【2018年版】バンクーバーの季節・シーン別服装|バンクーバーの服装

●バンクーバー旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●バンクーバー旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

バンクーバーの季節別服装

バンクーバーの気候


日本人の留学都市人気ランキングで毎年のようにトップ3にランクインするカナダのバンクーバーは、2010(平成)22年に冬季オリンピックが開催されたことでもお馴染みです。

日系人がバンクーバー都市圏に約3万人暮らし、ダウンタウンには日本語だけで暮らせる地域もあると言われるほど便利で、親しみやすい人が多いのも人気の理由のひとつです。


カナダは地理的なイメージとしてとても寒い国と思われがちですが、バンクーバーは国内でも最も温暖な都市のひとつに数えられています。

日本と同じように四季が存在しますが、大きく5月~10月の過ごしやすい乾季と11月~4月の雨が多い雨季の季節を、二つに分けて説明される場合もあります。


雨季と比べて乾季は温暖で、真夏でも30℃を超える日はほとんどなく湿度も低いので、快適な時間を送れるでしょう。


ただ、内陸部に入ると真夏日になることも稀ではなく、山に囲まれているバンクーバーはスキー場がある標高の高い地域もあります。

バンクーバーの春の服装(3月,4月,5月)


バンクーバーは桜の見どころが多く4月には各地で満開となっているので、楽しみです。

3月までは日本の冬の服装になりますので、旅行の際には防寒対策が必要にはなりますが、日に日に春の息吹を感じるでしょう。


体感的に暖かくなるのが日本よりひと月ほどカレンダーが遅めの感じなので、バンクーバーの4月は東京の3月といったイメージで服装を準備されてみてください。

5月に入ると観光のベストシーズンになり、ポカポカ陽気の日中は軽装で観光ができる日も増えますが、朝晩は上に羽織れるアウターなどを用意してください。


バンクーバーの夏の服装(6月,7月,8月)


バンクーバーの夏は日本で言えば北海道や信州の高原リゾートに行ったような感覚で、湿度も低く快適な季節です。

クーラーがある家が少ないほどの気候で、バンクーバーのこの時期は日照時間も長く、旅行ではお得感があります。


日本の初秋の頃の服装になりますが、日中は気温が高くなる日や朝晩はそれなりに肌寒く感じるので、重ね着できる体温調整ができるものを用意しましょう。

半袖と長袖のシャツに加えて、アウターも持ち歩き標高の高い地域へ行く際は厚手のものを準備してください。日差しが強いので、紫外線対策グッズやサングラスもお忘れなく。


バンクーバーの秋の服装(9月,10月,11月)


バンクーバーの秋はわずか2ヶ月しかありませんが、紅葉やハロウィンに代表されるように楽しみがいっぱいです。

秋の深まりとともに紅葉の美しさを感じながらも10月半ばから雨も多くなり、日本で用意しておきたいものとして、持ち運びしやすい傘やレインコートが必要な日が増えます。


10月に入るとバンクーバーの街はハロウィンの飾り付けが行なわれますので、インスタ映えするところを見つけるのも旅の楽しみのひとつです。


バンクーバーの秋の全体のイメージとして日本の10月、半ば頃からは晩秋のイメージで服装の準備をされてみてください。

バンクーバーの冬の服装(12月,1月,2月)


バンクーバーの冬の日本の東京と同じぐらいの気温なので、服装で悩むことは先ずなさそうです。

部屋の中は暖房の効きが良いところも多いので、温度調整が出来る服を準備しましょう。


外出する際は防寒対策に加え雨が多い時期なので、雨具も重ねて用意してください。


バンクーバーの都市部で雪は滅多に降りませんが、カナダではほとんど見かけない折りたたみの傘や使い捨てカイロは日本で買って荷物に入れておくと、現地で活躍します。



バンクーバーで注意すべき服装

バンクーバーのレストランではドレスコードをほとんど見かけませんので、通常通り清潔感のある服装で、TPOをある程度気にするぐらいの感じでいいでしょう。


ただ、高級なお店ではジャケットやワンピースといった服装が無難で、一般的なレストランでも夜はショートパンツやサンダルは避けた方が望ましいといえます。

また、公共の公園や交通機関に加え指定された場所以外での喫煙と飲酒は、罰金を科せられることもあるので、注意が必要です。



バンクーバーの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

バンクーバーの季節に応じて服装を調節しましょう。

バンクーバーで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

バンクーバー滞在日数分あることが望ましいです。
バンクーバーに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

バンクーバーの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

バンクーバーでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

バンクーバーまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



バンクーバーに必要な持ち物

クレジットカード

バンクーバー旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 2,000円分ポイントがもらえる
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\今ならWeb限定で2,000円分ポイント獲得できます!/

MileagePlus JCBカード

MileagePlus JCBカードは海外旅行用のカードとして人気が急上昇しているカードです。

  1. 海外旅行保険が自動付帯で最高2000万円とかなり手厚い
  2. 作るだけで1000マイルもらえる 
  3. 買い物時に200円につき0.5マイル貯まる
  4. 20%キャッシュバックキャンペーンを実施

MileagePlus JCBカードはカードの名前の通り、マイルがどんどん貯まっていくカードです。

作った時点で1000マイルもらえて、HPにあるように後は日常利用すれば1年で東京⇔札幌や東京⇔大阪の往復航空券分(往復10,000マイル)と余裕で交換できます

日常利用でも得するように今流行りの20%還元キャンペーンも行っており、メインカードとして利用できる優秀なカードです。

年会費が1250円かかりますが、年会費無料のクレジットカードと比べると海外旅行保険の保証が圧倒的に手厚いところも人気の理由です。