ニューヨーク旅行に必要な持ち物2018年版|ニューヨークの持ち物

ニューヨーク旅行の持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらニューヨークに行くことができませんので必ず必要な持ち物です。

観光・ビジネス・留学など目的や滞在日数によってビザが必要かどうかは変わってくるので事前に確認しましょう。

クレジットカード

ニューヨーク旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品というのがほぼ常識になってきています。

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

エポスカード補足

エポスカードは特典のポイントが時期によって大きく変動しますが、11月5日までエポスカード発行特典ポイントが8000円分に増額されているので本気でおすすめのタイミングです。(8000円は今年度最高額)

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ポケットWiFi

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

ニューヨークでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

ニューヨーク旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になります。

ニューヨークであればポケットWiFiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

イモトのWiFi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWiFiです。

イモトのWiFiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

ニューヨークであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

日本円・現地通貨

クレジットカードの欄でも述べましたが、ニューヨークでの買い物は基本カードでしましょう。

ニューヨーク中ではお金を使う場面も多いので現金払いだと両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

スマートフォン

スマホをニューヨークで使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。

海外旅行保険

ニューヨークに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。

マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

変換プラグ・変圧器

海外必須の持ち物として変換プラグが挙げられますが、ニューヨークの場合はコンセントの形状が日本と同じAタイプなので変換プラグは不要です。

しかし、ニューヨークの電圧は日本の電圧より少し高い173Vなのでニューヨークの電圧に対応していない電化製品を使う予定であれば安全のために変圧器を持っていくことを おすすめします。

ツアー関連書類

ニューヨーク旅行でツアーを申し込んでいるのであれば、ツアーの予約番号や日程が確認できるようにツアー関連の書類は印刷しておきましょう。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者におすすめです。



ニューヨーク旅行の持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ニューヨークの季節に応じて服装を調節しましょう。

ニューヨークで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

ニューヨークに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

ニューヨークの場合、宿によって用意されているがあります。

雨具

天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いですがかさばる持ち物なのでニューヨークで買ってもいいです。

水着

ニューヨークで海やプールに行く場合は持っていきましょう。

コンタクトレンズ・洗浄液

※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

 



 

ニューヨーク旅行の持ち物【便利グッズ編】

カメラ

自撮り棒や三脚を持っていけばニューヨークの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ニューヨークでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ニューヨークまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

アイマスク・耳栓

ニューヨーク⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。

常備薬

ニューヨークでの食事は日本と異なることに加えて、疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

ニューヨークの食事は日本と異なり、栄養不足で口内炎ができやすいですのでビタミン剤は意外と重宝する持ち物です。

ガイドブック

ガイドブックかさばる持ち物なのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

 



ニューヨーク旅行の持ち物【バックパッカー編】

 

バックパック

バックパッカーの代名詞とも言える持ち物です。

洗面用品

ニューヨークのゲストハウスには歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていない場合が多いので日本から持参しましょう。

バス用品

※機内持ち込みできない持ち物

ニューヨークのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。
液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品

※機内持ち込みできない持ち物

ニューヨークに長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。
洗剤はかばんのなかでこぼれると他の持ちものも汚れて悲惨なのでチューブ式がおすすめ。

南京錠・ワイヤーロック

バックパッカーは基本持ってる持ち物です。

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。



ニューヨーク旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ニューヨークのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め

※機内持ち込みできない持ち物

夏にニューヨークへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液

※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

ニューヨーク旅行の持ち物まとめ

ニューヨークに必要な持ち物はたくさんありますが、パスポート、クレジットカード現金海外旅行保険があればとりあえずなんとかなりますので、絶対に忘れないようにしてください。

 

ニューヨーク旅行の基本情報


ニューヨークの物価


ニューヨークの物価はアメリカの中でも高く、ニューヨーク市内で生活するには他の州と比べると2倍〜4倍のお金が必要と言われています。

旅行に関しては地下鉄、市内バスなど2.75ドルから利用できます。食費はピンキリでファーストフードのセット5ドル〜、カフェでのランチ25ドル〜、ディナ50ドル〜300ドルと行くお店により値段も大幅に変わります。またレストランではメニュー表には税金8.875%とチップが含まれた料金が表記されていません。チップは15%〜20%ですのですので、そのことも頭に入れておきましょう。


ニューヨークではスーパーからレストラン、公共の交通費、小さなお店までほとんどの場所でクレジットカード支払いが可能です。クレジットカードはホテルへ宿泊する際の保証金の支払いの代わりに使用することもできるので、旅行の際はVISA、アメリカンエキスプレス、マスターカードのいずれか、もしくは複数枚持っていると安心です。


ニューヨークのお土産


ニューヨークのコスメブランド、ファッションブランド、お菓子、雑貨など、買い物天国ニューヨークではたくさんお土産にしたいものがあります。

ニューヨークの可愛い食器やキッチン用品をお手頃な価格で購入できる「フィッシュ・エディ」や、NYセレブもご用達の「アンソロポロジー」、女性に嬉しい、ゴシップガールのロケ地としても有名なコスメ、お菓子などが揃う老舗デパート「ヘンリ・ベンデル」、フリーマーケットのように個人が出店しているAERIST&FLEASにあるニューヨークらしい雑貨や衣類といったアイテムが揃う「チェルシーマーケット」などお洒落でセンスの良いお土産を変える定番のお店とされています。


また、ニューヨークのスーパーではバラマキのお土産に便利なお菓子が種類豊富です。アメリカ感漂うパッケージのソルトや胡椒と言った調味料類もお土産に喜ばれます。

ニューヨークのマナー


ニューヨークはアメリカの中でも最も多国籍の人が共存し、文化の多様化が進んでいると言われています。アフリカ系、ジャマイカ系の黒人文化、ユダヤ系の文化、ラテン系の文化、中国系の文化、韓国系の文化、イスラム系の文化、様々な少数民族の文化など地域や人により文化が融合することなく共存している都市とされています。


また基本的にはアメリカではどんなことでも女性を優先するレディーファーストの文化が根強くあります。男性の方はエレベーターやエスカレーター、ドアのある場所では女性を先に通すなどマナーとして心がけましょう。

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