グアム旅行の全持ち物リスト【2018年版】

グアム旅行持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらグアムに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

グアムの滞在が45日未満であればビザは必要ありません。

グアムはアメリカの一部なのでESTAが必要と思われるかもしれませんがグアムはグアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラムに加入しているのでESTAも不要です。

 

 

クレジトカード

グアム旅行を含め、海外旅行ではクレジットカードで買い物をすることが一般的です。

理由は支払い時の手数料が現地通貨に両替するよりも圧倒的に安いということと、多額の現金を持ち歩かなくて済むという点です。

現地通貨に両替すると最低でも手数料としてクレジットカード支払い時の手数料の2倍以上の金額が両替所にとられているので両替は最低限にしてクレジットカードメインで支払いしてください。

また、クレジットカードによっては、通常加入すると数千円お金がかかる海外旅行保険がクレジットカードの得典でタダでついてきます。(無料かつ付帯条件なしのものはかなり限られます)

マルイが発行しているエポスカードは年会費が無料であるにも関わらず特に条件なく補償金額が高い海外旅行保険 がタダでついてくるので海外旅行に持っていくカード=エポスカードというくらい知名度があります。

他の多くのサイトでも必ずエポスカードが紹介されていますのでカードを持っていない人にはおすすめの一枚です。

たまに期間限定で8000ポイントプレゼントという大盤振る舞いをしていることがあるので下記のバナーで8000ポイントプレゼントと出ているときを狙いましょう。

スマートフォン

グアムでは基本的に携帯会社の通信はOFFにしてWiFi接続にしないと高額請求になりうるのでご注意ください。

グアムに行く前に下記の設定を済ませておくようにしましょう。

WiFi接続になるように設定しても接続するWiFiがないとスマホは使えないためポケットWiFiを日本でレンタルして持っていくことが最近では最も一般的です。

日本円・現地通貨

グアムでも両替することはできますが、日本円がないと、両替できないので旅行で総額いくら必要なのかは事前に考えておきましょう。

また、海外旅行で手っ取り早くお金を節約する方法は支払いをクレジットカードですることです。

日本円を外貨に両替すると通貨と両替する場所によりますが手数料が10%程度引かれることもザラにあります。

クレジットカードの場合は引かれる手数料が1.63%なので旅行中10万円使うとして両替するのとクレジットカードで支払うので1万円近く差が出ます。

発行手数料・年会費が無料のものでいいのでクレジットカードは持っていくことをおすすめします。

年会費が無料で海外旅行保険まで無料でついてくるマルイが発行しているエポスカードが海外旅行用のクレジットカードでは有名ですし、多くのサイトで紹介されています。

ポケットWiFi

スマートフォンをグアムで利用するためには通信環境を整える必要があります。

ポケットWiFiを日本でレンタルして持っていくことが最近では最も一般的です。利用料金は一日あたり1000円程度で一台借りれば複数人で使えますので何人かで旅行する場合は格安でスマホを使うことができます。

グアム旅行出発直前で予約しようと思っても在庫に限りがあるのでなるべく早く予約しましょう。

万が一ポケットWiFiを紛失・破損したときの対応や現地でつながらないときのサポートのことを考えて大手で借りられることをおすすめします。(値段も大手の方が安いことが多いです。)

大手レンタル会社 がキャンペーン豊富で金額もかなり安いのでおすすめです。

ポケットWiFiの破損時は海外旅行保険(エポスカード等に付帯する保険も含む)に加入していれば補償されることがあるので別途ポケットWiFi用の海外旅行保険に加入しなくてもいいと思います。

海外旅行保険

グアムを含め海外では日本の保険が適用されず、病気や怪我をして病院に行った際に100万円以上の請求が来る可能性もあります。

ですのでグアム旅行出発前に海外旅行保険への加入は必須ですが、保険費用が数千~数万円かかってしまうのでクレジットカードに付帯する海外旅行保険で賄われているかたも多いです。

海外旅行保険自動付帯×補償額が高額という条件を満たすクレジットカードはほとんどなく、年会費・発行手数料無料という点にこだわるならばマルイが発行しているエポスカードくらいしかないため、エポスカードは海外旅行者の中では最も人気の高いカードとなっています。

     

エポスカードの保険では、持ち物の盗難や破損も保証してくれます。

変換プラグ・変圧器

海外旅行必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、グアムの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、グアムの電圧は日本の電圧より少し高い110Vなのでグアムの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

コンタクトレンズ※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は液体ですので機内持ち込み不可な持ち物になりますのでご注意ください。

グアム旅行持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

グアムの季節に応じて服装を調節しましょう。

グアムで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

日数分あることが望ましいです。

長期滞在の場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

宿によって用意されているがあります。

雨具

グアムでも買うことができますが、天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いでしょう。

水着

グアムで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

グアム旅行持ち物【便利グッズ編】

カメラ

一眼レフカメラなどは盗まれる可能性もあるので注意しましょう。 (エポスカードの保険で、持ち物の盗難や破損を保証することもできる場合が多くあります。)

自撮り棒や三脚を持っていけばグアムの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

グアムでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

グアムまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

長時間のフライトの場合腰が痛くなるので腰枕も合わせて持っていきましょう。

アイマスク・耳栓

フライト中寝ているときに機内放送や周りの人の声を聞くと目が冷めてしまう場合があるので耳栓は重宝します。

常備薬

グアムでの食事は日本と異なることに加えて、旅行疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

日本からかぜ薬等普段日本で使っている薬を念のため持っていきましょう。

海外旅行中は栄養不足で口内炎ができやすいのでビタミン剤は意外と重宝する持ちものです。

ガイドブック

ガイドブックは重たいのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

グアム旅行持ち物【バックパッカー編】

バックパック

おすすめはノースフェイスやグレゴリー、パタゴニアなど登山用にも使える頑丈なものです。

洗面用品

ゲストハウス等安宿には歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていないので日本から持参しましょう。

バス用品※機内持ち込みできない持ち物

グアムのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。

液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品※機内持ち込みできない持ち物

長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。

洗剤はかばんのなかでこぼれると悲惨なのでチューブ式のものを持っていくことをおすすめします。

トラベルシーツ

ゲストハウスのベットは汚いこともあるので気になる方はトラベルシーツを持っていきましょう。

南京錠・ワイヤーロック

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は旅行者のものを使う場合があります。

100均でも売っていますが、安いものだと簡単にあけられてしまうので、しっかりしたものを買いましょう。

     

グアム旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

グアムのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め※機内持ち込みできない持ち物

夏にグアムへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

忘れずに持っていきましょう。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

グアム旅行の基本情報

グアムの概要と主な観光スポット

日本から2~3時間で行ける、気候も人も温かな常夏のビーチリゾートです。
観光客の多くが日本人で、英語がまったく話せなくても旅行を楽しむことが出来るといわれています。
ハワイほどの時差がなく、沖縄などに行くのとあまり変わらない感覚で行くことができます。
美しい自然に囲まれ、マリンスポーツをはじめとしたアクティビティも多数あります。
グアム独自のチャモロ文化が楽しめるナイトマーケットのチャモロビレッジや、アメリカンな雑貨が揃うショッピングもおすすめ。
アクセスがよく、遠浅の美しい海が特徴のタモンビーチは、ロッカーやパラソル、シャワー室など海で必要なものがまとめて20ドルでレンタルできるので、荷物を持たずに行けます。

グアムの気候と服装

グアムは年間を通して平均気温が27~28℃ある暑いリゾート地です。
女性はリゾートワンピやマキシワンピ、男性はTシャツに短パンでOKです。
グアムはドレスコードが厳しくないので、高級な雰囲気のレストランでもそのまま入れます。
南国っぽく頭を花でかざるのもいいでしょう。
靴はサンダルか、防水を考えてレザー素材のスニーカーなどがいいです。
グアムの紫外線量は日本の6~7倍ともいわれているので、日焼け対策は必須です。
日焼け止めや麦わら帽子、サングラスなど用意しておきましょう。

グアムのWiFi事情

グアムは無料WiFiがあるところが多いです。
主に空港やファストフード店、ホテルなどでは無料WiFi環境が整備されています。
シャトルバスのWiFiアクセスつき5日間乗車券というのもあって便利です。
これは30ドルで5日間のシャトルバスが乗り放題なだけでなく、WiFi接続120時間を行えるチケットになっています。フリーWiFiスポットになっているのは、各バス停付近・有名ホテルのロビー・マイクロネシアモールなどのショッピングセンターの店内。さらに、バスがタモンロードビーチを走行中は車内でもWiFiが利用可能です。

グアムの物価

グアムの物価は、基本的に日本とさほど変わらないか、少し高い程度です。
輸入関税のかからないフリーポートの島なので、香水や化粧品、高級ブランド品などは、日本より10~30%安く買えることもあります。
レストランでのランチは10ドル前後、ディナーは店によりますが40~50ドル程度。
ホテルは60ドル~250ドルくらいです。
食事の際のチップは10~15%が目安です。ホテルのベルボーイやベッドメイキングをしてもらったら1~2ドル渡すといいでしょう。
レストランで既にサービスチャージが含まれている場合はチップを出す必要はありません。
交通手段はバスがお得なので、うまく利用すると良いです。

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