タイでスマホを使うためにやるべき4つの設定2018年版

●タイ旅行ででスマホはどうやって使えばいいの?

●タイ旅行用にスマホでなにか設定をしなきゃいけないの?

こういった疑問にお答えします。

タイでスマホを使う場合はWiFi設定必須!

日本でスマホを使っているとドコモだったりau、ソフトバンクといったキャリアと契約して、キャリアの電波を使っているはずです。

しかしタイを含め、海外ではキャリアの電波は基本飛んでいないので、日本のスマホを使おうとするとキャリアがタイの電波を借りてきて、それを使えるようにしてくれます。

これを国際ローミングといって、設定いらずですごく便利なのですが、自社の電波を使うわけではないので料金がかなり高くなります。(1日あたり3000円くらい

ですので、海外旅行の際はスマホが国際ローミングをしないようにしつつ、タイ用ポケットWiFiをレンタルしてそれを経由してスマホをインターネットに接続するのが安くて(1日あたり複数人で使えて1000円程度)一般的です。

ではどうやって国際ローミングをOFFにするのか等スマホ側の設定を説明します。

タイ旅行スマホの設定①:モバイルデータ通信をOFFにする

モバイルデータ通信がオンになっている場合タイの通信会社のネットワークを使って通信を行うため、料金が高額請求になりがちです。

日本発の飛行機に乗る前にモバイルデータ通信の設定をオフにしましょう。

【設定】Androidの場合

「設定」>「接続」>「モバイルネットワーク」>「モバイルデータ通信」をオフ設定

 

【設定】iphoneの場合

設定」>「モバイルデータ通信」オフ

 

タイ旅行スマホの設定②:アプリの自動更新をOFFにする

ポケットWiFiをレンタルする場合でも通信量に制限があります。

ネットで検索したり地図をみるだけではポケットWiFiの通信量制限にはかかりませんが、アプリの更新が多数入るとすぐに通信量制限がかかってしまうのでアプリの自動更新はオフ設定が無難です。

タイのフリーWiFiを使う場合も通信速度が遅いため、スマホのアプリ更新が終わらないということになりがちです。

【設定】Androidの場合

「playストア」>「設定」>「アプリの自動更新」>「アプリを自動更新しない」

 

【設定】iphoneの場合

「設定」>「iTunes&App Store」>「アップデート」オフ

 

タイ旅行スマホの設定③:クラウドサービスの同期設定をOFFにする

クラウドサービスを利用しているとスマホで撮影した写真が自動でネット上にバックアップされるため非常に便利ですが、アプリの更新と同様、パケット通信を行うため、ポケットWiFi等の通信量制限にかかってしまう可能性があります。

タイのフリーWiFiを使ってバックアップを取る場合も通信速度が遅く時間がかかるため、電池消費が早くなります。

【設定】Androidの場合

googleフォトアプリ>左上メニュアイコン>「設定」>「バックアプと同期」オフ

 

【設定】iphoneの場合

googleフォトアプリ>左上メニュアイコン>「設定」>「バックアプと同期」オフ

 

タイでスマホのWiFi設定をする

タイでフリーWiFiを利用する

フリーWifiの普及状況を日本と比べて見ると、旅行に関してはタイの方がかなり便利と感じると言われています。

スワンナプーム国際空港とドンムアン空港でもフリーWifiが利用できますが、何せ広いので接続が悪いと感じた場合にはテナントで入っているカフェに入ってみるのも良いでしょう。


タイの主な観光地や主要都市の外国人が集まるカフェやゲストハウスでは、たいてい無料Wifiが利用できますので、フリースポットを探すのにそれほど困ることはなさそうです。


ホテルはグレードが高いところは有料のところもあり、ゲストハウスやアパートメントでも老舗のところに限ってWifi自体がなかったりしますので、チェックインの際に確認が必要です。

バンコクのスタバは2時間約500円といった有料で、そのほかのチェーン店では無料かフリーでないものの比較的安くWifiが利用できるケースもあります。


バンコクの中間層以上の人たちや外国人が利用するカフェではたいていフリーWifiが利用できますが、中には有料のところもありますので、念のため入店時に尋ねてみましょう。

大型のショッピングセンターでもフリーWifiがたいてい完備されていますので、利用の際にはインフォメーションセンターで登録が必要なところもあります。


フリーWifiを使う場合の注意点として、旅行で物価の安いタイでは海外パケットし放題の料金が高く感じるので、日本でSIMフリーのスマホのレンタルプランへの申込をおすすめします。

遊学に留学や現地での就職などで滞在が長くなりそうな場合は、スマホはタイの方が安いので現地調達が現実的です。

現地のアパート暮らしにおいても、現地でポケットWifiを買った方が便利だと言えます。

タイでポケットWiFiを利用する

  1. スマホで地図を見ながら移動する。
  2. 調べ物をする。
  3. SNSに写真をアップする

タイでこれらをするなら、(移動しながら)通信ができるようにする必要があります。

日本の携帯をそのまま使うとえげつない請求がくるので絶対にやめましょう。

タイ旅行が1人長期旅であれば、現地のSIMを契約、2人以上のであればポケットWi-Fiをレンタルするのが基本最安になります。

タイであればポケットWi-Fiは複数人使えて1,000円/日程度しか費用がかからないので旅行に慣れている人はポケットWi-Fiをレンタルしています。

イモトのWi-Fi

ポケットWiFiのレンタルで旅行好きに人気なのがイモトのWi-Fiです。

イモトのWi-Fiの特徴は

  1. 安い
  2. とにかく安い
  3. 圧倒的に安い

です。

タイであれば、一緒にいる人全員使えて1000円/日程度しかかかりません。

値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。

デメリットといえば予約が多く、直前の予約だと在庫切れになることです。

早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。

番外編:海外旅行に本当に必要な持ち物

タイ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

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エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
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条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

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