【2020年版】フランスの季節・シーン別服装|フランスの服装

●フランス旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●フランス旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

フランスの季節別服装

フランスの気候

フランスは日本と同じように四季が存在していて、東京とパリの気候がほぼ同じなので旅行での服装の準備をする際に、イメージしやすいです。
細かく言えば、パリには梅雨がなく乾燥しているので夏も爽快で美術館やカフェ巡りも楽しみです。
7月~8月の日中の最高気温は30℃前後になりますがそれほど暑くはなく、朝晩は少し寒いので上に羽織るものがあると良いでしょう。

フランスの国土は日本の約1.5倍の面積を擁し、北部と西部が海洋性で内陸部は大陸性、南部の人気の海岸沿いの地域が地中海性気候に属しています。
一年を通じて気候が安定していて気温が穏やかで、寒さや暑さでそれほど頭を悩まされることがなく、陽気でスマートなフランス人の国民性にも出ています。

フランスの春の服装(3月,4月,5月)

フランスの北部や西部、内陸部の春は気温の寒暖差が激しいのが大きな特徴に挙げられます。
荷物にならずに重ね着ができるセーターやアウターなどの服装を準備して、体温調整をしましょう。
おおよその目安では、3月の最高平均気温が13℃前後で少しずつ温かくなって5月が20℃ほどまで上昇します。

マルセイユやカンヌがある南部では、3月に入ると比較的雨も少なくなって爽やかな季節になります。
パリが位置する北部よりも全体的に2℃~3℃ほど温暖で、気質的にも南部の人の方が一般的にフレンドリーと言われています。

フランスの夏の服装(6月,7月,8月)

フランスの内陸部の夏は猛暑になる日が多いので、ワーキングホリデーやグリーンツーリズムで行く機会がある人は、それだけ暑いということを気に留めておいてください。
ただ、今の日本の夏と比べると猛暑といえるほど暑くは感じない人も少なくはなく、朝晩は冷えますので軽く羽織れるカーディガンを用意しておきましょう。

北部の夏はとても過ごしやすく平均最高気温が25℃前後で、もっと気温が上昇する日もありますが、湿度が低いので問題ない暑さです。パリのホテルなどで冷房の効いた部屋などで、軽く羽織れるものが1枚あると助かります。

南部は北部と変わらない気候ですが、沿岸部では日差しが強力なためにサングラスを用意しておいてください。

お肌が気になる人は紫外線対策をしっかり行ないながら日焼け止めクリームがあると、安心です。

フランスの秋の服装(9月,10月,11月)

秋は日本より早く訪れフランスの魅力的な街では、浪漫を感じる事ができるでしょう。
11月に入ると冬が近付いてくるのが解り、一般的にはそれほど寒くは感じないものの時折寒波が訪れる日もあるので、秋服と冬服を両方準備しておくと安心です。

内陸部では9月の半ばまで残暑が残るのは今の日本と同じですが、10月に入るとカクンと気温が下がり11月は氷点下を観測する日もあります。
しっかりと防寒対策を取るというよりもむしろこの時期はほかの地域への旅行をおすすめします。

パリでは気候が不安定な時期と言われていますが、観光している際に気になることはほとんどありません。
ただ、油断が禁物で10月でも真冬並みの寒さになる日もあるので、お洒落を楽しむのにも良いコートやセーターがあると、いざと言うときに助かります。
世界でも屈指のお洒落な街なので、現地でお気に入りのものを見つけるのも悪くありません。

フランスの冬の服装(12月,1月,2月)

フランスの冬の内陸部では十分な防寒対策が必要となりますが、パリは日本の東京と同じ感覚で服装を準備されると良いでしょう。
雪はあまり降らず、氷点下を観測する日が何日かありますが、冬のパリの街並は行き交う人たちがお洒落で気品に溢れていています。
空気がとても乾燥しているので、お肌が気になる人は保湿クリームがあると安心です。

フランスの南部もイメージは違って冬はそれほど暖かくはなく、冬の服装をイメージして乾燥対策が必要です。



フランスで注意すべき服装

フランスの教会では肌の露出が高いと入館を禁止されることも多いので、夏の時期は注意が必要です。

フランスのレストランではドレスコードがあまり見かけませんが、高級なお店であれば正装が基本となります。
男性はネクタイにジャケット着用、女性はスーツやワンピースが望ましく服装同様に食事のマナーにも気を付けてください。

男女ともに清潔感のない服装は配慮に欠けると思われ、ショートパンツやタンクトップもNGになります。



フランスの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

フランスの季節に応じて服装を調節しましょう。

フランスで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

フランス滞在日数分あることが望ましいです。
フランスに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

フランスの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

フランスでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

フランスまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



フランスに必要な持ち物

クレジットカード

フランス旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。

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その他海外旅行に必要な持ち物は下の記事にまとめておりますのでぜひご確認ください!

海外旅行に必要な全持ち物リスト【2020年版】

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