バリ島でスマホを使うためにやるべき4つの設定2018年版

●バリ島旅行ででスマホはどうやって使えばいいの?

●バリ島旅行用にスマホでなにか設定をしなきゃいけないの?

こういった疑問にお答えします。

バリ島でスマホを使う場合はWiFi設定必須!

日本でスマホを使っているとドコモだったりau、ソフトバンクといったキャリアと契約して、キャリアの電波を使っているはずです。

しかしバリ島を含め、海外ではキャリアの電波は基本飛んでいないので、日本のスマホを使おうとするとキャリアがバリ島の電波を借りてきて、それを使えるようにしてくれます。

これを国際ローミングといって、設定いらずですごく便利なのですが、自社の電波を使うわけではないので料金がかなり高くなります。(1日あたり3000円くらい

ですので、海外旅行の際はスマホが国際ローミングをしないようにしつつ、バリ島用ポケットWiFiをレンタルしてそれを経由してスマホをインターネットに接続するのが安くて(1日あたり複数人で使えて1000円程度)一般的です。

ではどうやって国際ローミングをOFFにするのか等スマホ側の設定を説明します。

バリ島旅行スマホの設定①:モバイルデータ通信をOFFにする

モバイルデータ通信がオンになっている場合バリ島の通信会社のネットワークを使って通信を行うため、料金が高額請求になりがちです。

日本発の飛行機に乗る前にモバイルデータ通信の設定をオフにしましょう。

【設定】Androidの場合

「設定」>「接続」>「モバイルネットワーク」>「モバイルデータ通信」をオフ設定

 

【設定】iphoneの場合

設定」>「モバイルデータ通信」オフ

 

バリ島旅行スマホの設定②:アプリの自動更新をOFFにする

ポケットWiFiをレンタルする場合でも通信量に制限があります。

ネットで検索したり地図をみるだけではポケットWiFiの通信量制限にはかかりませんが、アプリの更新が多数入るとすぐに通信量制限がかかってしまうのでアプリの自動更新はオフ設定が無難です。

バリ島のフリーWiFiを使う場合も通信速度が遅いため、スマホのアプリ更新が終わらないということになりがちです。

【設定】Androidの場合

「playストア」>「設定」>「アプリの自動更新」>「アプリを自動更新しない」

 

【設定】iphoneの場合

「設定」>「iTunes&App Store」>「アップデート」オフ

 

バリ島旅行スマホの設定③:クラウドサービスの同期設定をOFFにする

クラウドサービスを利用しているとスマホで撮影した写真が自動でネット上にバックアップされるため非常に便利ですが、アプリの更新と同様、パケット通信を行うため、ポケットWiFi等の通信量制限にかかってしまう可能性があります。

バリ島のフリーWiFiを使ってバックアップを取る場合も通信速度が遅く時間がかかるため、電池消費が早くなります。

【設定】Androidの場合

googleフォトアプリ>左上メニュアイコン>「設定」>「バックアプと同期」オフ

 

【設定】iphoneの場合

googleフォトアプリ>左上メニュアイコン>「設定」>「バックアプと同期」オフ

 

バリ島でスマホのWiFi設定をする

バリ島でフリーWiFiを利用する

インドネシアのフリーWifiの普及状況は、日本と良くて似ていて都市部や観光地では整備されていて、田舎に行くとまだまだと言った感じです。

言い換えるとバリ島のように各国の旅行者や移住者が多いところでは、フリースポットが点在していますが、日本と比べると速度的には少し望めないかもしれません。


バリ島の空の玄関口であるングラ・ライ国際空港では無料Wifiが利用でき、十数分放置しておくと自動的に切断されますが、再度ログインすれば継続して使えます。

空港でのフリーWifiを使う場合の注意点ですが、ネットワークの選択画面では「Wi-Fi.id」を選んでください。

動画関連の再生ではややストレスがたまることもあるので、独自でフリーWifiがある空港内のカフェやレストランを利用してみるのも良いでしょう。


バリ島は多くのホテルでもゲストハウスでフリーWifiが使えますが、こちらでもSNSをよく利用する日本人は速度で頭をやや痛めているようです。

新しい施設ではほぼ問題ないと言われていますが、古い老舗のホテルでは表示上「Free Wifi」となっていても、ロビーと部屋では速度が違う場合も珍しくありません。


バリ島の観光地や都市部のデンパサールはカフェだけでなく雑貨屋さんでもフリーWifiが使えるところが多いので、うれしいです。

外国人が集まるローカルの食堂でさえも、年々無料でWifiを使えるところが増えているのが、バリ島の大きな特徴に挙げられます。


バリ島のカフェやレストランのフリーWifiが利用できるところは、たいていパスワードが必要となります。

店内の解りやすいところやメニューに書かれている場合もありますが、解らない場合は気軽にスタッフに尋ねてみましょう。


バリ島のフリーwifiを使う場合の注意点ですが、速度面と海外パケットし放題の料金についてです。

速度面を改善するには、レンタルプランを通じて日本出発前に現地で使えるポケットWifiを用意しておくことをおすすめします。

バリ島での滞在が長くなりそうであれば、料金もそれほど高くはないのでポケットWifiを現地で購入と言うのも現実的でしょう。


英語が通じやすいと言われるバリ島ですが、現地密着した旅行を楽しみたい場合は、場所によってはインドネシア語や現地の言葉になります。

言葉の不安をフリーWifiで取り除くのであれば、24時間日本語の電話とメール対応のサポート付のプランも見逃せません。

料金については海外パケットし放題よりも、レンタルのSIMフリーのスマホを持って行った方がコストを抑えることもできます。

バリ島でポケットWiFiを利用する

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

バリ島でこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

バリ島旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

バリ島であればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

バリ島であれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

番外編:海外旅行に本当に必要な持ち物

バリ島旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、1/8までの期間限定でエポスカード発行特典ポイントが8000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。(通常0〜2000円分)


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