台湾旅行にはキャッシュレス決済が便利!使える種類や活用法をご紹介

日本でも徐々にキャッシュレス決済が普及しつつありますが、未だキャッシュで支払うという人も多く完全には普及していません。しかし、日本からも近く気軽に遊びに行ける台湾では、キャッシュレス決済普及率が高く、学生を中心に幅広い世代が利用するなど生活に溶け込んでいます。

当記事では、台湾でのキャッシュレス事情と、台湾旅行でキャッシュレス決済を利用する際の注意点について解説します。

台湾でのキャッシュレス事情とは?

台湾ではキャッシュレス決済が一般的

台湾では国民の9割以上がキャッシュレス決済を利用していると言われています。日本でも消費税率引き上げにともないキャッシュレス決済の利用者が増えていますが、台湾に比べると少し送れている傾向が見られます。

人々の生活にキャッシュレス決済が溶け込んでおり、街のいたるところで使用できるのというのが台湾の特徴です。これから台湾旅行を計画している方は、台湾のキャッシュレス事情について知っておくと滞在中に何かと便利になるでしょう。

台湾で使えるキャッシュレス決済の種類は?

台湾で普及しているキャッシュレス決済には、クレジットカード決済とモバイル決済、ICカード決済に分かれています。クレジットカードは台湾の人だけでなく、海外からの観光客も利用できますが、ここ最近の台湾ではモバイル決済とICカード決済の普及率が高まっているのが現状です。

驚くべきなのは、日本のLINEPayが台湾でも使えるということです。LINEPayの利用者なら、QRコード決済ができるので、ショッピングやグルメを楽しみたいときにも利用しやすいでしょう。

モバイル決済の注意点

台湾でLINEPayが使えるのは便利ですが、事前にクレジットカードを登録していないと使えないので注意してくださいね。今後台湾旅行に行く予定があるけれど、まだ登録していないという方は、今のうちにLINEPayとクレジットカードの登録をしておくことをおすすめします。

台湾ではApplePayも人気がありますが、残念ながら日本のApplePayは台湾では使えません。モバイル決済を利用するなら、LINEPayが便利です。

台湾でキャッシュレスを活用しよう

ショッピングやグルメにも便利

台湾でキャッシュレス決済を導入しているのは、百貨店やブランドショップなど大きなお店以外に、屋台やコンビニ、夜市のマーケットまで実にさまざまです。こんなところでも使えるの?と驚くほど意外なところで使えるのも台湾ならではと言っていいでしょう。

台湾の夜市に出店している屋台の店先に、QRコードがあればキャッシュレス決済OKという目印になりますのでチェックしてみてくださいね。ただし全てのお店がキャッシュレス決済に対応しているわけではないので、一応キャッシュも持っておくと安心です。

交通機関

台湾では電車・地下鉄やバスにもキャッシュレス決済を導入しています。交通機関は現地の人だけというイメージがありますが、実は観光客もデポジットを支払えばキャッシュレス決済を利用できます。デポジットはさほど高くはありませんし、滞在中の移動に便利なので活用するといいでしょう。1回か2回くらいの利用ならICカードではなく、切符として使えるプラスチックコインもあるので使いやすい方を選べます。

日本のsuicaと同じようなヨーヨーカーという交通系ICカードは、交通機関以外にショッピングやグルメにも使えます。ヨーヨーカーは購入時にチャージするので、観光客も使いやすく活用できます。

台湾でキャッシュレス決済が普及した理由とは?

なぜ台湾がここまでキャッシュレス決済先進国になったのか?その理由は、若い人たちに取り入れやすいモバイル決済やICカード決済を日常化することで、いずれクレジットカードに移行させるという狙いがあるようです。

確かに若いうちからキャッシュレス決済に慣れていれば、クレジットカードが作れるようになったとき抵抗なく移行しやすいですし、利便性もアップするので理にかなっていると言えますね。

台湾の人が使っているICカードの中には、学生証や社員証の機能を一体化させているものもあるため、今後も普及率は高まっていくと見られています。

台湾のキャッシュレス決済はここに注意!

使えない店もある

台湾でのキャッシュレス決済普及率が高いといっても、全ての場所で利用できるわけではありません。未だにキャッシュレス決済を導入していない個人商店もありますので、キャッシュ払いしかできないお店もあることは覚えておいてください。

カードが使えない可能性

キャッシュレス決済を予定していても、何らかの事情でカードが使えないこともあるかもしれません。クレジットカードでうっかり限度額いっぱいになっていると、使えなかったということもあるので、キャッシュを少し持っておくと安心です。

台湾でのキャッシュレス決済にはクレジットカードが便利

台湾でキャッシュレス決済に使われているのは、日本人観光客も使えるLINEPayといったモバイル決済と、交通系ICカードのような電子マネーです。しかし観光で訪れ数日しか滞在しない場合は、電子マネーを作りチャージしても使い切れない可能性があります。何度も台湾を訪れる予定があるなら作ってもいいかもしれませんが、そうではないなら世界共通で使えるクレジットカードが便利です。

クレジットカードなら国内はもちろんのこと、台湾以外の海外でも使えますし持っていると何かと便利です。ただし海外旅行で使用する前提があるなら、国際クレジットカードを選ぶようにしてください。クレジットカードを作っても海外で使えないと意味がありません。

クレジットカードを持つメリット

クレジットカードを持っていると台湾滞在中に利用するお店で、割引サービスを受けられるという特典があります。お店によって対応や割引率は異なるものの、ホテルやレストランの利用料金が割り引きになるのでお得です。

クレジットカードを作る際には、台湾での利用でどんな割り引き特典があるのかも比較して決めるといいでしょう。

クレジットカードを作る際の注意点

クレジットカードをどの会社にするかは、自分にとって使いやすく割り引きやポイント還元率なども比較対象です。もう一つ覚えておくと安心なのが、年会費です。年会費はカードの種類によって異なりますが、年会費無料のものもあるのでここもチェックしておくといいでしょう。

年会費を支払うことでも特典もあるので、支払ってもいいという方はどんな特典があるのかもチェックしてから決めてください。

クレジットカードは即時発行されるものもあれば、発行までに時間がかかるものもあります。台湾旅行に間に合わないと作る意味がありません。これからクレジットカードを作る方は、余裕を持って早めに申し込むことをおすすめします。

まとめ

台湾はキャッシュレス決済が普及しているので、ほとんどのお店や施設で使えます。台湾元に両替しても使いきれないと余ってしまいますし、中途半端な小銭は両替できずに持ち帰るということもあります。クレジットカードならそういう心配がなく、日本や他の国でも使えてとても便利です。

国際クレジットカードがあれば便利ですが、観光客にも使えるチャージ式の電子マネーもあるので、台湾旅行の記念に使ってみるといいでしょう。キーホルダータイプや観光名所をプリントしたICカードは、観光の記念品としてとっておけます。有効期限のないカードなら、次に台湾に行ったときに使えるのでぜひ試してみてくださいね。

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