【2020年版】ヴェネチアの季節・シーン別服装|ヴェネチアの服装

●ヴェネチア旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●ヴェネチア旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

ヴェネチアの季節別服装

ヴェネチアの気候

ハリウッド大スターや世界中のセレブのカップルがハネムーンで訪れるヴェネチアは、街ごと映画のセットになったような素敵な観光地として知られています。
イタリアの北東に位置するヴェネチアは、水の都としてイメージ的には温暖と思われがちですが、日本の東京と比較しても年間を通じて気温がやや低めです。

実際の緯度でもニューヨークやフランスのパリなどと並ぶ、世界のファッション業界を牽引するミラノとそれほど変わりません。
日本と同じく四季が存在しますが、夏の朝晩は上に羽織るものが必要となるほど、一日の温暖差が激しいのもヴェネチアの気候の大きな特徴に挙げられます。

ヴェネチアは年間の降水量はイタリア国内のほかの都市よりも多いものの、日本の夏よりは雨の日も少なく朝晩は涼しいので、一般的に見ても過ごしやすいと言えます。

ヴェネチアの春の服装(3月,4月,5月)

ヴェネチアの春の気温は東京と同じぐらいなので、準備する服装で頭を抱え込むことは先ずなさそうです。
朝晩が少し冷えるので、同じ時期の日本にいるより少し厚手の上に羽織るものを用意されるといいでしょう。

近郊には魅力的な島があり、ヴェネツィアン・グラスの生産地として世界的に有名なブラーノ島の春のそよ風になびく、洗濯物の風景がいかにもイタリアらしく開放的です。

また、地元の漁師が家路に付く際に自分の家が解るように、カラフルな外装で彩られた家々が立ち並ぶ、レース編みで知られるブラーノ島にも立ち寄ってみたいものです。

ヴェネチアの夏の服装(6月,7月,8月)

ヴェネチアの夏は6月に入ると気温が上昇しはじめますが、雨が少なく湿度が低い分、滞在中は快適に過ごせます。
ただ、ヴェネチアの夏と秋は特に日中の日差しが強いので、サングラスや紫外線対策グッズがあると助かります。

また、ヴェネチアには車の乗り入れが禁止されていて、移動は船か徒歩になるため、普段日本で履き慣れた靴で観光されることをおすすめします。
日本の夏同様の服装で日中は問題ないですが、夜はそれなりに冷えますので上に羽織るカーディガンやサマージャケットがあると助かります。また、夏が過ごしやすいとは言え昼間は気温が30℃を超える日もあるので、適度にカフェなどで休憩を取りましょう。

ヴェネチアの秋の服装(9月,10月,11月)

毎年8月末~9月初旬にかけて開催されるヴェネチア音楽祭の時期が、秋の訪れとなり観光のベストシーズンを迎えます。
9月の日中は残暑が残るとはいえ朝晩は気温が15℃ぐらいまで下がるので、重ね着して温度調整が出来る服装を準備しましょう。

10月からは本格的な秋となり、日を追う毎に冬に近付いてくるので日本の同時期と言うよりカレンダーの体感的にはひと月早くなった感じです。
10月半ばから晩秋の頃と同じで、11月には防寒対策が必要となり日本の12月並みの服装でお出かけください。

ヴェネチアの冬の服装(12月,1月,2月)

ヴェネチアの冬の最低気温は氷点下近くになるほどで、日本より寒さが厳しくダウンジャケットやセーターは必須で、防寒対策が必要です。
あると便利なのが日本の使い捨てカイロで、観光で見て回るエリアでは雪が降ることはほとんどなく、日本で履いている靴で問題ないと言っていいでしょう。

2月末~3月初旬にかけて開催されるヴェネツィア・カーニバルは大変な賑わいを見せます。
またその一方で、クリスマスを含め大きなイベントシーズンのあとには2週間~ひと月ほど休業するホテルやレストランもあります。気になるところはネットで調べるか、予約の際に旅行会社に問い合わせてみてください。



ヴェネチアで注意すべき服装

ヴェネチア観光の中心地のサン・マルコ広場に面するサン・マルコ寺院は、ショートパンツやタンクトップといった肌の露出の高い服装では中に入ることができません。
夏の期間は特に服装には気を付けると同時に、入場の時には大きな荷物は持ち込めないので、重ねて注意が必要です。

ヴェネチアの高級レストランではドレスコードが設けている場合がありますので、フォーマルな格好で行くことが無難です。
また、高いお店でそれほどドレスコードが厳しくない場合、コーデュロイのジャケットやデニムのパンツでもお洒落であれば、イタリア人は否定することもほとんどないでしょう。

少しこだわりたいという人は靴で差を付けるというのもありで、ヴェネチアでは心躍るデザインのラインアップのお店を覗いてみるのも良いでしょう。

オペラ鑑賞については、格式が高いフェニーチェ劇場では、タキシードやフォーマルドレスと言ったドレスアップが望ましいとされます。



ヴェネチアの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

ヴェネチアの季節に応じて服装を調節しましょう。

ヴェネチアで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ヴェネチア滞在日数分あることが望ましいです。
ヴェネチアに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ヴェネチアの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

ヴェネチアでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

ヴェネチアまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



ヴェネチアに必要な持ち物

クレジットカード

ヴェネチア旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

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その他海外旅行に必要な持ち物は下の記事にまとめておりますのでぜひご確認ください!

海外旅行に必要な全持ち物リスト【2020年版】

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