【2018年版】イタリアでクレジットカードが必需品である3つの理由

クレジットカードは必需品

旅行掲示板等見ても海外旅行の必需品はパスポートとクレジットカードという記載があったり、パスポートとクレジットカードだけあればさいあくなんとかなると書かれているほど、クレジットカードは重用な持ち物です。

その理由は、

①手数料が圧倒的に安い

②多額の現金を持ち歩かなくて済む

③現地で金欠にならなくて済む

④海外旅行保険がついてくる

です。

①クレジットカードの方が手数料が圧倒的に安い

 

海外旅行に行く際に日本円を現地通貨に両替すると思いますが、両替の際に思った以上に手数料をとられています。

 

メジャーな通貨だと手数料3%,マイナー通貨だと手数料10%とられることもあります。

 

10%も手数料を取られているとかなりの金額になります。そんな高額な両替手数料に対して、クレジットカードを使用した場合は手数料がたったの1.63%しかかかりません。

 

海外旅行に行く際はできる限りクレジットカードで支払いをするのが買い物で損をしないコツです。

 

②クレジットカードで支払うことで多額の現金を持ち歩かなくて済む

日本と異なり海外ではスリや盗難の被害にあいやすいです。

 

旅行中必要なお金を全て現金で払う場合は、財布の中に多額の現金が入っていることになるので、盗難にあったときの被害が甚大です。

 

現金として必要な金額以外はクレジットカードで支払うようにしておけば、たとえ財布を盗まれてもクレジットカードを止めればいいだけなので、被害を最小に抑えることができます。

 

③現地で金欠にならなくて済む

現地での支払いを全て現金ですまそうと考えている場合、使うと想定される金額より多めに持っていかなければ不安になります。

 

そもそもいくら使うかを予想することも難しいと思います。

 

想定よりもたくさんお金を使ってしまい、旅行後半はお金がほとんど残っていないということもよくある話です。

そういうときにクレジットカードがあれば、お金を使いたいけど持ってないという状況を解消することができます。

④クレジットカードに海外旅行保険がついている

 

イタリアでなんらかの治療を受ける際保険が適応されないので100万円単位で治療費を請求されることもあります。

 

万が一のときにそなえて海外旅行保険に加入することはは海外旅行に行く際必須です。

 

通常海外旅行保険に加入すると、数千円~数万円程度かかりますが、クレジットカードによってはこの海外旅行保険が無料でついているものがあります。

 

旅行や出張にたまにでも行かれるかたは海外旅行保険つきのクレジットカードがおすすめです。

 

イタリア旅行におすすめのクレジットカード

エポスカード

海外旅行用の神カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、逆にマルイを心配してしまうくらい旅行者にとって得をするカードです。

その理由がこちら

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

  まずエポスカードは年会費が無料であるのに海外旅行保険がただでついてくるだけで不思議な上に作ったら8,000円分のポイントがついてくるのでマルイの本気感が伺えます。

 

海外旅行保険の適応のための条件はなく(自動付帯)となっています。

 

 エポスカードの保険の保険会社は三井住友海上火災保険で保証額も十分。

 

いろんなクレジットカードがあるなかで差別化のためにエポスカードは赤字覚悟で海外旅行保険に力を入れているため、旅行者はまず作って失敗はないです。

 

情報誌としてかなり有名なDIMEという雑誌のクレカ特集の回でも、エポスカードは流通系カードおすすめランキングで1位になってました。

イタリアのお金に関するコラム

【イタリアの消費税と免税手続きについて】

イタリアには付加価値税(IVA)と呼ばれる消費税があります。
4%、10%、22%の3種類があり、紅茶・野菜・乳製品・新聞・書籍・パン・パスタなどは4%、肉類・穀物類・米・薬・魚・フルーツ・映画料金・卵などは10%、そのほかは22%となり、表示価格はすべて税込みです。
本来、旅行で訪れた人は支払う義務のないものなので、EU加盟国以外に居住している場合、タックスリファウンドを申請することができます。
リファウンドの対象条件は以下の通りです。

①1店舗で税込み154.94€以上購入した場合
②購入物が個人使用である場合

 

会計時にパスポートを提示し、グローバル・リファンド・チェック(必要書類)を発行してもらいましょう。
申請時にはレシートと商品が未開封である必要があるため、大切に保管しておきましょう。
EU加盟国出国する際に、空港などで申請することができます。
ちなみに成田空港と関西国際空港で申請することも可能です。
受取り方法が現金の場合は、日本円かユーロで受け取ることができます。
他にもクレジットカード口座や指定銀行口座への振り込み、銀行小切手を自宅郵送する方法などもありますが、手数料が必要であったり手続きに2~3か月かかる場合があります。

 

番外編:海外旅行に本当に必要な持ち物

ポケットwifi

ポケットWiFiは1台あればみんな使えますし、1日あたりたったの1,000円で喧嘩せず快適に旅行できるのであれば安いもんだと思って毎回必ず借りるようにしています。

 

旅好きな人は基本ポケットWiFiを空港でサクッと受け取って出発という人が多いです。

 

ポケットWiFiのメリット

①料金がとにかく安い(1台1日1,000円くらい)

②複数人で使える

③設定等も日本語でできる

 

ポケットWiFiのデメリット

①早めに予約しないと繁忙期は在庫切れになりがち

②盗まれたときに余計にお金を払う必要がある

※海外旅行保険に加入していれば盗難の被害分補償されることが多いです。

 

価格の安さと大手の安心感からイモトのWiFiでレンタルする人が多いです。

 

 

クレジットカード

海外旅行中の買い物は基本クレジットカードで支払うのがおすすめです。

理由は現地通貨に両替するよりも手数料が圧倒的に安いからです。

まだクレジットカードをクレジットカードによっては海外旅行保険が付帯しているものや、空港のラウンジが使えるものなど様々あるので、海外旅行に適したクレジットカードを選びましょう。

海外旅行用にクレジットカードを作成するのであれば海外旅行保険が付帯しているものがおすすめです。

年会費を払ってまでクレジットカードを作るのはもったいないと思われる方にはマルイが発行しているエポスカードがおすすめです。

年会費無料かつ特に条件もなく持っているだけで三井住友海上火災保険が提供する海外旅行保険が無料で付いてきます。

しかも補償金額も高いので海外旅行用のカードとしてとても利用者が多いです。

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