【2018年版】アメリカの季節・シーン別服装|アメリカの服装

●アメリカ旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●アメリカ旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

アメリカの季節別服装

アメリカの気候


アメリカは日本の国土の約25倍の面積を擁する広大な国なので、地域によって全く気候が異なるため、予め出発前に行き先の概要を調べておくことが必要です。

そんな中で日本人観光客が多いニューヨークやロサンゼルスに代表される西海岸などについて、紹介いたしますので、ここではアメリカの南北の人気の都市について触れてみます。


マラソンで有名なボストンは、ニューヨークの北のカナダ国境近くに位置しています。

気候的にはニューヨークより冬が少し寒い程度ですが、雪が降って地面が凍結することもあります。

ボストンの冬の観光において、靴は普段履き慣れたスノートレッキングシューズが活躍します。


アメリカの南端に位置するマイアミは一年中温暖な気候で知られ、とりわけ冬は避寒地として長年人気を誇っています。

夏の日差しが強い時期にお肌が気になる人には紫外線対策が必要で、化粧品は合わないものもあるので、出発前に用意しておくことをおすすめします。


アメリカの春の服装(3月,4月,5月)


ロサンゼルスは3月ともなればポカポカ陽気の春が訪れ、平均最高気温も20℃ほどなので、日本の東京で言えば5月ぐらいの服装でいいでしょう。

ただ、空気が乾燥していますので、乾燥肌が気になる人は、日本で事前に購入したスキンケア製品を持って行くと助かります。


ニューヨークも3月からが春と言われていますが、4月になっても肌寒い日があってコートが必要な場合もあります。

暑くて湿度の高い日もあって天気の移り変わりもかなり早いので、暖かく感じる日でも常に1枚上に羽織る服を準備しておくと安心です。


アメリカの夏の服装(6月,7月,8月)


ニューヨークはイベントが多い夏とクリスマスのイルミネーションが美しい冬は、特に賑わいを見せます。

夏は朝夕にサンダーストームを呼ばれる雷雨が発生し、雨風がとても激しいですが、ニューヨーカーにとっては毎年のことです。


傘があまり役に立たない場合があるので、レインコートを日本出発前に準備しておくと良いでしょう。

サンダードームが激しい場合は、カフェ巡りをしながらひと息休憩することも効果的です。

冷房が効きすぎと感じるお店も多いので、軽めのアウターを持って行くと、安心です。


西海岸は夏でも最高気温が23~25℃です。移民に人気の地域だけあって気候が日中はとても過ごしやすいですが、朝晩は冷え込むこともあるので、長袖は必須になります。また、ロサンゼルスの夏の日中の日差しは強いので、日焼け止めやサングラスなどを用意しておくと良いでしょう。


アメリカの秋の服装(9月,10月,11月)


ニューヨークは年によって残暑が厳しい日もあるので、10月から秋という人もいますが、その年の気候によって9月には過ごしやすくなることもあります。

10月から本格的に涼しくなり、中頃はニューヨーク市内の街路樹が美しい季節です。

11月には寒さが増してきて東京の12月ぐらいの気温なのである程度の防寒対策が必要で、全体的に秋が短いのが特徴です。


ロサンゼルスは11月でも日中の平均最高気温が20℃を超えているので、温暖で過ごしやすく旅行中も快適に過ごせます。

秋には春や夏と違って雨が降りやすくなるので、気軽に使える携帯の折りたたみ傘を準備しておくと良いでしょう。


アメリカの冬の服装(12月,1月,2月)


ニューヨークの冬の寒さは東京より厳しくフル装備の防寒対策が必要で、コートは確実に厚手のものを着用してください。

重ね着しても問題ないような服装を選び、コートやマフラーなども分厚いのがあると良いでしょう。


また、ニューヨークの風物詩のひとつである高層ビルの摩天楼を通り抜ける風も寒いので、耳が隠れる帽子があると寒さ対策になります。


ロサンゼルスでは冬でも日中の最高気温が18℃程度なので、日本の晩秋よりもさらに暖かく感じます。

日本を冬出発する際には、冬用のコートやセーターもそれほど多く持って行かなくてよいようです。



アメリカで注意すべき服装

西海岸やマイアミではビーチリゾートが局在していることもあって、ホテルやレストランといった観光客が多いところではカジュアルな服装でも先ず問題ありません。


ニューヨークも同じことが言えますが、アメリカ全体で高級レストランやクラブでは、カジュアルな服装では入店禁止な場合も多いので、注意が必要です。

また、オペラ鑑賞の際には、支払う料金によって席が異なりますので、高いクラスでは着飾った服が必要と一見思われがちです。

実際にはブランド品を身にまとった人は半数もいないほどで、日本でちょっと高級なお店にいくときにお洒落にしていく程度でちょうど良いようです。



アメリカの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

アメリカの季節に応じて服装を調節しましょう。

アメリカで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

アメリカ滞在日数分あることが望ましいです。
アメリカに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

アメリカの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

アメリカでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

アメリカまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



アメリカに必要な持ち物

クレジットカード

アメリカ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
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条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、期間限定でエポスカード発行特典ポイントが2000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。


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