フランスへの留学準備をしよう。どんな持ち物が必要なの?

フランスへ留学するに至って、どのようなものが必要になるでしょうか。旅行と違って、フランスにある程度の期間に渡って暮らすことになるので、現地で調達すればすむものもでてきます。

今回は、日本を出国してから数日間必要な持ち物を網羅しつつ、フランス留学に必要な持ち物の紹介をしていきます。

フランスの留学準備 持ち物をチェックしよう

フランスでの留学で必要な持ち物をご紹介します。印刷してチェックリストとして使えるように、レ点をいれることができるようチェックボックスつきです。

□サブバッグとメインバッグ

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留学では貴重品以外の持ち物は、宅急便などを使って直接フランスに送っているケースも多いでしょう。飛行機や、他の公共機関で移動する際に、荷物を預けたときにメインのバッグのほかに、サブバッグとして貴重品をいれるカバンを用意しておくと便利です。

パスポート、現金、クレジットカードの類は常に肌身離さずに持っておきましょう。

□パスポート

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日本から海外へ行くとき、海外から日本へ戻るとき常に必要なのがパスポートです。留学の期間によりますが、フランスには無査証滞在が可能です。

ただし、条件がありますのでパスポートをチェックしておくとよいでしょう。

□お財布

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普段使いのお財布で問題ありません。海外ではキャッシュを使うことがないので、クレジットカードなどキャッシュカードが多く入るタイプの財布がおすすめです。

□留学先の大学、学校

留学先から持っている許可書を持参があると入国管理の時にとも手役立ちます。

□薬

持病がある人は、普段使っている薬を少し多めに持っておきましょう。

また、一定の条件が満たされると28歳以下の場合は、学生用の保険が適用されますので、それで現地で薬を調達しましょう。

□クレジットカード

キャッシュを使うことが少ない国では、クレジットカードが重宝します。現地で学生ということで銀行でカードを作ることもできますが、国内で国際クレジットカードを用意しておくと送金してもらう時にも便利です。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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□生理用品

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学生にもよりますが、フランスへの留学が中学、高校の場合は、無償で生理用品が頒布されます。

ただし、日本を出てからフランスへ着くまでの間、大学生など生理用品が必要です。ごみがでない月経カップなどの使用率が高いので、それらを使い慣れるとよいでしょう。

数日間は、日本からもってきた使い慣れた生理用品があると重宝します。

□生理用のショーツ

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フランスでは通常の下着を使うことが主流なので、日本のように防水機能がついた生理向けのショーツがありません。生理が重い人で、パンツの汚れが気になるタイプは、日本からショーツは持っていくとよいでしょう。

□衣類

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到着してすぐに着替える分は、持ち物としたほうがいいでしょう。とくに、寒暖差が激しい時期などは、羽織るものなどを用意したり、体温調節に使えるスカーフ、パシュミナなどを持ち物にすると寒い時は首元に巻くだけでも暖かくなります。

□トラベル用タオル

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なくても困りませんが、あると便利な持ち物の一つです。とくにトラベル用のタオルは水分の吸収力も高く、乾くのも早いのが特徴です。洗濯して自分の部屋で干してすぐに使うことができ、とても便利です。

□アメニティ

歯ブラシ、シャンプー、リンス、ボディーソープなどの類は、留学先で落ち着いてから購入するにしても、数日分は手元にあると便利です。すぐに街の様子がわかるわけでもないのでショッピングは数日しに行くことができないこともあります。

毎日使うアメニティは特に忘れずに持っていくと便利です。

□充電器

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スマートフォン、カメラなどの充電器は国外でもUSBのパワーサプライは、飛行機の中、バスなど移動の途中で充電が切れかけたときに手元にあると便利です。海外の電気屋でも購入はできますが、すぐに使えるので手荷物にしておくとよいでしょう。

□変圧器、プラグ

フランスは、日本と違う電圧を使っています。そのため変圧器が必要になります。コンセントプラグも違うので、フランスに合ったものが必要となります。

これらの変圧器、変換用プラグは、フランスと日本のものを交換するだけのものから、どの国にでも対応できるように、アダプターがついてくるタイプのものに分かれます。

フランスにしか滞在しないので、フランスだけで十分という人もいますが、実際留学先のフランスからヨーロッパの他の国には安くいくことができるため大学、学校などが休暇の時に他国へ行くことが多いでしょう。その時に便利です。

□帽子

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夏の日差しが強い時、寒さ対策どちらにも使えます。

□水着

現地で購入せずとも、日本で利用している水着をそのまま持っていくと市民プール、海などで使えます。

□サングラス

フランスは日差しが強いので、サングラスがあると目を傷めずにすみ便利です。また、顔の輪郭が異なるので、海外で買うよりも日本で販売されているものを持っていくとよいでしょう。

□マスク

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マスクは時と場合によっては、警察に止められるので、外では着用を避けましょう。海外ではめったに見ることがないマスクですが、風邪をひいたときにマスクが欲しいという人は、持って歩くと便利です。

□カイロ

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日本ではおなじみの携帯用のカイロですが、海外では見ることがないです。寒い冬など簡単に暖を取ることができるうえに、留学先でできた海外の友人にプレゼントしても喜ばれるでしょう。

まとめ

フランスへの旅行と違い、留学の場合は長くその国に住むことになります。現地で生活しているうちに必要になるもの以外は、日本から持ってきた持ち物で数日間過ごすのが良いでしょう。

海外で手に入りにくい、マスク、生理用ショーツなどは日本から購入して持っていくと便利です。留学先のフランスで、到着した後の数日間に必要なものと、そうでなにものに分けて準備をしましょう。

持ち物の準備を万端にして、ぜひフランスへの留学をお楽しみください。