ロサンゼルス旅行に必要な持ち物2018年版|ロサンゼルスの持ち物

ロサンゼルス旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらロサンゼルスに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ロサンゼルス旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ロサンゼルスでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ロサンゼルス旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

ロサンゼルスであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

GLOBAL WiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがGLOBAL WiFiです。

GLOBAL WiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ロサンゼルスであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ロサンゼルスでの買い物は基本カードでしましょう。

ロサンゼルス中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをロサンゼルスで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ロサンゼルスに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ロサンゼルスの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ロサンゼルスの電圧は日本の電圧より少し高い164Vなのでロサンゼルスの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ロサンゼルス旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。

ロサンゼルス旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ロサンゼルスの季節に応じて服装を調節しましょう。

ロサンゼルスで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ロサンゼルスに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ロサンゼルスの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでロサンゼルスで買ってもいいです。

水着

ロサンゼルスで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 

 

ロサンゼルス旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばロサンゼルスの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ロサンゼルスでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ロサンゼルスまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ロサンゼルス⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ロサンゼルスでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ロサンゼルスの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 

ロサンゼルス旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ロサンゼルスのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ロサンゼルスのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ロサンゼルスに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。

ロサンゼルス旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ロサンゼルスのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にロサンゼルスへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ロサンゼルス旅行の持ち物まとめ

ロサンゼルスに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

ロサンゼルス旅行の基本情報


ロサンゼルスの気候・服装


ロサンゼルスは年間を通して温暖な気候で、過ごしやすいのが特徴です。


雨はほとんど降らず、乾燥しています。


冬も日本のように極端に寒くなることはありません。


しかし昼と夜で大きな温度差があったり同じ時期でも日によって差があったりと気温の変化は激しいので、暖かくても冷えてきてもその時の温度に服装を合わせられるように準備をして行った方がいいでしょう。


雨季は11月から3月くらいまでですが、日本の梅雨の時期ほど雨は降りません。


ロサンゼルスの注意事項


ロサンゼルスは特筆するほど治安が悪い街ではありません。


治安が悪いと言われている地域がいくつかありますが、そのほとんどが観光地からは離れた場所にあります。


心配な場合はしっかり調べてから移動しましょう。


また、夜の移動は観光地周辺とはいえ注意が必要です。


ロサンゼルスには街灯も少なく真っ暗になってしまう場所もたくさんあります。


タクシーなどをうまく利用して、できるだけ暗い場所を一人で歩かないよう心がけましょう。


カリフォルニア州は特に嗜好品に関して厳しく、21歳以上が飲酒可能な年齢ではありますが、バーなどのお酒を提供する場所に入るにはID提示が必要です。


また喫煙も所定の場所以外では固く禁じられています。
公共の場や歩きながらの飲酒・喫煙はもってのほかなので、絶対にしないように。


ロサンゼルスのwifi環境


ロサンゼルスにはMVN Free Public Wi-Fiという公共Wi-Fiがあります。
図書館やレストランなど様々な場所で利用でき、時間制限もない便利なWi-Fiです。
また、Wi-Fiはロサンゼルスの多くのホテルで導入されていますし、Wi-Fiが使えるスターバックスやマクドナルドなどのチェーン店の数もかなり多い街なので、通信を行うには困らないでしょう。
もしも移動中もストレスなく通信を行いたいという場合であれば、Wi-Fiルーターをレンタルしてから行くといいでしょう。

海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。