【2018年版】スリランカの季節・シーン別服装|スリランカの服装

●スリランカ旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●スリランカ旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

スリランカの季節別服装

スリランカの気候


国土が北海道の約0.8倍の面積を擁するスリランカは、常夏の国として知られています。

ビジネスシーンではイングリッシュは国際語として認識され、英語が通じる人が多いこともあって、語学留学の穴場と言われています。

親日家が多くて物価が安く基本的には夏の服装で問題ないので、荷物の準備で悩まされることがないのも人気の大きな要因に挙げられます。


スリランカの気候では首都コロンボやキャンディなどが位置する南西部、サーファーに人気のアルガム・ベイがある東部と北部のジャフナの大きく二つの地域に特色が現れています。


南西部は一般的には、1日に数回強いスコールがある4月~11月が雨季、12月~3月が乾季になります。

キャンディなどが位置する内陸の高地では12月まで雨季が続きますが、降水量はそれほど多くありません。

東部と北部は10月~3月が雨季で、南西部より乾季が少し長くなり5月~9月になります。全体的には南西部よりも雨が少なく乾燥していて、コロンボより熱い季節が数ヶ月続きます。


正確にいえば南西部の雨季でも7月~9月は雨が少なく標準的な夏季と言う例えが適切ですが気温的には同じで、東部と北部の4月がそれに該当します。

スリランカには四季が存在せず、南部の内陸部を除くと年間を通じて高温多湿です。

また、季節毎の服装の該当する月では、近年日系企業の進出先として注目を集めている首都コロンボをベースにしていますので、予めご了承ください。


スリランカの雨季の服装(4月~11月)


コロンボの雨季は毎日のように30℃前後まで気温が上がりますので、日本の真夏の服装のイメージで良いでしょう。

服は通気性の良いコットンの服などがおすすめで、雨季でも日中は日差しが強いこともあり、紫外線対策グッズと雨に備えてレインコートもお忘れなく。


スリランカの南部の内陸部のキャンディに比較的近くに、セイロンティーの生産地として知られる、標高1,868mに位置するヌワラ・エリヤがあります。

紅茶プランテーションの美しい風景と涼しい気候が人気で、雨季の時期の月別の平均最高気温が20℃~23℃、最低気温が9℃~12℃です。

乾季も同じぐらいの気温で推移しています。日本の秋の服装のイメージで観光できるので、ヌワラ・エリヤは避暑地として最適です。


スリランカの北東部に位置するトリンコマリーの日中はスリランカより暑くなる日もありますが、一年を通じてホエールウォッチングを楽しめます。

雨季や乾季問わず海の上で過ごす時間が長くなるために、ショートパンツやTシャツなどの軽装ではなく、風に吹かれても問題ないような長ズボンやアウターなどでお出かけください。


スリランカの乾季の服装(12月~3月)


コロンボは一年を通じて月別の気温の変化がほとんどないですが、幾分乾季は湿度が低くなる分朝晩は涼しくなります。

雨季に引き続き夏の服装となり、紫外線対策も必要となってきますので日焼け止めクリームの準備や適度に水分補給を行ないましょう。


スリランカの北部と東部の乾季はスリランカよりやや気温が低い程度ですが、雨季の時期と比べる過ごしやすくなります。


スリランカはどの月でも観光で訪れても問題ありませんが、ベストシーズンは雨が少ない1月~3月です。

中でも南部の内陸部の標高465mに位置する世界遺産の街のキャンディがおすすめで、スリランカ仏教の原点とされる仏歯寺が人気です。

キャンディの乾季の平均気温が24℃前後ですが、日中でも日差しが強くなければ少し寒く感じるので上に羽織るものを用意しておいてください。


高地以外は一年を通じて夏服で大丈夫ですが、乾季の時期はほとんどの都市で朝晩は少し肌寒く感じる日もあるので、軽く羽織れるカーディガンなどがあると安心です。



スリランカで注意すべき服装

スリランカは宗教に関してはとても敏感なので、仏教遺跡や寺院観光の際には、肌の露出が高いショートパンツやタンクトップはNGです。

半袖のシャツや長ズボン、膝が隠れるスカートが望ましいとされます。


スリランカの高級レストランには、ドレスコードを設けているところが中にはあります。

靴は荷物にならない程度のフラットシューズがおすすめで、服装は襟付のシャツがベースで長ズボンに加え、短くなければスカートでも問題ありません。



スリランカの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

スリランカの季節に応じて服装を調節しましょう。

スリランカで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

スリランカ滞在日数分あることが望ましいです。
スリランカに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

スリランカの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

スリランカでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

スリランカまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



スリランカに必要な持ち物

クレジットカード

スリランカ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

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