トルコ旅行を安全に過ごすために伝えたいトルコ旅行の治安の話2018

・海外で安全に過ごせるか不安。。

・安全に過ごすためには何をしたらいいかわからない。。

こういった疑問にお答えします。

トルコの治安は悪いのか

よくネットで調べると世界の治安のいい国ランキングなどが公開されていますが、あれはあくまで現地の人がどれだけ犯罪に巻き込まれるかを表しているだけです。

治安ランキングで安全と書かれていても金持ちと思われている日本人が安全に過ごせるわけではありません。

 

むしろ観光地には旅行客を狙った悪い人が多いので治安は悪いと思ったほうがいいです。

 

治安のいいといわれる国20カ国に旅行に行きましたが、友人を含めると7回何らかの犯罪(主に盗難)に巻き込まれました。

 

その経験をシェアできればと思います。

トルコの治安がよく見えても盗難の被害にあう

日本ではスリなどめったに出くわしませんが、海外では一見犯罪とは無縁にみえる安全そうな場所でも、普通に日本人はスリやひったくりの対象として狙われます。

自分は今まで未遂を含めると香港・フランス・スペインで3回スリに会いました。

トルコも例外ではないので、トルコの治安のイメージに左右されず、防犯の意識はかならず持ちましょう。



 

トルコ盗難対策1:バックは背負わない

人混みでバックを背負っていると一瞬でバックを開けられて盗まれます。

立ち止まってるときなどは格好の的のようです。

自分はフランスの下りエスカレータに乗っていたら気づいたらカバン全開になって財布がなくなってました。

人混みでは必ずカバンは前にしましょう。

 

トルコ盗難対策2:財布をポケットにいれない

ポケットに財布をいれてて盗られたら気づくだろ!と思うのですが、海外ではガンガン狙われます。

スペインに行ったときは地下鉄に乗っていたらポケットに手が入ってきたことに気づき、手を掴んだらなんと歳をだいぶとったおばあちゃんでした。

気づく気づかないはおいといてポケットに入れてると狙われますので注意です。

 

トルコ盗難対策3:人のいるところで寝ない

当たり前ですが寝ていると完全無防備になるので注意。

自分は香港に行ったときタクシーだったら寝ても大丈夫だと思って油断して爆睡してたらカバンに入れていたiPhoneがなくなっていました、、



トルコで治安・盗難の被害を最小限に抑える方法

持ち歩く現金を減らす

現金を大量に持ち歩いていると盗られたときのダメージがでかいです。

 

そもそもトルコではクレジットカードがガンガン使えるので、基本クレジットカードさえあればそんなにたくさん現金を持ち歩く必要がありません。

治安の話から少しそれますが、クレジットカードは節約においても大きな効果も発揮するので気になる方は次の記事をどうぞ

カード類の連絡先をメモる

盗難の被害をへらすために現金を減らしてクレジットカードメインで使う手法は万が一トルコで盗難にあってもすぐにクレジットカードが止められることが前提です。

 

もたもたしていると盗まれたカード類を悪用される可能性があるので、カード会社の連絡先をスマホなりなんなりにメモしておきましょう。

WiFi環境がないと連絡先を調べることも難しいので注意。

 

海外旅行保険に加入する

トルコで盗難被害にあった場合はトルコの警察に行って盗難証明を貰えば、日本に帰ってきてから20万円程度までであれば盗られたものに応じてお金が返ってきます。

海外旅行保険の死亡保障とかにあまり魅力は感じませんが、この盗難補償はあるだけでかなり安心してトルコ旅行を楽しめます。



海外旅行保険付きのクレジットカードもある

海外クレカ1位:三井住友VISAクラシックAカード

メディアで海外用クレジットカードとしてほぼ必ず名前がでてくるのが三井住友VISAクラシックAカードです。
三井住友VISAクラシックAカードの特徴は下記の通りです。

  1. 年会費が初年度無料(2年目以降1500円)
  2. 国内旅行保険・海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. キャッシュレスで海外で治療がうけられる
  4. 海外旅行保険適応時に日本語でサポートが受けられる

三井住友VISAクラシックAカードのいいところは圧倒的な安心感です。

年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険がついてくると記載されているものもありますが、適応のために条件があったり、現地で治療費を建て替える必要があったり(高額で払えないことが多い)、英語で会話する必要があったりと実際使って見ると使い物にならないことも多いですが、その点は三井住友VISAクラシックAカードは一切て抜きしていないので安心して利用することができます。

海外クレカ2位:REXカード

よくメディアで海外用最強クレジットカードとして三井住友VISAクラシックAカードと合わせて名前がでてくるのがREXカードです。
REXカードの特徴は、下記の通りです。

  1. 年会費が無料
  2. 年会費無料で海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 利用金額に応じた還元率が1.25%と超高還元
  4. 最大5000円分ポイントプレゼント

年会費無料のカードでありながら、海外旅行保険の補償額がしっかりしており、海外旅行保険の適応条件も特にないため非常に海外旅行者にとってお得なカードになっております。

また、REXカードがすごいところは還元率が0.5%のクレカが多い中、還元率1.25%という、相当すごい還元率なので、海外旅行関係なくメインカードとして利用すべきカードと断言できます。

トルコの治安まとめ

犯罪にまきこまれないための対策

  • バックは背負わない
  • 財布をポケットに入れない
  • 公共交通機関で寝ない

犯罪に巻き込まれた際のダメージをへらす

  • お金をたくさん持ち歩かない
  • 海外旅行保険に加入する

 

コラム:トルコの治安の悪いところ

ここ最近外務省では渡航に関する警戒情報を出しており、特にシリアに接したエリアは退避勧告が出ています。

そのため、治安という点ではトルコの中で非常に危険なエリアであり、時間帯に関係なく注意が必要です。

またイラクとの国境付近やその近くのエリアに関しても同じように細心の注意を払うことが求められます。



イスタンブールに特化して見ていくと、旧市街は特に治安が悪いです。

旧市街では広場でデモが行われやすく、反政府集団がデモを起こすという情報が来たら外に出ないことをおすすめします。

それだけ鬱屈した雰囲気が漂っており、スリも多発しています。

誰かに話しかけられ、そっちを向いた瞬間にスリの被害に遭うことはよくあることです。



時間帯では当然夜が相当危険です。

特に日本人に対してはカモとしか思っておらず、平気で金を巻き上げようとします。

親日国とは言われていますが、治安が悪いところでは関係ありません。

親日国だから優しくしてくれるだろうというのは大間違いです。

深夜も早朝も同様に危険度が高く、深夜は強姦被害が多く、早朝は強盗被害が多いとされています。

トルコは年々治安が悪くなっており、渡航の際には外務省からの情報を確認することも大事です。



海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。