【2018年版】メルボルンの季節・シーン別服装|メルボルンの服装

●メルボルン旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●メルボルン旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

メルボルンの季節別服装

メルボルンの気候


温帯性気候に属するオーストラリアの南に位置するメルボルンは、日本とは全く四季が正反対になります。

約14,000人を超える日本人が暮していると言われ、オーストラリア国内の中で最も英国の雰囲気が色濃く残る街です。


メルボルンはイギリスのロンドンと同じように、一日のうちに四季があると言われるほどですが、気候の変化によって移り変わり行く、街の風景を楽しめます。

また、世界的にも屈指の治安の良さを誇り、アジアの留学生を積極的に受け入れているオーストラリアの代表的な街のひとつでもあります。


日本との時差も2時間しかないので現地で生活に溶け込めやすいのも人気の理由に挙げられ、一年を通じて雨が少ないです。

日本のように夏が熱く、冬が厳しいといった感じではないのも永住や留学先として、常に注目を浴びている要因です。


メルボルンの春の服装(9月,10月,11月)


9月に入るとメルボルンは寒さも落ち着きを見せはじめ、春らしい気候になります。10月~11月の最高平均気温は21℃ですが日中は25℃を超える日もあります。

日中は日本の春の服装のイメージでほぼ問題ないですが、朝晩は10℃ぐらいまで気温が下がりますので、上に羽織るカーディガンやアウターがあると助かります。


一年で最も降水量が多いのが月に10日ほど雨が降る10月なので、雨具の用意をお忘れなく。

メルボルンの夏の服装(12月,1月,2月)


メルボルンの夏は日本とは正反対になる12月~2月で、月別の平均最高気温が22℃~26℃、最低気温が14℃~16℃なので過ごしやすさが一目瞭然です。

日中は1月頃になるとほとんど半袖で大丈夫だとしても朝晩は冷えますので、上に羽織れるものが必要です。


日差しが強いので紫外線対策グッズがあると安心で、詳細は利用される空港で要確認となりますが、制限量以内であれば日焼け止めスプレーが機内に持ち込めます。

ファウンデーションや化粧水も同様で少量であれば、中身が見えるビニール袋に入れておくことで、外国へ持ち出すことも可能です。


メルボルンの秋の服装(3月,4月,5月)


3月になるとメルボルンは日に日に気温も下がり始めて、本格的な春の訪れとともに気候が変わりやすい季節のはじまりとも言われています。

3月に入ると日中でも長袖のシャツが必要となり、夜は肌寒く感じる事もあるので、厚手のアウターかセーターなどを用意しておいてください。


4月~5月は最低気温が10℃を下回る日も珍しくないので、寒さ対策が必要となってきます。

メルボルンの3月が日本の9月、5月が11月の東京の感覚の服装で、朝晩はプラス1枚といったようなイメージで冬が近付くとハーフコートなどを準備してみてください。

メルボルンの秋は街も郊外も大変美しい季節と言われているので、滞在中機会があれば紅葉狩りに出掛けましょう。


メルボルンの冬の服装(6月,7月,8月)


メルボルンの6月~8月は本格的な冬に入り、月別の最高平均気温が14℃~15℃、最低気温が7℃です。

日本の冬と比べると寒さは厳しくないものの東京の12月ぐらいの服装を意識したイメージで、コートやセーターに加えマフラーや手袋を用意するなど寒さ対策が必要です。


メルボルン市内で雪を観測することは滅多にありませんが、同じビクトリア州内にはスキー場があるので、気になる人は暖かくして お出かけください。



メルボルンで注意すべき服装

メルボルンの高級レストランでは、ドレスコードがなくてもTシャツやジーンズでは入店禁止の場合もあるので、TPOに合わせた服装が望ましいとされています。


また、メルボルン滞在中は現地の天気予報で、UVインデックスと呼ばれる紫外線状況を確認できます。


日焼け止めグッズはオーストラリア国内のスーパーやドラッグストア、コンビニにありますが、不安な人は機内に持ち込める範囲内で、使い慣れた商品を持参してみてください。



メルボルンの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

メルボルンの季節に応じて服装を調節しましょう。

メルボルンで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

メルボルン滞在日数分あることが望ましいです。
メルボルンに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

メルボルンの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

メルボルンでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

メルボルンまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



メルボルンに必要な持ち物

クレジットカード

メルボルン旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

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