【2018年版】ゴールドコーストの季節・シーン別服装|ゴールドコーストの服装

●ゴールドコースト旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●ゴールドコースト旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

ゴールドコーストの季節別服装

ゴールドコーストの気候


留学生だけでなくロングステイでも人気のゴールドコーストには幅広い世代の日本人が暮していますが、気候が良いことで広く知られています。

初心者から上級社までゴルフやサーフィンが楽しめる魅力的な都市で、豊かな自然に恵まれ美しいビーチと内陸には世界遺産に登録のスプリングブルック国立公園があります。


南半球に位置するオーストラリアの季節は日本とはほぼ真逆になるため、12月~2月が夏になりますので、避寒地としてももってこいなのがゴールドコーストです。

年間晴天率が約70%と晴れの日が多いことも有名で、市の東部の海岸線には南北約60km近くにも及ぶビーチが拡がっており、海好きにはたまりません。


ゴールドコーストは年間を通じて湿度も低く、日本の夏の期間の6月~8月が冬になり日中が20℃を少し上回る程度なので、気温的にもちょうど良いと言えます。


ゴールドコーストの春の服装(9月,10月,11月)


ゴールドコーストの春の時期の月別の最高平均気温が24℃~27℃、最低気温が15℃~19℃なので、日中は初夏を思わせるポカポカ陽気の天気です。

昼間は半袖でも大丈夫なほどですが、朝晩は気温が下がりますので、上に羽織る長袖のシャツやアウターを用意してみてください。


9月からは暖かくなり降水量が減るだけでなく、サーフィンやセーリングにとって非常にいい風が吹いてくることもあって、ゴールドコーストの観光のベストシーズンとも言われています。


ゴールドコーストの夏の服装(12月,1月,2月)


年間を通じて最も降水量が多い期間がゴールドコーストは夏になりますが、日本の東京の7月~8月より気温がやや低めです。

日本の夏の服装のイメージと同じような感じですが、Tシャツやショートパンツなど昼間は気楽な格好で過ごせます。


夏と言ってもゴールドコーストの朝晩の気温は20℃近くまで下がり少し冷えてきますので、薄手のカーディガンやアウターがあると助かります。

晴れの日が多いゴールドコーストにあって1月~2月は雨が特に多い時期なので、持ち運びしやすい傘やレインコートが活躍しそうです。


ゴールドコーストの秋の服装(3月,4月,5月)


春と同じくとても気候が安定しているゴールドコーストの秋の3月は、まだまだ残暑が残ります。

降水量が減るものの3月は夏を感じる日も多く、気温も2月とさほど変わらず本格的な秋の訪れは4月からとなります。


4月にはトライアスロンをはじめスポーツのイベントが開催され、日本で言う体育の秋と同じように身体を動かすのに適した気候が続きます。

3月の日中は半袖、4月になると長袖が基本になりますが、日中も朝晩も上に羽織るものを用意して、重ね着して体温調整ができるもの用意しましょう。


ゴールドコーストの冬の服装(12月,1月,2月)


ゴールドコーストの冬の月別の最高平均気温が21℃~22℃、最低気温が13℃前後なので、日本の東京の10月~11月中旬と同じぐらいです。

朝晩はそれなりに冷え込みますので、日本の晩秋の気候を思わせる服装のイメージでセーターや厚手のジャンバーなどを準備されると良いでしょう。

また、乾燥している季節なのでリップクリームや保湿クリームに加え、一日動いて回るのであれば水筒にドリンクを用意しておくと助かります。


ゴールドコーストの冬には人気のホエールウォッチングが開始されますが、海と街の寒さは全く違うので、マフラーや日本の使い捨てカイロなど防寒対策が必須です。



ゴールドコーストで注意すべき服装

ゴールドコーストの高級レストランでドレスコードと言った言葉はほとんど聞きませんので、TPOに合わせた服装になりますが、緩めと考えて良いでしょう。

観光の際の服装でもあまりタブーと言うのはありませんので、観光では何せ外国なので気を抜き過ぎないようにしましょう。


意外にも冬は冷えるので観光であると便利なのがヒートテックのインナーで、靴は普段日本で履き慣れたスニーカーです。


また、日差しが強いので粘性が比較的高い日焼け止めや紫外線散乱剤のアイテムがおすすめと言われています。



ゴールドコーストの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

ゴールドコーストの季節に応じて服装を調節しましょう。

ゴールドコーストで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ゴールドコースト滞在日数分あることが望ましいです。
ゴールドコーストに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ゴールドコーストの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

ゴールドコーストでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

ゴールドコーストまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



ゴールドコーストに必要な持ち物

クレジットカード

ゴールドコースト旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/