【2018年版】ラオスの季節・シーン別服装|ラオスの服装

●ラオス旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●ラオス旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

ラオスの季節別服装

ラオスの気候


国土が日本の本州と同じぐらいの面積を擁するラオスは、モンスーンの影響で明確な雨季と乾季、一年で最も熱い暑季の3つの季節に分かれています。

地域や標高の差、緯度によって気候と降水量が異なり、一般的には北は雨が少なく南へ行くほど多いと言われています。


乾季の2月以降から次第に気温が上昇しはじめ、マックス熱い時期にはタイでもお馴染みの水掛祭りがラオスでも4月の半ばに開催されます。

外国人は容赦なくバケツや大きな水鉄砲で水を掛けられますので、その時期はパスポートなどの貴重品をガードするためにも防水ケースを事前に準備しておいてください。


1年を通じて熱帯モンスーン気候ではあるものの北部の山岳地帯の乾季は、セーターが必要な日もあるぐらい東南アジアとは思えないほど気温が下がります。


服装以上にラオス滞在中に必要なものをいくつかまとめてみしたので、ご参照ください。

隣国タイのように日本の新聞どころか英字新聞でさえも主要の数都市の限られた場所でしか販売されておらず、書店や書物の数が世界的に見ても少ない国です。

普段文字に触れないと落ち着かない人は、外国人が宿泊するところの多くは無料Wifiが利用できるので、スマホや単行本があると助かります。


バックパッカースタイルの旅行をしている人には、ラオスに入る一歩前のタイや中国でシャンプーなどの日用品雑貨を購入しておくと安心です。

ラオスはアイテムが豊富ではなく、北部は中国、中部以南はタイ製品の日用品が販売されていて、関税が掛かっていますので隣国より少し高めです。

また、ラオス国内のものではタオルは編み目が少なくて泡が立たないので、ハンドタオル代わりにはなりません。


服装でも同様で品揃えがビエンチャン以外では豊富ではないので、日本やタイでカーゴパンツやTシャツを購入する方が無難です。


ラオスの乾季の服装(11月,1月,2月)


日本人観光客が多い首都ビエンチャンや世界遺産のルアンパパーンの乾季の最高気温は30℃まで上がらない日が多く、朝晩は15℃を下回ることもあります。

観光のベストシーズンと言われていて、日本の夏と秋の両方をイメージした服装を準備してください。日中はTシャツでほぼ問題ありませんが、夜は長袖のシャツがあると助かります。


 


南部はやや暑くなるので、上に羽織るものとしては軽めのもので構わないでしょう。

北部の小数民族が多く暮す欧米人に人気の地域のムアンシンやルアンナムターなどでは、長袖のシャツや薄手ではないアウターが必要です。


ラオスの暑季の服装(3月,4月,5月)


ルアンパパーン以南の地域では本格的に熱くなり、日本の真夏の服装のイメージとなります。

35℃~40℃ぐらいまで日中は気温が上がりますので、十分な水分補給が必要となりますが、ミネラルウォーターを買うと言うよりも都市部や観光地では適度にカフェで休みましょう。

朝晩は日本の夏と違って涼しくなるので、寝苦しい夜に悩まされることはなさそうです。


北部は日本の夏に高原へ行くような感じの服装で、日中は半袖でも夜は上に羽織るものを用意しておいてください。


ラオスの雨季の服装(5月~10月)


雨季と言ってもスコールなので、一日中雨が降り続けるわけではないので、観光には支障をきたすことがありません。

暑季と比べると温度が少し下がる分、湿度が高くなりますので、経済的な宿を選んで宿泊している人はラオスの雨季はエアコン付の方が、ストレスもたまりません。


服装的には暑季と同じになりますが、活力的に動いて観光を考えている人にはレインコートがあると良いでしょう。

また、一年を通じて紫外線が強く日焼けしやすいので、気になる人は普段使用しているクリームなど持って行きましょう。



ラオスで注意すべき服装

ラオスには首都ビエンチャンと南部のサバナケットに、カジノ併設の高級ホテルがあります。

カジノでは提示を求められることはあまりないと思いますが、21歳以上から入場の規定がありますので、パスポートを携帯しておいた方が無難です。

ドレスコードはラオスらしく曖昧で耳にしませんが、スマートカジュアルをベースにして襟付のシャツや靴といった格好が望ましいです。


高級レストランでもドレスコードは見かけませんので、カジノと同じ服装で問題なく、ガイドブックによく掲載されているような有名なお寺では肌の露出が高い服は避けましょう。



ラオスの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

ラオスの季節に応じて服装を調節しましょう。

ラオスで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ラオス滞在日数分あることが望ましいです。
ラオスに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ラオスの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

ラオスでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

ラオスまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



ラオスに必要な持ち物

クレジットカード

ラオス旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

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