アメリカでスマートフォンを使うためにやるべき3つの設定2022年版

アメリカに旅行や出張で行くことになって準備をしている中で、アメリカでもスマートフォンを使うためには何か準備がいるのではないかと不安に思われている方も多いのではないでしょうか。

今回はアメリカでも安くスマートフォンを使うための方法について解説していきます。

アメリカでスマホを使う場合は基本はWiFIを活用

日本でスマホを使っているとドコモやau、ソフトバンクといった通信キャリアと契約してスマートフォンを利用されている方が多いと思います。

これらの大手通信キャリアと契約している場合は国際ローミングという機能が付いていて、国際ローミングの機能を使えばアメリカを含め、海外にスマートフォンを持っていったときに、海外でもスマートフォンの通信ができるようになります。

この機能は今お持ちのスマートフォンの設定を変更するだけで簡単に使えるため手軽ではあるのですが、料金が一日あたり3000円程度かかるため、長期間アメリカに旅行に行かれる方にとっては大きな出費となります。

海外に旅行等で行くことになれている人は、海外旅行の際に国際ローミングがオンにならないように設定をした上で、別途アメリカ用ポケットWiFiを日本でレンタルしてそれを経由してスマートフォンをアメリカで使っています。

この方法であれば1台ポケットWiFiをレンタルすれば複数人そのポケットWiFiを経由してインターネットにアクセスできますし、費用も一日1000円程度に収まるので国際ローミングと比較すると費用を抑えることができるのでおすすめです。

繰り返しになりますが、ポケットWiFiを利用するためには国際ローミングがONにならないように設定をしなければ、国際ローミングの費用も払うことになってしまいますので、以降は国際ローミングの機能をOFFにするスマートフォン側の設定を説明します。

また、ポケットWiFIを利用する場合はポケットWiFi側に一日の最大通信量が設定されている場合がありますので、通信量が多くなる機能はオフにしておく必要があります。どのようにして通信量が多くなりがちな機能をオフにするのかについても合わせて解説します。

アメリカ旅行スマホの設定①:モバイルデータ通信をOFFにする

モバイルデータ通信がオンになっている場合アメリカの通信会社のネットワークを使って通信を行うため、料金が高額請求になりがちです。

日本発の飛行機に乗る前にモバイルデータ通信の設定をオフにしましょう。

【設定】Androidの場合

「設定」>「接続」>「モバイルネットワーク」>「モバイルデータ通信」をオフ設定

【設定】iphoneの場合

設定」>「モバイルデータ通信」オフ

アメリカ旅行スマホの設定②:アプリの自動更新をOFFにする

ポケットWiFiをレンタルする場合でも通信量に制限があります。

ネットで検索したり地図をみるだけではポケットWiFiの通信量制限にはかかりませんが、アプリの更新が多数入るとすぐに通信量制限がかかってしまうのでアプリの自動更新はオフ設定が無難です。

アメリカのフリーWiFiを使う場合も通信速度が遅いため、スマホのアプリ更新が終わらないということになりがちです。

【設定】Androidの場合

「playストア」>「設定」>「アプリの自動更新」>「アプリを自動更新しない」

【設定】iphoneの場合

「設定」>「iTunes&App Store」>「アップデート」オフ

アメリカ旅行スマホの設定③:クラウドサービスの同期設定をOFFにする

クラウドサービスを利用しているとスマホで撮影した写真が自動でネット上にバックアップされるため非常に便利ですが、アプリの更新と同様、パケット通信を行うため、ポケットWiFi等の通信量制限にかかってしまう可能性があります。

【設定】Androidの場合

googleフォトアプリ>左上メニュアイコン>「設定」>「バックアプと同期」オフ

【設定】iphoneの場合

googleフォトアプリ>左上メニュアイコン>「設定」>「バックアプと同期」オフ

アメリカでWiFiを利用する2種類の方法

アメリカでWiFiを利用する歩法は前述したポケットWiFiをレンタルする方法の他にフリーWiFIを活用するという方法があります。それぞれの方法について詳細を確認してみましょう。

アメリカでフリーWiFiを利用する

世界有数の通信先進国であるアメリカは、日本と比較するとフリーWifiスポットの数が多く、各地に点在しています。
アメリカは世界第3位の面積を擁する広大な国なので州や地域によって多少の違いや速度的には日本より遅いところもありますが、公共の公園や図書館でもフリーWifiスポットを多く見られます。

宿泊施設に関してはアメリカの個人旅行でお世話になる人も多いモーテルでは、有料ではなくフリーWifiが一般的です。
ホテルによっては高級なところほど、Wifiが有料になるところが多いのはほかの欧米や東南アジアの国々と同じような状況です。
宿泊施設のWifi事情で比率的にはモーテルはチェックインや予約の時に要確認ですがほとんどフリー、ホテルでは半数以上の割合の70%前後が無料のようです。

ファーストフード店では日本でもお馴染みのマクドナルドとスタバがフリーWifiを利用でき、接続時にパスワードやメールアドレスの登録が必要ではないので、気軽さが人気です。
そのほかアメリカ全土にフリーWifiサービスを展開する、ダンキンドーナツやワッフルハウスなどのチェーン店があります。

アメリカでフリーWifiを使う際の注意点ですが、日本人があまり利用しない空港は有料の場合がほとんどです。
また、大きなホテルでは利用者が多く速度が遅くなってストレスがたまる場合もあるので、時間帯によっては近場のレストランやファーストフード店に行くのも良いでしょう。
図書館のフリーWifiは、2時間程度で接続が切れますので、もう一度ログインしなおすことで利用が可能ですが、使用中はマナーモードにしておいた方が賢明です。

アメリカでポケットWiFiを利用する

  1. スマートフォンで地図を見ながら移動する
  2. レストランや電車の時刻表等調べ物をする
  3. 旅行中の写真をタイムリーにSNSに投稿する

海外に行く場合は日本にいるとき以上にスマートフォンを利用する場面が多くなります。

しかし、日本で契約しているスマートフォンを海外に持っていくと、国際ローミングと言って、海外用の通信に切り替わり、1日あたり3,000円程度追加の通信料金が発生します。

1日スマートフォン1台あたり通信量のために3,000円も追加で払っていたらとてももったいなく感じてしまいますよね。

そんな高額になりがちな通信料金を大幅に節約できる海外旅行の必須の持ち物が海外用ポケットWiFiです。

国やプランによっても多少変動しますが、1日あたり1,000円前後でレンタルすることができ、かつ、グローバルWiFiの場合は一度に最大5台のスマートフォンを1つのポケットWiFiに接続することができるので、旅行に行く人数が多い場合は更に通信費節約効果があります。

海外旅行に慣れている人はかなりの確率でポケットWiFiをレンタルしているので、通信方法について迷っている人はぜひポケットWiFiをレンタルしてみてください。

グローバルWiFi

海外用ポケットWiFiで最もおすすめできるのはグローバルWiFiです。
グローバルWiFiのおすすめのポイントは下記のとおりです。

  1. 圧倒的に安い(+定額制で安心)
  2. 最大5台のスマートフォンを接続できる
  3. トラブルや質問があれば24時間LINEでサポートしてもらえる

更にグローバルWiFiは海外WiFiレンタル利用者数5年連続No.1なので、大手の安心感もありますね。(東京商工リサーチ、2017年~2021年各年調査)

懸念点があるとすれば、繁忙期には利用者が多く、直前の予約だと在庫切れになりうるということです。
早めに予約すればこの懸念点は解消できるので、もし海外旅行の予定が決まっているのであれば必需品なので早めに予約されることをおすすめします。


その他のアメリカでのスマホの利用方法

ここまで日本の通信キャリアで契約しているスマートフォンをポケットWiFIを活用して料金を抑えて利用する方法について解説してきましたが、アメリカで使えるSIMカードを購入・契約して、そのSIMをお手持ちのスマートフォンに挿入することでスマートフォンを利用するという方法もあります。

外部サイトではありますが、アメリカ用のSIMカードにご興味のある方は下記ご確認ください。

関連:アメリカのSIMカード

関連:アメリカsimを利用してアメリカでスマホを使おう!

関連:アメリカの携帯電話事情|日本との違い・アメリカでスマホを使う方法も

番外編:海外旅行に本当に必要な持ち物

ポケットWiFiはアメリカ旅行の必需品ですが、その他にもクレジットカードなど海外旅行で特に必要とされる持ち物はたくさんあります。

アメリカに行かれる際に忘れ物をすることがないように海外旅行に必要な持ち物についてこちらにまとめていますので、ぜひ合わせてご確認ください。

海外旅行保険代を無料にするコスパ最強カード

エポスカード

クレジットカードは海外旅行の必需品とはいっても、どのクレジットカードを作ると得するのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そんな方に胸を張っておすすめできるのが、百貨店マルイが発行しているエポスカードです。雑誌やトラベルブロガーに海外旅行用コスパ最強カードとして頻繁に取り上げられています。

海外旅行に行く際は海外旅行保険に加入する必要があることは理解しているけど、実際お世話になることはないと思いながら海外旅行保険代として渋々5,000円程度払っていませんか?

また、持っているカードに海外旅行保険について記載があったとしても、旅費をそのカードで決済した場合に限るといったややこしい条件がついていて、海外旅行保険が適応されているのか不安に思う場合もありますよね。

エポスカード年会費が永年無料であるにも関わらず、海外旅行保険(三井住友海上火災保険提携)が無条件・無料で付帯しているのでカードを作ってしまえば、カードを使う使わないに関わらず、これらの悩みを今後将来に渡って解決してくれます。

年会費無料のカードで海外旅行保険が自動付帯しているものはほぼなく、下記のメリットもあるので、エポスカードは海外旅行に最適かつ国内でも使えるコスパ最強カードと言われています。

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