グアム旅行に必要な持ち物2020年版|グアムの持ち物

グアムは日本から約3時間余りで行ける、日本人に大人気の南国リゾートです。手軽に行けるのはもちろんのこと、ハワイのような雰囲気もあり「プチハワイ」とも言われています。

グアムはアメリカに属する島で、美しいビーチやチャモロの村、古代の石柱群が有名です。ビーチでゆったり過ごすのはもちろんのこと、チャモロ文化に触れる、石柱群や森林をトレッキングするなど、楽しみ方も様々です。

今回は、多様な楽しみ方ができるグアム旅行の持ち物を、詳しく解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

目次

グアム旅行の持ち物【必需品編】

グアムは飛行機に乗り片道3時間余りで行けると言っても、立派な海外です。パスポートやビザの取得、海外旅行保険、クレジットカードなど、海外旅行における必需品の準備が必要です。

グアムはアメリカに属する島のため、ビザとは別にESTA(エスタ)の申請が必須です。そういった必須事項についても合わせて確認していきましょう。

パスポート

パスポートは、グアムに限らず海外旅行の必需品です。パスポートは申請から1週間ほどで発行されるものなので、早めに申請・発行しておきましょう。

パスポートを持っている人は、有効期限が切れていないか、旅行中に期限が切れないかなども確認することが大切です。有効期限が切れてしまうと、当日飛行機に乗れなくなってしまうので注意しましょう。

ビザ

グアムは、観光や商用目的で滞在期間が90日以内の場合、ビザが不要となります。91日以上の長期滞在の場合は、ビザが必要です。

グアムでは、滞在日数に関わらずESTA(エスタ)という電子渡航認証システムへの申請が必要となります。ESTAは、アメリカの空港を経由して他の国へ行く際も申請が必要で、セキュリティチェックが厳しいアメリカ独自のシステムです。

ESTAはオンラインで申請をし、費用は1件14ドル掛かります。

クレジットカード

グアム旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

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エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

日本円

日本円も行きの交通費等で必要になりますので、必ず持っていきましょう。

グアムでクレジットカードが必需品と言われる3つの理由|グアムのカード2020年版

現地通貨

現地通貨は日本で両替していくと両替手数料が安くなることが多いです。

スマートフォン

現在日本で流通しているスマートフォンは、海外でもそのまま使える「国際ローミング」という機能が付いています。しかし、国際ローミングは通信費が高額で1日当たり3,000円以上かかってしまうこともあります。

グアムでスマートフォンを使いたい人は、現地のフリーWi-Fiや日本から持って行ったポケットWi-Fiを利用するのがおすすめです。

グアムでスマホを使うためにやるべき4つの設定2020年版

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

グアムでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

グアム旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

グアムであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

グアムであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

海外旅行保険

グアムに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

グアム旅行で得する海外旅行保険のほんとの話2020年版|グアムinfo

航空券

飛行機に乗る際に必要な航空券は、グアム旅行の必需品です。手元に渡る方法は購入の仕方によって異なり、郵送で送られてくる場合や、Eチケットをプリントアウトして当日カウンターで発券してもらう場合などがあります。

ツアーで当日添乗員さんから手渡しされることもあるので、航空券がどのように手元に渡ってくるのかも、事前に確認しておくと良いでしょう。

常備薬

慣れないグアム旅行では、突然の腹痛や頭痛に見舞われることもあるでしょう。そんな時のために、持ち物に常備薬を加えておくと安心です。

常備薬は、普段飲みなれている鎮痛剤や胃薬・整腸剤・風邪薬などがおすすめです。グアムのドラッグストアでも薬は買えますが、成分や効果が分かりにくいため、日本から持って行くのがベターです。



グアム旅行の持ち物【荷造り編】

初めてのグアム旅行では、スーツケースの大きさはどれくらいがベストなのか迷ってしまう人も多いです。また、ネームタグはつけるべきか?追加の鍵は必要か?などスーツケースの周辺アイテムについて悩んでしまうこともあると思います。

ここでは、グアム旅行に最適なスーツケースの大きさや、スーツケースの周辺アイテムについて詳しく紹介していきます。

スーツケース

グアムは一年を通して気温の高い南国リゾートです。洋服はTシャツなどがメインとなり、衣類がスーツケースを圧迫することはほとんどありません。そのため、スーツケースのサイズはM~Lサイズでも十分足ります。

また、グアムが属するアメリカの空港では、預け入れ荷物にロックをかけてはいけないことになっています。ただし、「TSAロック」と呼ばれるロックであれば、空港職員が特殊な鍵を使って開けることができるためOKとされています。スーツケースを新しく購入する場合は、TSAロック付きのものを購入すると良いでしょう。

COOLIFE スーツケース
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スーツケースベルト

スーツケースベルトとは、スーツケースの目印となったり、スーツケースが開いてしまうのを防いだりするベルトのことです。空港でも預けた荷物を見つけやすくなりますし、見た目もとてもおしゃれです。

スーツケースベルトは、簡単に開きにくいという点から、つけているだけで中身を盗難から守ってくれる効果も期待できます。

ネームタグ

ネームタグとは、氏名・住所・電話番号を記載してスーツケースに付けるものです。ネームタグをつけておくと、荷物が別の空港に行ってしまったときや、失くしてしまったときなどに手元に届きやすくなります。

一方で、個人情報が流出してしまい、空き巣などのトラブルに巻き込まれる可能性もあります。個人情報が気になる人は、滞在先のホテル名と連絡先、苗字(名前)のみを記載するという方法もあります。

南京錠・ワイヤーロック

グアムが属するアメリカは、預け入れ荷物にロックをかけてはいけないという決まりがあります。テロ対策の一環として、怪しい荷物を迅速にチェックするためです。

そのため、スーツケースのロックに加えて南京錠をかけるのはNGです。ただ、滞在先のホテルに荷物を置いている間や、荷物を運んでいる間などは南京錠やワイヤーロックをかけても問題ありません。

トラベルポーチ

スーツケースの中で持ち物を小分けで収納するトラベルポーチは、スーツケースの中をすっきりさせたい人におすすめのアイテムです。

衣類や水着・下着・化粧品をポーチに入れて収納すれば、空港でスーツケースを開けられたときも恥ずかしい思いをしなくて済みます。

トラベルポーチは、ロフトや東急ハンズ、無印良品や、100円ショップなどでも購入できます。

圧縮袋

衣類を圧縮して収納できる圧縮袋は、持ち物を減らして持って行きたい人におすすめのアイテムです。圧縮袋があれば、スーツケースの中がすっきりしますし、余裕ができてお土産品もたっぷり入ります。

また、水着や汚れた衣類などを分けて入れるのにも使えます。お土産の衣類を圧縮して持ち帰ることもできるので、1枚余分に持って行くのも良いでしょう。

グアム旅行の持ち物【衣類編】

グアムは、一年を通して気温が26℃~28℃を推移しています。11月~5月は乾季、6月~10月は雨季となり、雨季には短時間で大雨が降るスコールという降り方をします。

そんな気候のグアムでは、服装で悩んでしまうこともあるでしょう。ここでは、グアムの気候に最適な服装や、持って行くと便利なファッショングッズを紹介していきます。

トップス

一年を通して26~28℃のグアムの服装は、基本的には日本の夏服でOKです。トップスは動きやすく、乾きやすいTシャツがおすすめです。

女性は、南国リゾートらしいリゾートワンピ―スを着用するのもおすすめです。グアムでゆったり過ごす、マリンアクティビティやトレッキングを楽しむなど、楽しみ方によって服装も変わります。

過ごし方に合った服装を選ぶようにしましょう。

【2020年版】グアムの季節・シーン別服装|グアムの服装

ボトムス

ボトムスはショートパンツやミドル丈のパンツなど、暑さがしのげる服装がおすすめです。ただ、トレッキングで山道や岩場を歩く予定のある人は、露出の少ないボトムスの方がケガをするリスクが少なくなります。

もちろん、ショッピングやゆっくり過ごすのがメインの人は、ゆったりとしたボトムスやスカートもおすすめです。

下着

グアム旅行の下着は、使い慣れているリラックス感のある下着が最適です。締め付けの少ない下着で、身体も心もリラックスしましょう。

枚数としては、宿泊数分を持って行く人もいれば、少なめに持って行って滞在先で洗濯をするという人もいます。持ち物を少なくしたい人は、少なめに持って行ってホテルで洗濯すると良いでしょう。

靴下

グアム旅行では、ビーチや散策、ショッピングなどをサンダルで過ごす人が多いです。スニーカーで過ごす人は必要な枚数分を、サンダルで過ごす人は少なめに持って行くと良いでしょう。

靴下は、グアムのお土産店やショッピングセンターでも簡単に手に入ります。どうしても靴下が必要になったときは、現地でも簡単に調達できます。

パジャマ

グアムの主要ホテルには、各部屋にガウンが用意されています。そのため、パジャマがなくても特に問題はありません。ただ、部屋に置かれているガウンは生地が薄く、夜間に寒さを感じることもあります。ガウンのまま出かけることもできないため、着替える必要があり面倒くささを感じる人もいます。

もしパジャマを持って行くとしたら、そのまま外に出られるデザインを用意すると便利です。

タオル

グアムの主要ホテルには、タオルもきちんと用意されています。持って行かなくても不自由しませんが、ビーチやプールに出かける人は、外に持って行く用のタオルを用意しましょう。

タオルはグアムのお土産店やショッピングセンターでも購入できます。持ち物を減らしたい人は、現地でおしゃれなタオルを購入するという方法もおすすめです。

帽子

赤道に近いグアムは、気温が高く日差しもとても強いです。帽子はリゾート地の必需品です。日焼けや熱中症を防ぐためにも、UVカット機能のついた帽子を準備しましょう。

持ち物をできるだけ減らしたい人は、折り畳みができるコンパクトタイプの帽子がおすすめです。突然の雨にも対応できる、撥水加工タイプの帽子もあります。

雨具

雨季のグアムでは、短時間に大量の雨が降るスコールに見舞われることがあります。外出中にスコールが降ることもあるので、折り畳み傘やカッパがあると安心です。

折り畳み傘は軽量タイプやコンパクトタイプを、カッパは使い捨てできる100円ショップのものを選ぶと持ち物が減らせます。

乾季でも雨が降る可能性はあるので、季節に関わらず携帯するようにしましょう。

水着

グアムでビーチやプール、マリンアクティビティを楽しむ予定がある人は、必ず水着を持って行きましょう。グアムでも可愛い水着、おしゃれな水着は購入できます。

しかし、サイズが日本人に合っていない場合も多いです。水着をグアムで購入したい人も、念のため日本から水着を持って行くと、サイズが合わなかった時も安心です。



サンダル

グアム旅行をサンダルで過ごす人はとても多いです。グアムのお土産店やショッピングセンターには、多種多様なビーチサンダルが売られていて、1つ5ドルと値段もかなりお手頃です。

旅の思い出にもなるので、ビーチサンダルは断然現地購入がおすすめです。
もちろん、ショッピングやディナー用にドレッシーなサンダルを持って行く人もいます。

サングラス

サングラスは、日差しの強いグアムの必需品です。サングラスをしていないと、目が日焼けをしてしまい、ヒリヒリとしたり、充血したりすることもあります。

サングラスを用意するなら、UVカット機能がついたものがおすすめです。ファッション用のサングラスは、見た目はかっこいいですがUVカット効果も低いのであまりおすすめしません。

グアム旅行の持ち物【機内編】

グアムへのフライト時間は、3時間余りと海外旅行としてはかなり短いです。短い移動時間ながら、機内での時間は快適に過ごしたいものです。

ここでは、機内に持って行くと便利なアイテムや、楽しく過ごせる暇つぶしグッズをチェックしていきましょう。

航空会社によっては、枕や耳栓などが座席に用意されている場合もあります。

首枕・腰枕

短いフライト時間であっても、数時間同じ姿勢でいるのは辛いものです。首枕や腰枕があると、同じ姿勢でも首や腰を痛める心配はありません。

現地で思いきり遊べるよう、機内で寝て過ごしたい人にも首枕はおすすめです。

空気で膨らますタイプや、使い心地の良い低反発タイプなどがあり、自分の好みで枕を選ぶと良いでしょう。

アイマスク

グアムへの飛行機は明るい時間に飛び立つことが多く、機内の電気もついていて寝づらいと感じる人も多いです。

機内で熟睡したい人は、アイマスクを用意すると良いでしょう。アイマスクは100円ショップでも購入できますし、ロフトや東急ハンズ、ネット通販などでは、フィット性・遮光性に優れたアイマスクも販売されています。

耳栓

アイマスク同様、熟睡したい人は耳栓を用意するのもおすすめです。周囲の声や雑音を気にせず、ゆっくり眠ることができます。耳栓も100円ショップで購入できますし、使い捨てにしてしまえば持ち物も減らせます。

シリコン素材の耳栓や、低反発素材の耳栓など、種類も様々なので、自分の好みに合った商品を選ぶと良いでしょう。

使い捨てスリッパ

機内で足先までしっかり伸ばしたい人は、使い捨てスリッパを用意しましょう。外履きの靴に比べ、窮屈さがなく、ゆったり快適に過ごせます。

使い捨てスリッパは、100円ショップで購入できますし、ホテルのアメニティでもらっていたものを活用している人もいます。

現地に着いたら捨ててしまえばOKですし、持ち物もかさばりません。

マスク

飛行機内の空気はとても乾燥しています。乾燥から喉やお肌を守るために、マスクを着用している人も多いです。

ただし、これは機内だけの話であって、街中でマスクをしていると変な目で見られてしまうこともあります。

欧米では「マスク=病気の人」と思われてしまうことが多いので、マスクは機内やホテル内だけにして、病気でない限り街中ではマスクを外して歩きましょう。

筆記用具

グアムに限らず、海外旅行の手荷物には筆記用具を1本入れると便利です。飛行機の到着時間が迫ってくると、機内で出入国カードが配られるためです。

筆記用具を持っていれば、カードが配られてすぐに記入ができます。もちろん、到着後にカードを記入するテーブルとペンが用意されていますが、列に並ぶ必要があり、その分遊ぶ時間が短くなってしまいます。

グアム旅行の持ち物【生活用品編】

グアムへの持ち物で、歯ブラシやシャンプーといった生活用品を持って行くべきか、悩んでいる人も多いことでしょう。

グアムの主要ホテルには、日本のホテル同様しっかりアメニティが用意されており、無い場合もスーパーやドラッグストアで現地調達が可能です。

ここでは、グアム旅行に必要な生活用品についてチェックしていきましょう。

歯ブラシ・歯磨き粉

グアムの主要ホテルには、歯ブラシ・歯磨き粉がアメニティとして用意されています。宿泊数に応じて新しいものを補充してくれますし、フロント横にセルフサービスで置いてある場合もあります。

しっかりとした歯ブラシ・歯磨き粉を使いたい人は、現地のスーパーやドラッグストアでも購入できます。日本と同じメーカーのものも販売されています。

シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔

グアムの主要ホテルには、浴室にシャンプー・リンス・ボディーソープが用意されています。洗顔料に関しては、ボディーソープと兼用になっていることが多いので、気になる人は日本から持って行くのがベターです。

シャンプー・リンス・ボディーソープは、現地のスーパーやドラッグストアで日本と同じメーカーのものが販売されています。

メイク落とし

女性の必需品であるメイク落としは、日本から持って行くのがベターです。現地でもメイク落としは売っていますが、種類が少なく自分に合ったものを選べないというデメリットがあります

また、どんな成分が入っているのかが分かりにくく、お肌が荒れてしまう可能性もあります。お肌に直接触れるものは、日本から持って行くようにしましょう。

化粧水・乳液

メイク落とし同様、化粧水・乳液も日本から使い慣れているものを持って行きましょう。現地でも化粧水は売っていますが、お肌に合わない可能性もあります。

ただ、グアムには人気のオーガニックコスメショップがあり、グアムでしか買えない化粧水なども販売されています。興味のある人は、現地のコスメショップを訪れるのもおすすめです。



コンタクトレンズ・洗浄液

普段からコンタクトレンズを使っている人は、付けていくレンズとは別に、予備のレンズを必ず持って行きましょう。外出先で失くしてしまったり、アクティビティ中に割れてしまったりすることもあるからです。

また、洗浄液も日本からトラベルサイズを持って行くのがおすすめです。洗浄液は現地のドラッグストアでも買えますが、500mlサイズしかないため持ち物がかさばる原因となります。

カミソリ・ひげそり

カミソリ・ひげそりはホテルのアメニティとして用意されています。ただ、使い慣れていないカミソリによって、お肌を傷つけてしまう人も少なくありません。

万が一に備えて、普段から使い慣れているカミソリを持って行くと安心です。カミソリなどの刃物は、機内の手荷物には入れられないので、必ずスーツケースに入れて持ち込むようにしましょう。

整髪料

液体やスプレータイプの整髪料は、機内・スーツケースどちらにも入れて持って行けます。
機内へ持ち込む際には100ml以下で透明のジップ付き袋に入れる、スーツケースの場合は1つあたり500ml以下にするというルールがあります。

液体の整髪料は、気圧の変化によって中身が漏れることもあります。スーツケースに入れる際にも、袋に入れておくと安心です。

化粧品

液体の化粧品も、整髪料同様ルールを守って持ち込みましょう。機内の場合は100ml以下でジップ付きの透明袋に入れる、スーツケースの場合は1つあたり500ml以下にしましょう。

化粧品はグアムのショッピングセンター、免税店でも購入できます。日本より安く手に入る化粧品もあり、化粧品好きの人へのお土産品としてもおすすめです。

生理用品

グアムのドラッグストア、スーパーでは日本と同じメーカーの生理用品が販売されています。現地のナプキン、タンポンもあるので、自分が使っているタイプを選ぶことができます。

ただ、突然生理がきたときに備えて、普段持ち歩いている生理用ポーチを持って行くと安心です。お店を探す手間が省けますし、スケジュール通り行動できます。

日焼け止め

日焼け止めは、常夏グアムの必需品です。日焼け止めはグアムのお土産店やコンビニ、スーパーなどでもたくさん販売されているので、持って行かなくても現地調達が可能です。

ただ、お肌の弱い人は、肌に合わずに荒れてしまうこともあるので注意が必要です。また、白くなりやすくかったり、洋服に付くと落ちにくかったりなどのデメリットもあります。

虫除けスプレ

気温と湿度が高いグアムには、一年を通して蚊が飛んでいます。Tシャツやショートパンツなど露出の高い洋服は、虫に刺されることも多いので、虫除けスプレーがあると安心です。

また、グアムでの滞在先が低層階の場合は、部屋に蚊が入ってくることもあります。夜ぐっすり眠るためにも、部屋で使える蚊取りアイテムを持って行くのもおすすめです。

使い捨て便座シート

観光地であるグアムのトイレは、比較的きれいと言えます。ただ、観光地であるがゆえに、世界中からあらゆる人が集まっているため、便座に両足を乗せて使う人がいたり、ゴミを流す人がいたり、マナーが悪い人も中にはいます。

衛生面が気になる人は、使い捨て便座シートを持って行くという方法もあります。使い捨て便座シートがあれば、安心して用を足せます。

携帯ウォシュレット

グアムにはウォシュレットがあまり普及していません。主要ホテルや高級レストランにはウォシュレットがありますが、ショッピングセンターなどのトイレにはウォシュレットが付いていません。

普段ウォシュレットを使っている人は、携帯ウォシュレットを持って行くのもおすすめです。携帯ウォシュレットは赤ちゃんのお尻を清潔にしたいときにも便利です。

ウエットティッシュ

グアムの飲食店では、紙ナプキンはあるものの、おしぼりは渡されない場合が多いです。汚れた手や口は紙ナプキンで拭くのが普通です。しかし、ラップサンドやポテトなど、手を使ってものを食べるシーンは多く、食前食後に関わらずにおしぼりを使いたいシーンは意外に多いです。

そんな時に備えて、持ち物にウエットティッシュを加えておくと安心です。ウエットティッシュがあれば、手やテーブル、食器なども拭けます。

洗濯用洗剤

グアム旅行の持ち物を減らすために、衣類を自分で洗濯しながら着まわす人は少なくありません。ホテルの石鹸を使って洗濯する人もいますが、汚れ落ちが悪く、乾いた際の匂いが良くないというデメリットがあります。

旅行中に洗濯する場合は、普段使っている洗濯用洗剤を容器に入れて持って行くと良いでしょう。トラベル用のミニボトルを購入するのもおすすめです。

洗濯パック

洗濯パックとは、パックの中に衣類と水、洗剤を入れて揉み込むことで、洗濯機と同じように衣類が洗える便利グッズです。バックパッカーに人気の商品で、持ち物をできるだけ減らしたい人にもおすすめの商品です。

洗濯パックがあれば、衣類を短い時間で手軽に洗濯できます。洗濯パックはコンパクトに畳める商品がほとんどなので、持ち物がかさばる心配もありません。

インスタント食品

グアム滞在中に、ふと日本食が恋しくなってしまうこともあるかもしれません。そんな時は、液体タイプの味噌汁など、かさばらないインスタント食品を持って行くと良いでしょう。

ただ、グアムには持ち込みが禁止されている食べ物もあります。牛肉、豚肉、鶏肉、乳製品、生の果物・野菜、たまご製品は持ち込みが禁止されています。肉エキス、フリーズドライのたまごもNGです。

ハンガー

グアムのホテルにはハンガーがいくつか用意されているので、ハンガーがなくて苦労することはほとんどありません。

ただ、ホテルで衣類や水着を洗濯したい人は、ハンガーが足りなくなることもあるかもしれません。そんな時には、折り畳み式のハンガーがあると便利です。小さく折り畳めるだけでなく、洗濯バサミ付きで下着や靴下が干せる商品もあります。

S字フック

S字フックは、海外旅行に持って行くと便利なアイテムです。S字フックがあると、ホテルの窓際で衣類が干せたり、バッグなどの荷物をかけられたりなど、好きな場所に持ち物をかけられます。

S字フックは100円ショップで3つセットで販売されていることもあり、コストもかかりません。旅行から帰ってきたら、自宅でも使えます。

オペラグラス

オペラグラスは、ヨーロッパなどでオペラを鑑賞する際に使う双眼鏡のようなものです。グアムにはオペラが鑑賞できる場所はないので、オペラグラスは不要です。

グアムでは食事とともにショーが観覧できるディナーショーが開催されていますが、演者との距離が近いため、オペラグラスや双眼鏡なしで十分鑑賞できます。

ガイドブック

グアムに限らず、海外旅行が決まったらガイドブックを用意しておきましょう。インターネットでも現地の情報を入手できますが、ガイドブックの方が正確な住所や電話番号などが記載されています。
ガイドブックを買うなら、手荷物がかさばらないミニサイズがおすすめです。スマートフォンが使えない機内でも読めますし、現地で道を尋ねる際にも便利です。

グアム旅行の持ち物【電子機器編】

“グアムへの持ち物の中でも、自分の電子機器が現地で使えるかどうかは、とても気になるところかと思います。グアムでは、そのまま使える電子機器もあれば、変圧器が必要なものもあるので、ここでしっかり確認しておきましょう。

今人気のGoProや、あると便利な延長コード、話題のポケトークについても合わせて紹介します。

カメラ

グアムの美しいビーチや景色を、本格的なカメラにおさめたい人はとても多いです。本格的なカメラを持って行く際には、盗難に気を付けて持ち歩くことが大切です。カメラは首や身体にしっかり掛けて肌身離さず持ち歩きましょう。

万が一盗難被害に合った場合は、現地の警察に被害届を提出する必要があります。海外保険では、盗難被害の補償をしてくれるものもあるので、高額なカメラを持って行く際には海外保険も合わせてチェックしておくと良いでしょう。

GoPro

手の平に収まるサイズで持ち運びに便利なGoProは、きれいな静止画・動画が撮れる若者に人気のカメラです。広角レンズつきで、大人数の集合写真や幅のある景色の写真も撮れます。

GoProは購入すると少し高いですが、3泊4日4,000円代からレンタルも可能です。日本でレンタルをして、グアムなどの海外旅行で使う人も多いです。

SDカード

カメラやGoproで写真をたくさん撮っていると、SDカードの容量がいっぱいになってしまうこともあります。折角撮った写真を消さなければならなくなりますし、消す作業を手間に感じることもあります。

そんな時のために、たくさん写真を撮る予定がある人は、予備のSDカードを持って行きましょう。写真や動画を消す必要がなくなりますし、思い出をたくさん残せます。

スマホ充電器

スマホの充電器は、グアムに限らず旅行の必需品です。日本で流通しているスマホの充電器は100V~240Vに対応しており、グアムでもそのまま使用できます。

ただ、少し古い携帯電話の充電器は、海外対応ではない場合もあるので注意が必要です。自分の充電器が使えるか心配な場合は、充電器に記載の電圧を確認の上、使用しましょう。

モバイルバッテリー

旅行中は、目的地を検索したり、カメラをつかったりなどスマホの電池の減りが早くなります。スマホの電池がなくなってしまうと、同行者とはぐれた際に連絡が取れなくなってしまうこともあります。

そういったトラブルを防ぐためにも、モバイルバッテリーは持ち物に加えておきましょう。また、ホテルに帰った際には、モバイルバッテリーの充電も忘れずに行いましょう。

延長コード

延長コードは海外旅行に持って行くととても便利なアイテムです。海外のホテルでは、枕元にコンセントがなかったり、変な場所にコンセントがあったりなど、何かと不便を感じることもあるからです。

延長コードがあれば、好きな場所でコンセントが使えますし、部屋で仕事をしたいビジネスマンも快適にPC作業ができます。

ドライヤー

グアムの主要ホテルには、浴室にドライヤーが備え付けられています。そのため、ドライヤーは持って行かなくても問題ありません。

もし、使い慣れているドライヤーを持って行きたい際には、電圧が海外対応かどうか確認しましょう。海外対応ではないドライヤーを使う場合は、電圧を調節してくれる変圧器を用意する必要があります。

ヘアアイロン

ヘアセットの必需品であるヘアアイロンは、日本から持って行きましょう。日本で販売されているヘアアイロンは、海外対応のものが多く、変圧器なしでそのまま使えることもあります。

ヘアアイロンの本体に、100V~240V対応と記載があれば、グアムでも変圧器なしで使えます。グアム旅行に合わせて、ヘアアイロンを新調するのもおすすめです。

変換プラグ

変換プラグとは、日本とは異なる形状のコンセントを使えるようにするプラグのことです。グアムのコンセントは、日本と同じAタイプで、縦線が2本並んだ形状をしています。

そのため、手持ちの電子機器を直接差し込んで使用できます。ただ、グアムは電圧が異なるため、海外対応の電子機器以外は、変圧器を介する必要があります。

変圧器

変圧器とは、電圧を調節してくれる機械のことです。日本の電圧は100Vなのに対し、グアムの電圧は110Vと少し高いため、変圧器が必要です。変圧器なしで電子機器を使おうとすると、内部がショートして機器が壊れてしまうので注意が必要です。

ただ、海外対応の電子機器は変圧器なしでそのまま使用できます。変圧器を用意するかどうかは、持って行く電子機器の対応電圧によって変わってきます。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。

ポケトーク

今話題のポケトークは、AIを搭載した手のひらサイズの多言語翻訳機です。55か国語に対応しており、英語圏であるグアムでも大活躍してくれます。

カメラ付きのポケトークは、メニューや看板を写真に撮ることで、文字をその場で翻訳してくれる機能を搭載しています。1つ持っているだけで、グアム以外のあらゆる国で使えますし、英会話の勉強にも活用できる優れものです。

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POCKETALK(ポケトーク)

 

グアム旅行の持ち物まとめ

グアムに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

グアム旅行の基本情報

グアムの概要と主な観光スポット

日本から2~3時間で行ける、気候も人も温かな常夏のビーチリゾートです。
観光客の多くが日本人で、英語がまったく話せなくても旅行を楽しむことが出来るといわれています。
ハワイほどの時差がなく、沖縄などに行くのとあまり変わらない感覚で行くことができます。
美しい自然に囲まれ、マリンスポーツをはじめとしたアクティビティも多数あります。
グアム独自のチャモロ文化が楽しめるナイトマーケットのチャモロビレッジや、アメリカンな雑貨が揃うショッピングもおすすめ。
アクセスがよく、遠浅の美しい海が特徴のタモンビーチは、ロッカーやパラソル、シャワー室など海で必要なものがまとめて20ドルでレンタルできるので、荷物を持たずに行けます。

グアムの気候と服装

グアムは年間を通して平均気温が27~28℃ある暑いリゾート地です。
女性はリゾートワンピやマキシワンピ、男性はTシャツに短パンでOKです。
グアムはドレスコードが厳しくないので、高級な雰囲気のレストランでもそのまま入れます。
南国っぽく頭を花でかざるのもいいでしょう。
靴はサンダルか、防水を考えてレザー素材のスニーカーなどがいいです。
グアムの紫外線量は日本の6~7倍ともいわれているので、日焼け対策は必須です。
日焼け止めや麦わら帽子、サングラスなど用意しておきましょう。

グアムのWiFi事情

グアムは無料WiFiがあるところが多いです。
主に空港やファストフード店、ホテルなどでは無料WiFi環境が整備されています。
シャトルバスのWiFiアクセスつき5日間乗車券というのもあって便利です。
これは30ドルで5日間のシャトルバスが乗り放題なだけでなく、WiFi接続120時間を行えるチケットになっています。
フリーWiFiスポットになっているのは、各バス停付近・有名ホテルのロビー・マイクロネシアモールなどのショッピングセンターの店内。
さらに、バスがタモンロードビーチを走行中は車内でもWiFiが利用可能です。

グアムの物価

グアムの物価は、基本的に日本とさほど変わらないか、少し高い程度です。
輸入関税のかからないフリーポートの島なので、香水や化粧品、高級ブランド品などは、日本より10~30%安く買えることもあります。
レストランでのランチは10ドル前後、ディナーは店によりますが40~50ドル程度。
ホテルは60ドル~250ドルくらいです。
食事の際のチップは10~15%が目安です。
ホテルのベルボーイやベッドメイキングをしてもらったら1~2ドル渡すといいでしょう。
レストランで既にサービスチャージが含まれている場合はチップを出す必要はありません。
交通手段はバスがお得なので、うまく利用すると良いです。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

海外旅行おすすめクレカ2位

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

 

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