近年人気のカンボジア。気になる治安を知っておこう!

東南アジアで最近人気の観光国となっているのが「カンボジア」。
これからもっと発展していくであろうカンボジアは、まだまだ素朴な魅力も詰まっていて、初めて海外旅行に行く方にもおすすめできる国です。

一昔前には、ポルポト政権の虐殺、地雷などでマイナスなイメージも多く、カンボジアの治安は悪いと思っていた方も多かったことでしょう。

しかしながら、近年は治安も安定しており世界中から旅行者が訪れる国になってきています。カンボジアに渡航する前にカンボジアの治安状況や注意事項などを知っておくと、より一層充実した旅行になります。

カンボジアの治安はいいのか悪いのかで言うと、現在のカンボジアの治安はいいと言えます。ただし、スリなどの軽犯罪などは発生しています。これらは自分で気を付けていれば犯罪に巻き込まれることも少ないので、自分で自分の身を守るということも頭に入れておきましょう。

外務省によるカンボジアの治安情報を入手する

海外旅行に行く前に、必ず事前にチェックしておきたいのが外務省による情報です。
2019年5月時点で、外務省が発表しているカンボジアの危険度レベルは「1」です。危険度レベル1はつまり「十分注意してください」という意味とイコールで、簡単に言うと「旅行できるレベル」です。しかしながら、ひったくりやスリなどの軽犯罪はあるので注意が必要です。

カンボジアはまだまだ発展途上国なので、渡航前には最新の治安情報を入手しておくようにしましょう。



カンボジアの治安と犯罪手口について

カンボジアは比較的治安もよく、大きな犯罪はあまりない国ではあります。しかしながら、日本人や外国人が狙われるような軽犯罪は発生しています。

比較的治安がいいからと油断せずに、海外にいるという意識をきちんと持つことも大切です。
まずは何よりもカンボジアでの犯罪はどのようなものが多いのかを事前に知って、犯罪対策をしておくのが重要です。

スリ

カンボジアで最も多い犯罪の1つがスリです。スリは観光地、ホテルなどで多く発生しています。ホテルで少し目を離した時や、観光地で油断している隙を狙われます。
カンボジアには、多くの遺跡があるので遺跡観光中の人混みにも注意が必要です。

その他、オールドマーケットなど人混みに紛れるような場所では特に注意が必要です。日本でのそれと同じような感覚で、例えばズボンの後ろポケットに財布やスマホなどを入れておくなどの行為は絶対にやめましょう。

また、買い物中に話しかけられ気を取られている場合も注意が必要です。買い物中に財布の中身を見られて、付け狙われることがあります。買い物中、買い物後は特に貴重品の管理に注意が必要です。

スリは集団も多く、オカマの集団もいます。オカマのスリ集団は陽気に近づいてきて抱きついてきたりしてきます。身体を触りながら貴重品を持ち去っていくのです。
突然抱きつかれたら驚いてしまいますが、このようなことが発生していることを知っておき、逃げられるようであれば逃げる、または大声を出すなどを常に意識徹底しておくことが重要になってきます。

置き引き

カンボジアでは置き引きも発生しています。レストランで食事をしたりする場合に隣の椅子に荷物を置いたり、椅子の後ろに荷物をかけないようにするのも重要です。

また、ホテルで荷物を置いたままスタッフと会話をしている隙を狙って置き引きされるなんていうこともあるので、荷物はきちんと手に持つ、自分の肌に触れる場所に置くなどの注意が必要です。

ぼったくり

カンボジアは治安はいいのですが、ぼったくりは頻繁に発生しています。レストランで食事をする場合などで値段が表記されていれば特に問題ありませんが、そうでない場合には値段を確認し、納得してからオーダーや購入するのがいいでしょう。

カンボジアでは国内の移動手段として、有名なトゥクトゥクがあります。便利で快適な乗り物ですが、乗る前に値段の交渉をすることがほとんどです。外国人の場合は、ふっかけられることがよくあるので、ある程度の相場を知っておくのも重要。納得いかない金額なら断り、次のドライバーを探すのも一つの手段です。

またマーケットで買い物する際にも、値段はほとんどなかったりするので口頭で値段を確認しなければなりません。自分自身で納得できる値段であればいいのですが、ふっかけられることも多くあります。値段交渉をするのも旅の楽しみの一つですが、ぼったくりに遭遇しないためにも何軒か回って相場を大体知るのもいいでしょう。

ひったくり

カンボジアで多い軽犯罪の一つ「ひったくり」。スリや置き引き同様によく発生しています。バイクの2人乗りの後ろに乗っている方に荷物をひったくられるということが発生しています。荷物は道路側に持たないようにし、しっかり持つのが重要です。

麻薬

カンボジア旅行でゲストハウスなどの安宿を利用する場合、麻薬の売人がいたりすることがあります。日本では日常的に生活しているとほとんど体験することのないことですが、この国では簡単に入手することができることから誘ってくる人もいます。ですが日本でもカンボジアでも、麻薬は違法です。海外にいると気が大きくなってしまいますが、絶対にやめましょう。

地雷

カンボジアでは過去の内戦の影響から、まだ全ての地雷が撤去されていません。地雷がある場所もまだまだありますが、普通に観光で訪れるようなエリアには地雷はありませんのでご安心を。
ただし、観光地化していない場所には地雷があることも少なくありません。その場合は地雷の看板があるので興味本位に近づかず必ず避けるようにしてください。

賭け事

カンボジア旅行中に特に個人旅行者などに近づいてくるカンボジア人がいます。現地人と交流できるというのも旅の楽しみではありますが、中には詐欺師たちもいます。カードゲームに誘ってきたりする場合は特に注意が必要。これはカードゲーム賭博で、初めのうちは勝っていても最終的には負けるという仕組みになっているので大金を失ってしまいます。
心からの親切心でフレンドリーなカンボジア人も多いですが、そうでないカンボジア人もいるので、気さくに話しかけてくる人には注意しましょう。

睡眠薬強盗

カンボジア旅行中に気さくに話しかけてくるカンボジア人がいます。気が合い一緒に飲んだりすることもあるでしょう。しかし、そこで注意が必要なのが睡眠薬強盗。その飲食物に睡眠薬が入れられている場合があります。睡眠薬で眠ってしまっている間に、金品を盗むという手口です。
カンボジアに限らずよく発生している手口ですが、出された飲食物を疑いもせずに口にするのはやめましょう。



カンボジア旅行で持っていくと便利なものはこれ!

カンボジアは治安が比較的いいので旅がしやすい国です。また一般的なカンボジア人はとてもフレンドリーでいい人が多いのも事実です。

ここではカンボジア旅行を充実したものにするために、持っていくと便利なものをご紹介します。

クレジットカード

カンボジアはまだまだ発展途上国と言えるので、クレジットカードが使えない店もあります。しかし、ホテルやレストランなどでは使用できる場所も多く、治安がいいと言えない場所では現金を財布から見せるよりはクレジットカードを持参し、使い分けるのがおすすめです。

カンボジアに旅行する場合、スリや置き引きに遭遇したり、体調を崩してしまうことを想定して海外旅行保険には入っていくべきですが、クレジットカードには海外旅行保険が付帯している種類もあります。
海外旅行保険が付帯しているクレジットカードなら、クレジットカードを持っているだけで保険が適用されるという仕組みです。1枚持っていると便利ですしカンボジア以外の国でも利用できるので、クレジットカードは海外旅行には必須のアイテムです。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

 

まとめ

現在のカンボジアは治安も安定しているので旅行する分には問題はありません。しかしながら軽犯罪はいつどこで起きるか分からないので、犯罪手口を知り回避していくのも重要です。

楽しい旅行にするためにも、治安の最新情報はきちんと入手してくださいね。