フランスでクレジットカードが必需品と言われる4つの理由|フランスのカード2021年版

フランスは日本よりもキャッシュレス決済が普及していることもあり、多くのお店でクレジットカード決済を受け付けています。
また、多くの人がコーヒー一杯の少額の決済もクレジットカードやデビッドカードで行うため、逆に現金で決済できないというお店も見かけます。

キャッシュレス決済ができるという理由だけで日本のクレジットカードを持っていく十分な理由にはなるのですが、それ以外にもフランス旅行を含めた海外旅行で効果を発揮するクレジットカードの長所がたくさんありますので、今回はフランス旅行でクレジットカードが必需品と言われる理由について解説していきます。

フランス旅行にクレジットカードが必需品である理由

フランスでクレジットカードが必需品と言っても過言ではありません。

その理由について1つずつ見ていきましょう。

クレジットカードで決済したほうが両替するより手数料がかなり低い

フランスに行く際は基本的には現地通貨であるユーロでの決済になるため、フランス旅行中にどのくらいの金額を使うか見積もりをして必要な金額だけ日本円からユーロに両替していこうと考えている人も多いのではないでしょうか。

両替する際に気にして置かなければならないのが両替手数料で日本のメガバンクで日本円をユーロに両替すると、両替レートが為替レートよりも約3%程度高く設定されており、その3%分は両替手数料として銀行にとられてしまいます。

一方両替をせずクレジットカードで決済をする場合は、カードブランドが定める基準レート(≒為替レート)にカード発行会社が定める手数料をかけた金額がレートになり、例えばVISAブランドのエポスカードの場合は約1.7%が手数料になります。

銀行で両替する場合と比較すると手数料はクレジットカードのほうが1%以上安く、数千円単位で両替手数料を節約することができます。

クレジットカードで現金不足を避けられる

フランス旅行に行く際にどのくらいの金額がかかるか見積もりができていますでしょうか。

フランスには魅力的な施設やレストランがあり、入場料やレストランの料金が思ったよりも高くて出費が思ったよりかさんでしまったという話もよくある話です。

もし現金をフランスにあまり持っていかなかった場合は、現金不足が原因でやりたかったことをあきらめたり、お土産を削ったりしなければならない状況になり得ます。

そうならないためにもおすすめしたいのが、クレジットカードと現金の併用です。
クレジットカードがあれば現金が少なくなってきたときにはクレジットカード決済をメインに行い、逆に現金が余るようであれば現金決済をメインとすることでフランスから日本に帰るころにユーロをぴったり使い切るように調整ができます。

また、海外キャッシング機能を使うとクレジットカードを持っていれば町中にあるATMにクレジットカードを入れることで現金(ドル)を引き出すことができます。

引用元:エポスカードHP

キャッシングというと怖いような印象を受けますが、後述の海外旅行保険などがついた旅行者に人気のエポスカードの場合は、仮に5万円キャッシングするとATM手数料が220円/件で、利息が739円(1回払い30日後の支払い)の計959円しかかかりません。

これは両替する手数料よりも安いので、手数料率も安くフレキシブルな支払い方法を提供してくれるクレジットカードを持たいない手はありません。

海外キャッシングを利用する際は事前に、キャッシングサービスご利用可能枠を設定が事前に必要ですのでご注意ください。

海外旅行保険代を節約できる


日本で病院に行った場合は日本の保険料が適応されて3割負担になりますが、フランスで病院に行った場合は日本の保険は使えないので医療費を全額負担することになります。

また、フランスの医療費は日本の医療費に比べて高い傾向があり、個室に1日入院しただけで10万円単位で請求されることが多いです。手術を伴った場合は100万円以上の請求が来ることも考えられます。
ですので、病院に行くとは思っていなくても万が一の高額請求に備える意味で海外旅行保険には必ず加入しましょう。

しかし、今まで旅行の際は海外旅行保険には念のため加入してきたけど一度も利用することがなく、毎回旅行のたびに数千円の海外旅行保険代を払うことがなんだかもったいなく感じている人もいるのではないでしょうか。

そのような人におすすめしたいのが海外旅行保険付きのクレジットカードを作成することです。
中には年会費無料のクレジットカードで海外旅行保険がついたクレジットカードもあるのでそういったクレジットカードを作ることで実質無料で海外旅行保険の適応を受けることができます。


ただし注意が必要なのはクレジットカードによっては利用付帯といって、出国前に旅行代理店でツアーや航空券を予約する際にそのカードで決済をしている必要があるなど細かな但し書きがある場合があるので、海外旅行保険の適応に決済などの条件がない(自動付帯)クレジットカードを選ぶほうが、安心です。

エポスカードは無料のカードであるにも関わらず、海外旅行保険が自動で付帯し、三井住友海上火災保険株式会社が引受保険会社として提供する海外旅行保険を受けることができます。

また、補償金額も下記の通りで充実した保険を受けることができます。

保険の種類保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

フランスには現金払いできない施設がある

冒頭にも述べましたが、フランスではキャッシュレス決済が普及しており、少額の決済でも多くの人がクレジットカードやデビッドカードで決済する文化があります。

そのためお店や施設によってはキャッシュレス決済のみを受け付けていて、現金払いできない場所が散見されます。

クレジットカードがない場合はそのような施設に入場したりお店で買い物したりすることができません。

フランスでクレジットカードを使うための注意点

フランス旅行にクレジットカードが必需品と言われる理由についてご理解いただけたのではないでしょうか。

ここからはそんな便利なクレジットカードをフランスで使う際の注意点について解説します。

場所によって使えないカードブランドがある

どのクレジットカードにもVISAやMasterCard,JCBなどのブランドがついており、店舗側はどのブランドに対応するかを選んで店舗に導入しています。
JCBは日本では有名ですが世界的に見るとシェアは圧倒的にVISAやMasterCardのほうが高いのでVISAとMasterCardは対応しているけどJCBは対応していないという店舗も多くあります。

JCBは旅行特典が多いこともありますので、JCBしか持っていない人はJCBのカードは持ちつつ新たにVISAやMasterCardのブランドのカードを作って持っていくと安心できます。

フランスでおすすめのクレジットカード

これまで述べて来た海外旅行保険の無料自動付帯のカードがいいという観点と、普及している国際ブランドがVISAという観点で考えるとエポスカードが一番オススメできるクレジットカードです。

ぜひこの機会に皆様も1枚目もしくは予備の2枚目として作ってみて下さい。

海外旅行保険代を無料にするコスパ最強カード

エポスカード

クレジットカードは海外旅行の必需品とはいっても、どのクレジットカードを作ると得するのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そんな方に胸を張っておすすめできるのが、百貨店マルイが発行しているエポスカードです。雑誌やトラベルブロガーに海外旅行用コスパ最強カードとして頻繁に取り上げられています。

海外旅行に行く際は海外旅行保険に加入する必要があることは理解しているけど、実際お世話になることはないと思いながら海外旅行保険代として渋々5,000円程度払っていませんか?

また、持っているカードに海外旅行保険について記載があったとしても、旅費をそのカードで決済した場合に限るといったややこしい条件がついていて、海外旅行保険が適応されているのか不安に思う場合もありますよね。

エポスカード年会費が永年無料であるにも関わらず、海外旅行保険(三井住友海上火災保険提携)が無条件・無料で付帯しているのでカードを作ってしまえば、カードを使う使わないに関わらず、これらの悩みを今後将来に渡って解決してくれます。

年会費無料のカードで海外旅行保険が自動付帯しているものはほぼなく、下記のメリットもあるので、エポスカードは海外旅行に最適かつ国内でも使えるコスパ最強カードと言われています。

  • 海外で一番普及しているVISAブランド
  • 即日発行可能(ネット申し込み→店舗受け取り)
  • 今なら2000円分のポイントが貰える
  • デザインがスタイリッシュ
  • 継続利用でゴールドカードの年会費が無料になる可能性あり

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