【2018年版】ドイツの季節・シーン別服装|ドイツの服装

●ドイツ旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●ドイツ旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

ドイツの季節別服装

ドイツの気候


ドイツの気候は音楽隊で有名なブレーメンが位置する北部や首都ベルリンのある北東部は西岸海洋性気候、ミュンヘンがある南部と内陸部は大陸性気候に属します。

ドイツの温室と言われるミュンヘンは温暖な気候で知られ、地域によって気候が異なります。


全体的にドイツの冬は寒さが厳しいので、しっかりとした防寒対策が必要となります。

夏は平均気温が20℃前後で湿度が低くて過ごしやすいですが、室内の冷房に備えて上に羽織る軽めのアウターがあると助かります。

春と秋は日中比較的温暖ですが、朝晩は肌寒いので寒さには十分注意してジャケットやセーターなどをお忘れなく。


ドイツの春の服装(3月,4月,5月)


ドイツの春は日本より寒く感じますが、3月頃には次第に気温が上昇しはじめ雪解けともに暖かくなります。

4月の昼間は夏の足音さえ聞こえるほどポカポカ陽気になりますが、雨の日は冬に逆戻りしたような寒さの時もあります。


5月はじめには日本でもお馴染みの童話を題材とした野外劇が各地で開催され、半ばには天気も春らしくなって美しい花々が咲き始めます。

天気の変化が激しいこともあって、荷物にならない程度で温度調整と重ね着できる服装を準備しましょう。


ドイツの夏の服装(6月,7月,8月)


日本と比べて気温も湿度も低いドイツの夏は、観光のベストシーズンといえますが、近年は地球温暖化の影響もあって真夏の8月には気温が30℃を超える日もあります。

長雨に悩まされる梅雨もなく夏の間は爽快な季節が続きますが、倹約志向でクーラーがないところも珍しくはないので、熱中症にかからないように水分補給を適度に行ないましょう。


夏は日照時間が長く各地で音楽などの文化的イベントが開催されていますので、遅くまで観光を楽しめます。

雨の日と夜は気温が結構下がりますので、上に羽織れるものを準備しておくと安心です。


ドイツの秋の服装(9月,10月,11月)


ミュンヘンでは世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」が9月半ばから10月3日まで開催されます。

秋はドイツ国内の各地でビールやワインに関連したイベントが行なわれるので、お酒好きにはたまりません。


ドイツの秋は楽しかった夏の余韻を感じる間もないほど、気温がカクンと下がります。

10月には紅葉、11月には冬が来たのを実感するようになるので、日本よりひと月ほど早く寒くなることを考えて服装の準備をしてみましょう。


9月~10月は秋から晩秋なみで重ね着ができる服装で、11月には冬をイメージして厚手のセーターやコートが必要になってきます。


ドイツの冬の服装(12月,1月,2月)


日本人の女性に人気のドイツのクリスマスマーケットは11月末からクリスマスの数日前まで各地で開催されますので、とても楽しみです。


ドイツの冬は日本よりやや長めで寒い日が続きますが、歴史ある街並の幻想的な雪景色は息をのむような美しさといわれています。

かなり寒い日もあるので、防寒対策はもちろんのこと雪の中でも観光できるブーツやスノートレッキングシューズを用意しましょう。


イヤーマフや耳がきれいに隠れる厚手のニットの帽子、そのほか日本で揃えた方がいいと思われるのに使い捨てカイロなどがあり、寒さに対して万全な格好で望みましょう。

ドイツの冬の室内は暖かいので、温度調整ができるようなトレーナーやアウターなどがあると便利です。



ドイツで注意すべき服装

ドイツの高級レストランでは正装が基本となるため、男性はスーツに革靴、女性はドレスに一般的になります。

普通のお店ではデニムやスニーカーでほぼ問題はありませんが、少し高めのレストランでは靴はもう少し考えた方が良いでしょう。


食事関連ではそれほど厳しくないですが、オペラやクラシックのコンサートでは正装に加えマナーも必要とされます。

ただ、日本でもノーネクタイで格好良い人がいるように似合っていれば少々緩くても構いません。

若い人たちが多く集まるコンサートや時期的に暑ければ、カジュアルな格好でいいのはドイツも日本も同じです。



ドイツの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

ドイツの季節に応じて服装を調節しましょう。

ドイツで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ドイツ滞在日数分あることが望ましいです。
ドイツに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ドイツの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

ドイツでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

ドイツまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



ドイツに必要な持ち物

クレジットカード

ドイツ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

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