憧れのグランド キャニオンへ行くなら準備しておくべき持ち物をチェック!

大自然広がるグランドキャニオン、自然が作り出す景色を一度は見てみたいという方も多いのではないでしょうか。そんなグランドキャニオンに行く時に持っていくべきな持ち物はどんなものでしょう?ここグランドキャニオン旅行前にチェックしておきたい持ち物をご紹介致しましょう!

グランドキャニオンにはどんな持ち物が必要?

砂漠地帯広がるグランドキャニオン、そのグランドキャニオンへ行く時の荷物の準備をする場合どんな持ち物を準備するのが良いかわからないという方もいらっしゃるでしょう。今回は、そんなグランドキャニオンへ初めて行く方におすすめの持ち物をご紹介致します。

まずはパスポートの準備から!

グランドキャニオンは、アメリカのラスベガスにあります。そのため、まずはパスポートを準備するところから始めると良いでしょう。パスポートをお持ちの方は有効期間がしっかりと残っていることをチェックしておくことをおすすめ致します。

クレジットカードを用意しておこう

グランドキャニオンに行く際、クレジットカードを持って行くイメージがあまりないという方も多いでしょう。しかし、クレジットカードには海外保険の機能が付いているものもあります。現地で大切なものを無くしたり落としたりした際に保険がきくこともありますので、持って行くことをおすすめします。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

アメリカに行くにはESTAが必要!

アメリカに行く時はESTAというアメリカ用のビザを取得していく必要があります。こちらは、72時間前に取得しなくてはならないので最低でも1週間前に取得するようにしましょう。またこのESTAは2年間の有効期間があり、一度取得したことのある方もパスポート同様に有効期間をチェックするようにして下さい。

寒暖差が激しい時期は羽織ものを

グランドキャニオンへは、ツアーに参加して行く方も多いでしょう。その際、朝日を見るツアーや夕焼けを望むツアーに参加する方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなグランドキャニオンの朝晩は気温がグッと下がるため、夏場でも羽織ものを用意しておくことをおすすめします。

また、朝晩のツアーのみならず日中のグランドキャニオンのツアーでも日差しよけになりますので、羽織ものを持って行くのもおすすめです。

履き慣れたスニーカーで行こう

グランドキャニオンは、岩場を登るところもあります。そのため、足元は滑りづらいしっかりとしたスニーカーを用意しておくと良いでしょう。また、あちこち歩き回りますので履き慣れたものを持って行くことをおすすめ致します。

帽子をかぶって熱中症対策!

砂漠地帯であるグランドキャニオンは、暑さがとても激しいため熱中症対策が必要です。日差しが上からしっかりと当たりますので帽子を用意しておくと良いでしょう。グランドキャニオンは、日陰になるところがあまりありませんので、帽子もできるだけツバがしっかりとしているものを用意しておくなどの準備をおすすめします。

サングラスもおすすめ!

ツバのある帽子も必要ですが、サングラスのご用意もおすすめします。紫外線は目からも吸収してしまいますので、目を守るためにもサングラスを是非持参しましょう。岩場の反射で眩しく感じることもありますので、そんな時にもサングラスは便利ですのでおすすめです。

日焼け止め塗っておこう

日差し対策グッズをご紹介して参りましたが、しっかりと日焼け止めを塗っておくことが必須です。日本の日差しとはまた違った日差しの強さを感じますので、出来るだけ強い日焼け止めを用意しておくことをおすすめします。アメリカ産の日焼け止めもたくさん現地にありますが、肌の弱い方は日本から塗り慣れたものを持参するようにしましょう。

カメラを用意して行こう!

壮大な自然が広がるグランドキャニオンでは、その一度めに焼いた光景を是非カメラに収めておきましょう。また、手を伸ばしてのカメラを距離は限度がありますのでそんな壮大な景色を残すなら自撮り棒がとても便利です。より良いアングルで写真を取りたい方は、三脚などのカメラの便利グッズを準備しておくことをおすすめします。

小腹が空いた時のためにお菓子を用意!

グランドキャニオンに行く場合、ラスベガスからのツアーの参加が多いでしょう。ラスベガスからグランドキャニオンまで車で約2時間ほどの距離があります。そんな車内で小腹が空いた時のためにお菓子を用意しておくと良いでしょう。現地では買えるものがないので事前準備がおすすめです。

雨天に備えてレインコートを

グランドキャニオンは、年に100mmしか雨が降らないと言われていますが、その滅多に降らないグランドキャニオンでも雨が降ってしまうこともあります。そんな時のためにレインコートを用意しておくと良いでしょう。あまり多くは降らないので100均などで売っている薄いタイプのレインコートで十分です。

折りたたみ傘でも良いですが、グランドキャニオンは岩場を歩きますので滑ってしまった際、手を付けるように空けておくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?グランドキャニオンは、日差しを遮るものがないことから熱中症や紫外線対策は必要不可欠です。また、朝晩では寒暖差が激しくなるため羽織ものの準備が必要なこともお分かりになれたでしょう。これからグランドキャニオンへ旅行に出かけるという方は是非こちらをご参考に旅の準備をしてみてはいかがでしょうか。