ドバイ旅行に必要な現金の相場2018年版|ドバイの現金相場

ドバイへの海外旅行!必要な現金はいくら?

はじめてのドバイ旅行なら、いくらの現金が現地で必要となるのでしょうか?

ドバイ旅行でショッピングを楽しむには、事前に一定の日本円をドバイの通貨に両替しておく必要があります。

しかし、ドバイ旅行中に多額の現金を持ち歩くとなれば、下記のような不安を感じる方が非常に多いです。

・現地住民のターゲットになり、現金を盗まれないか不安・・・。

・両替した現金がショッピング中に足りなくならないか不安・・・。

・慣れないドバイ旅行で、紛失してしまわないか心配・・・。

もし、上記のことをお考えであれば、ドバイ旅行前に必要となる現金は、いくらなのか目安について知っておきましょう。

ドバイ旅行に必要な現金の目安について

海外旅行者の間でドバイ旅行に必要なお金は、いくらなのか。

目安でもいいから知りたい!”といったことがよく話題となりますが、これには、正解がありません。

なぜなら、ドバイには、たくさんのリゾートスポットやショッピング施設があり、どのようなところに訪問するかで、1日に使用する現金の使用額が大きく変わってくるからです。

 

海外旅行の目的やツアー内容によって費用が異なる

ドバイ旅行で必要となる現金の目安は、その日の訪問先によって異なると説明しましたが、具体例としては下記の通りです。

 

・【Aさん】地元住民向けの格安の宿泊施設を自分で契約し、そこで全日程の寝泊りを行う。お土産を買う予定は、ない。

・【Bさん】安全性を重視して、1泊1万円以上の宿泊施設を利用する。お土産探しや友達とショッピングを楽しむ。

 

このようにAさんとBさんの行先は、同じドバイでも、宿泊施設の利用方法や選び方、旅行先の楽しみ方で必要な予算に大きな違いが生じます。

 

そのため、ドバイ旅行の目的や楽しみ方で、必要な予算はかわり、冒頭で必要金額に正解はないと書きましたが、豪遊しない場合は滞在日数✕2万円を保険もかねてもっていくように私はしています。

※それでも足りなくなることが不安なので必ずクレジットカードは必要です。



ドバイでは現金よりもクレジットカードの利用が断然おすすめ

①現金の残りを気にしなくてすむ

現金が足りなくならないか、ずっと心配していては、せっかくのドバイ旅行を思い切って楽しむことができません。

そもそも、1日のショッピング回数や使用額、リゾートスポットの入場料まで、すべて計算できるわけがありません。

わざわざ、そのような面倒な計算をしなくても、クレジットカードがあれば、現金(両替)に関する問題は、すべて解決します。

ドバイでの宿泊施設やショッピング時の支払いは、クレジットカードを使えることが多いためククレジットカードを積極的に使用していきましょう。

 

②盗難の被害を最小限に抑えられる

ドバイ旅行中は、現金を持ち歩かず、すべての支払いをクレジットカード決済に統一した方が盗難という面でもメリットがあります。

クレジットカードがあれば、たくさんの現金を持ち歩く必要がないため、盗難などの被害に遭遇しても、すぐに対処できます。

万が一、ドバイ旅行中に盗難の被害に遭遇した場合は、すぐにカスタマーサービスに電話をかけて、「盗難の被害にあいました。カードを止めてください。」と伝えましょう。

その瞬間、盗まれたクレジットカードの利用が停止され、被害が拡大することはありません。

 

③クレジットカードがあれば、現地通貨をATMで引き出せる

クレジットカードがどれだけ便利でも、カードが利用できない事態に備えて、日本円を最低限両替しておきましょう。

しかし、「ドバイでトラブルに遭遇しても困るから・・・。」と、多額の日本円を両替すると、両替手数料を必要以上に支払うことになります。(両替手数料は場所にもよりますが3〜10%ですがクレジットカードなら1.63%です)

現金の両替は最低限に抑えて現地通貨が必要になったときは、ドバイの現地ATMにクレジットカードを挿入して現地通貨を引き出すという方法も可能です。

クレジットカードのキャッシングサービスを利用すれば、最低限の手数料でATMから現地通貨を引き出せるため、両替手数料が無駄になりません。



ドバイに最も適したクレジットカード

 

旅行時に使えるカード

エポスカード

ドバイ旅行用のカードでおすすめなのはマルイが発行しているエポスカードです。
控えめに言っても旅行用のカードといえばエポスカード一択です。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、旅行好きの中では圧倒的人気のカードになってます。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる

通常ドバイ用に海外旅行保険に加入すると5000円程度とられるのでポイントと合わせてエポスカードを作ると7,000円くらい得することができます。


コラム:ドバイの現金事情補足

ドバイに入った時に悩みの1つがお金の管理で、クレジットカードはどの程度使えるのかです。

基本的にドバイはカード社会なので、色々な場所でクレジットカードを使うことができます。

カードの使いやすさは日本よりも上で、カード決済の際はCAT端末を使って決済する場面がほとんどです。



ドバイで現金支払を求められる場所は空港で、店によっては使えないブランドがあります。

VISAやMasterCardは基本的に使えるのですが、AmericanExpressやDiners、JCBなどは使えない場合があるので注意が必要です。

タクシーに乗る場合、ドバイでは基本的にカードは利用不可なので注意しましょう。

支払端末が装備されていても作動していないことが多いので、必ず現金を用意してから乗ることです。



ドバイの街中にある飲食店はカードが利用可能ですが、個人商店の場合は使えたり使えなかったりします。

大きな店は利用可能ですが、小さな雑貨屋さんになると使えないと思ってていた方が無難です。

VISAやMasterCardは使えますが他のブランドは使えないので、現金を用意しておくべきです。

フィッシュマーケットに関してもカードの利用は難しいので、この場合も利用の際は現金が必須です。

ドバイでカードが絶対に利用不可なのは、渡し舟に乗る時です。

完全現金主義で料金はAED1なので、運賃の支払いは必ず小銭を用意していきましょう。



海外旅行用最強カード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。