ドイツ旅行の全持ち物リスト【2018年版】

ドイツ旅行持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたらドイツに入国ができませんので必ず必要な持ち物です。

また、ドイツに長期で滞在したい場合はビザを申請する必要があります。

ただしドイツでの滞在が90日以内かつ観光目的あればビザは不要です。

 

クレジトカード

ドイツ旅行などの海外旅行において、旅行系掲示板ではパスポートとクレジットカードが2大必需品と言われています。

 

その理由は

①クレジットカードで支払うことで両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。

②多額の現金を持ち歩かなくて済むので、盗難の被害を抑えられる。

③現地で金欠になる心配がない。

④クレジットカードによっては海外旅行保険がついている。

⑤クレジットカードによっては空港ラウンジが使える。

です。

 

海外旅行の必需品であるクレジットカードですが、旅行用クレジットカードとして評判の高く有名なのは圧倒的にアメックス系のカードです。

1 .アメリカンエキスプレス・グリーンカード

 

■メリット

①海外旅行保険付き(補償最高5000万円)

②通常の空港ラウンジが使える

 

※その他得典も多数あるので詳細は直接HPでご確認ください。

 

■デメリット

①年会費が12,000円かかる

※今なら1年間会費無料(2018/04/30時点)

 

■こんな人におすすめ

①1年に1回のペースで海外旅行に行く人

②帰国後もメインカードとして使えるカードを探している人

 

アメリカンエキスプレス・グリーンカードHP

 

2 .アメリカンエキスプレス・ゴールドカード

 

■メリット

①かなり手厚い海外旅行保険付き(補償最高1億円)

②通常年会費1万円以上かかるVIP空港ラウンジが使える

③圧倒的ステータスカードで帰国後もメインで使いたくなる

※その他得典も多数あるので詳細は直接HPでご確認ください。

 

■デメリット

①年会費が29,000円かかる

※今なら1年間会費無料(2018/04/30時点)

 

■こんな人におすすめ

①1年に1回のペースで海外旅行に行く人

②ステータスカードに興味のある方

アメリカンエキスプレス・ゴールドカードHP

 

スマートフォン

①行きたいところに行くためにスマホで地図を見ながら移動する。

②気になる建物や料理があったときに調べる。

③移動時間でSNSに写真をアップしたり、ゲームをする

全て日本ではスマホでサクッとできますが、ドイツではそうは行きません。

 

ドイツで(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

ホテルのWiFiや公衆WiFiは当たり前ですが、移動すると使えません。

 

1人長期旅であれば、現地のSIMを借りると移動しながら使えますし、料金も安くて済みます。

 

2人以上の旅行であればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になる(5人まで使えて1,000円/日程度)ので 旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

レンタル方法等詳細説明はこちら

 

マイルカード

マイルは航空会社がカード保有者向けに提供しているポイント制度のことで、マイルが貯まると国内・海外の飛行機に無料で乗れます。

マイルをためられるカードは多数ありますが、ネットではアメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカードが最強と呼び声高いです。

 

スカイトラベラーカードのメリット

①航空券購入時に購入金額3%分もマイルが貯まる

②日常の買い物でも利用金額の1%分マイルが貯まる

溜まったマイルの有効期限なし

ANA以外にも15の航空会社のマイルに移行できる

 

スカイトラベラーカードのデメリット

①年会費が10,000円かかる

スカイトラベラーカードHP

 

日本円・現地通貨

ドイツでも両替することはできますが、日本円がないと、両替できないので旅行で総額いくら必要なのかは事前に考えておきましょう。

 

また、海外旅行で手っ取り早くお金を節約する方法は支払いをクレジットカードですることです。

 

10万円現地で使うとすると両替するのとカードで払うので1万円くらい手数料がかわることもあります。

 

まだクレジットカードを持ってなければ海外旅行用の得典が充実したアメックス系のカードがおすすめです。

 

アメリカンエキスプレス・ゴールドカード であれば両替手数料を節約できるだけでなく、かなり手厚い海外旅行保険や空港ラウンジVIP版をりようできます。

 

ポケットWiFi

ドイツ旅行の3台必需品はパスポート,クレジットカード,ポケットWiFiだと思っています。

1.地図を見る

2.調べ物をする

3.移動時間にゲームする

4.SNSにアップする

これらのことをするためにわざわざWiFiスポットを探してたら旅行の時間がどんどんなくなるので、WiFi代に関しては節約はやめましょう。

節約と言っても1日あたり1000円しかかかりませんし、旅行グループ1つに1台あればいいので全然負担になりません。

 

ポケットWiFiのメリット

①料金がとにかく安い(1台1日1,000円くらい)

②複数人で使える

③設定等も日本語でできる

 

ポケットWiFiのデメリット

①早めに予約しないと繁忙期は在庫切れになりがち

②盗まれたときに余計にお金を払う必要がある

※海外旅行保険に加入していれば盗難の被害分補償されます。

 

旅行に慣れている人は価格の安さから大手のイモトのWiFiでレンタルすることが多いです。

 

 

 

海外旅行保険

ドイツを含め海外では日本の保険が適用されず、病気や怪我をして病院に行った際に100万円以上の請求が来る可能性もあります。

 

ですのでドイツ旅行出発前に海外旅行保険への加入は必須ですが、保険費用が数千~数万円かかってしまうのでクレジットカードに付帯する海外旅行保険で賄われているかたも多いです。

 

年会費無料のクレジットカードについている海外旅行保険は補償金額が不十分で条件がついていたりするので注意しましょう。

 

まだクレジットカードを持ってなければ海外旅行用の得典が充実したアメックス系のカードがおすすめです。

 

変換プラグ・変圧器

ドイツのコンセントの形状はCタイプとOタイプと呼ばれる形状で日本の電化製品を直接指すことができません。

ドイツのコンセントの形状は2種類あるので多数の形状に対応した変換プラグを持っていきましょう。

電圧もドイツの場合は230Vであり日本の電圧よりも高いのでヘアアイロンなどドイツの電圧に対応していない電化製品を使用する場合は変圧器を持って行きましょう。

コンタクトレンズ※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は液体ですので機内持ち込み不可な持ち物になりますのでご注意ください。




ドイツ旅行持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

ドイツの季節に応じて服装を調節しましょう。

ドイツで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

日数分あることが望ましいです。

長期滞在の場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

宿によって用意されているがあります。

雨具

ドイツでも買うことができますが、天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いでしょう。

水着

ドイツで海やプールに行く場合は持っていきましょう。



ドイツ旅行持ち物【便利グッズ編】

カメラ

一眼レフカメラなどは盗まれる可能性もあるので注意しましょう。

自撮り棒や三脚を持っていけばドイツの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ドイツでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

ドイツまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

長時間のフライトの場合腰が痛くなるので腰枕も合わせて持っていきましょう。

アイマスク・耳栓

フライト中寝ているときに機内放送や周りの人の声を聞くと目が冷めてしまう場合があるので耳栓は重宝します。

常備薬

ドイツでの食事は日本と異なることに加えて、旅行疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

日本からかぜ薬等普段日本で使っている薬を念のため持っていきましょう。

海外旅行中は栄養不足で口内炎ができやすいのでビタミン剤は意外と重宝する持ちものです。

ガイドブック

ガイドブックは重たいのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

プライオリティパス

プライオリティパスを持っていると国内外のVIP用のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジと言われるとクレジットカード会員が利用できるラウンジをイメージしますがVIPラウンジは美味しい食事、並べられたビールやワインなどのアルコール類などなど、飛行機に乗らなくても大満足できるほどの寛ぎを味わえます。

通常プライオリティパスを保有するためには年間10,000~40,000円かかりますが、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードを持っていれば無料でプライオリティパスを保有できます。




ドイツ旅行持ち物【バックパッカー編】

バックパック

おすすめはノースフェイスやグレゴリー、パタゴニアなど登山用にも使える頑丈なものです。

洗面用品

ゲストハウス等安宿には歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていないので日本から持参しましょう。

バス用品※機内持ち込みできない持ち物

ドイツのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。

液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品※機内持ち込みできない持ち物

長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。

洗剤はかばんのなかでこぼれると悲惨なのでチューブ式のものを持っていくことをおすすめします。

トラベルシーツ

ゲストハウスのベットは汚いこともあるので気になる方はトラベルシーツを持っていきましょう。

南京錠・ワイヤーロック

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は旅行者のものを使う場合があります。

100均でも売っていますが、安いものだと簡単にあけられてしまうので、しっかりしたものを買いましょう。


    


ドイツ旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

ドイツのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め※機内持ち込みできない持ち物

夏にドイツへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

忘れずに持っていきましょう。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

化粧水・乳液※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。




ドイツ旅行の基本情報

ドイツの気候と服装

ドイツの気候は地域により異なります。 
北部は海洋性気候、中部、南部は大陸性気候に属しています。 
山岳地帯は夏は涼しく、冬は厳しい寒さとなります。 
一般的には日本の北海道よりも北に位置するため冬の寒さが厳しいのが特徴です。 
日本と同様に四季はありますが一年を通して日本よりも気温は低いです。 
3月から5月がドイツの春にあたりますが、日本の春と比べて寒く3月はダウンジャケットなどが必要です。4
月から徐々に暖かくなりますが天気が激しく変化する時期ですので晴れた日は暖かいですが、雨が降ると気温が一気に下がります。 
気温の変化が激しいので重ね着など体温調整できる服装を用意しましょう。 
6月から8月はドイツの夏にあたります。 
8月には30度を超える日もありますが、日本の夏よりも気温が低く、湿度も低いので過ごしやすいので観光のベストシーズンと言えるでしょう。 
夏でも雨が降ると一気に気温が下がるので羽織れるものがあると安心です。 
9月から11月は秋になります。 
9月中旬くらいまでは日中は暖かいですが朝晩の気温差が激しいので羽織れるものは必要です。 
10月に入ると紅葉が色づき、11月には冬のような寒さが訪れセーターやコートなどが必要です。 
12月から2月はドイツの冬になります。寒い日が続き雪も降ることもあります。特に南部は雪が多く降るので厚手のコートやブーツなどの防寒対策が必要です。 
北部はマイナス20度を下回る日もあります。

外は寒いですがドイツは暖房がきいているため室内は暖かいので体温調整できる服装にしましょう。

ドイツの観光

ロマンチックな街並みや、アート、ドイツビールにソーセージなどたくさんの魅力があるドイツにはたくさんの観光スポットが点在しています。 
ドイツ北部に位置する歴史を感じるベルリンの街には歴史的建造物とモダンなビルとどちらも楽しめます。 
ベルリンの壁跡やブランデンブルクの門、ベルリン大聖堂などの定番の観光地からアートやショッピングも満喫できます。 
ドイツ西部にはライン川が流れており大聖堂や歴史的な建造物のある街並みを楽しめるフランクフルトも観光できます。 
ライン川巡りやワイン酒場巡りも観光客に人気です。

他にもザクセン・スイスやエルベ川、モーリッツブルク城などのたくさんの観光地があります。

ドイツの物価

ドイツの通貨はEU加盟国であるためユーロと補助通貨のセントです。 
ドイツの物価は日本と同等か物によってはドイツの方が高いものや日本の方が高いものもあります。 
普通のレストランですと10ユーロ〜20ユーロほどで食事ができ、ファーストフードは3ユーロ〜が目安です。

関連リンク

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