海外旅行に必要な全持ち物リスト【2019年版】

海外旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

海外旅行において一番忘れては行けないのがパスポート。

意外と見落としがちなのが有効期限があとどのくらい残っているかです。

国によってはパスポートの残りの有効期限が何日以上残っていないと入国できない等のルールがありますので、有効期限が短くなっていいる方は事前にご確認ください。

クレジットカード

クレジットカードなしで海外旅行に行くことは考えられません。

クレジットカードを持たず海外旅行に行っている人はほぼいないと思ってよいです。

それほどまでクレジットカードが海外旅行で重宝される理由はは下記の通りです。

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

なにかトラブルに巻き込まれてお金が必要になった際にATMでお金を下ろすことはできませんし、トラブルを心配して現金をたくさん持っていくわけにも行かないのでクレジットカードがあれば安心というのが特に大きな理由です。

海外ではVISAかMASTER CARDしか使えない場合がほとんどで、かつ、VISAしか使えないお店もあるので、VISAとMASTERカードそれぞれ1枚ずつ計2枚持っていくことがおすすめです。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

海外でこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

海外旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

海外であればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

海外であれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

旅行先で買い物をする場合は現地通貨が必要です。

そこで気になるのが両替手数料です。

どこの両替するのが一番手数料が安いかを気にされる方が多いですが、結論からお伝えしますと両替せずクレジットカードで支払いすることが一番手数料を抑えられます。

クレジットカードの外貨支払い手数料は1.63%に対してメジャー通貨の両替手数料は3%、マイナー通貨の両替手数料は〜10%なので、エポスカードのような海外旅行保険のついたクレジットカードを使うと海外旅行保険代と両替手数料ダブルで節約できるのでおすすめです。

ただ全てクレジットカードで支払いすることはできませんので、両替する場合はメジャー通貨は日本で、マイナー通貨は現地で両替すると両替手数料が低く済ませることができる傾向にあります。

 

海外旅行保険

海外旅行に行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

スマートフォン

スマホを海外で使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

一人で旅行するのであれば現地SIMを契約する、複数人で旅行するのであればポケットWi-Fiをレンタルするのが通信量を抑えるコツです。

変換プラグ・変圧器

海外ではコンセントの形状が日本と異なることが多々あるので異なる場合は変換プラグを準備しましょう。



海外旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

季節に応じて服装を調節しましょう。

宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なので現地で買ってもいいです。

水着

海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。



海外旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけば現地の人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

海外でもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

海外⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

海外での食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

海外の食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。



海外旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

海外のゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

海外のゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

海外に長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



海外旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

海外のトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏に海外へ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

まとめ

忘れ物がないか不安になると思いますが、最悪現地で買えるものは現地で買えばいいのでパスポートとクレジットカードだけは忘れないようにしましょう。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。