スリランカ旅行に必要な持ち物2018年版|スリランカの持ち物

スリランカ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらスリランカに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

スリランカ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっています。

 

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてきます。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額は下記のとおりです。

死亡保障が若干少ないのがデメリットですが、利用することが多いのは携行品損害でその保証額は十分です。

保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※Web申込限定でポイント付きます

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

スリランカでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

スリランカ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

スリランカであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

イモトのWiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

スリランカであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、スリランカでの買い物は基本カードでしましょう。

スリランカ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをスリランカで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

スリランカに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、スリランカの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、スリランカの電圧は日本の電圧より少し高い208Vなのでスリランカの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

スリランカ旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



スリランカ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

スリランカの季節に応じて服装を調節しましょう。

スリランカで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

スリランカに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

スリランカの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでスリランカで買ってもいいです。

水着

スリランカで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

スリランカ旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばスリランカの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

スリランカでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

スリランカまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

スリランカ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

スリランカでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

スリランカの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



スリランカ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

スリランカのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

スリランカのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

スリランカに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



スリランカ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

スリランカのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にスリランカへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

スリランカ旅行の持ち物まとめ

スリランカに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

スリランカ旅行の基本情報


スリランカの概要


インドの南東に位置するスリランカの面積は北海道の8割ほどで約6.6万平方キロメートル、人口2,100万人を超える共和制国家です。かつてイギリスの植民地で1972(昭和47)年まで英連邦王国の一員だったこともあり、公用語はシンハラ語とタミル語ですが、英語が通じます。

国民の7割がタイやミャンマーと同じ仏教徒の中でも上座部仏教で、在留邦人数は約740人です。日本には15,000人以上のスリランカ人が暮らしていて、内訳は外国人技能実習生や首都圏のレストランなどで働いています。明るく大らかでフレンドリーな人が多く南国特有の性格ですが、年長者を敬うところは昔の日本人と似ている一方、間違いを認めない気質は東南アジア諸国と似通っています。

一人当たりのGDPは世界平均のおよそ30%の水準ですが、南アジアの国の中ではモルディブに次いで第2位です。


スリランカの主な観光地


スリランカで最も有名な観光地のひとつに挙げられるのが、世界遺産のシギリヤロックです。要塞化された高さ約200mの岩上の王宮跡や王宮を取り囲む水路、庭園などの都市遺跡が残されています。岩山の中腹には18体の「シギリヤ・レディ」で知られるフレスコが描かれている女性像があります。

同じく世界遺産のスリランカのほぼ中央に位置する聖地キャンディには、貴重な仏教遺産があります。スリランカの現人口の約4分の3を占めるシンハラ人による最後の王朝が都を置かれていて、仏陀の犬歯があるとされるダラダー・マーリガーワ寺院が見どころの観光スポットです。

キャンディの郊外にあるヌワラエリヤは世界的にセイロンティーの産地として有名で、紅茶畑の風景や紅茶工場では試飲を楽しめます。


世界中のサーファーが集まる黄金海岸、長さ15mのガル・ヴィハーラの涅槃仏、黄金の石窟寺院ダンブッラなどもあり見どころがいっぱいです。

スリランカと日本の関係


スリランカはイギリスから正式に独立した4年後の1952(昭和27)年に、日本と正式な国交を樹立しました。国交樹立前の1951(昭和26)年、当時セイロンといったスリランカのジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ大統領がサンフランシスコ講和会議に出席した時のことです。

日本と戦った国々は莫大な金額を請求する中で、ジャヤワルダナ大統領は「憎悪は憎悪によって止むことなく、愛によって止む」といったブッダの言葉を引用しました。日本の国際社会への道筋を作り、対日賠償請求権の放棄に賛同する国々も現れました。過去には昭和天皇や皇太子時代には今上天皇も、スリランカを訪れられています。

1980年代からはじまった日本からのODAによる支援は、スリ・ジャヤワルダナプラ総合病院やスリランカ国会議事堂、日本スリランカ友好道路の建設など数々の実績があります。内戦終結の2009(平成21)年以降には日系企業も多く進出し、個人レベルでのスリランカでの開業や英語留学など幅広い層の日本人が現地で暮らしています。

 

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