アフリカ旅行を考えているあなたに!各国の治安について解説します

世界各国に旅行をするという人の数も増加しており、リゾート地や欧米諸国以外にも、海外旅行の目的地としての人気を高めている地域が増えてきました。

南米諸国やアジアのいわゆる発展途上国の他にも、アフリカへの旅行という選択肢もあり、アフリカ旅行のツアーパックというものも販売されています。

しかしまだまだアフリカ諸国に関しては知られていないことが多く、気になる方もいます。

そこで今回はアフリカの治安について解説し、注意点やポイントについて説明します。

 

アフリカの治安は大丈夫なのか

ご存知の通り「アフリカ」という国はなく、アフリカ大陸にある国々を総称してアフリカといいます。

アフリカ大陸にある国家は現在56となっており、大陸の総人口は10億人を超えます。

まだまだ発展途上国の多いアフリカですが、近年発達のスピードも高まりつつあり、経済発展、人口増加は今後も勢いを落とす事なく続き、ビジネスや政治シーンにおいても重要度は高まりつつあります。

では、アフリカの治安の現状はどうなっているのでしょうか。

 

治安の悪い国

アフリカに限らず、アジアやヨーロッパであっても治安の良い国と悪い国があります。

アフリカに関しても特に治安の悪い国は不用意に入国すべきではありません。

国内の治安や民族性、感染症のリスクなどは国によって異なります。

特に発展途上国においては外国人を受け入れる体制ができておらず、命の危険にさらされる可能性もあります。

各国の治安状況に関しては外務省のホームページで確認することができるので、まずは各国の状況を確認の上で旅行を考えましょう。

アフリカ各国にも貧富の差があり、例えばナイジェリアや南アフリカはアフリカの中でも大国とされている国の他にも、中央アフリカやリベリア、コンゴ、シエラレオネなどは世界でもトップクラスの貧困国であり、治安に関しても非常に悪くなっています。

特に中央アフリカにおいては、国家全域において危険レベル4と評価されており、日本国として国民に対して渡航を中止するように要請しています。

リベリア・シエラレオネにおいても、国全体で危険レベル1となっています。

危険レベル1といっても安全ということではなく、十分に注意が必要ということを意味するので、その点誤解のないようにしておいてください。

 

アフリカで治安の良い国

国の規模が大きくなるにつれて経済状況が安定する傾向にあるため、南アフリカやタンザニア、エジプトなどの国は他のアフリカ諸国と比較すると治安が良い傾向にあります。

実際南アフリカは、外務省の公表でも危険として認定されていない地域が多くなっています。

しかし比較的治安が良いとされる国であっても、一部地域においてはやはり危険度の高い国もあり、南アフリカにおいてはヨハネスブルグなどは非常に危険な地域とされているので、注意が必要です。

エジプトもピラミッドなどの観光スポット周辺はそうでもないですが、テロの可能性は否定できず、国境周辺は注意しましょう。

 

アフリカの治安で注意すべき点

アフリカはまだまだ発展途上の国であり、貧困層が多いことやテロ組織がはびこっているなどの問題を抱えています。

以下では、アフリカでの治安に関して注意すべき点について解説していきます。

 

犯罪率の高さは日本の比にならない

まず犯罪率に関してはアフリカ諸国は非常に高くなっており、殺人の発生率は日本の数十倍とも言われています。

傷害事件の数も非常に多く、身の危険にさらされる可能性は諸外国と比較してもかなり高くなっています。

銃の所持を認めている国が多く、アフリカの中では先進国とされる南アフリカでも、銃を簡単に入手できるので、その分犯罪の発生率も高くなっています。

 

テロの脅威

テロに対してもアフリカでは注意が必要です。

アフリカにおけるテロ集団の中でも頻繁にニュースに登場する組織としてボコ・ハラムがあります。

ボコ・ハラムはナイジェリアを拠点とする巨大テロ集団であり、世界的にも警戒されています。

イスラム教原理主義に基づくテロ組織が多く存在するのがアフリカであり、ボコ・ハラムの他にもアル・シャバブがケニアで大規模なテロ事件を起こすなど、注意が必要です。

日本人にも馴染みのあるピラミッドで有名なエジプトでも、首都カイロ周辺でテロ事件が発生した際には20名ほどの命が奪われています。

普段日本に住んでいるとテロに対しての感覚は鈍くなりますが、アフリカの場合国境を超えて様々な所でテロ組織が活動をしているので、警戒心を持って行動する必要があります。

 

衛生面・感染症

アフリカというとやはり忘れてはならないのが衛生面です。

インフラが整備されていないアフリカにおいては、日本で当たり前に飲むことのできる水も飲むことが危険とされています。

日本を始めとする先進国が援助を進めているものの、まだまだ安全な水を確保できていないというのが現状なので、途上国に行く際には注意が必要です。

またアフリカで注意したいのが感染症です。

感染症はアフリカの中でも死因の上位に位置づけられており、自国民だけでなく旅行者に対しても脅威となっています。

特に蚊を媒介とするマラリアには注意が必要であり、羅漢してしまうと高熱や倦怠感などに襲われ、最悪の場合死に至る可能性すらあります。

アフリカに行く際には必ずワクチンを接種しておくようにしてください。

 

アフリカでの治安トラブルに巻き込まれないために

アフリカは諸外国と比較しても危険な地域が多く、不用意に近づくのはやめましょう。

それでもアフリカに旅行い行くという場合には、以下の点を注意してください。

 

事前に治安を確認する

まずは旅行の基本として、行き先の治安をしっかり確認しておくということが大事です。

上記でも紹介したように、外務省のホームページでも各国の危険度を確認することができます。

行ってみないとわからないということも多いのが海外旅行ですが、それでも予め危険とされる地域には近づかないという心構えを持つだけでも違います。

 

感染症対策

感染症のリスクも高いのがアフリカの特徴です。

衛生面が整備されていいない国においてはマラリアなどの危険も高く、また医療体制整っていません。

一度感染症に罹ってしまうと旅行そのものが台無しになってしまうだけでなく、想定外の出費が生じる可能性もあります。

アフリカに行く際には予め予防接種を受けておくようにしましょう。

 

旅行保険に加入する

旅行保険に加入しておくというのも重要です。

旅行保険は、旅先で生じたあらゆるトラブルに対応してくれるものであり、荷物の紛失から死亡に至るまでの各種の補償を行ってくれます。

アフリカでは事件に巻き込まれたり病気にかかる可能性も高くなっています。

病気や怪我で病院に行った際には法外な治療費を請求される可能性がありますが、保険に加入していれば医療費もカバーできます。

保険に加入しないでアフリカに行くというのは非常に危険です。

代理店を介してツアーでアフリカに行く場合には保険への加入が必須となるのが基本ですが、個人旅行の場合にはご自分で加入しておく必要があります。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

まとめ

アフリカの治安について解説してきました。

アフリカは自然を始めとして魅力的な観光スポットが多く、他では体験できない特別な経験をすることもできます。

様々な危険も伴うのがアフリカ旅行です。

今回の内容を参考にして、まずは危険を未然に防ぐということを意識し、その上で万が一のトラブルに備えて保険に加入するなどの準備をしっかりとしておきましょう。