フランス旅行の全持ち物リスト【2018年版】

フランス旅行持ち物【必需品編】

パスポート

パスポートを忘れたら出入国ができませんので必ず必要な持ち物です。

また、パスポートだけでなく渡航目的や期間によってはビザが必要な可能性があります。

渡航目的が観光で30日以内の滞在であればビザは必要のない国が多いですが、ビジネス目的や留学の場合はビザが必要であったり国によっては観光目的であってもビザが必要である場合があるので事前に調べましょう。

 

クレジトカード

フランス旅行では両替手数料のやすさからクレジットカードで支払いをするのがほぼ常識です。

 

 

海外旅行用の神カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、逆にマルイを心配してしまうくらい旅行者にとって得をするカードです。

その理由がこちら

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

  まずエポスカードは年会費が無料であるのに海外旅行保険がただでついてくるだけで不思議な上に作ったら8,000円分のポイントがついてくるのでマルイの本気感が伺えます。

 

海外旅行保険の適応のための条件はなく(自動付帯)となっています。

 

 エポスカードの保険の保険会社は三井住友海上火災保険で保証額も十分。

 

いろんなクレジットカードがあるなかで差別化のためにエポスカードは赤字覚悟で海外旅行保険に力を入れているため、旅行者はまず作って失敗はないです。

 

情報誌としてかなり有名なDIMEという雑誌のクレカ特集の回でも、エポスカードは流通系カードおすすめランキングで1位になってました。

ポケットWiFi

フランス旅行の3台必需品はパスポート,クレジットカード,ポケットWiFiだと思っています。

1.地図を見る

2.調べ物をする

3.移動時間にゲームする

4.SNSにアップする

 

これらのことをするためにわざわざWiFiスポットを探してたら旅行の時間がどんどんなくなりますし、迷子になって道もわからないとなると喧嘩になりやすいです。

ポケットWiFiは1台あればみんな使えますし、1日あたりたったの1,000円で喧嘩せず快適に旅行できるのであれば安いもんだと思って毎回必ず借りるようにしています。

 

旅好きな人は基本ポケットWiFiを空港でサクッと受け取って出発という人が多いです。

 

ポケットWiFiのメリット

①料金がとにかく安い(1台1日1,000円くらい)

②複数人で使える

③設定等も日本語でできる

 

ポケットWiFiのデメリット

①早めに予約しないと繁忙期は在庫切れになりがち

②盗まれたときに余計にお金を払う必要がある

※海外旅行保険に加入していれば盗難の被害分補償されることが多いです。

 

価格の安さと大手の安心感からイモトのWiFiでレンタルする人が多いです。

 

 

日本円・現地通貨

フランスで必要な金額を見積もって、必要な分だけ両替して、ピッタリ使い切って帰国するのがベストですがなかなかそんなうまくはいきません。

 

そもそも、日本円を現地通貨に両替して現金で買い物しないと気がすまない人は考えを改めましょう。

旅行中はお金を使う場面も多いので両替手数料だけでもトータルでみてかなり損しています。

 

旅行好きの人は結構な金額の手数料が両替時に発生することを知っているのでみんな基本はクレジットカードで買い物をしてます。

カードが使えないような場所での現金で払うようにして両替金額をできるだけ減らすようにしています。

 

年会費のカードであれば旅行中だけ使ってあとは放置or解約すればいいですし、マルイが発行しているエポスカード年会費無料海外旅行保険までついてくるので旅行者の中で有名です。


スマートフォン

フランスでスマホで地図をみたり、はぐれたときにラインで連絡しようと思ったらいつでも通信できる環境が必要です。

ホテルのWiFiや公衆WiFiは当たり前ですが、移動すると使えません。

 

1人長期旅であれば、

フランス現地のSIMを借りると移動しながら使えますし、料金も安くて済みます。

 

2人以上の旅行であればポケットWiFiをレンタルするのが基本最安になる(5人まで使えて1,000円/日程度)ので旅行に慣れている人はポケットWiFiをレンタルしています。

 

海外旅行保険

フランスに行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。

これは脅しとかではなく、ほんとに加入しておかないとフランスで怪我・病気をしたら日本の保険が使えないので入院などしてしまったら100万以上治療費請求はザラにあります。

 

とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。

そこで何人かのバックパッカーに保険をどうしているのかと聞くと全員から「海外旅行保険が無料でついてくるクレジットカードを持ってるから気にしてない」との回答がありました。

 

海外旅行保険がついていて年会費無料のカードは基本ありませんが、マルイが発行しているエポスカード年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。

 

ポケットWiFiをレンタルする人はオプションで盗難保険がありますが、エポスカード等を持っている場合はエポスカードの保険で盗難時保証されますので盗難保険は不要だと思います。

 

変換プラグ・変圧器

日本のコンセントの形状はAタイプと呼ばれるものですが、海外では違う形状のコンセントが用いられていることが多いです。

コンセントの形状が異なる場合は日本の電化製品を使用したり充電することはできないので事前に必ずコンセントの形状を調べましょう。

コンセントの形状以外にも海外では電圧が異なることがあります。

スマホやPCの充電器は基本全世界で使えるようになっていますが、ヘアアイロンなど熱を発するものは海外の電圧には対応していません。

コンタクトレンズ※機内持ち込みできない持ち物

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は液体ですので機内持ち込み不可な持ち物になりますのでご注意ください。




フランス旅行持ち物【衣類編】

トップス・ボトムス

フランスの季節に応じて服装を調節しましょう。

フランスで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

日数分あることが望ましいです。

長期滞在の場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

宿によって用意されているがあります。

雨具

フランスでも買うことができますが、天気予報を見て雨がふることが事前にわかっている場合は持っていっても良いでしょう。

水着

フランスで海やプールに行く場合は持っていきましょう。



フランス旅行持ち物【便利グッズ編】

カメラ

一眼レフカメラなどは盗まれる可能性もあるので注意しましょう。

自撮り棒や三脚を持っていけばフランスの人におねがいしなくても写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

フランスでもウォシュレットを利用したい方は持っていきましょう。

首枕・腰枕

フランスまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。

長時間のフライトの場合腰が痛くなるので腰枕も合わせて持っていきましょう。

アイマスク・耳栓

フライト中寝ているときに機内放送や周りの人の声を聞くと目が冷めてしまう場合があるので耳栓は重宝します。

常備薬

フランスでの食事は日本と異なることに加えて、旅行疲れなどから風邪を引いてしまう場合があります。

日本からかぜ薬等普段日本で使っている薬を念のため持っていきましょう。

海外旅行中は栄養不足で口内炎ができやすいのでビタミン剤は意外と重宝する持ちものです。

ガイドブック

ガイドブックは重たいのでkindle等電子版の購入をおすすめします。

プライオリティパス

プライオリティパスを持っていると国内外のVIP用のラウンジを利用することができます。

空港ラウンジと言われるとクレジットカード会員が利用できるラウンジをイメージしますがVIPラウンジは美味しい食事、並べられたビールやワインなどのアルコール類などなど、飛行機に乗らなくても大満足できるほどの寛ぎを味わえます。

通常プライオリティパスを保有するためには年間10,000~40,000円かかりますが、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードを持っていれば無料でプライオリティパスを保有できます。




フランス旅行持ち物【バックパッカー編】

バックパック

おすすめはノースフェイスやグレゴリー、パタゴニアなど登山用にも使える頑丈なものです。

洗面用品

ゲストハウス等安宿には歯ブラシやひげそり等洗面用品が置いていないので日本から持参しましょう。

バス用品※機内持ち込みできない持ち物

フランスのゲストハウスには基本シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔等おいてありませんので日本からトラベル用のシャンプーセットを持っていきましょう。

液体なので機内持ち込み不可な持ち物です。

洗濯用品※機内持ち込みできない持ち物

長期滞在であれば洗濯をする必要がでてきます。

洗剤はかばんのなかでこぼれると悲惨なのでチューブ式のものを持っていくことをおすすめします。

トラベルシーツ

ゲストハウスのベットは汚いこともあるので気になる方はトラベルシーツを持っていきましょう。

南京錠・ワイヤーロック

ゲストハウスにあるロッカーは鍵は旅行者のものを使う場合があります。

100均でも売っていますが、安いものだと簡単にあけられてしまうので、しっかりしたものを買いましょう。


    


フランス旅行の持ち物【女性編】

使い捨て便座シート

フランスのトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。

値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。

日焼け止め※機内持ち込みできない持ち物

夏にフランスへ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。

化粧品※機内持ち込みできない持ち物

女性は必ず必要な持ち物です。

忘れずに持っていきましょう。

液体の化粧品は機内持ち込みができません。

 

化粧水・乳液※機内持ち込みできない持ち物

女性は必要だと思いますが、液体なので機内には持ち込めません。

必ず預入の荷物の中にいれてください。

 

クレジトカード

海外旅行用の神カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードです。

条件が良すぎて旅行サイトや雑誌で取り上げられており、逆にマルイを心配してしまうくらい旅行者にとって得をするカードです。

その理由がこちら

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 作ると8000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

 

情報誌としてかなり有名なDIMEという雑誌のクレカ特集の回でも、エポスカードは流通系カードおすすめランキングで1位になってました。




フランス旅行の基本情報

フランスの美しい村

1982(昭和57)年に「25の塔のまち」で知られるコロンジュ=ラ=ルージュで、「フランスの美しい村協会」が設立されました。設立の目的は、魅力ある地域特有の観光資源を擁する田舎の小さな村の観光促進のためです。協会はブランドの信頼感と正当性を高めるために、景観や知育の歴史などの保護政策が行なわれているといった選考基準を厳しく設けています。 
現在150ほどのコミューンと呼ばれる自治体と数千の会員を有し、観光による収入の安定や持続可能な地域社会づくりを目指しています。 
また、「フランスの美しい村協会」に加え「イタリアの最も美しい村」や「日本で最も美しい村連合」などを統合した世界で最も美しい村連合があります。 
「日本で最も美しい村連合」加盟の地域では、パッチワークの丘が美しい北海道の美瑛町、移住定住で人気の長野県原村、平家落人伝説の地の宮崎県椎葉村が有名です。

可愛いカラフルな家並みが特徴のフランスのアルザス地方の村

フランスのアルザス地方にあるリクヴィールは、フランスの美しい村に登録されていて、16世紀以降の歴史的な建築物が建ち並ぶことで人気の観光地です。 
村門を入るとピンクにベージュや黄色、赤とカラフルな壁の家々が立ち並ぶ景観が可愛く、バルコニーには美しく花々が咲いています。 
城壁に囲まれ歩いてみて回れるほど小さくまとまっていて、見どころはエレール塔、再洗礼派教徒の、旧リクヴィール監獄の盗人の塔といった3つの塔です。 
ドイツ文化が色濃く残る郊外には多数の日系企業が進出しているコルマールから10kmほどしか離れていません。 
リクヴィールはワインの生産地としても知られていますが、リースリングが有名なこともありドイツの影響が強いのが頷けます。

フランスのバラの村

フランスの首都パリから北西110kmのところに位置するピカルディー地方にあるジェルブロワは、「薔薇の村」の名前で親しまれています。 
人口100人ほどの小さな集落で、村中の建物のほとんどがバラで飾られていますが花が最も美しい時期は5月の半ば~6月半ば頃です。 
この村が有名になったきっかけは、『考える人』で有名な彫刻家ロダンの勧めにより、フランスの画家アンリ・ル・シダネルがジェルブロワの近くに住みはじめたことからはじまりました。 
シダネルは1901(明治34)年に宗教戦争で荒廃したジェルブロワの村を訪れ、古い城壁が印象的な雰囲気を気に入り、村ごとバラや花にしようと住民に呼びかけます。村人はこの呼びかけに応え、17世紀に建てられた古い家を保全維持しながら村中をバラで覆いつくしました。

見どころのシネダルが暮らしていた庭園と「メゾン・ド・ブル」と呼ばれる青い家が、人気の撮影スポットです。

関連リンク

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