タイでネットにアクセスする方法と海外SIMのメリット・デメリット

「タイでもネットが使いたい!」こんな悩みありませんか。
タイでも日本同様にスマホでネットにアクセスするには、4つの方法があります。ツーリストSIM、ポケットWiFi、フリーWifi、海外ローミングです。

この記事ではこれまで海外で、ツーリストSIMや、ポケットWiFiを使ったことのない人に分かやすく、タイでのネットのアクセスの方法をお伝えしています。

タイでツーリスト(プリペイド)SIMの使う前の注意点

タイのツーリストSIMは現地の空港で買えるSIMです、またアマゾンでもアジア14ヵ国以上で使える海外SIMが手軽に購入することができます。

これらのSIMカードを利用するためには、お使いのスマホがSIMフリーでなければいけません。
従来日本のキャリア、ドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクのスマホには、他のキャリア、海外を含め、SIMカードを入れ替えて使えることができませんでした。

ですが2014年12月22日に「SIMロック解除に関するガイドライン」を改正により、SIMロックの解除ができるようになりまた。

タイでツーリストSIMを使うならSIMロック解除をしておくこと

2015年5月移行に発売された機種と、それ以前ではSIMロック解除の方法が異なる場合などもあります。
ですがお近くの店舗に持っていけば、無料でSIMロック解除してもらえます。

しかし注意点があり、端末購入日から一定の期間は(約100日)SIMロック解除不可になっている場合があります。

タイのSIM・ポケットWiFiの料金比較

タイでネットにアクセスする方法は、以下の方法があります。

・ツーリストSIMを使う(現地のSIM)
・海外SIMを使う(Amazonでかえるアジア14ヵ国以上で使えるSIMなどがある)
・日本のキャリアの国際ローミングを使う
・ポケットWiFiをレンタルする
・現地ホテル、カフェなどのフリーWifiを使う

日本のキャリアの国際ローミングを使えるならそれが一番手間もかからないのですが、とにかく利用料金が高くコスパが悪いので、利用する人は少ないです。

ソフトバンクの海外パケット放題

・1,980円/日 (25MB)
・2,980円/日 (無制限)

そこで多くのタイへの旅行客は、ツーリストSIMや海外SIMを使います。有効期間は1週間~1ヵ月ほどのものがあります。

タイで1週間滞在する場合の例

・ツーリストSIM/海外SIM 3G, 4G/LET:1,050円~1,300円
・国際ローミング 3G, 4G/LET:13,860円(25MB/日)
・ポケットWiFi 3G:4,760円(680円/日~+受渡手数料500円)(約500MB/日)
・ポケットWiFi 4G/LET WiFi:9,460円(1280円/日~+受渡手数料500円)(約500MB/日)
・フリーWifi:無料

タイのキャリアには、「DTAC」「AIS」「TrueMove H」があり、ツーリストSIMは、プロモーションなどで頻繁に値段や容量が変わりますが、だいたい約10GB/8日間使えるのが主流です。

タイの通信会社のSIMは観光客に大人気!

タイの大手キャリアには、「DTAC」「AIS」「TrueMove H」があり、ツーリストSIMは、プロモーションなどで頻繁に値段や容量が変わりますが、だいたい10GB/8日間使えるのが主流です。

AISは、アマゾンでも買えるアジア14ヵ国以上(日本を含む)で使える人気の海外SIM「SIM2Fly」の通信会社です。
SIM2Flyは日本にいる時に設定を済ますことができるので、初めて海外SIMを使う方にもおすすめです。

空港でSIMを買うと高いイメージがありますがそんなことはなく、空港限定の割引やプロモーションもあり、割安な場合が多いのです。

タイは日本と違い月額料金ではなく、プリペイド式のSIMにチャージして使うシステムなので、外国人観光客にも使いやすくなってます。

ツーリストSIMや海外SIMは、かなりお得に使えるのでメリット・デメリットまでしっかりと理解しておきましょう。

タイのツーリストSIM/海外SIMを使うメリット・デメリット

タイのツーリストSIMは現地の空港で手軽に購入できるます、SIMフリーのスマホとパスポート、クレジットカードが使えない場合に備えて、現金を用意しておくことをおすすめします。

英語やタイ語が喋れなくても、受付の定員は渡して用意されている料金プランのを指差すだけでも伝わるので誰にでも購入が可能で、手続きも5分程度で完了します。

メリット
・現地キャリアの4G/LTEが使える(高速)
空港で購入するツーリストSIMとアマゾンで購入できる海外SIM(sim 2fly)は、現地キャリアのSIMカードなので通信スピードが早いです。基本的には4G/LTEでネットにアクセスすることができます。

・格安である
格安で使えて捨てなので、追加料金がかかる心配がありません。始めは上手くできるか不安ですが、やり方に慣れておけば他の国でも応用してツーリストSIMを使えるようになります。

デメリット
・手続き混む場合がある
タイのツーリストSIMには、現地キャリアのDTAC、AIS、TrueMove Hなどがありますが、時間帯によっても外国人旅行客で混み合うこともあります。

・SIMカードを入れ替える手間
SIMカードを入れ替えるので、元の日本のキャリアのSimカードをなくさないよう保管する必要がある。
SIMカードは小さいので、紛失したら見つけるのが困難です。

・スマホの電話番号は使えない
ツーリストSIMに入れ替えると、日本のキャリアに電話番号は使えなくなります。データ通信ができるのでLineなどのアプリで連絡は取り合うことが簡単ですが、仕事なので電話番号を使う必要がある場合は困ります。

ポケットWiFiがお得な場合もある

タイでツーリストSIMを購入するのもいいですが、一番安心に使えるのがポケットWiFiを使うことです。
特にカップルやグループで旅行の際にポケットWiFiを一台レンタルするだけで、共有することができてコスパがよくなります。

現地SIMは使うことは慣れれば簡単ですが、初めての場合は時間がかかって大切な旅行の時間を台無しになることもあります。

ポケットWiFiのメリット
・ シェアして使える
WiFiルーターは家族や友達とシェアして使えるので、グループで行動する場合はお得に使えることができます。
一人一人が海外SIMで面倒な設定することがないので、手間もありません。

・設定不要
WiFiルーターはパスワードを入力するだけなので、面倒な設定不要です。スマホの設定なので自信がない場合などは、WiFiルーターは使いやすさがメリットです。

・延長可能
海外SIMは期間が来たら延長できませんが、WiFiルーターは基本的に延長可能、その分追加料金がかかりますが、滞在日数が読めないときなどは便利です。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

であれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

まとめ

この記事ではタイでネットにアクセスする方法をお伝えしました。
日本でもSIMロック解除が簡単にできるようになった現在では、ツーリストSIMというのも使い勝手がよくなっています。

手続きが不安に感じることが多いと思いますが、言葉が喋れなくても全然問題はありません。
またポケットWiFiも高性能になってバッテリーの容量もあがって小型化されているので、おすすめです。

色んな方法を試しながら、自分に最適な方法をみつけていきましょう。

 

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