トルコ旅行に必要な持ち物2018年版|トルコの持ち物

トルコ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらトルコに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

トルコ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、期間限定でエポスカード発行特典ポイントが2000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。


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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

トルコでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

トルコ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

トルコであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

トルコであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、トルコでの買い物は基本カードでしましょう。

トルコ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをトルコで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

トルコに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、トルコの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、トルコの電圧は日本の電圧より少し高い204Vなのでトルコの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

トルコ旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。

トルコ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

トルコの季節に応じて服装を調節しましょう。

トルコで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

トルコに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

トルコの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでトルコで買ってもいいです。

水着

トルコで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 

 

トルコ旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばトルコの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

トルコでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

トルコまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

トルコ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

トルコでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

トルコの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 

トルコ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

トルコのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

トルコのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

トルコに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。

トルコ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

トルコのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にトルコへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

トルコ旅行の持ち物まとめ

トルコに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

トルコ旅行の基本情報


世界有数の親日国家でありプレーボーイが多いといわれるトルコだが


歴史的な背景も重なりトルコは世界有数の親日国家といわれますが、その真相について各国との比較してみました。
台湾やタイのように相性が良く1970年代から現在も経済的な結び付きが継続してあるところでは、いろんな日本人のタイプを知っています。

トルコのような西アジアと北アフリカでは、日本のバブル期に車関連のパーツなどを取り扱ってビジネスで利益を得た人たちも少なくないです。

いわば日本料理全体を知っているアジア諸国とは違って、おいしいとイメージが先行しているケースもあります。

特にトルコ最大の都市のイスタンブールでは、韓国や中国の資本の導入により以前より親日度をあまり感じなくなったというのが現状です。

それでも地方に行くと親日家が多く、イタリアと同じくプレーボーイが多いトルコですが国際結婚をして首都圏に住んでいる人も毎年多いです。


世界遺産の街のサフランボルは親日家が多い


トルコの首都アンカラから北へ約100kmのところに位置している、人口約数万人のサフランボルは真の親日家が多く女性をはじめ日本人の個人旅行者に人気の街です。

表舞台に姿を見せたのが11世紀以降ですが、街の歴史は紀元前3000年前まで遡るとされ1994(平成6)年に、サフランボル市街の名前で世界遺産に登録されました。

旧市街には多くの古い建築物が保存され、博物館にモスクや歴史を感じる時計、噴水やキャラバン隊の常宿、トルコ式浴場のある街歩きは楽しみです。

サフランボル市の中心部には日本風家屋のミニチュアがあり、毎年5月に「日本文化の日」を開催、同じ歴史や経済規模を擁する日本の自治体との姉妹都市連携を希望しているそうです。


トルコ屈指の観光地


地中海地方にある人口約230万人のアンタルヤ県は、国内屈指の観光産業が盛んな地域であり、トルコへの旅行者の約30%が訪れるといわれています。

市の中心部から北東13kmのところに位置するアンタルヤ空港の国際線利用者数は、国内最大の都市のイスタンブールのアタテュルク国際空港よりも多いほどです。

主な見どころは世界遺産の大規模な都市遺跡のクサントス、リゾート地のアンタルヤの街には椰子の木が立つマリーナがあり、写真に収めておきたい撮影スポットです。
近くのカレイチの古い街並みは絵画のように美しいといわれ、カラフルな絵皿やスザニで作ったバックなどのショッピングもお忘れなく。

また、イブラドゥ地区にある、地底湖アルトゥンべシクの洞窟探検のボートツアーも人気です。
ターコイズブルーの湖上散策、神秘的な旅を楽しむのも良いでしょう。

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