グアムへ行きたい!気になる航空券とお得な時期まとめ

日本から飛行機で約3~4時間で常夏の島へ。グアムは日本から近く、時差も少ないのでマリンスポーツ好きや家族連れにも人気の海外旅行先ですよね。特に日本が寒い時期でもグアムは太陽を存分に楽しめるので、非日常を味わえます。グアムでも日本人観光客も多いので、日本語が通じる場所も多く、海外旅行初心者でも安心して行けるところも大きなポイントです。

 

さて、そんなグアムへ行きたい!と思ったら航空券をチェックしなければなりません。どこの航空会社の航空券?また、お得な時期や航空券の相場など、気になるポイントが多々ありますよね。ここでは、そんなグアムの航空券の情報をまとめてご紹介していきましょう。青い空に輝くビーチに思いを馳せたら、ぜひ一度チェックしておいてくださいね。

 

グアムの航空券を買おう!グアム行き飛行機の基本情報

instagram-image

sousuke_kimrjwk

まず、グアムの基本情報を確認しておきましょう。グアムは、太平洋マリアナ諸島の南端にあり、アメリカ合衆国の領土です。第二次世界大戦中には、日本が占領統治したこともあり、現地では歴史を知るべき場所も多く残っています。

決して大きくない島ですが、美しいサンゴ礁やマングローブ、白い砂浜のビーチなどが有名で、多くの観光客をよんでいます。また、このグアム島では、観光業は大きな産業の一つとなっており、日本や他のアジア諸国からの観光客が多いのが特徴です。

公用語は英語とチャモロ語で、現地ではチャモロ人が約半数、フィリピン系も多くタガログ語も使用されています。

また、グアムに行く際に忘れてはいけないポイントは、グアムはアメリカ領である為、ESTA(電子渡航認証システム)と呼ばれるビザのような申請が必要となっていますので、事前にチェックしておきましょう。

 

飛行時間は?

日本からグアムへは、成田、名古屋、関西、福岡、札幌、仙台の6都市から直行便がでています。飛行時間は約3~4時間と短いのも、グアムが人気の一つとなっています。また、時差も1時間なので、日本から週末を利用しての弾丸旅行も十分に楽しめますよ。

 

グアムの空港は?

instagram-image

puripuripurin93

グアム唯一の国際空港のグアム国際空港。ミクロネシア諸島の中でも最も大きな空港で、ここからミクロネシア諸島への便も多い、ハブ空港とも言えます。また日本の航空会社だけでなく、韓国、台湾、フィリピンなどからも直行便が就航しています。

 

グアムの天候は?

グアムは乾季と雨季の二つの季節があります。乾季は、12月~5月、雨季は、6月~11月です。ただ、海洋亜熱帯気候の常夏なので、年間平均気温は約28度といつ訪れてもマリンスポーツが楽しめる島です。雨季には、雨が多くなりますが、グアムの雨はスコールのような一時的なものが多いので、スコールの後には、あっという間に晴れ間が広がります。年間を通して観光やビーチを楽しめますが、7月~11月は台風シーズンとなります。それほど頻繁に大きな台風がくる訳ではありませんが、旅行予定がきまれば台風情報には、注意しておいたほうがいいでしょう。このように、グアムは常夏の為、1年を通して旅行を楽しめると言えるでしょう。

 

お得なグアムの航空券を買いたい!

instagram-image

lumiere7zo

ここからは、お得なグアムの航空券を買うためのポイントを見ていきましょう。

 

相場はいくら?

日本からグアム行きの航空券の相場は、1年で年間平均は約7万円です。一番安い時期の10月で約5万4千円。一番高い時期では、8月で平均約8万7千円となります。こちらの金額は月の平均の金額なので、もちろんもっと安い航空券を手に入れることもできます。ハイシーズンを外して早めの航空券比較チェックサイトを利用すれば、お得なチケットを見つけることができますよ。

 

時期はいつがおすすめ?

グアムの天候でもお伝えしていますが、グアムは常夏で、比較的どの月に訪れても楽しめる島です。ただ、観光客の数が多く、また航空券が高い時期を避けるとより快適に旅を楽しめるでしょう。特に夏休みシーズンの8月や、ゴールデンウィーク、シルバーウィークや春休みを避けた時期をオススメします。このハイシーズンに訪れる日本人ばかりでがっかりという話もあります。

航空券が比較的お手頃で観光客が少ないのは、ゴールデンウィーク前の乾季のグアム。海も落ち着いていて美しい時期です。また、ゴールデンウィーク後の6月や、10月以降も航空券が安いので、お得に旅行を楽しめるでしょう。

 

どの航空会社がお得?

日本からグアムへはユナイテッド航空、ANA、JAL、大韓航空、デルタ航空、チャイナエアラインがフルサービスキャリアとして乗り入れています。また、LCCのティーウェイ航空が関西から就航しています。飛行時間も短いので、LCCでも特に不便を感じることはないでしょう。関空からのフライトを予定している方にはオススメです。

フルサービスキャリアの航空会社では、それぞれが加盟している航空アライアンスが一つの決め手となるでしょう。ご自身の利用状況に合わせて、ハイシーズンを外せば思いがけずにお得なチケットを手に入れることができますよ。航空券比較サイトのトラベルコやスカイスキャナーなどを利用しましょう。

 

まとめ

instagram-image

mk.1.2.2.4

さて、ここまでグアムの航空券についてご紹介してきましたが、いかがでしょうか。日本から一番近い常夏の島。気軽に旅行できる先として、ぜひお得に航空券を手に入れられるといいですね。

海外旅行おすすめクレカ1位

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

海外旅行おすすめクレカ2位

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。

特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。

カテゴリー