グアム旅行に必要な持ち物2018年版|グアムの持ち物

グアム旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらグアムに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

グアム旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

エポスカード

海外旅行用の神カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっています。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてきます。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額は下記のとおり高額で心配要素がありません。

保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※Web申込限定でポイント付きます

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

グアムでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

グアム旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

グアムであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

イモトのWiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

グアムであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、グアムでの買い物は基本カードでしましょう。

グアム中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをグアムで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

グアムに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、グアムの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、グアムの電圧は日本の電圧より少し高い145Vなのでグアムの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。



グアム旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

グアムの季節に応じて服装を調節しましょう。

グアムで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

グアムに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

グアムの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでグアムで買ってもいいです。

水着

グアムで海やプールに行く場合は持っていきましょう。



 

グアム旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばグアムの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

グアムでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

グアムまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

グアム⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

グアムでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

グアムの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



グアム旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

グアムのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

グアムのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

グアムに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



グアム旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

グアムのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にグアムへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

グアム旅行の基本情報


グアムの概要と主な観光スポット


日本から2~3時間で行ける、気候も人も温かな常夏のビーチリゾートです。

観光客の多くが日本人で、英語がまったく話せなくても旅行を楽しむことが出来るといわれています。

ハワイほどの時差がなく、沖縄などに行くのとあまり変わらない感覚で行くことができます。

美しい自然に囲まれ、マリンスポーツをはじめとしたアクティビティも多数あります。

グアム独自のチャモロ文化が楽しめるナイトマーケットのチャモロビレッジや、アメリカンな雑貨が揃うショッピングもおすすめ。

アクセスがよく、遠浅の美しい海が特徴のタモンビーチは、ロッカーやパラソル、シャワー室など海で必要なものがまとめて20ドルでレンタルできるので、荷物を持たずに行けます。


グアムの気候と服装


グアムは年間を通して平均気温が27~28℃ある暑いリゾート地です。

女性はリゾートワンピやマキシワンピ、男性はTシャツに短パンでOKです。

グアムはドレスコードが厳しくないので、高級な雰囲気のレストランでもそのまま入れます。

南国っぽく頭を花でかざるのもいいでしょう。

靴はサンダルか、防水を考えてレザー素材のスニーカーなどがいいです。

グアムの紫外線量は日本の6~7倍ともいわれているので、日焼け対策は必須です。

日焼け止めや麦わら帽子、サングラスなど用意しておきましょう。


グアムのWiFi事情


グアムは無料WiFiがあるところが多いです。

主に空港やファストフード店、ホテルなどでは無料WiFi環境が整備されています。

シャトルバスのWiFiアクセスつき5日間乗車券というのもあって便利です。

これは30ドルで5日間のシャトルバスが乗り放題なだけでなく、WiFi接続120時間を行えるチケットになっています。フリーWiFiスポットになっているのは、各バス停付近・有名ホテルのロビー・マイクロネシアモールなどのショッピングセンターの店内。さらに、バスがタモンロードビーチを走行中は車内でもWiFiが利用可能です。


グアムの物価


グアムの物価は、基本的に日本とさほど変わらないか、少し高い程度です。

輸入関税のかからないフリーポートの島なので、香水や化粧品、高級ブランド品などは、日本より10~30%安く買えることもあります。

レストランでのランチは10ドル前後、ディナーは店によりますが40~50ドル程度。

ホテルは60ドル~250ドルくらいです。

食事の際のチップは10~15%が目安です。ホテルのベルボーイやベッドメイキングをしてもらったら1~2ドル渡すといいでしょう。

レストランで既にサービスチャージが含まれている場合はチップを出す必要はありません。

交通手段はバスがお得なので、うまく利用すると良いです。




※Web申込限定でポイント付きます