台湾旅行の全持ち物リスト【2018年版】

台湾旅行持ち物【必需品編】

パスポート

台湾旅行に行く際に一番忘れては行けない持ち物です。

パスポートを持っていくのはもちろんですが、台湾から帰る日までパスポートが有効かも合わせて確認しましょう。

台湾への入国目的が観光かつ滞在日数が90日以内であれば通常ビザは不要です。

 

クレジトカード

台湾旅行にクレジットカードを持っていくメリットは次の3つです。

  1. クレジットカードで支払うことで両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 多額の現金を持ち歩かなくて済むので、盗難の被害を抑えられる。
  3. 現地で金欠になる心配がない。

旅行慣れしている人はその便利さからほぼ全員旅行時にクレカを持っていきます。

 

 

特に海外旅行時に特するカードとして有名なのはマルイが発行しているエポスカードです。

控えめに言って旅行時特典に関しては他のカードを圧倒しています。

 

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、旅行好きの中では圧倒的人気のカードになってます。

 

エポスカードカードのメリット

  1. 年会費が無料
  2. カードをもってるだけで無料で海外旅行保険が無条件無料でつく
  3. エポスカードを作ると6/30までの期間限定で8000円分ポイントがもらえる
  4. 即日発行・受け取りに対応している

海外旅行保険も提供は三井住友なので安い海外旅行保険よりしっかりしています。

通常海外旅行保険に加入すると5000円程度とられるのでポイントと合わせてエポスカードを作ると13000円くらい得することができます。

 

作っていらなかったら帰国後解約すればいいだけですし、ネットで申し込むだけで発行の手間はほぼかかりません。

出発まで時間がなくても即日受け取り可能です。

ポケットWiFi

台湾旅行の3台必需品はパスポート,クレジットカード,ポケットWiFiだと思っています。

1.地図を見る

2.調べ物をする

3.移動時間にゲームする

4.SNSにアップする

 

これらのことをするためにわざわざWiFiスポットを探してたら旅行の時間がどんどんなくなりますし、迷子になって道もわからないとなると喧嘩になりやすいです。

ポケットWiFiは1台あればみんな使えますし、1日あたりたったの1,000円で喧嘩せず快適に旅行できるのであれば安いもんだと思って毎回必ず借りるようにしています。

 

旅好きな人は基本ポケットWiFiを空港でサクッと受け取って出発という人が多いです。

 

ポケットWiFiのメリット

①料金がとにかく安い(1台1日1,000円くらい)

②複数人で使える

③設定等も日本語でできる

 

ポケットWiFiのデメリット

①早めに予約しないと繁忙期は在庫切れになりがち

②盗まれたときに余計にお金を払う必要がある

※海外旅行保険に加入していれば盗難の被害分補償されることが多いです。

 

価格の安さと大手の安心感からイモトのWiFiでレンタルする人が多いです。

 

 

日本円・現地通貨

台湾で必要な金額を見積もって、必要な分だけ両替して、ピッタリ使い切って帰国するのがベストですがなかなかそんなうまくはいきません。

 

そもそも、日本円を現地通貨に両替して現金で買い物しないと気がすまない人は考えを改めましょう。

旅行中はお金を使う場面も多いので両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

 

旅行好きの人は結構な金額の手数料が両替時に発生することを知っているのでみんな基本はクレジットカードで買い物をしてます。

カードが使えないような場所での現金で払うようにして両替金額をできるだけ減らすようにしています。

 

年会費のカードであれば旅行中だけ使ってあとは放置or解約すればいいですし、マルイが発行しているエポスカード年会費無料海外旅行保険までついてくるので旅行者の中で有名です。


スマートフォン

台湾でスマホで地図をみたり、はぐれたときにラインで連絡しようと思ったらいつでも通信できる環境が必要です。

ホテルのWiFiや公衆WiFiは当たり前ですが、移動すると使えません。

 

1人長期旅であれば、

台湾現地のSIMを借りると移動しながら使えますし、料金も安くて済みます。

 

2人以上の旅行であればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になる(5人まで使えて1,000円/日程度)ので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

 

海外旅行保険

台湾に行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

これは脅しとかではなく、ほんとに加入しておかないと台湾で怪我・病気をしたら日本の保険が使えないので入院などしてしまったら100万以上治療費請求はザラにあります。

 

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そこで何人かのバックパッカーに保険をどうしているのかと聞くと全員から「海外旅行保険が無料でついてくるクレジットカードを持ってるから気にしてない」との回答がありました。

 

海外旅行保険がついていて年会費無料のカードは基本ありませんが、マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

 

ポケットWiFiをレンタルする人はオプションで盗難保険がありますが、エポスカード等を持っている場合はエポスカードの保険で盗難時保証されますので盗難保険は不要だと思います。

 

変換プラグ・変圧器

変換プラグは必須の海外旅行に必須の持ち物と思われがちですが、台湾のコンセントの形状は日本と同じであるため、変換プラグは不要です。

しかし、台湾の電圧は110Vと少しだけ日本より高いため、ヘアアイロンなど台湾の電圧に対応していない電化製品を利用する場合は変圧器があると安全に利用することができます。

コンタクトレンズ※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は液体ですので機内持ち込み不可な持ち物になりますのでご注意ください。




台湾旅行持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

台湾の季節に応じて服装を調節しましょう。

台湾で宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

日数分あることが望ましいです。

長期滞在の場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

宿によって用意されているがあります。

雨具

台湾でも買うことができますが、天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いでしょう。

水着

台湾で海やプールに行く場合は持っていきましょう。



台湾旅行持ち物【便利グッズ編】

カメラ

一眼レフカメラなどは盗まれる可能性もあるので注意しましょう。

自撮り棒や三脚を持っていけば台湾の人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

台湾でもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

台湾までの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

長時間のフライトの場合腰が痛くなるので腰枕も合わせて持っていきましょう。

アイマスク・耳栓

フライト中寝ているときに機内放送や周りの人の声を聞くと目が冷めてしまう場合があるので耳栓は重宝します。

常備薬

台湾での食事は日本と異なることに加えて、旅行疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

日本からかぜ薬等普段日本で使っている薬を念のため持っていきましょう。

海外旅行中は栄養不足で口内炎ができやすいのでビタミン剤は意外と重宝する持ちものです。

ガイドブック

ガイドブックは重たいのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

プライオリティパス

プライオリティパスを持っていると国内外のVIP用のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジと言われるとクレジットカード会員が利用できるラウンジをイメージしますがVIPラウンジは美味しい食事、並べられたビールやワインなどのアルコール類などなど、飛行機に乗らなくても大満足できるほどの寛ぎを味わえます。

通常プライオリティパスを保有するためには年間10,000~40,000円かかりますが、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードを持っていれば無料でプライオリティパスを保有できます。




台湾旅行持ち物【バックパッカー編】

バックパック

おすすめはノースフェイスやグレゴリー、パタゴニアなど登山用にも使える頑丈なものです。

洗面用品

ゲストハウス等安宿には歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていないので日本から持参しましょう。

バス用品※機内持ち込みできない持ち物

台湾のゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。

液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品※機内持ち込みできない持ち物

長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。

洗剤はかばんのなかでこぼれると悲惨なのでチューブ式のものを持っていくことをおすすめします。

トラベルシーツ

ゲストハウスのベットは汚いこともあるので気になる方はトラベルシーツを持っていきましょう。

南京錠・ワイヤーロック

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は旅行者のものを使う場合があります。

100均でも売っていますが、安いものだと簡単にあけられてしまうので、しっかりしたものを買いましょう。


    


台湾旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

台湾のトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め※機内持ち込みできない持ち物

夏に台湾へ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

忘れずに持っていきましょう。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

 

化粧水・乳液※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

 

クレジトカード

海外旅行時に特するカードとして有名なのはマルイが発行しているエポスカードです。

控えめに言って旅行時特典に関しては他のカードを圧倒しています。

 

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、旅行好きの中では圧倒的人気のカードになってます。

 

エポスカードカードのメリット

  1. 年会費が無料
  2. カードをもってるだけで無料で海外旅行保険が無条件無料でつく
  3. エポスカードを作ると6/30までの期間限定で8000円分ポイントがもらえる
  4. 即日発行・受け取りに対応している

海外旅行保険も提供は三井住友なので安い海外旅行保険よりしっかりしています。

通常海外旅行保険に加入すると5000円程度とられるのでポイントと合わせてエポスカードを作ると13000円くらい得することができます。

 

作っていらなかったら帰国後解約すればいいだけですし、ネットで申し込むだけで発行の手間はほぼかかりません。

出発まで時間がなくても即日受け取り可能です。




台湾旅行の基本情報

台湾の留学先で穴場なのが花蓮

台湾東部に位置する人口約11万人を擁する花蓮市は、太魯閣渓谷観光の拠点として古くから知られています。 
日本統治時代の1911(明治44)年から24年間、総督府の施策により開発が遅れていた台湾東部の花蓮や台東から多くの移民を募り、あちこちで移民村が形成されました。 
吉野神社や豊田神社といった移民の人たちの出身地が神社名となっていて、1944(昭和19)年に松園別館は日本の陸軍士官学校の招待所として設立されました。 
1913(大正2)年に建てられた酒造工場跡の花蓮文化創意産業園区は、地元で人気のデートスポットで酒文化会館やレトロなレストラン&ライブハウス、ワークショップがあります。 
台北と比較して物価も特にアパートメントが安く、日本人率が少ないことで穴場の中国語の留学先として注目されています。 
街も適度なサイズで東大門夜市もありフレンドリーな人も多く、学費を除く生活費は住むところによって変わってきますが、住居費込みでおおよそ月5~7万円ほどです。 
台湾東部といえが、かつては高砂族と呼ばれた原住民の中で最も人口が多いアミ族が有名です。 
蒋介石の妻の宋美齢は、マイノリティーである原住民の人権の擁護や社会的自立を目的としながら、身体能力の高さにも目を付けスポーツアカデミーを経営していたことがあります。スポーツアカデミーには、日本のプロ野球で活躍した有名選手も卒業生に含まれています。

トランジットと台北プラス1で最適な桃園

台北桃園空港から直接ローカルバスで、桃園の市内に気軽に行くことができます。シンガポールやバンコクへ行く際にストップオーバーといったトランジットの際に、1泊するのに最適な場所です。 
勿論台北もおすすめですが、宿がリーズナブルで街がコンパクトにまとまっているので、短期間で街歩きや食べ歩きを楽しむのに最適な街です。 
ストップオーバーを利用して立ち寄るには移動や観光の時間を含めるとちょっと微妙ですが、台湾をメインとした旅行で台北や桃園宿泊の際におすすめのスポットが「大渓老街」です。 
清朝や日本統治時代に造られた街並みが残りまるで古い映画のワーンシーンに出て来るようなレトロ感たっぷりです。おいしいスイーツ屋さんめぐりやショッピング、趣のある建物が多いので写真撮影もお忘れなく。 
アクセスは幾つかある中で比較的解りやすいのが、台北駅か桃園駅から台鉄に乗って中壢駅で下車後、駅の裏から桃園客運バスの大渓方面行きへ乗車、新街尾バス停で下車後すぐです。

台湾最大の貿易港の基隆

台北からバスで30分~1時間、電車で約40分のところに位置するのが人口約37万人を擁する基隆市です。 
台湾で最大のコンテナ業務の輸出入取扱量を誇る貿易港ですが、何か懐かしい雰囲気がする日本の港町とも良く似ています。少し前までは基隆港-沖縄の各港-大阪港を結ぶ有村産業の国際大型定期船が就航されていて、ファンの中には復活を待ち望んでいる人が多くいます。 
台湾を代表する魚市場の崁仔頂漁市や基隆中正公園、碧砂漁港にあるヨットハーバーなど見どころがたくさんあります。

忘れてならないのが基隆廟口夜市で、カニのとろもスープや海鮮ラーメン、さつま揚げなど新鮮な魚貝類を使った料理が多いです。台湾の夜市の中でも人気が高く、ちょっと一杯という場合には、地元の人が通う気軽に入れるお手洗い付きの海鮮食堂を利用してみるのも良いでしょう。酔うこと前提に行く場合は、駅前にはリーズナブルな料金で利用できる旅社と呼ばれる台湾式のビジネスホテル風の旅館があります。

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