カンボジア旅行に必要な持ち物2021年版|カンボジアの持ち物

カンボジアは「世界遺産ランキング1位」にもなっているアンコールワットがある国。季節問わず多くの外国人がカンボジアを訪れています。どこか懐かしく感じるカンボジアは、観光だけでなく景色も圧巻。
また、食事は日本人に合う味付け、さらに物価が安いとあって滞在中も十分楽しめます。
そんなカンボジアはまだ発展途上国。日本から必要な持ち物を持っていかないと現地調達は難しいのが現状です。
カンボジア旅行におすすめの持ち物をまとめていますので、荷造りの参考にしてください。

目次

カンボジア旅行の持ち物【必需品編】

カンボジア旅行する際、気をつけたいのが必需品。これがないと「入国できない」「現地で何もできない」など、せっかくの旅行も水の泡になります。
とくにカンボジアはビザが必要なので、在カンボジア大使館や領事館であらかじめ発給するか、アライバルビザを取得しなければいけません。アライバルビザを発給する場合、写真も必要なので忘れずに持っていきましょう。
ほかにも必要な持ち物を挙げています。このリストで入念にチェックしてくださいね。

パスポート・ビザ

カンボジアに入国するためにはパスポートがもちろんですが、必要で有効期限が入国時点で6ヶ月残っている必要があります。
また、カンボジア入国のためにビザが必要なのでご注意ください。

クレジットカード

カンボジア旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。



日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、カンボジアでの買い物は基本カードでしましょう。

カンボジア中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをカンボジアで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

カンボジアでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

カンボジア旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

カンボジアであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

カンボジアであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

海外旅行保険

カンボジアに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

航空券

印刷しなくても行きと帰りのチケットがメールで確認できる状態であれば問題なくチェックインができることが多いです。

最安の航空券を探すならスカイスキャナーがおすすめです。
かなりの数の航空券を同時に比較するので、信じられない安さの航空券が見つかることもよくあります。

常備薬

カンボジアでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

カンボジアの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。


カンボジア旅行の持ち物【荷造り編】

カンボジアへの荷造りは、スーツケースがいいのかバックパックがいいのか迷いますよね。滞在日数や移動のことも考えて、どちらを使うか決めることは大切です。首都プノンペンは比較的道路が整備されていますが、他都市はまだまだ未舗装の場所も多いです。身軽に移動しやすいスーツケースやバックパックを用意しておくといいでしょう。
実際にどんなサイズが適切なのか、ほかの荷造りグッズと合わせて持ち物を紹介します。

スーツケース

3辺の合計が115cm以内の場合は機内持ち込みできる場合が多いです。

スーツケースベルト

スーツケースベルトは荷物の飛び出しと防犯に有効です。

ネームタグ

ネームタグでなくても自分のスーツケースである目印があると預け入れた場合に見つけやすいです。

南京錠・ワイヤーロック

カンボジアでゲストハウスに泊まるときは荷物が持っていかれないように固定したり、鍵を締めたりする必要があります。

トラベルポーチ

カンボジアに必要な細々した持ち物を整理して入れることができるトラベルポーチがあるとスーツケースの中が乱れずにすみます。

圧縮袋

スーツケースに入れる際に衣類はかさばるので圧縮袋があるととても便利です。


カンボジア旅行の持ち物【衣類編】

カンボジアの気候は1年を通して熱帯モンスーン気候です。高温多湿なので、衣類は夏服で十分。
カンボジアは11~5月が乾季、6~10月が雨季にわかれています。乾季は旅行のベストシーズンといわれていますが、日中は40℃近くになるため灼熱です。雨季は気温が若干下がるもののスコールが頻繁に降るため、湿度はかなり高め。
そんなカンボジアにはランドリーが多くあるので、衣類は少なめにして頻繁に洗濯する方がいいでしょう。どんな衣類を準備したらいいか、以下の持ち物を参考にしてみてください。

トップス

カンボジアの季節に応じて服装を調節しましょう。

ボトムス

カンボジアで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

下着

カンボジアに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

靴下

靴下はかさばらないので日数分あると洗濯の手間がかかりません。

パジャマ

カンボジアの場合、宿によって用意されているがあります。

タオル

ゲストハウスなどに泊まる場合はタオルがない場合があるので持っていきましょう。

雨具

雨が降る心配がある場合は雨具を持っていくと雨でも観光をすることができます。


カンボジア旅行の持ち物【機内編】

カンボジアへのフライトは成田空港からプノンペン行きの直行便が運航しており、所要時間は約6時間です。
多くの観光客でにぎわうシェムリアップへは乗り継ぎが必要。日本から出発する場合、ベトナムやタイ経由で行く方がほとんどです。
カンボジアまでのフライトは長くありませんが、機内では少しでも快適に過ごしたいですよね。機内でのおすすめの持ち物をそろえてみましたので、ぜひ準備してみてください。

首枕・腰枕

カンボジアまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク

カンボジアと日本間のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

耳栓

カンボジアへのフライト中は音がうるさいので音に敏感な人は持っていったほうがいいでしょう。

マスク

機内は乾燥するので、マスクがあると感想を防げます。

筆記用具

機内でカンボジア入国時に必要な紙が配れれますので、機内で書けるようにボールペンを1本持っていきましょう。


カンボジア旅行の持ち物【生活用品編】

カンボジアにはどんな生活用品を持っていったらいいのでしょう。日本とは違い、スーパーやコンビニも充実していないため、必要なものは日本から持っていく方が賢明です。
また、高級ホテル以外はアメニティも十分ではありません。安宿の多いカンボジアは、アメニティがそろっていないことが多いので、持ち運びしやすいものを持っていってください。
実際にどんな持ち物をそろえたらいいか、以下に挙げています。旅行の準備の参考にしてください。

歯ブラシ・歯磨き粉

ホテルに置いてある場合が多いですが、格安ホテルやゲストハウスに泊まる場合は持っていったほうが安心です。

シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔

カンボジアのものは日本人の髪質・肌質に合わない場合があるので、余裕があれば持っていきましょう。

メイク落とし

女性の方は必需品です。

化粧水・乳液

普段使い慣れたものを持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

日数分洗浄液と合わせて持っていきましょう。

カミソリ・ひげそり

カンボジアでも買えますが持っていったほうが安心です。

整髪料

整髪料は忘れがちですので注意しましょう。

化粧品

女性の方は必需品だと思いますので忘れないようにしましょう。

生理用品

必要に応じて持っていきましょう。

使い捨て便座シート

カンボジアのトイレは日本として汚いことがあるのであると衛生面を気にせず利用できます。

携帯ウォシュレット

カンボジアでウォシュレットが使えるとは限らないので、必要な方は持っていきましょう。

ウエットティッシュ

カンボジアの衛生面が気になる場所でもウエットティッシュがあれば安心して楽しめます。

消毒液

消毒液があると料理を食べる際にも安心して食事をできます。

洗濯用洗剤

長期滞在する場合は洗濯を検討しましょう。

洗濯パック

洗濯機がなくても洗濯パックがあれば洗濯をすることができます。

インスタント食品

カンボジアの料理が口に合わない場合に重宝します。

ハンガー

カンボジアで衣類や洗濯したものをかける際に役立ちます。

オペラグラス

何かのショーを鑑賞する場合はあると便利です。

ガイドブック

ガイドブックがあると便利ですが、重たいので電子版をおすすめします。


カンボジア旅行の持ち物【電子機器編】

旅先に電子機器を持っていく方は多いと思います。そのときに必要なのが充電。プラグは日本と同じタイプAのものもあればタイプCのところもあります。あらかじめ2種類プラグを用意しておくと便利です。
また電圧は220Vのため、日本の電化製品はそのまま使えない可能性もあります。スマートフォンやカメラは240Vまで対応していますが、220Vまで対応していないものは変圧器も準備しましょう。
ここでは、旅先にあると便利な電子機器を紹介します。インスタ映えするスポットもあるので、興味のあるものはぜひそろえてくださいね。

カメラ

スマホのカメラで十分な方は不要です。

GoPro

カンボジアでアクティビティをする場合は、Goproがあると迫力のある動画がとれます。

SDカード

カンボジアで写真を大量に取る場合はSDカードも忘れずに持っていきましょう。

スマホ充電器

スマホの充電器を忘れがちなので気をつけましょう。

モバイルバッテリー

カンボジア旅行中はスマホを使いすぎて電池が切れがちなのであると便利です。

延長コード

複数人で宿泊する場合はあると全員枕元でスマホを充電できます。

ドライヤー

お持ちのドライヤーがカンボジアの電圧に対応しているかご確認ください。

ヘアアイロン

お持ちのヘアアイロンがカンボジアの電圧に対応しているかご確認ください。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。

ポケトーク

ポケトークがあると現地の言葉がわからなくても要件を伝えることができます。

変圧器・変換プラグ

カンボジアの電圧は220Vで日本の100Vより高いので、220Vに対応していない電化製品を使う場合には変圧器が必要です。
また、コンセントの形状は日本のA型でも刺さるような形状(A型+C型)をしていますが、まれにSE型もあるので、不安な場合は変換プラグを持っていきましょう。


カンボジア旅行の持ち物まとめ

カンボジアに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればリカバリーがきくので、これらの持ち物だけは絶対に忘れないようにしてください。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。




カンボジア旅行の基本情報

カンボジアの気候・服装

カンボジアの気候は熱帯モーンスーン気候に属しています。
日本のような四季はなく大きく分けると雨季と乾季があります。
一年を通して日本の夏のような服装で過ごせます。
室内は冷房が効いているので薄手の羽織るものがあると安心です。
5月下旬から10月下旬が雨季にあたります。
しかし日本の梅雨のように一日中雨が降り続くことなく、スコールのような強い雨が一時的に振ります。
11月上旬から5月中旬が歓喜となり観光のベストシーズンといえるでしょう。
前半は涼しく過ごしやすいですが、歓喜の後半は年間で最も暑く気温が40度に達する日もあります。

また紫外線が強いので帽子やサングラス、日焼け止めクリームなどの紫外線対策を用意しましょう。

カンボジアの物価

カンボジアの通貨は「リエル(KHR)」です。
観光地のレストランやお店ではUSDも使えますが、細かいお釣りはリエルで帰ってきます。
カンボジアの物価は日本と比べるとかなり安く、屋台での食事は100円から300円、ペットボトルの水(500ml)は約30円、レンラル自転車は約600円くらいです。
カンボジア国内では現金払いが一般的ですが、高級店や大型のお土産専門店、高級ホテルなどクレジットカード払いを対応している場所が徐々に増えてきています。
一般的にはビザとマスターカードの2社が主流です。
しかしお店の端末の故障やインターネット環境の不具合で使えないこともあるので現金を用意しておくと安心です。
円やドルからリエルへの両替は街の両替所で両替することができます。
街中のいたるところに両替所があるのでレートを比較してみましょう。
空港や銀行でも両替できますがレートが高めに設定されているところが多いです。

カンボジアの治安

カンボジアの治安はアジアの中でも比較的良いと言われています。
殺人などの凶悪な犯罪はほとんどありませんが、観光客をターゲットにしたひったくりや、スリなど金銭目的の軽犯罪は発生しているので貴重品の管理には十分に気をつけましょう。
人の多いマーケットなどでは貴重品の入ったカバンを前に持ち、ファスナーをしっかり閉める、ぼったくりに合わないためにお釣りはもらったら数える、夜間の人通りのない道は避けるなど最低限の注意は必要です。
置き引きの被害も発生しているのでホテルやレストランなどでも荷物を置いたまま席を離れたりしないようにしましょう。

安全そうだからと気を抜かず貴重品の管理はしっかりしてください。

 

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