タイ旅行に必要な金額を解説|予算を減らすための必須アイテムとは

日本人に大人気の海外旅行先の1つに「タイ」があります。東南アジアの主要国の1つであり、「物価が安い」という評判でも有名です。

タイ旅行を計画している方にとっては、「どれくらいのお金が必要なのか」は最も気になるところでしょう。

今回は、タイ旅行に必要な予算、予算を抑えるためのポイントについて解説していきます。

タイ旅行の予算はどれくらい?

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ここでは、タイ旅行に必要な予算について、項目別に解説していきます。

「物価が安い」と有名なタイですが、土産店などは日本人向けの価格に設定されています。欧米と同じ水準の金額が必要な金額が必要になることもあり、渡航前にある程度の相場を調べておくと役に立ちます。

航空券

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日本からタイまでは、直行便を使って約6時間のフライトです。季節や燃油サーチャージの金額によって大きく変わるものの、「往復の航空券」にかかる予算はおおむね以下の通りです。

・日本の航空会社(JAL・ANA)=約70,000円

・海外の航空会社(タイ国際航空など)=約55,000円

・LCC=約30,000円

「日本語が通じるほうが良い」「できるだけ良いサービスを受けたい」こういった希望がある場合は日本の航空会社を使いましょう。ただし、金額は3つの中でもっとも高くなります。

LCCはサービスは期待できませんが、とにかく予算を押さえたい場合に有効です。季節によっては金額が大きく下がり、10,000円以下で購入できる場合もあります。

宿泊費

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タイにおける宿泊費は、「泊まる人数」「ホテルのグレード」の2つで大きく金額が変わります。例として「スタンダードクラスのホテル」に泊まる時の人数別の金額目安を以下で紹介します。

・2人1部屋の場合=約12,000円(1人約6,000円)

・3人1部屋の場合=約15,000円(1人約5,000円)

・4人1部屋の場合=約16,000円(1人約4,000円)

もし部屋のグレードを1つ上げた場合は、約2倍の金額がかかると思っていきましょう。

なお、タイのホテルの場合、グレードを上げても水道水が黄色く見えることがあります。これは水道管の劣化などで水に色が付くことが原因です。

世界保健機関(WHO)の水質基準を満たしていますが、日本のように飲用に適した水ではありません。手を洗う程度の利用に留めるようにしましょう。

海外旅行保険

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タイに限らず、海外に行く場合は必ず海外旅行保険に加入してください。日本の保険が適用されないため、治療を受けた場合に莫大な金額を請求されることになるからです。

海外旅行保険の金額は「旅行期間」「補償の内容」によって大きく変わります。

仮に「3泊5日、または4泊6日」と仮定すると、金額は約5,000円が一般的です。

なお、海外旅行保険に加入する方法は「保険会社の窓口で申し込む」「インターネットで加入する」の2通りがあります。

窓口で申し込めば不安な点が聞けて安心感がある一方、人件費がかかる分だけ保険料が高くなります。インターネットの場合は金額が安くなりますが、自分で全て契約を行う必要があります。

食事代

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タイでは、ホテルのレストランや街中の飲食店以外にも、気軽に食べられる屋台やフードコートがたくさんあります。

屋台では現地のタイ人と同じ金額で食べられる一方、レストランを利用すると日本と同じくらいのお金がかかる場合があります。

「なるべく予算を押さえたい」「現地の人の生活に触れたい」といったような希望を持つ人は積極的に屋台を利用しましょう。

以下に、それぞれの施設の金額目安を紹介します。

・屋台で1品=約50バーツ(約180円)

・フードコートで2品=約60バーツ(約210円)

・レストランでメインディッシュ1品=約300バーツ(約1,050円)

お土産代

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タイのお土産店は、有名な「水上マーケット」であれば国内のほとんどの土産を買うことができます。

値札がついている場合、大体が外国人旅行者向けの値段です。値札が付いていないことも多く、いずれにしても値引き交渉をして価格を大きく下げることが可能です。これもタイ旅行の醍醐味と言えるでしょう。

インスタントラーメン型のトムヤムクンで約80円、現地特有の柄がプリントされたTシャツで500~2,000円程度です。

現地での交通費

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特にバンコクにおいては、バイクタクシーやトゥクトゥクなどタイ独自の交通機関が発達しています。交通渋滞が慢性化しているため、普通のバスやタクシーよりも有効になる場合が多いです。

それでも渋滞で動かないことも多く、排気ガスも大量に出ているため、確実なのは地下鉄「MRT」を利用する方法です。

トゥクトゥクを利用する場合、交渉で値段は変わるため、言い値で了解しないように気を付けましょう。中にはボッタクリ値段を言ってくる運転手も普通に存在します。

・トゥクトゥク=40バーツから(約140円から)

・市バス=10バーツから(約35円から)

・タクシー=40バーツから(約140円から)

・鉄道(MRTなど)=15バーツから(約50円から)

観光代金

 

航空券とホテルだけ予約してタイに到着した場合、現地で「オプショナルツアー」を利用して現地のツアーに参加することが一般的です。

日本語のガイドが欲しいなら必然的に日本の旅行会社に依頼することになり、タイの物価の安さとは無関係になります。

また、「食事付きで豪華なツアーにするのか」「観光地だけ回る簡素なツアーにするのか」によって、金額に2倍近い開きが出ることも珍しくありません。

「バンコクでオプショナルツアーを手配する場合」

・アユタヤ=約5,000~10,000円

・水上マーケット観光=約3,000~6,000円

・シーラチャ・タイガー・ズー=約8,000円~12,000円

パックツアーの場合

パックツアーとは、海外旅行会社が「航空券・ホテル・ツアー」をセットで販売している形式のツアーを言います。旅行会社が大量に座席を確保する関係上、ほとんどの場合で個人で予約するよりも安くタイに行くことが可能です。

「プランがあらかじめ決まっている」ことに不満がない場合は、積極的に検討するべき方法です。

ホテルや飛行機のグレードによって金額は様々ですが、「2人1組」でエコノミークラスを利用する場合の目安は以下の通りです。

・スタンダードホテル=約10万円

・ハイグレードホテル=約15万円

・ラグジュアリホテル=約25万円

タイ旅行ではクレジットカードの活用で予算を押さえられる

タイ旅行ではプランやホテルのグレードによって金額が大きく変わってきます。安くできる部分があれば、徹底して利用して予算を押さえましょう。

そのために活用できるアイテムが「クレジットカード」です。

両替手数料がかからない

日本円からタイバーツへの両替手数料は「一定の割合(%)」でかかるため、両替金額が多くなるとその分だけ手数料も高くなります。

そこで役に立つのがクレジットカードです。現金を使うことが少なくなり、日本で用意しておくタイバーツの金額を減らすことができます。

余計な両替手数料を節約することができるため、旅行の予算を圧縮することが可能です。

海外旅行保険代金もかからない

クレジットカードを作る際は「海外旅行保険」が付帯したものを選ぶようにしてください。新たに海外旅行保険に加入する必要がなくなるため、保険料分を節約することが可能です。

ただし、クレジットカードによっては補償の金額が不足している場合もあります。渡航前に補償内容をチェックして、過不足がない事を確認しておきましょう。

まとめ

今回は、タイ旅行に必要な予算の全体像と、できるだけ予算を抑えるためのポイントを解説しました。

「物価が安い」と評判のタイでも、観光地では旅行客向けの価格が設定されているため実感が湧かないことも多いです。想定よりも少し多めの金額を持っていくと安心です。

海外旅行おすすめクレカ1位

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海外旅行おすすめクレカ2位

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特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)

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