【2018年版】パースの季節・シーン別服装|パースの服装

●パース旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●パース旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

パースの季節別服装

パースの気候


オーストラリアの南西部に位置するパースは、世界で一番美しい街と言われるほどで、永住や留学先としても注目を集めています。

30km近く南北に長く続く美しいビーチに気軽に遊びに行くことができ、スワン川が街を流れる緑に囲まれた自然と共生する街です。


南半球にあるパースは一年を通じて比較的温暖で四季が存在しますが、日本とは季節が正反対になります。

最も暑い月が2月になりますが、乾燥していて雨も少なく日本の夏のような蒸し暑さを感じません。

温帯に属する典型的な地中海性気候なので、冬の寒さが厳しくないのも日本人に人気の大きな要因のひとつに挙げられます。

パースの年間の月別平均気温は18℃~32℃、最低気温が8℃~19℃といった感じなので、冬でも比較的温暖なのが解ります。


パースの春の服装(9月,10月,11月)


パースの春の訪れは9月と言われ、ポカポカ陽気の日が多くなると同時に雨が少なくなります。

10月頃まで日中は長袖が必要で、日本の春の服装のイメージで問題ないですが、パースのこの時期はほかの季節と同じように一日の温暖差が大きいです。

朝晩は昼間の服装に加えて、比較的厚めのアウターが必要なほどです。


11月からは初夏を感じるほど気温も上がり、日中は半袖でも大丈夫な日がほとんどですが、朝と夕方以降は上に羽織るものを用意してください。


寒さがあまり得意でない人は、11月でも日中に薄手の長袖のシャツを用意して出掛けると、良いでしょう。

パースの夏の服装(12月,1月,2月)


パースの夏は12月からはじまり1月から2月の最高気温は30℃を超える日もありますが、日本ほど暑くなく木陰に入ると、心地良い浜風が吹いてきます。

朝晩は18℃前後まで冷えますので、薄手のカーディガンやアウターがあると安心です。


一年中温暖なバースはどの季節でも観光を楽しめますが、マリンスポーツと海水浴のベストシーズンが正に夏になります。

パースの夏は日差しが強く乾燥しているので、紫外線対策グッズや保湿クリームがあると、助かります。


また、木陰は涼しく日焼け対策にもなるので、お肌が気になる人にはUVカットの長袖のパーカーがおすすめです。

パースの秋の服装(3月,4月,5月)


気温も日差しも和らぐ3月から季節は秋へ向かって変わりはじめ、爽やかな季節となりますが、幾分残暑が残ります。

4月からが本格的な秋の到来と言った感じですが、パースの春の時期の月別最低気温は11℃~17℃なので、重ね着して体温調整ができる服を用意しましょう。


特に5月の朝晩は結構冷えますので、ある程度の寒さ対策が必要で厚手のアウターや暖かいセーターなどを準備してみてください。

また、パースの秋の日中は全体的に日本の9月~10月頃の服装のイメージとなりますが、秋に入った初め頃の昼間は半袖でも大丈夫な日が多いほどです。


パースの冬の服装(6月,7月,8月)


一年を通じて日本と比べると雨も少なく過ごしやすいパースですが、6月~8月の冬の時期は雨季に入ります。

雨が激しく降る日もありますが、インドアで雨天でも楽しめる観光スポットが多いのもパースなので、ナーバスになる必要もほとんどなさそうです。


パースの冬の間の月別の最高平均気温は13℃~14℃、最低気温は8℃前後なので、日本では晩秋ぐらいの感じなので、厳しい寒さとは言えないでしょう。

ただ、厳しくはないといえある程度の寒さ対策が必要で、コートにセーターやマフラーなどを用意しておいた方が安心して観光できます。



パースで注意すべき服装

パースは高級レストランでも、ドレスコードが結構緩めです。

スマートカジュアルがベースのところが多いので、襟付のシャツや夏以外ではジャケットに長ズボン、女性はワンピースやスカートと言った感じです。


緩めと言ってもノースリーブやショートパンツといった肌の露出が高い服装とサンダルはNGと思ってください。ただ、有名人や地元で顔なじみの人には高級なお店でもドレスコードがないようですが、日本でもそう言った場合は同じでしょう。



パースの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

パースの季節に応じて服装を調節しましょう。

パースで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

パース滞在日数分あることが望ましいです。
パースに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

パースの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

パースでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

パースまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



パースに必要な持ち物

クレジットカード

パース旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

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