【2018年版】シドニーの季節・シーン別服装|シドニーの服装

●シドニー旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●シドニー旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

シドニーの季節別服装

シドニーの気候


とても過ごしやすく穏やかな気候です。

夏は暑すぎず、冬は寒すぎない快適な1年ですが、日本と同じように四季があるのが特徴です。

夏は27℃前後が最高気温、冬は最低気温が5℃以下になることはありません。

また、オーストラリアは南半球に位置しているため、日本とは四季が真逆です。

日本が夏だとシドニーは冬になります。

春は9月~11月・夏は12月~2月・秋は3月~5月・冬は6月~8月です。

四季があるとはいえ日本と違うのは、1日の寒暖差が激しいことと、天気が変わりやすいこと(クール・チェンジと言われています)です。

真夏でも朝晩は、厚手のコートを着用していたり、真冬でもTシャツで過ごしている人もいます。

また、雨季という概念はシドニーにはありませんが、比較的秋から冬にかけて降水量は多くなり湿度が高くなりますが冬に突入すると、ほぼ晴れの日が続き湿度が下がるため、空気の乾燥には注意です。

晴れの日には太陽の日差しがまっすぐに降りてきます。

オーストラリアは基本的に日本より何倍も紫外線が強い国なので、1年を通して日焼け対策が必要です。

帽子やサングラス、日焼け止めは必須です。


シドニーの春の服装(3月,4月,5月)


シドニーでは秋になるので、徐々に気温は下がりますが3月の昼間は20℃を超え暖かいです。

長ズボンTシャツに薄手のジャケットがあれば大丈夫です。

4月・5月は昼間の気温が15℃前後になり天気によっては肌寒く感じることもあります。


また朝晩は10℃近く下がることもあるため、厚手のパーカーなどがあれば安心です。

シドニーの夏の服装(6月,7月,8月)


シドニーでは冬になります。

6月は晴れた昼間に気温が上がるため、長そで長ズボンで過ごすことができる日もありますが、朝晩は冷えるため厚手のジャケットは必須です。

また、一年で一番雨が多い時期なので外出時は、傘や合羽を持参するといいでしょう。

そして7月・8月は一年で一番寒い時期です。

セーターを着たうえで厚手のコートや手袋・マフラーなどがあれば安心です。


シドニーの秋の服装(9月,10月,11月)


シドニーでは春です。

徐々に暖かくなってきますが、まだまだ肌寒い日は続きます。

晴れの日は、春のぽかぽか日和になり20℃を超える日もありますが、日が出ない日や朝晩は冷え込むので、薄手のジャケットは必要です。


11月に入ると、夏に近づき昼間は短パンTシャツだけでも十分になりますが、朝晩のことをを考えて、1枚羽織れるものを持参する必要があります。

シドニーの冬の服装(12月,1月,2月)


シドニーでは夏になりますが、平均気温は28℃くらいです。

湿度も高くなく、快適な夏と言えるでしょう。

ただし、1日の天気は変わりやすく最高気温が40℃前後になる日もあれば、夜や雨が降った後に急に気温が下がる日もあります。


短パンTシャツで快適に過ごすことができますが、1枚羽織れるものがあれば安心です。



シドニーで注意すべき服装

①ホテルやレストラン

夏は、ホテルやレストランで冷房が効いています。

効きすぎて肌寒く感じることがあるため、暑い夏の日でも1枚羽織れるものを持参することをおすすめします。

また、高級レストランではドレスコードは要求されないものの、男性は襟付きシャツ・女性はワンピースなどの少しお洒落な服装で行くのがおすすめです。

高級ではないそれ以外のレストランなどでは、基本カジュアルな服装で大丈夫です。


②イベントやパーティー

シドニーには様々なイベントやパーティーがあります。

クルーズツアーやパーティーイベントに参加する場合、ドレスコードが必要なときもあります。

もし参加する場合は主催者側にチェックしましょう。


日本から持参するのが難しい場合は現地で購入すればいいでしょう。



シドニーの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

シドニーの季節に応じて服装を調節しましょう。

シドニーで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

シドニー滞在日数分あることが望ましいです。
シドニーに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

シドニーの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

シドニーでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

シドニーまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



シドニーに必要な持ち物

クレジットカード

シドニー旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

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