ドイツ旅行に必要な持ち物2018年版|ドイツの持ち物

ドイツ旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらドイツに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ドイツ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、期間限定でエポスカード発行特典ポイントが2000円分もらえるのでおすすめのタイミングです。


\期間限定!年会費無料×2000円還元キャンペーン中/

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ドイツでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ドイツ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

ドイツであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

GLOBAL WiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがGLOBAL WiFiです。

GLOBAL WiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ドイツであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ドイツでの買い物は基本カードでしましょう。

ドイツ中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをドイツで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ドイツに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ドイツの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ドイツの電圧は日本の電圧より少し高い143Vなのでドイツの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ドイツ旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。

ドイツ旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ドイツの季節に応じて服装を調節しましょう。

ドイツで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ドイツに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ドイツの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでドイツで買ってもいいです。

水着

ドイツで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 

 

ドイツ旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばドイツの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ドイツでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ドイツまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ドイツ⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ドイツでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ドイツの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 

ドイツ旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ドイツのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ドイツのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ドイツに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。

ドイツ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ドイツのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にドイツへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ドイツ旅行の持ち物まとめ

ドイツに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

ドイツ旅行の基本情報


ドイツの気候と服装


ドイツの気候は地域により異なります。

北部は海洋性気候、中部、南部は大陸性気候に属しています。

山岳地帯は夏は涼しく、冬は厳しい寒さとなります。

一般的には日本の北海道よりも北に位置するため冬の寒さが厳しいのが特徴です。

日本と同様に四季はありますが一年を通して日本よりも気温は低いです。

3月から5月がドイツの春にあたりますが、日本の春と比べて寒く3月はダウンジャケットなどが必要です。
4

月から徐々に暖かくなりますが天気が激しく変化する時期ですので晴れた日は暖かいですが、雨が降ると気温が一気に下がります。

気温の変化が激しいので重ね着など体温調整できる服装を用意しましょう。

6月から8月はドイツの夏にあたります。

8月には30度を超える日もありますが、日本の夏よりも気温が低く、湿度も低いので過ごしやすいので観光のベストシーズンと言えるでしょう。

夏でも雨が降ると一気に気温が下がるので羽織れるものがあると安心です。

9月から11月は秋になります。

9月中旬くらいまでは日中は暖かいですが朝晩の気温差が激しいので羽織れるものは必要です。

10月に入ると紅葉が色づき、11月には冬のような寒さが訪れセーターやコートなどが必要です。

12月から2月はドイツの冬になります。
寒い日が続き雪も降ることもあります。
特に南部は雪が多く降るので厚手のコートやブーツなどの防寒対策が必要です。

北部はマイナス20度を下回る日もあります。


外は寒いですがドイツは暖房がきいているため室内は暖かいので体温調整できる服装にしましょう。

ドイツの観光


ロマンチックな街並みや、アート、ドイツビールにソーセージなどたくさんの魅力があるドイツにはたくさんの観光スポットが点在しています。

ドイツ北部に位置する歴史を感じるベルリンの街には歴史的建造物とモダンなビルとどちらも楽しめます。

ベルリンの壁跡やブランデンブルクの門、ベルリン大聖堂などの定番の観光地からアートやショッピングも満喫できます。

ドイツ西部にはライン川が流れており大聖堂や歴史的な建造物のある街並みを楽しめるフランクフルトも観光できます。

ライン川巡りやワイン酒場巡りも観光客に人気です。


他にもザクセン・スイスやエルベ川、モーリッツブルク城などのたくさんの観光地があります。

ドイツの物価


ドイツの通貨はEU加盟国であるためユーロと補助通貨のセントです。

ドイツの物価は日本と同等か物によってはドイツの方が高いものや日本の方が高いものもあります。

普通のレストランですと10ユーロ〜20ユーロほどで食事ができ、ファーストフードは3ユーロ〜が目安です。

▼ドイツ用おすすめクレジットカード

\期間限定!今年度最大金額ポイント還元キャンペーン中/