バリ島旅行に必要な持ち物2020年版|バリ島の持ち物

 

バリ島は、旅行先として日本人やアジア圏の人々から人気のあるリゾート地です。インドネシアにある島の1つで、一年を通して25℃~28℃の気温を保っています。

バリ島旅行が決まったら、何を持って行けば良いのか持ち物で悩んでしまう人も多いです。今回は、海外旅行の必需品をはじめとして、バリ島に持って行くと便利なものや、現地調達できるものはあるのかなども詳しくお伝えしていきます。

目次

バリ島旅行の持ち物【必需品編】

まずは、海外旅行の必需品についてチェックしていきましょう。パスポートや航空券など、当たり前のものから、クレジットカードや現金についても解説していきます。

リゾート地のバリ島は、長期滞在する人も多いですが、場合によっては旅行目的であってもビザが必要となることもあります。そんなバリ島ならではの旅行事情もふまえて持ち物を確認していきましょう。

パスポート

バリ島に限らず、海外旅行にパスポートは必需品です。パスポートが無いとバリ島に行くことができませんので、きちんと用意しましょう。パスポートは出国・入国手続きの際に必要となるため、必ず手荷物に入れておきます。

また、パスポートを持っている人は、有効期限を確認しておくことも大切です。

ビザ

バリ島への渡航は、観光・ビジネス・留学など目的も様々でしょう。目的や滞在日数によってはビザが必要となる場合もあるため、事前に確認しておくことが大切です。

バリ島では、観光目的の30日以内の滞在はビザが免除されます。しかし、観光目的の31日以上の滞在や、留学やビジネスの場合は30日以内であってもビザが必要です。ビザの取得には残存有効期間6か月以上のパスポートが必要なため、パスポートの有効期限も合わせて確認しておきましょう。

クレジットカード

バリ島旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/


日本円

日本円も行きの交通費等で必要になりますので、必ず持っていきましょう。

バリ島でクレジットカードが必需品と言われる3つの理由|バリ島のカード2020年版

現地通貨

現地通貨はバリ島で両替することがおすすめです。

スマートフォン

日本のスマートフォンは、海外に持って行くと自動的に「ローミングサービス」に切り替わり、そのまま使えるようになります。しかし、ローミングサービスは高額な通信費が掛かってしまうため、バリ島では常に飛行機モードにしておくと良いでしょう。

バリ島でスマートフォンを使いたい場合は、現地のフリーWiFiスポットを活用するか、ポケットWiFiを使うのがおすすめです。Wi-Fi設定をONにしておけば、飛行機モードのままでもスマートフォンが使えます。

バリ島でスマホを使うためにやるべき4つの設定2020年版

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

バリ島でこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

バリ島旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

バリ島であればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

バリ島であれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

海外旅行保険

バリ島に行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

バリ島旅行で得する海外旅行保険のほんとの話2020年版|バリ島info

航空券

手元に航空券がある場合は、忘れずに空港まで持って行きましょう。旅行会社によっては、空港のカウンターで発券してもらう場合や、添乗員さんに当日手渡しされる場合もあります。

最近では、スマートフォンを使ったチケットレスサービスなども増えています。予約した航空券がどのように発券され手元に渡ってくるのかなども、事前に確認しておくことが大切です。

常備薬

慣れない海外では、急な頭痛・腹痛などを起こしてしまうこともあります。そんな時のために、普段日本で服用している常備薬を持っていくようにしましょう。現地でも購入できますが、成分や効果などが分かりにくいためあまりおすすめしません。

バリ島への渡航の際には、サプリ・市販薬(鎮痛剤・風邪薬・胃薬など)は申請なしで持って行くことができます。ただ、滞在日数長く大量のサプリ・市販薬を持って行く際は手荷物検査で使用目的などを聞かれることもあります。



バリ島旅行の持ち物【荷造り編】

バリ島旅行は、手持ちのスーツケースのサイズで足りるのか、圧縮袋は必要かなど悩んでしまう人もいるでしょう。

南国のバリ島は、Tシャツなどのかさばらない衣類を持って行くので、小さなスーツケースで間に合うことも多いです。

ここでは、スーツケースのサイズやネームタグ・追加のワイヤーロックは必要か否か、など荷造り事情について解説していきます。

スーツケース

バリ島は熱帯気候のため、急な豪雨(スコール)に見舞われることもあります。バックパックや布製のバッグは、中の衣類が濡れてしまうこともあるため、スーツケースがおすすめです。

バリ島は2月も28℃くらいの気温のため、アウター不要で衣類などの荷物も少なくなります。スーツケースのサイズは、S・MSサイズで7日いける人もいます。お土産品をたくさん買いたい人は、大きめのスーツケースを持って行っても良いでしょう。

COOLIFE スーツケース
Coolife(クールライフ)

スーツケースベルト

スーツケースベルトは、スーツケースの中身が飛び出すのを防いでくれます。移動中の振動でスーツケースが開いてしまったり、壊れてしまったりした際にも、スーツケースベルトがあると安心です。

スーツケースベルトは、スーツケースの目印にもなり、空港で荷物を探すときにも見つけやすくなります。自分好みのスーツケースベルトで、荷物をおしゃれに飾る人も少なくありません。

スーツケースベルト 十字型
Kroeus(クロース)

ネームタグ

ネームタグとは、名前・住所・連絡先を書いてスーツケースに付けるものです。付けなくてはいけないものではありませんが、スーツケースが別の便に乗ってしまったときなどには役立ちます。

しかし、名前・住所・連絡先は立派な個人情報ですし、空き巣などの犯罪につながる可能性もゼロではありません。心配な場合は、住所・連絡先の欄には滞在先のホテル名を記載するのもおすすめです。

南京錠・ワイヤーロック

スーツケース用の南京錠・ワイヤーロックは、大事な荷物を盗難などから守ってくれます。スーツケースにロックが付いている場合もありますが、さらに鍵を加えることで盗難被害に遭いにくくすることもできます。

ワイヤーロックは、荷物を看板やポールなどに括り付けて置くことができるもののことです。荷物をまとめてつないでおくこともできるので、1つ持っていると便利です。

トラベルポーチ

トラベルポーチは、身体にぴたっと密着するボディバッグ・ウエストポーチのことです。隠しボディバッグともいわれており、クレジットカードやパスポート、海外旅行保険証券などの貴重品を入れて使います。

トラベルポーチがあると、バリ島だけでなく世界中で便利です。スキミング防止加工のされたトラベルポーチなどもあるため、今後の旅行に備えて1つ用意するのもおすすめです。

圧縮袋

衣類を圧縮して持ち運べる圧縮袋は、荷物をすっきりまとめたいときに便利なアイテムです。ただ、バリ島は2月でも28℃という熱帯気候のため、アウター要らずで衣類がかさばる心配がほとんどありません。

圧縮袋も2~3枚程度あれば十分でしょう。現地で衣類をたくさん買う予定のある人は、余分に持って行くのもおすすめです。

バリ島旅行の持ち物【衣類編】

南国のバリ島は、Tシャツなどかさばらない衣類でOKです。しかし、半そでやショートパンツだけで行くと、思わぬトラブルを引き起こす場合もあります。

訪れる場所によっては、羽織りや露出の少ない服装が求められることもあるのです。ここでは、バリ島に持って行く衣類の種類や枚数、帽子やサングラスは必要か詳しく解説していきます。

トップス

バリ島の気温は一年を通して25~28℃程度を保っています。乾季・雨季があると言っても気温はほとんど変わらないので、夏服を持って行けばOKです。

トップスはTシャツで構いませんが、蚊が多いので虫よけ対策の羽織りがあると安心です。また、豪雨で服が濡れてしまい、着替えが必要となる場合もあるので、予備の着替えを持って行くのもおすすめです。

【2020年版】バリ島の季節・シーン別服装|バリ島の服装

ボトムス

バリ島は気温が高いので、夏服で着るショートパンツを履いてもOKです。しかし、先ほどお伝えした通りバリ島は蚊が多いので、露出が多いボトムスはあまりおすすめできません。

また、バリ島のあるインドネシアは宗教に対して信仰心が強い国でもあります。寺院を訪れる予定がある場合は、肌の露出を控えた服装がベターです。

下着

バリ島旅行では、着心地が楽な下着や、使い慣れている下着、女性はコンパクトに収納できるノンワイヤーなどがおすすめです。

滞在日数が多い場合は、枚数を減らして滞在先で洗濯するという方法もあります。具体的には、7泊8日なら3~7枚持って行くという人が多いです。

現地でも購入できますが、サイズが合わないこともあるので持って行くのが無難です。

靴下

バリ島旅行ではサンダルを履いて過ごす人もいますが、アクティブに過ごしたい人は、スニーカーに靴下を合わせている人も多いです。

靴下の枚数も下着同様、滞在日数分は必要なく洗濯しながら使い回すのがおすすめです。現地でも靴は売っていますが、サンダルで過ごす人が多いためか種類が少ないというデメリットがあります。

パジャマ

バリ島のホテルには、備え付けのガウンが置いてあるためパジャマを持って行く必要はありません。しかし冷え性の方は、ガウンでは足首が冷えることもあり、中には「パジャマを持って行って正解だった」という人もいます。

身体の冷えが心配な人や、滞在先でもリラックスして過ごしたい人などは、持って行くと良いでしょう。

タオル

バリ島のホテルにもタオルは置いてありますが、外出時に汗を拭きたいときや豪雨で身体が濡れてしまったときのために、ボディタオルを持って行くと良いでしょう。

ただ、タオルは現地でも購入できますし、「Kykullo(キクロ)」のビーチタオルはバリ島で大人気のお土産品として有名です。日本から持って行かずに、Kykulloでタオルを購入するのもおすすめです。

帽子

赤道直下に位置するバリ島は、日差しがかなり強力です。日焼け・熱中症から身を守るためにも帽子は必需品と言えます。

しっかり日焼けを防ぎたいなら、UVカット機能付きの帽子や、つばが広いタイプの帽子を選びましょう。

また、荷物を減らしたい人は、小さく折りたためるコンパクトタイプ、雨にも濡れてもOKな撥水タイプもおすすめです。

雨具

バリ島では5~10月が乾季、11~4月が雨季にあたります。雨季では短時間に大量の雨が降るスコールが頻繁に起きるため、折りたたみ傘やカッパがあると安心です。

乾季も雨が全く降らないわけではないので、季節に関係なく雨具は持って行くようにしましょう。折りたたみ傘よりも、使い捨てのカッパの方が帰りの荷物を少なくできます。

水着

バリ島は日本でも有名はリゾート地です。ビーチやホテルのプールなど、水着を着て楽しめる場所も多いので、水着を持って行くと良いでしょう。

現地でも可愛い水着がたくさん販売されていますが、日本とサイズが異なるため身体に合わない人も少なくありません。現地で購入したい人も、念のため日本から手持ちの水着を持って行くと安心です。



サンダル

バリ島でサンダルを履いて過ごしたい人は、断然現地購入がおすすめです。バリ島では可愛いサンダルがたくさん販売されており、価格もリーズナブルなためかなりお得です。

お土産品としても人気があるため、自分用とは別で購入していく人も多いです。ただ、販売されているサンダルはビーチサンダルが多いです。しっかりとしたサンダルを履きたい人は、日本からお気に入りを持って行くのがベターです。

サングラス

日差しが強いバリ島では、帽子に加えてサングラスも欠かせません。サングラスなしだと目の日焼けをしてしまうこともあるので、普段サングラスをかけない人も用意しておくようにしましょう。

サングラスはUVカット効果の高いものを選ぶことが大切です。ファッション用のサングラスは、UVカット率が低いのであまりおすすめしません。

バリ島旅行の持ち物【機内編】

バリ島へのフライト時間は、約7~10時間ほどかかります。欧米諸国に比べて短いものの、機内での時間を快適に過ごすためにいくつかのアイテムを持ち込むのがおすすめです。

ゆっくり寝て過ごしたい人のための枕やアイマスクをはじめとして、スマートフォンが使えない機内での暇つぶしグッズについても詳しく解説していきます。

首枕・腰枕

日本からバリ島への飛行機は、直行便だと7時間、乗り継ぎ便で10時間ほどかかります。長いフライト時間を快適に過ごすためにも、首枕や腰枕を用意しておくのがベストです。

コンパクトに収納できる空気で膨らますタイプや、使い心地の良い低反発タイプなど、自分に合ったタイプを選ぶと良いでしょう。航空会社によっては、座席に小さめの腰枕を備えているところもあります。

アイマスク

フライト時間を寝て過ごしたい人は、アイマスクを用意しておくのがベストです。バリ島への飛行機は、午前出発など明るい時間に飛んでいることが多いため、遮光性とフィット感の高いアイマスクがおすすめです。

アイマスクは100均でも購入できますし、かさばらないので手荷物にも入れやすいです。ホテルで休憩したいときにも使えます。

耳栓

周りの音や会話が気になる人は、耳栓を持参しましょう。遮音性の高い耳栓や、耳が痛くなりにくい耳栓など、自分に合ったタイプを選ぶと良いでしょう。

耳栓をするだけで、周りを気にせずぐっすりと寝ることができます。航空会社によっては耳栓を配ってくれるところもあるので、事前に確認しておくと荷物を減らすことができます。

使い捨てスリッパ

フライト中ずっと外履きの靴を履いていると、リラックスして過ごせないこともあります。使い捨てスリッパを履けば、足先までゆったりくつろげますし、到着後は捨ててしまえばOKなので荷物にもなりません。

ただ、耳栓同様、使い捨てスリッパも航空会社によっては座席に常備しているところがあります。事前に確認して荷物を減らしましょう。

マスク

バリ島への渡航に限らず、機内は空気がとても乾燥しています。喉やお肌の乾燥を防ぐために、マスクを着用する人も少なくありません。

バリ島への往復便は日本人が多く、欧米に比べてマスクに対する理解度も高いです。お肌の乾燥が気になる人は、マスクと合わせて保湿クリームや少量の化粧水、リップクリームを持ち込むのもおすすめです。

筆記用具

機内へ持ち込むものとして、筆記用具は優先度が高いアイテムです。入国カード・税関申告書を、機内で配られてすぐに記入することができます。

とは言っても、到着後にも記入用のカウンターが用意されているので、筆記用具を忘れてしまっても大きな問題はありません。しかし、入国審査の列に並ぶのが遅くなってしまいますし、その分スケジュールがずれてしまうこともあります。

バリ島旅行の持ち物【生活用品編】

バリ島での宿泊先に、きちんとアメニティが設置されているのかどうかは重要なポイントです。日本のように歯ブラシやカミソリがあると思っていたら、置いてなくて困った、なんてことにならないために、生活用品系の持ち物もしっかり確認していきましょう。

シャンプーやボディソープ、生理用品は持って行った方が良いのかなども解説します。

歯ブラシ・歯磨き粉

バリ島の主要ホテルには、使い捨ての歯ブラシ・歯磨き粉などのアメニティが置かれています。しかし、ホテルのランクによっては歯ブラシが置かれていないところもあるため、ホテルを予約する際などに口コミをチェックしておくと安心です。

もしホテルに歯ブラシがなくても、現地のドラッグストアやスーパーで購入できます。日本で買えるメーカーなどの商品も置いてあります。

シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔

シャンプーやボディソープなどに関しても、ランクの高いリゾートホテルにはアメニティとして置かれていることが多いです。ランクが下がるとボディソープのみの場合もあります。

バリ島のスーパーやドラッグストアでは、観光客向けにミニボトルのシャンプーなどが売られており、日本で買えるパンテーンやラックスなども置いてあります。70mlのシャンプーが120円で買えるので、荷物を少なくしたい人は現地購入がおすすめです。

メイク落とし

女性の必需品であるメイク落としは、日本から持って行くのがベターです。海外製のメイク落としは刺激が強く、お肌が荒れてしまうこともあるからです。

特に敏感肌や乾燥肌の人は、使い慣れているお肌に合ったメイク落としを持参しましょう。また、売っている種類も少ないため、お肌に合ったものを選べないというデメリットもあります。

化粧水・乳液

メイク落とし同様、化粧水や乳液も日本から持って行きましょう。現地でも化粧水などを購入できますが、原料や成分が分かりにくいですし、お肌に合わないこともあるので注意が必要です。

ただ、ランクの高いホテルには化粧水・乳液・洗顔料・ボディクリームなどをアメニティとして用意しているところもあります。荷物を減らしたい人は、事前にアメニティを確認しておくと良いでしょう。



コンタクトレンズ・洗浄液

普段からコンタクトレンズを使っている人は、予備のコンタクトレンズと洗浄液を日本から持って行きましょう。

洗浄液に関してはバリ島のドラッグストアなどでも購入できますが、普段から使っている洗浄液の方が慣れていますし安心です。万が一コンタクトレンズがなくなったときに備えて、メガネも旅行の持ち物に加えておきましょう。

カミソリ・ひげそり

ランクの高いホテルにはアメニティとしてシェーバーが置かれていますが、慣れないシェーバーでお肌を傷つけてしまう心配もあります。

男性やムダ毛を処理したい人は、使い慣れているカミソリやひげそりを持って行きましょう。手荷物に入れてしまうと検査で引っかかってしまうので、必ずスーツケースに入れて持ち込むようにしましょう。

整髪料

バリ島で髪型をビシッとキメたい人も多いことでしょう。整髪料は現地でも購入できるので、持ち物リストの中でも優先度は低めです。

普段使っているお気に入りがある人は、使い分だけ持って行くと良いでしょう。手荷物として機内に持ち込みたい場合は、液体は100ml以下と定められています。大きめの液体タイプや、スプレータイプの整髪料はスーツケースに入れて持って行きましょう。

化粧品

女性の必需品である化粧品は、現地のドラッグストアやコスメショップでも購入できます。狙っているコスメがある人は、持ち物としての化粧品を最小限にしておくと、荷物がかさばる心配がありません。

使い慣れているコスメをそのまま持って行くのも良いですが、中にはサンプルを持って行って帰りの荷物を減らす女性もいます。

生理用品

バリ島では、日本で販売されている生理用品が購入可能です。日本でも有名なブランドの生理用品が何種類か販売されていて、海外のお尻や身体が大きい人のためにサイズ展開は日本よりも豊富に揃っています。

日本から持って行かなくても特に問題はありませんが、買いに行く手間を少なくしたい人は持って行っても良いでしょう。

日焼け止め

日差しが強いバリ島では、多種多様な日焼け止めが販売されています。しかし、日本の日焼け止めに比べて白くなりやすかったり、べたつきが気になったりすることもあります。

刺激が強いこともあるので、お肌が弱い人やお子さんなどは日本から日焼け止めを持って行くのが無難です。日焼け止めはUVカット効果の高いものを持って行きましょう。

虫除けスプレ

熱帯のバリ島では、一年を通して蚊がいます。快適に過ごすためにも、虫除けスプレーやかゆみ止めがあると安心です。

また、滞在するホテルの部屋が低層階の場合は、虫除けスプレーに加えて、蚊取り線香のような虫除けグッズがあると寝ている間も快適です。虫除けスプレーやかゆみ止めは、スーツケースに入れて持って行けます。

使い捨て便座シート

バリ島のトレイは、場所によって衛生的かそうでないかの差がとても大きいです。ランクの高いホテルでは日本のようなウォシュレット付きの様式トイレですが、公衆トイレや食堂、寺院のトイレでは、便座に足を乗せて用をたす人も多いです。

使い捨ての便座シートがあると、不衛生な便座も使えるようになります。どうしても嫌な人は、清潔なトイレを探して利用しましょう。

携帯ウォシュレット

普段からウォシュレットを使っている人は、携帯ウォシュレットを使えばウォシュレットがないトイレも快適に利用できます。

バリ島ではウォシュレットが普及していない場所が多く、あっても強弱に問題がある場合も少なくありません。携帯ウォシュレットは日本のドラッグストアや通販などで手軽に購入できます。赤ちゃんのお尻を洗うのにも役立ちます。

ウエットティッシュ

バリ島では外で過ごす時間が多く、屋台や飲食店で現地のグルメを楽しむシーンもあるでしょう。バリ島では、ホテルディナーを除いて、日本のようにおしぼりが渡されることはほとんどありません。

そのため、持ち物としてウエットティッシュを持参するのがベストです。手の除菌だけでなく、テーブルや食器を拭くのにも使えます。

洗濯用洗剤

ホテルの石鹸を使って洗濯をすると衣類の汚れ落ちが悪く、生乾きの匂いがすることもあります。バリ島滞在中に衣類を洗う予定がある人は、少量の洗濯用洗剤を持って行きましょう。

普段使っているものでもOKですが、旅行用のミニボトルや洗濯セットを持って行くのもおすすめです。ミニボトルはトラベル用品売り場や、ロフト・東急ハンズなどでも購入できます。

洗濯パック

洗濯パックとは、衣類と水、洗剤を入れて押すだけで、洗濯機に入れたときのような衣類洗濯ができる便利グッズです。日本のロフトや東急ハンズ、通販などで1,000円以下で購入できます。ビニール袋タイプや、布製の何度も使えるタイプまで種類も様々です。

バックパッカーの必需品とも言われるグッズで、衣類などの荷物を少なくしたい人におすすめの持ち物です。

インスタント食品

バリ島に長期間滞在する人は、日本の食事が恋しくなるシーンもあるでしょう。日本から持って行くインスタント食品はみそ汁がとても人気です。カップラーメンのように荷物がかさばりませんし、深夜に小腹が空いたときにも最適です。

現地で買えるインスタント食品としては、インドミー、ミースダップ、スプルミーのミーゴレンがおすすめです。これらは現地の人からだけでなく、お土産品としても人気があります。

ハンガー

バリ島滞在中に衣類を洗濯する人は、旅行用の折り畳み式ハンガーを持って行くと衣類をしっかり乾かすことができます。また、ホテルにハンガーをかける突起がないときのためにクリフハンガーを用意するのもおすすめです。

クリフハンガーとは本来はアウトドア用品として売られているものですが、バッグをかけたり、洗濯バサミのように衣類を留めたりすることもできます。

S字フック

S字フックはバリ島旅行の必需品ではありませんが、あると便利なグッズでもあります。ホテルの部屋に荷物をかけるスペースがないときや、衣類や靴などを乾かしたい場合、ヘアアイロンやドライヤーをかけたいときなどに活用できます。

100均で2~3個セットで販売されているので、コスト的にもお財布に優しい便利グッズです。

オペラグラス

ヨーロッパでオペラを鑑賞する際に使用するオペラグラスですが、バリ島ではオペラを観覧する場所はないので、オペラグラスは持って行かなくてOKです。

ホテルによってはショーなどを楽しめる場合もありますが、演者との距離も近いためオペラグラスなしで鑑賞できます。景色を楽しみたい人は、双眼鏡などを持って行くと良いでしょう。

ガイドブック

バリ島旅行に限らず、ガイドブックは出発前から用意しておきたいものです。最近ではインターネットで下調べをしている人も多いですが、ガイドブックの方が正確な住所や電話番号が記載してありますし、現地で道を尋ねる際などにもとても便利です。

持ち歩きに便利なミニサイズのガイドブックも多いので、用途に合わせてガイドブックを選ぶと良いでしょう。

バリ島旅行の持ち物【電子機器編】

バリ島旅行では、カメラやヘアアイロンなどの電子機器を持って行きたいという人も多いことでしょう。ここでは、バリ島旅行に持って行くと便利な電子機器をチェックしていきます。

バリ島のあるインドネシアは、日本とは異なる形状のコンセントをしており、電圧も違うため変換プラグ・変圧器は必須です。バリ島の電圧の強さや日本の電化製品との相性についても解説します。

カメラ

バリ島での思い出をカメラにおさめたい人は、カメラを持ち物に加えておきましょう。ただ、高価なカメラは盗難の恐れもあります。

首や身体にしっかりと掛けて、肌身離さず持ち歩きましょう。最近では、「インスタントカメラのレトロな風合いがおしゃれ!」ということで、インスタントカメラを持って行く若い女性も増えています。

GoPro

カメラ好きや若者に人気のあるGoProは、コンパクトなサイズ感と高い機能性を備えたカメラです。静止画・動画の両方に対応しており、画質がきれいなことでも有名です。広角レンズに対応しており、大人数で集合写真を撮りたいときにも便利です。

GoProは日本でレンタルすることもできるので、興味がある人はレンタルを検討してみてはいかがでしょうか。

SDカード

カメラやGoProで思い出をたくさん撮っていると、SDカードの容量がなくなってしまうことも少なくありません。不要な画像を消していけば問題ありませんが、不安な場合は予備のSDカードを用意すると良いでしょう。

SDカードは現地でも購入できますが、日本より少し割高になるため、日本で買ったものを持参するのがベターです。

スマホ充電器

海外に限らず、旅行にスマホの充電器は欠かせません。最近の充電器は海外対応しているものも多く100V~240V対応と書かれていれば変圧器なしで使えます。

しかし、ACアダプターに100V対応と書かれている場合は、変圧器が必要となります。後ほど紹介しますが、バリ島は日本とコンセントの形状が異なるため、スマホの充電器を使う際には変換プラグが必要です。

モバイルバッテリー

バリ島では、外出中にスマートフォンの電池が切れてしまうこともあります。電池が切れてしまうと、同行者とはぐれてしまった際に連絡が取れずに困ってしまうこともあるので、モバイルバッテリーは常に持ち歩くようにしましょう。

ホテルに帰ったら、モバイルバッテリーの充電も忘れずに行いましょう。充電を忘れてしまうと、必要な時に使えないので注意が必要です。

延長コード

延長コードは、バリ島旅行で意外に使える便利アイテムです。バリ島など海外のホテルでは、枕元にコンセントがなかったり、変な場所にコンセントがついていたりするからです。

延長コードがあれば、ベッドで寝ながら、充電しながらスマートフォンが触れますし、好きな場所でパソコンの操作もできます。特にビジネスでバリ島に滞在する場合は、持って行くことをおすすめします。

ドライヤー

バリ島の高級ホテルには、浴室にドライヤーが備えつけられています。中級のホテルでも、フロントに言えばドライヤーが借りられるところもあるので、ドライヤーがなくて困ることはほとんどありません。

ドライヤーなどの電化製品を持って行く場合は、海外対応かどうかを確認することが大切です。100V~240V対応と書いてあれば、変圧器なしで使えます。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは、持ち物として欠かせないという人も少なくありません。特に女性は、ヘアアイロンで髪をセットしてビーチに出かけたいという人も多いのではないでしょうか。

ヘアアイロンもドライヤー同様、電化製品のため、事前に海外対応かどうか確認することがとても大切です。海外対応でない場合は変圧器が必要となります。

変換プラグ

海外旅行で気になる変換プラグについてですが、バリ島(インドネシア)の場合は、Cタイプのプラグを用意する必要があります。

Cタイプのプラグは、日本のような平たく四角形状ではなく、丸い形状をしているという特徴があります。Cタイプの変換プラグは100均でも買えますし、電気屋さんや通販でも簡単に手に入ります。

変圧器

日本の電圧は110Vなのに対して、バリ島(インドネシア)は200Vとなっています。ほとんどの電化製品は変圧器なしでは使えませんが、100V~240Vと書かれた海外対応の電化製品は変圧器なしで利用できます。

変圧器は、ロフトや東急ハンズ、電気屋さん、通販などで購入できます。変換プラグとセットで用意しておきたい、旅の必需品です。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。

ポケトーク

多言語翻訳機器として人気のあるポケトークは、55言語の音声とテキストが翻訳できる便利アイテムです。海外旅行の持ち物としても人気が高いです。

ポケトークにはカメラが搭載されており、メニューを撮影して文字を自動翻訳してくれる機能もあります。購入代金のみで通信費が掛からないのも、ポケトークの魅力に1つです。

created by Rinker
POCKETALK(ポケトーク)

 

バリ島旅行の持ち物まとめ

バリ島に必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

バリ島旅行の基本情報

バリ島の基本

バリ島はインドネシアの島で首都ジャカルタがあるジャワ島の東側に位置しています。

ジャワ島とバリ島の間はバリ海峡と呼ばれ、狭いところは3Kmしかありません。

ですので古くからジャワ島とバリ島の交流が盛んでした。
バリ島は面積は東京都のおよそ2.5倍の広さのです。

島には火山脈が走り、アグン山やバトゥール山など多くの火山があります。

バリ島の周囲は海に囲まれているので、マリンスポーツが盛んですが海水浴に適したビーチは波が速いため少ないです。

島の内陸部には、熱帯特有のジャングルが広がっており、多くの田んぼや畑が作られています。

バリ島はサバナ気候に属しているため、季節は北西季節風が吹く雨季と、南東季節風が吹く乾季に分けれます。

平均気温は約27度で、年中すごしやすいです。
雨季の時期は湿度も高く雨も多いのですがに一日中雨が降るわけではなく、スコールとよばれる短時間に強い雨が降ります。

短時間に大量の雨が降るのでがけ崩れなどが発生する場合があります。
バリ島の乾季は、雨はほとんど降りません。

直射日光は強烈ですので、日中は暑く感じますが、湿度が少ないため日陰に入ると涼しいです。

また、山間部では朝夕に冷え込むため長袖のジャケットがあるとよいです。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/


 

カテゴリー