セブ島旅行に必要な持ち物2021年版|セブ島の持ち物

セブ島は日本でも人気の観光地。時差が1時間と少ないので、旅行するには最高の場所です。フィリピンでもリゾート地としての人気は高く、国内外から多くの観光客が押し寄せます。
セブ島の特徴はシティ側の「セブ島」とリゾート側の「マクタン島」にわかれていること。リゾート地でありながら、ショッピングも楽しめるスポットです。
多くの方がマリンスポーツを楽しみにセブ島へ行きますが、ショッピングメインという方もいるかもしれません。目的に合わせて必要な持ち物は変わってきますので、この記事でしっかりチェックしてみましょう。

目次

セブ島旅行の持ち物【必需品編】

セブ島は日本からも簡単に行けるリゾート地ですが、そこは海外。必需品は忘れずに準備しておきたいですよね。
フィリピンへの30日以内の滞在であればビザは不要ですが、出国する場合は空港税が現金で必要になるので覚えておきましょう。
ほかにも必ず持っていくべき持ち物を以下に挙げています。旅行が決まったらいちばんに準備しておきましょう。

パスポート・ビザ

セブ島に行くためには帰国日まで有効であるパスポートが必要です。
30日以内の滞在であればフィリピンのビザは不要ですが、出国用の航空券を持っていないと入国できませんのでご注意ください。

クレジットカード

セブ島旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。



日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、セブ島での買い物は基本カードでしましょう。

セブ島中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをセブ島で使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

セブ島でこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

セブ島旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

セブ島であればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

セブ島であれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

海外旅行保険

セブ島に行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

航空券

印刷しなくても行きと帰りのチケットがメールで確認できる状態であれば問題なくチェックインができることが多いです。

最安の航空券を探すならスカイスキャナーがおすすめです。
かなりの数の航空券を同時に比較するので、信じられない安さの航空券が見つかることもよくあります。

常備薬

セブ島での食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

セブ島の食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。


セブ島旅行の持ち物【荷造り編】

セブ島は日本からも気軽に行け一年中泳げるほどの暑い国です。そのため、荷造りもコンパクトに済ます人も多くいます。しかし、現地に行けばショッピングを楽しんだりお土産選びで帰りには荷物がパンパンになることも。
荷造りは帰りの荷物も考えて用意したいですよね。セブ島にはどんなサイズのスーツケースがおすすめなのか、荷造りに必要な持ち物と合わせて確認してみてください。

スーツケース

3辺の合計が115cm以内の場合は機内持ち込みできる場合が多いです。

スーツケースベルト

スーツケースベルトは荷物の飛び出しと防犯に有効です。

ネームタグ

ネームタグでなくても自分のスーツケースである目印があると預け入れた場合に見つけやすいです。

南京錠・ワイヤーロック

セブ島でゲストハウスに泊まるときは荷物が持っていかれないように固定したり、鍵を締めたりする必要があります。

トラベルポーチ

セブ島に必要な細々した持ち物を整理して入れることができるトラベルポーチがあるとスーツケースの中が乱れずにすみます。

圧縮袋

スーツケースに入れる際に衣類はかさばるので圧縮袋があるととても便利です。


セブ島旅行の持ち物【衣類編】

セブ島は一年を通して最高気温が30℃前後あります。最低気温も25℃前後で、夜間は蒸し暑く感じるほどです。
年間を通して気温が安定しているため、セブ島への衣類はさほど迷うことなく準備できます。基本的には夏服で構いませんが、セブ島は暑いため建物に入るとクーラーが効きすぎることもあります。
ここではセブ島に必要な衣類を紹介。建物内外で必要な衣類も変わってきますので、衣類の持ち物を準備するときの参考にしてください。

トップス

セブ島の季節に応じて服装を調節しましょう。

ボトムス

セブ島で宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

下着

セブ島に長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

靴下

靴下はかさばらないので日数分あると洗濯の手間がかかりません。

パジャマ

セブ島の場合、宿によって用意されているがあります。

タオル

ゲストハウスなどに泊まる場合はタオルがない場合があるので持っていきましょう。

雨具

雨が降る心配がある場合は雨具を持っていくと雨でも観光をすることができます。


セブ島旅行の持ち物【機内編】

セブ島へは日本から毎日直行便が運航しています。さらにLCCも参加しているので、安く便利に行けるのが魅力的です。フライト時間も約5時間半なので、飛行機に乗ればあっという間に着くのもうれしいですよね。
フライト時間の短いセブ島行きですが、機内は地上とは違い何かと不便。少しでも快適に楽しく過ごすには、機内で使える持ち物は必須です。
機内でおすすめする持ち物をいくつか挙げていますので、フライトも満足して過ごしたい方はぜひ検討してみてください。

首枕・腰枕

セブ島までの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク

セブ島と日本間のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

耳栓

セブ島へのフライト中は音がうるさいので音に敏感な人は持っていったほうがいいでしょう。

マスク

機内は乾燥するので、マスクがあると感想を防げます。

筆記用具

機内でセブ島入国時に必要な紙が配れれますので、機内で書けるようにボールペンを1本持っていきましょう。


セブ島旅行の持ち物【生活用品編】

セブ島には安宿から高級ホテルまでいろいろあります。泊まる宿泊先によってはアメニティの種類も違うため、日本から持っていく方が確実です。また外国製だと肌に合わないという方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、日本からアメニティを持っていくときに便利なグッズを紹介しています。渡航先であると助かる生活用品と合わせて持ち物に加えてみるのもいいですよ。

歯ブラシ・歯磨き粉

ホテルに置いてある場合が多いですが、格安ホテルやゲストハウスに泊まる場合は持っていったほうが安心です。

シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔

セブ島のものは日本人の髪質・肌質に合わない場合があるので、余裕があれば持っていきましょう。

メイク落とし

女性の方は必需品です。

化粧水・乳液

普段使い慣れたものを持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

日数分洗浄液と合わせて持っていきましょう。

カミソリ・ひげそり

セブ島でも買えますが持っていったほうが安心です。

整髪料

整髪料は忘れがちですので注意しましょう。

化粧品

女性の方は必需品だと思いますので忘れないようにしましょう。

生理用品

必要に応じて持っていきましょう。

使い捨て便座シート

セブ島のトイレは日本として汚いことがあるのであると衛生面を気にせず利用できます。

携帯ウォシュレット

セブ島でウォシュレットが使えるとは限らないので、必要な方は持っていきましょう。

ウエットティッシュ

セブ島の衛生面が気になる場所でもウエットティッシュがあれば安心して楽しめます。

消毒液

消毒液があると料理を食べる際にも安心して食事をできます。

洗濯用洗剤

長期滞在する場合は洗濯を検討しましょう。

洗濯パック

洗濯機がなくても洗濯パックがあれば洗濯をすることができます。

インスタント食品

セブ島の料理が口に合わない場合に重宝します。

ハンガー

セブ島で衣類や洗濯したものをかける際に役立ちます。

オペラグラス

何かのショーを鑑賞する場合はあると便利です。

ガイドブック

ガイドブックがあると便利ですが、重たいので電子版をおすすめします。


セブ島旅行の持ち物【電子機器編】

旅先にはさまざまな電子機器を持っていく方も多いと思います。その中で気をつけたいのがプラグと電圧。プラグは日本と同じタイプAが主流ですが、電圧は220Vです。ドライヤーやヘアアイロンは100Vまでしか対応していないため、日本から持っていくときは変圧器がいります。
また旅の思い出を残すスマートフォンやカメラは240Vまで対応しているので問題ありません。
これらを踏まえて、セブ島にあると便利な電子機器の持ち物を紹介します。荷物に余裕があれば、1つ追加してみるのもいいですよ。

カメラ

スマホのカメラで十分な方は不要です。

GoPro

セブ島でアクティビティをする場合は、Goproがあると迫力のある動画がとれます。

SDカード

セブ島で写真を大量に取る場合はSDカードも忘れずに持っていきましょう。

スマホ充電器

スマホの充電器を忘れがちなので気をつけましょう。

モバイルバッテリー

セブ島旅行中はスマホを使いすぎて電池が切れがちなのであると便利です。

延長コード

複数人で宿泊する場合はあると全員枕元でスマホを充電できます。

ドライヤー

お持ちのドライヤーがセブ島の電圧に対応しているかご確認ください。

ヘアアイロン

お持ちのヘアアイロンがセブ島の電圧に対応しているかご確認ください。

Audible

飛行機での移動時間は時間を持て余す可能性があります。
LCCなどでは映画を見るための画面がついていない場合も多いので、電波がない機内で暇をつぶせるツールを用意することが必要不可欠です。
そこでおすすめしたいのが、Amazonがかなり力をいいれている本を音読してくれるAudibleです。
ホリエモンの本など話題の本を中心に取り扱いがあり、さらに期間限定で1冊無料で利用できるので、ぜひ暇つぶしの1つとして利用してみてください。

ポケトーク

ポケトークがあると現地の言葉がわからなくても要件を伝えることができます。

変圧器・変換プラグ

セブ島の電圧は220Vなので、日本の100Vにしか対応していない電化製品を使う場合は変圧器を利用する必要があります。
コンセントの形状はまれに日本のプラグの形状(A型)とことなるB3, C, Oも存在しますが、基本的には日本と同じAタイプですので変換プラグがなくても問題ない場合が多いです。
心配であれば複数の形状に対応した変換プラグを用意しましょう。


セブ島旅行の持ち物まとめ

セブ島に必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード、現金、海外旅行保険があればリカバリーがきくので、これらの持ち物だけは絶対に忘れないようにしてください。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

コロナの影響もあり、なかなか旅行に行けないかと思いますが、日常使いでもかなりお得なカードなので、旅行を見据えて海外旅行保険がついたクレジットカードを前もって用意しておきましょう。




セブ島旅行の基本情報

セブ島でアパート探し

冬のない常夏の東南アジアの物価が安い国で暮らしてみたい、そう考えるのはリタイアされたロングステイを考える人たちだけでなく、幅広い世代に見られます。
格安航空券を購入して現地密着の旅の中で、アパート探しをしてみるのも面白いでしょう。
特にフィリピンは日常的に使われる英語は公用語でもあり、中国語やスペイン語も通じる場合もあるので外国語を試すのにもってこいです。
日系の不動産会社は駐在員やロングステイの中でもよりハイソサエティな生活を求める人向けなので、割高のイメージがしますが中には掘り出しものがあります。
現地のフィリピンの人たちが経営している不動産会社やサイトでの情報を頼りに、自身で直接探す方が経済的にはお得です。
24時間ガードマン付きの一人暮らしだとセブ島での家具付きでのコンドミニアムではおおよそ日本円で4万円前後からです。
探せばまだ安い物件もあり、月貸しのプランを提供しているホテルでは光熱費別で2万円ぐらいからあります。
留学生や現地で働いている人の中には4LDKなどを借りて、ルームシェアをしているケースもあり財布にも優しく、何より話し相手がいるのは現地の生活も安心です。

セブ島で働く

セブ島の求人に目を向けるとツアーガイドやホテルやレストランなどの予約といった現地の地上手配を行なうランドオペレーター、英語学校のスタッフなどを多く見かけます。
IT関連や女性では、リゾートホテルのゲストリレーションの仕事も同様に需要があります。
インターネットや現地発行の日本語のフリーペーパーで探すのが一般的で、ITや観光関連では日常会話以上の英語力を求められることがほとんどです。
語学力と年齢不問でコールセンターの募集が出ていることもありますので、見逃せません。
給料は日本と比べると高くはありませんが、何せ現地の物価が安いので高級なコンドミニアムに暮らすことがなければ、生活に困ることはなさそうです。

日常生活に加え仕事でも英語を使うことになるので、自身のスキルアップに繋がりますのでセブ島での就職はメリットがあります。

日本で就職しセブ島へ出張する

フィリピンは、EPA(経済連携協定)が結ばれていることで、フィリピンの多くの若い人たちが仕事や技術習得を目的に来日しています。
外国人技能実習生の中でもフィリピンの若い人たちは医療現場で特に活躍し、そのほか明るく協調性があることで工場などでも評判が高いです。
そんな外国人技能実習生をサポートしながら日本側の受け入れ先を開拓する、人材コーディネーターの求人が出ていることがあります。
募集要項ではたいてい未経験者歓迎で給与がいいところもあり、セブやマニラといった教育訓練校への視察引率もあるのでフィリピンへ出張で行けます。
出張がない場合や募集概要の待遇面があまり良くないところは、スルーされても良いでしょう。
また、セブ島に現地オフィスや工場を構える会社の日本本社の採用状況も見逃せません。
セブ市に近接するマクタン・セブ国際空港から1kmのところにあるマクタン・エクスポート・プロセッシング・ゾーン 1には可なりの数の日系企業が進出しています。
世界のいろんな国や地域に支社がある場合は、必ずしもセブ島勤務になるとは限りませんが、現地採用を考えている人にとっても働いてみたい会社があるかもしれません。

 

カテゴリー