グアムでクレジットカードが必需品と言われる4つの理由|グアムのカード2021年版

グアムはアメリカの一部ということもあり、クレジットカードの普及率はとても高いので、基本的にホテルやレストランなど日本でクレジットカードを使う場面として想定されるシーンでは基本的にクレジットカードを使うことができます。

クレジットカードはただ単に決済のときに便利という以外に、海外旅行ならではのクレジットカードのメリットがあり、海外旅行での必須の持ち物となっています。

今回はクレジットカードがグアム旅行に必需品である理由についてまとめました。

グアム旅行にクレジットカードが必需品である理由

グアムでクレジットカードが必需品と言っても過言ではありません。

その理由について1つずつ見ていきましょう。

クレジットカードで決済したほうが両替するより手数料がかなり低い

グアムに旅行に行かれる方はグアムで基本的にドルを利用することになると思うのですが、日本円をドルに両替した場合にどの程度両替手数料がかかるかご存知でしょうか。

下図は日本の銀行で両替した場合の両替レートです。この日の為替レートは1ドル=109.73円の日ですので、日本円をドルに変えてもらう場合は1ドル109.73円の為替レートであるにも関わらず1ドル113.05円で交換してもらうことになります。

つまり為替レートよりも3.02%多めにお金を手数料として払って円とドルと交換することになります。

また、使う金額ぴったりを両替するということはないと思うので、仮に旅行中に10万円使うと予想した場合は15万円程度両替するのではないでしょうか。

実際15万円分ドルに両替したあとちょうど10万円分しか使わず、5万円分ドルとして残った場合は、それを2.45%の手数料を払って円に戻すことになり、二重で両替手数料が発生します。

上記の例で行くと、15万円×3.02% + 5万円×2.45% =5745円が手数料として発生します。

一方でクレジットカードの場合は多めに両替するということが発生しませんし、手数料が前述の3%程度に対して1.63%なので、先程の例で銀行で両替すると5745円かかった手数料がたったの1630円しかかからず、4115円得する計算になります。

4115円あればホテルのグレードを上げたり美味しい料理を楽しむことも可能なので、クレジットカードを作って節約することをおすすめしています。

銀行ではなく現地のホテルや現地の両替所、日本の両替所などなら手数料がもっと安いのではないかと思われる方もいらっしゃる方もいると思いますが、両替に人の手と店舗が介在しているので、クレジットカードの手数料率を下回ることはできません。

クレジットカードで現金不足を避けられる

グアム旅行に行くにあたり、くらいの料金がかかるか見積もりができていますか。

旅行では突発的な支出も発生するため、現金が不足して本当はやりたいアクティビティを諦めたり、帰りのお土産を減らさざるを得ないという経験をされた方もいるのではないでしょうか。

費用を見積もって多くの現金を持っていくと逆に防犯上不安な点が出てきます。

クレジットカードを持っていれば、現金が不足してきた場合はクレジットカードで決済をするなど、旅行の状況に応じて、支払い方法を自由に変更することができます。

また、海外キャッシング機能を使うとクレジットカードを持っていれば町中にあるATMにクレジットカードを入れることで現金(ドル)を引き出すことができます。

引用元:エポスカードHP

キャッシングというと怖いような印象を受けますが、後述の海外旅行保険などがついた旅行者に人気のエポスカードの場合は、仮に5万円キャッシングするとATM手数料が220円/件で、利息が739円(1回払い30日後の支払い)の計959円しかかかりません。

これは両替する手数料よりも安いので、手数料率も安くフレキシブルな支払い方法を提供してくれるクレジットカードを持たいない手はありません。

海外キャッシングを利用する際は事前に、キャッシングサービスご利用可能枠を設定が事前に必要ですのでご注意ください。

海外旅行保険代を節約できる


日本で怪我をした場合は、日本の保険が使えるので通常3割負担となりますが、グアム旅行中で怪我や病気をした場合は日本の保険は使えないので全額自己負担する必要があります。

日本医師会のサイトによると、アメリカでは一般の初診だけで1万6500円〜3万3000円(1ドル110円で計算)もかかり、仮に盲腸になって1〜3日入院すると152.2〜440.9万円もかかるというから驚きです。

これを全額負担することは難しいので、基本的に外務省がすすめるように海外旅行保険に加入することが基本になっています。

一方でこの海外旅行保険の金額は国と保証内容によって異なるのですが、基本的に2000〜4000円程度するので、すでに旅費で多くの出費をすることがわかっている場合は高く感じてしまうものです。

この海外旅行保険が無料で付帯したクレジットカードがあるので、少しでも節約したい人に海外旅行保険付きクレジットカードはおすすめです。

ただし注意が必要なのはクレジットカードによっては利用付帯といって、出国前に旅行代理店でツアーや航空券を予約する際にそのカードで決済をしている必要があるなど細かな但し書きがある場合があるので、海外旅行保険の適応に決済などの条件がない(自動付帯)クレジットカードを選ぶほうが、安心です。

エポスカードは無料のカードであるにも関わらず、海外旅行保険が自動で付帯し、三井住友海上火災保険株式会社が引受保険会社として提供する海外旅行保険を受けることができます。

また、補償金額も下記の通りで充実した保険を受けることができます。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

グアムではクレジットカードの提示を求められる場合がある

カード社会のアメリカではクレジットカードがある種の社会的な信用を示す身分証として機能します。

ですので、ホテルのチェックインやレンタカーを借りる場合などにクレジットカードを提示するように求められる場合もあります。

もちろんクレジットカードを持っていない場合でもホテルにチェックインしたり、レンタカーを借りることは可能ですが、現金で高額のデポジット(預け金)を求められる場合が多く、せっかく手数料まで払って円をドルに両替したのにほとんどがデポジットとして登録されてしまい、また現金を手数料を払って両替しなければならないという状況になることもありますので、クレジットカードがあるに越したことはありません。

グアムでクレジットカードを使うための注意点

グアム旅行にクレジットカードが必需品と言われる理由についてご理解いただけたのではないでしょうか。

ここからはそんな便利なクレジットカードをグアムで使う際の注意点について解説します。

国際ブランドによっては使えない場所がある

どのクレジットカードにもVISAやJCBなどの国際ブランドが付与されていると思うのですが、特定の国際ブランドは使えないなど、使える国際ブランドに偏りがある場合があるので、気をつけましょう。

グアムの場合はよく使われるのはVISAとMasterCard、次点でJCBやAmexやダイナースです。

VISAとJCBなどブランド違いで2毎クレジットカードを持っていくと自分の持っている国際ブランドだけ利用できないという場面をほぼ回避できるのでクレジットカードの2枚持ちがおすすめです。

クレジットカード利用時に身分証が必要な場合がある

グアムでクレジットカードを利用する際にパスポートやもう一枚の同名のカードがあるか聞かれる場合があります。

安全のためパスポートはホテルに置いていくという場合もあるかと思いますが、クレジットカードを利用する際に提示できるようにパスポートや2枚目の同名のクレジットカードを持っておくほうが安心です。

円払いを選ぶと損する場合がある

クレジットカードで決済する際に円ベースで支払いをするかドルベースで支払いをするかを聞かれることがあります。

この場合直感的にはどちらでもいいのではないかと思うかもしれませんが、日本円で払う際はレートが国際ブランドの基準レートとは異なる場合があり、損なレートを利用することになる場合があるので、ドルを選択することをおすすめします。

何でもクレジットカードで払えるわけではない

クレジットカードが使える場面はかなり多く、レストランでのチップですらもクレジットカードで支払いをすることができます。

ただし、例えば路面店やホテルの枕銭や送迎してくれた人に払うチップや荷物を運んでくれた人に払うチップは現金である必要がありますので、常に現金も持ち歩くようにしましょう。

グアムでおすすめのクレジットカード

これまで述べて来た海外旅行保険の無料自動付帯のカードがいいという観点と、普及している国際ブランドがVISAという観点で考えるとエポスカードが一番オススメできるクレジットカードです。

ぜひこの機会に皆様も1枚目もしくは予備の2枚目として作ってみて下さい。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。



その他持ち物は、グアム の持ち物をご確認ください。

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