好みの使い心地で選ぶと良いでしょう。

使い捨てスリッパ

機内で足先まで伸ばして過ごしたい人は、使い捨てスリッパを持って行くという方法もあります。ただ、韓国へのフライト時間は短いため、使い捨てスリッパを持って行く人は少ないです。

使い捨てスリッパは100円ショップや購入できますし、ホテルのアメニティとしてもらっておいたものを履いている人もいます。飛行機を降りたらそのまま捨てられるので、持ち物がかさばらないというメリットがあります。

マスク

飛行機に乗ったことがある人は分かると思いますが、機内は空気がとても乾燥しています。喉やお肌が乾燥してしまうこともあるため、対策としてマスクを着用している人もいます。

マスクはホテルの部屋が乾燥しているときや、メイクを落とした後にちょっとコンビニに行くときなどにも使えます。韓国は日常的にマスクをしている人も多く、日本と同じ感覚でマスクが着用できます

筆記用具

機内では到着時間が迫ってくると、出入国カード・税関申告書が配られます。2つの書類に記入するために、筆記用具が必要となります。

筆記用具を忘れてしまっても、CAさんに言えば貸してもらえますし、飛行機を降りた後に記入台が用意されているので特に問題はありません。筆記用具を1本持っていると、その場でスムーズに記入ができて便利です。

韓国旅行の持ち物【生活用品編】

韓国のホテルには、歯ブラシやシャンプーなどのアメニティが用意されているのか?心配な人もいるでしょう。韓国のホテルには、日本のホテルと同じように、ある程度のアメニティが用意されています。

もし足りないものがあっても、現地のコンビニやスーパー、ドラッグストアで購入できますし、日本と同じ商品も販売されています。

歯ブラシ・歯磨き粉

韓国の主要ホテルには、歯ブラシ・歯磨き粉が用意されていることが多いです。コンビニでも買えるため、持ち物としての優先度は低めです。

ただ、韓国の一般的な歯ブラシは日本のものと比べてブラシ部分が少し大きいつくりになっています。女性だったら、子ども用の歯ブラシで丁度良いサイズになります。歯ブラシの大きさが気になる人は、使い慣れている歯ブラシを持って行くと良いでしょう。

シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔

韓国のほとんどのホテルには、浴室にシャンプー・リンス・ボディーソープが備え付けられています。洗顔料はボディーソープと兼用か、置いていないことが多いため、日本から持って行くことをおすすめします。
美容大国である韓国には、スーパーやドラッグストアでもあらゆる石鹸類が販売されているので、そういった商品を買ってみるのも楽しいです。

メイク落とし

女性の必需品であるメイク落としは、ホテルには用意されていません。自分で持って行った方が安心ですが、コスメショップやドラッグストアで購入するのもおすすめです。

美容への関心の高い韓国は、化粧品だけでなくメイク落としの種類も充実しています。ミルク・ジェル・バーム・オイル・フォームなど、好みや使い心地で商品が選べます。

化粧水・乳液

化粧品・乳液は女性に限らず、スキンケアをしている人たちの必需品です。日本から使い慣れている化粧水・乳液を持って行く人が多いですが、中には目当ての韓国コスメを買って滞在中から使う女性もいます。

化粧水・乳液の代わりにフェイスパックを使い、帰国する頃にはお肌がプルプルになった!という人もいます。韓国の化粧水・乳液は種類が豊富なので、韓国に行く前にブランドや人気商品をチェックしておくのがおすすめです。



コンタクトレンズ・洗浄液

普段コンタクトレンズを使っている人は、着用する分とは別に、予備のコンタクトレンズを持って行くようにしましょう。滞在中にコンタクトレンズが割れてしまったり、紛失してしまったりした時も安心です。

洗浄液については、韓国のドラッグストアやコンビニでも購入できます。日本のようなミニボトルも販売されているので、万が一忘れてしまったときも現地調達が可能です。

カミソリ・ひげそり

韓国のホテルには、カミソリ・ひげそりが用意されていないことが多いです。そのため、普段からひげそりを使っている人や、滞在中にムダ毛処理をしたい人は、使い慣れているカミソリ・ひげそりを持っていきましょう。

カミソリ・ひげそりなどの刃物は、飛行機に乗る際、手荷物には入れられません。必ずスーツケースなどの預け入れ荷物に入れて行きましょう。

整髪料

韓国旅行で、普段使っている整髪料を持って行きたいという人もいるでしょう。ヘアオイルやミストなど、液体の整髪料は、100ml以下であれば機内への持ち込みが可能です。スプレーは機内NGなので、スーツケースなどの預け入れ荷物に入れて持って行きましょう。

また、機内では気圧の変化で液体が漏れる恐れもあるため、液体の手荷物はジップ付きの透明袋に入れる必要があります。スーツケースに入れた液体は袋に入れる義務はありませんが、こちらも漏れる可能性があるため、ビニール袋に入れておくと安心です。

化粧品

女性の必需品である化粧品も、整髪料同様、持ち込む際のルールに従いましょう。液体の化粧品は、手荷物の場合は100ml以下でジップ付きの透明袋に入れること、スーツケースの場合も1本500ml以下にすること、というルールがあります。

飛行機の気圧の変化によって液体が漏れることもあるため、スーツケースに入れる化粧品もビニール素材の袋に入れておくと安心です。

生理用品

韓国旅行では、予定日ではないのに突然生理が来てしまう可能性もあります。韓国では、日本同様、コンビニでも2~3枚入りの生理用品が販売されているので、生理用品を忘れてしまったときも特に問題はありません。

また、ホテルのフロントに言えば2~3個無料で提供してくれるところもあります。韓国の生理用品は、デザインが可愛いものも多く、選べる楽しさもあります。

日焼け止め

韓国の気候は日本とほぼ変わりません。夏場や日常的に日焼け止めを塗っている人は、日焼け止めを準備しておくと良いでしょう。

韓国のコンビニやスーパー、ドラッグストアでも日焼け止めは販売されており、日本よりも種類が豊富に揃っているお店もあります。オーガニックや敏感肌用の日焼け止めもあり、お肌に合ったものが選べるメリットもあります。

虫除けスプレ

韓国の夏は、日本と同じように蚊が飛んでいます。特に市場などは蚊が多いので、虫除けスプレーを使うのがおすすめです。

韓国のドラッグストアやスーパーにも虫除けグッズは販売されているので、日本から持って行かなくても現地調達が可能です。また、ホテルが低層階の場合は、窓を開けると蚊が入ってくることもあるので注意が必要です。

使い捨て便座シート

韓国のトイレ事情は、日本とあまり変わりません。トイレットペーパーも備え受けられていますし、人が多く集まる場所のトイレは清潔が保たれています。

ただ、観光客が集まる場所のトイレや、公衆トイレなどは汚れや使い方が気になる場所もあります。そんな時に備えて、使い捨ての便座シートを持って行くと、汚いトイレに遭遇した際なども安心して使用できます。

携帯ウォシュレット

韓国のトイレには、ウォシュレット機能がついていない場所が多いです。韓国旅行でお腹を下してしまったときなど、携帯ウォシュレットがあるとお尻を刺激せずに優しく洗い流すことができます。

特に韓国は辛い食べ物が多いので、お腹を下してしまう人も少なくありません。心配な人は、携帯ウォシュレットも持って行きましょう。

ウエットティッシュ

韓国旅行では、市場や大衆食堂でグルメを楽しむシーンも多いです。韓国の飲食店では、おしぼりが用意されないことが多いので、ウエットティッシュを持ち物に加えておくと安心です。

手だけでなく、テーブルや食器を拭くのにも使えます。トイレの汚れが気になった際にも使えるので、持ち歩き用のバッグに入れておきましょう。

洗濯用洗剤

洗濯用洗剤は、滞在中に衣類を自分で洗濯したい人が持って行くアイテムです。1週間以上滞在する人や、衣類を洗濯して着まわしたい人は、自宅の洗濯用洗剤を小さな容器に移し替えて持って行くと良いでしょう。

最近では、トラベル用のミニボトルや、一緒に使う小さな洗濯板なども販売されています。2泊3日程度の旅行であれば、用意しなくてもOKです。

洗濯パック

洗濯パックとは、袋状のパックに水と洗剤、衣類を入れて揉み込むことで、洗濯機同様の洗浄効果が得られる便利アイテムのことです。洗濯パックがあれば、洗濯板や手洗いをすることなく、滞在先でも手軽に衣類を洗濯できます。

こちらも、2泊3日程度の旅行には必要ないかもしれませんが、長期滞在の人や衣類を洗濯して着まわしたい人にはおすすめの持ち物です。

インスタント食品

韓国やアメリカには持ち込み禁止の食品があり、肉類・乳製品・卵・ペットフードの持ち込みが禁止されています。ビーフエキスなどのエキス系も禁止のため、エキスを含むカップラーメンも持ち込みはNGです。

韓国はインスタント麺大国とも言われており、日本よりもインスタント麺が豊富に揃っています。滞在中に小腹が空いたときには、韓国のインスタント食品を味わうのもおすすめです。

ハンガー

韓国のホテルには、日本同様ハンガーが用意されています。ハンガーがなくて困ることはほとんどありませんが、衣類を洗濯したい人は、ハンガーが足りなくて困ってしまうこともあるでしょう。

ハンガーはホテルのフロントに言えば余分に貸してくれますが、借りるのが面倒な人は折りたたみ式ハンガーを持って行くという方法もあります。

S字フック

海外旅行で意外に役に立つのがS字フックです。S字フックがあれば、バッグやヘアアイロンといった小物類を好きな場所に掛けることができます。

荷物を床に置いていきたくない、滞在中のホテルでも整理整頓して過ごしたいという人は、持って行くと何かと使えます。韓国旅行から帰ってからも、自宅で使える便利アイテムです。

オペラグラス

オペラグラスとは、ヨーロッパなどでオペラを鑑賞するときに使う双眼鏡のようなものです。韓国ではオペラを鑑賞する場所はありますが、旅行中に行く人は少ないので、行く予定がなければオペラグラスは必要ありません。

済州島や古い村、宮殿など、自然を満喫する予定のある人は、双眼鏡があると遠くの景色も楽しめます。

ガイドブック

韓国旅行に限らず、海外旅行の前にはガイドブックを用意しましょう。インターネットで観光スポットを検索するという方法もありますが、ガイドブックのほうが住所や電話番号が正確に記載されています。

持ち物を減らしたい人は、ミニサイズのガイドブックや、アプリと連動させて使える書籍がおすすめです。

韓国旅行の持ち物【電子機器編】

韓国では、日本で使っている電子機器がそのまま使えるのかどうか、気になっている人も多いと思います。海外旅行では、変圧器や変換プラグが必要かどうかはとても重要です。

用意していないことで、持って行った電子機器がすべて使えなくなってしまうこともあるので、持ち物として必要なものを事前に確認しておきましょう。

カメラ

韓国旅行の思い出を、本格的なカメラで残したいという人は少なくありません。本格的なカメラは値段も高額のため、盗難の被害に遭う可能性もあります。カメラを持ち歩く際は、首や身体に掛けるようにして、肌身離さず携帯することをおすすめします。

滞在中のホテルに置いていく際にも、鍵のかかるスーツケースに入れて保管するようにしましょう。

GoPro

手の平サイズのカメラ「GoPro」は、画質が良い・防水・広角映像が撮れることで人気のある商品です。

旅行グッズとしても注目されていて、専用の自撮り棒を装着して手軽に集合写真も撮れます。GoProは少し高額な商品ですが、2泊3日4,000円程度でレンタルできるサービスもあります。GoProに興味がある人は、韓国旅行に合わせてレンタルするのもおすすめです。

SDカード

韓国旅行では、カメラやGoProで写真をたくさん撮っているあまりに、SDカードの容量がいっぱいになってしまうこともあり得ます。

そんなときに備えて、SDカードを余分に持って行くという方法もあります。予備のSDカードがあれば、折角撮った写真を消去せずに済みますし、容量を気にせずたくさんの思い出が残せます。

スマホ充電器

スマホ充電器は、韓国旅行に限らず旅行に持って行くべき必需品です。現在日本に流通しているスマホ充電器は、100V~240Vで使える海外対応タイプがほとんどなので、変圧器なしで使えるはずです。

電圧が心配な人は、充電器の記載を確認してから使用すると良いでしょう。海外対応ではない充電器も、変圧器を介せば使えます。

モバイルバッテリー

目的地への行き方を検索したり、カメラを使ったりなど、韓国旅行中はスマートフォンの電池の減りが早くなりやすいです。

スマートフォンの電池が切れてしまうと、同行者とはぐれた際に連絡がとれなくなったり、ホテルまでの道を検索できなくなったりなど、とても不便です。そんなときのために、携帯する持ち物にモバイルバッテリーを入れておくと安心です。

延長コード

延長コードは、海外旅行に持って行くと何かと便利なアイテムです。韓国のホテルでは、思わぬ場所にコンセントが付いていたり、コンセントの数が少なかったりなど、コンセントで不便を感じることも多いです。

特に旅行中もPC作業をしたい人、カメラやGopro、スマートフォンを一気に充電したい人は、タップが複数ついた延長コードを持って行くと良いでしょう。

ドライヤー

韓国のほとんどのホテルには、浴室にドライヤーが備え付けられていることが多いです。ランクの低いホテルでも、フロントで貸し出しを行っているので、持って行かなくても特に問題はありません。

日本からドライヤーを持って行く場合は、電圧が海外対応かどうかを確認し、海外対応でないときは変圧器を用意する必要があります。

ヘアアイロン

ヘアセットの必需品であるヘアアイロンは、日本から持って行く必要があります。日本で販売されているヘアアイロンは、海外対応のものが多いです。

本体に100V~240Vと記載があれば海外対応OKなので、韓国でも変圧器なしで使用できます。海外対応ではないヘアアイロンをそのまま使ってしまうと、ショートして使えなくなってしまうので注意が必要です。

変換プラグ

日本のコンセントは、縦線が2つ並んだAタイプという形状をしています。韓国では3種類のコンセントが使われていて、日本と同じAタイプ、丸ピンが2本入るSEタイプ、Cタイプがあります。Aタイプのコンセントは変換プラグなしで使えますが、SE・Cタイプのコンセントは変換プラグが必要です。

変換プラグは、日本の電気屋さんや空港で200~500円程度で買うことができます。また、韓国の主要ホテルでは貸出サービスを行なっていることもあります。

変圧器

日本の電圧は100Vなのに対し、韓国は220Vが主流です。そのため、海外対応の電子機器以外は、変圧器を介して使用する必要があります。

変圧器は、日本の電気屋さんや空港、ネット通販でも購入できます。変圧器に関しても、一部のホテルでは貸し出しサービスを行っているところもあるので、事前に室内設備やアメニティ・サービスを確認しておくと安心です。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。

ポケトーク

今話題のポケトークは、世界の55言語に対応している、ポケットサイズの翻訳機です。カメラが搭載されているタイプもあり、メニューや看板の写真を撮ることで、文字をその場で翻訳することもできます。

日本では、ポケトークをレンタルできるサービスもあるので、気になる人は韓国旅行に合わせてレンタルをするのもおすすめです。

created by Rinker
POCKETALK(ポケトーク)

 

韓国旅行の持ち物まとめ

韓国に必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

韓国旅行の基本情報

世界有数のハブ空港を擁する韓国第三の都市

黄海に面した人口約300万人を擁する仁川広域市は、韓国を代表する港湾都市のひとつに数えられ、国大第三の都市として知られています。
市内には毎年世界空港ランキングのトップ3に入る仁川国際空港があり、日本の地方の空港から世界の各地へ行く際にトランジットで利用することが多いです。
仁川国際空港にはかつての金浦国際空港の韓進観光カウンターのサービスを引き継ぐ、1時間~3時間半といった無料のトランジットツアーが用意されています。
パンフレットは日本語版があり、ガイドは英語案内となりますが、入場料や食事を除くと無料なので気軽に参加してみましょう。
1時間コースは1日5回催行の永宗島にある、新羅時代に元暁大師によって建立された古刹の龍宮寺へ行くツアーです。
2時間コースは1日3回催行で、総延長約21.3kmの仁川大橋や1376年に恭愍王の王師であった懶翁和尙によって開創された興輪寺をまわります。

元韓国大統領出生の離島

1998(平成10)年~2003(平成15)年までの期間、韓国の大統領を務めた金大中氏の出生地なのが荷衣島(ハウィド)で、現在の住所では全羅南道新安郡荷衣面です。
アクセスは旧市街地には日本統治時代の和風建築が多数残る韓国全羅南道西南部にある木浦(モクポ)市から1日2便ほど定期船が運航しています。
所要時間はおおよそ2時間ですが、結構揺れますので酔い止めを乗船前に飲んでおくと良いでしょう。
金大中氏の生家は新安郡に寄与され大事に管理されていて、日中は誰でも見学できます。
新安郡には1004の島々があり、韓国人が行ってみたい観光地の1位にもなったことがあるのが紅島(ホンド)です。

20kmを超える海岸線、約20の島によって構成され夕暮れ時は特に美しいといわれています。
多くの常緑樹や動物が生息する紅島一帯が国の天然保護区域に指定され、海上遊覧船での観光もおすすめです。

韓国儒教伝統の中心であった街

人口約17万人を擁する慶尚北道の道庁所在地の安東(アンドン)市は、朝鮮王朝時代を代表する儒学者の李滉の故郷です。
儒教伝統の中心であった街で、伝統的な昔ながらの韓国の伝統的な風景が残る河回村(ハフェマウル)は人気の観光地で、良洞村(ヤンドンマウル)とともに世界遺産に登録されています。
瓦葺きや藁葺きの韓屋など600年前の当時の姿をそのまま残し、李氏朝鮮王朝時代には身分階級の最上位だった貴族階級に相当する両班の子孫が今も暮らす歴史溢れる村です。

煮込み料理で知られるチムタク発祥の地としても知られ、韓国の旧1000ウォン札に李退渓とともに描かれている陶山書院が有名なスポットです。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

海外旅行おすすめクレカ2位

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー