ニュージーランド旅行に必要な持ち物2018年版|ニュージーランドの持ち物

ニュージーランド旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらニュージーランドに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ニュージーランド旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっています。

 

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてきます。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額は下記のとおりです。

死亡保障が若干少ないのがデメリットですが、利用することが多いのは携行品損害でその保証額は十分です。

保険金額
傷害死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)
救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※Web申込限定でポイント付きます

 

 

ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ニュージーランドでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ニュージーランド旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

ニュージーランドであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

イモトのWiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ニュージーランドであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ニュージーランドでの買い物は基本カードでしましょう。

ニュージーランド中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをニュージーランドで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ニュージーランドに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ニュージーランドの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ニュージーランドの電圧は日本の電圧より少し高い174Vなのでニュージーランドの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ニュージーランド旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



ニュージーランド旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ニュージーランドの季節に応じて服装を調節しましょう。

ニュージーランドで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ニュージーランドに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ニュージーランドの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでニュージーランドで買ってもいいです。

水着

ニュージーランドで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

ニュージーランド旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばニュージーランドの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ニュージーランドでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ニュージーランドまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ニュージーランド⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ニュージーランドでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ニュージーランドの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



ニュージーランド旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ニュージーランドのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ニュージーランドのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ニュージーランドに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



ニュージーランド旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ニュージーランドのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にニュージーランドへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ニュージーランド旅行の持ち物まとめ

ニュージーランドに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

ニュージーランド旅行の基本情報


ニュージーランドの首都のウエリントン


ニュージーランド北島の南端にあり同国の真ん中あたりに位置するウエリントンは、人口約40万人の街です。

ニュージーランドの首都で国内の政治の中心地であり、行政機関の本庁舎や金融機関の本社が置かれています。

また、映画・演劇産業の中心地でもあり、テ・パパと呼ばれるニュージーランド国立博物館やニュージーランド交響楽団とバレエ団の本拠地が置かれています。

近年ではウエリントンに本社を構える、『ロード・オブ・ザ・リング』の3部作や『アバター』でアカデミー視覚効果賞を受賞したWETAデジタル社が、世界中から注目を集めています。

在留邦人数は約1,250人、欧米人の個人旅行ガイドブックで圧倒的な人気を誇るロンリー・プラネットで、「世界一魅力的な首都」に選ばれたこともあります。


芸術文化の街である上にウォーキングやビーチでのんびりできる自然と共生する都市での暮らしは、魅力的です。

ニュージーランド最大の都市のオークランド


人口約130万人を擁するニュージーランド北東の北部に位置するオークランドは、国内最大の都市です。在留邦人数が9,000人を超え、留学生だけではなく現地で働いている人も多く見かけます。

主な見どころは、2,378席の客席を擁するオセアニア最大の映画館のオークランド・シビック・シアター、南半球で一番高いタワーで高さ328mのスカイタワーです。

スポーツ観戦を楽しむのであれば夏のクリケットや冬のラグビー、サッカーの競技場であるイーデン・パークで、観客5万人を収容できる大きな国内最大のスタジアムです。

暖かく陽気な気候の影響もありフレンドリーで、太平洋諸島からの移民が昔から多く多様性に富んだ国際色溢れる街です。

海岸線には長いビーチが横たわり、郊外へ行くとワイナリーやカントリーガーデンが点在している地域もあるので、うれしいです。


最もイギリスらしい街といわれるオークランドのクライストチャーチ


ニュージーランド南島の中部のカンタベリー平野東海岸側に位置する人口約35万人のクライストチャーチは、イングランド以外で最もイギリスらしい街といわれています。

在留邦人数は約2,800人、市内には740を超える公園が設置されているガーデンシティ、環境の良さからワークライフバランスを整えるのに適していることで、日本人の女性に人気です。

街のランドマークはクライストチャーチ大聖堂で周辺は一大商業エリアとなっていて、多くの市民や観光客で賑わっています。

大聖堂から西に位置するハグレイ公園にはゴルフコースやテニスコートなどのスポーツ施設があり、公園内を流れるエイヴォン川ではパント舟での遊覧やリバー・カヤックを楽しめます。

郊外には温泉施設で有名なハンマースプリングスやマウントハットスキー場もあり、とてもバランス感覚が良い街といえるでしょう。

 

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