スリランカ旅行で損しないために伝えたいスリランカ旅行の費用のほんとの話

・スリランカ旅行の費用はどれくらいかかるの?

・スリランカ旅行では何にお金がかかるの?

こういった疑問にお答えします。

スリランカ旅行の費用の目安は?

日本旅行業協会の調査によると、平均旅行日数は9.4日で費用は平均15.0万円だそうです。

自分も今まで20カ国程度海外旅行に行きましたが、概ね10日間で15万円というのは妥当な金額だと感じます。

 

ただこの金額はあくまで平均でどんなところに泊まって、何を食べて、何をするのかに大きく左右されます。

自分の場合は食費と宿泊費は抑えて、やりたいことは全部やる!という感じで旅行したらさっき言った10日で15万という金額になってます。



スリランカ旅行の費用の計算方法

スリランカ旅行の費用がだいたいいくらになるかは次の式で見積もれます。

●旅行の費用=準備費+航空券代金+生活費+予備費

これだけでは「準備費って何?」「生活費って何?」となると思うので1項目ずつ細かく見ていきます。

 

スリランカ旅行の準備費用

スリランカ旅行のための費用は出発する前の日本にいるタイミングから発生してきます。

変換プラグの費用とか首枕の費用とか細かいものを考えるときりがないですが、大きく費用としてのってくるのはパスポートと海外旅行保険です。

パスポート

パスポートを持っている場合は特にお金はかかりませんが、スリランカ旅行のためにパスポートをとる!という人は残念ながら無料ではなく1万6千円もかかります。(10年タイプ)

海外旅行保険

ほぼ全員海外旅行保険に加入しますが、たまに海外旅行保険に加入せずに海外に行く人がいます。

5000〜10000円節約するためによくそんなリスクとれるなぁと思います。

 

というのも海外では日本の保険が適応されないので病気になったときの請求がやばいことになります。(100万単位で請求されたとかいう話もあるらしい)

 

自分も一度海外旅行保険に入らず海外旅行に行ったことがあるのですが、夜遅くまで遊ぶのもご飯を食べるのも「寝ないと風邪引くかも」「これ食ったら病気になるんじゃね?」という不安な気持ちにになって全然楽しめませんでした。

 

ケチらず加入をおすすめします。

5000円〜10000円程度なので

スリランカ旅行の航空券費用

航空券代はスリランカ旅行の費用のうち大きなウェイトを占めるはずです。

ただこの航空券代も時期によって大きく変動しますし、LCCを使うかJAL/ANAを使うかでも大きく変わります。

 

自分の感覚だとスリランカ往復であれば円くらいかなと思います。



スリランカ旅行の生活費用

生活費は食費と宿泊費と交通費、あと忘れがちですが通信費などが該当します。

 

食費

節約しようとしてもおいしそうなものがたくさんあって何だかんだ高くなってしまうのが食費。

 

お酒を飲まないなら最低3000円/日、お酒を飲むなら最低5000円/日は想定したほうがいいです。

宿泊費

スリランカの宿泊費は完全にホテルのグレードによります。

交通費

ちょっと移動するための電車賃とかはスリランカ旅行全体の費用からしたら微々たるもので無視してもいいですが、がっつり移動する場合は事前に見積もっといたほうがいいです。

通信費

日本の携帯をそのままスリランカに持っていってスマホを使うと3000円/日くらい費用がかかります。

お金に余裕があれば楽なのでそれでもいいですが、日本でスリランカ用のポケットWiFiをレンタルして持っていくのが一般的で格安でスマホをみんなで使えます。

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

スリランカでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

スリランカ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

スリランカであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

スリランカであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。



スリランカ旅行の雑費

アクティビティ費

なんらかのイベントやアクティビティに参加するのであればその分費用がかかります。

お土産代

スリランカ旅行のお土産を買うのであれば量とグレードに応じて費用がかかります。

両替費用

あまり意識しない部分ではありますが、日本円をスリランカの通貨に両替するとその金額に応じて手数料が結構ガッツリ盗られています。

両替する場所にもよりますが、3〜10%くらい。

なので20万使うから20万円分両替!としてしまうと最悪2万円くらい手数料でもっていかれます。

クレジットカードであれば多めに両替してしまった。。ということにもなりませんし、手数料が1.63%と格安なので旅行になれている人はほぼ全員クレカメインで支払いをしています。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/

まとめ

●旅行の費用=準備費+航空券代金+生活費+予備費

事前に見積もって必要な金額を頑張ってためてスリランカ旅行を楽しみましょう。

 

コラム:スリランカの物価

インド洋の真珠と称されるスリランカは、『光り輝く島』という意味を持つ大変美しい国です。

しばらく内戦状態が続いていましたが、今では安全に旅行することが出来ます。

アーユルベーダやヨガが人気を集めていますが、その物価はどのくらいと考えておけば良いのでしょうか。


結論から言えば、日本よりもかなり物価が低い国だと言うことが出来ます。

感覚としては、日本の半分程度と捉えておけば良いでしょう。

物やジャンルにもよりますが、概ね質の良いものが非常に安価に入手できるという印象です。


宿泊施設やスパ、食事などの料金はとても安いです。

道端で売っている物やスーパーマーケットの商品は勿論ですが、高級なホテルでの宿泊なども非常に安価に提供されています。

スリランカの人々は優しく温和な印象なので、そのホスピタリティの高さと価格の安さに驚く方も多いかもしれません。


スリランカは紅茶や宝石といった特産品がありますが、それらも例外なく安価に入手することが出来ます。

ただし、その質の見極めは個人の采配に委ねられているので、騙されることがないよう気をつけてください。


スリランカには電車が多くないので、主な交通手段はバスやチャーターの車になります。

その費用も非常に安いので、費用の面では安心して旅行できる国の一つだと言えます。



海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。