【2018年版】タイの季節・シーン別服装|タイの服装

●タイ旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●タイ旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

タイの季節別服装

タイの気候


一年中温暖で常夏の国のイメージが強いタイですが、日本の晩秋から冬に当たる時期では爽やかな季節となりとても過ごしやすいです。

その時期のタイの北部の地域では朝晩が冷え込み、日本の1.4倍の国土を擁していることもあって南北では気候が違います。


季節では最も暑い3月~5月の暑季、スコールに見舞われることが多い6月~10月の雨期、観光でベストシーズンの11月~2月の乾期と3つに分けられます。

季節別に加え注意したいのは観光や滞在中での一般的な服装です。


旅慣れているように見せたいと思う願望は解らないこともないですが、無精髭を生やして凄みがある格好はタイの人たちからすると泥棒か悪人に映るようです。

また、ビジネスマンやOL以外ではサンダル履きがの人たちがほとんどですが、安っぽいペラペラのものだと「トイレのスリッパで街を歩いている」と思われます。


肌の露出が多いタンクトップやショートパンツは誘惑とも捉えられる場合もあり、タイの基本はこざっぱり清潔感がある服装が好まれます。

タイの暑気の服装(3月,4月,5月)


タイは3月頃から気温が上昇しはじめ、4月には酷暑となって日中の気温が35℃~40℃まで上がり、マックス暑い時期の4月半ばには水掛祭りで有名なソンクラーンがあります。


服装としては日本の真夏の格好で問題ないですが、日中くまなく歩き回って観光すると流石にしんどいので途中カフェで休憩をしましょう。

暑さ対策グッズでおすすめのが、冷えピタでタイのコンビニやドラッグストアでも「KOOL FEVER」の商品名で売られています。

ただ、中間層以上をターゲットにした製品で1枚当たりの単価は日本より結構高めなので、気になる人は出発前に日本で購入をしておきましょう。


暑季は夜も気温が下がりませんので、タイ北部の避暑地などへ行く以外は長袖のシャツを準備する必要はありません。

じりじり照りつけて日差しが強いので紫外線対策として、帽子や日焼け止めクリームがあると、助かります。


タイの雨季の服装(6月~10月)


タイには現地で働く外国人や観光客が多いほとんどのエリアでは、ランドリーショップが点在しています。料金もキロ単位なので解りやすく、普段着のTシャツや仕事の作業着にもアイロンを掛ける国民性なので、出来映えも可なり良いです。


乾季の時期より雨季は出来上がりが少し遅れる程度で、一年を通して使い勝手が良いです。不安な場合には、ホテルのクリーニングサービスやコインランドリーの利用も可能です。雨季に入ると北部や東北部では乾きが遅いので、コインランドリーや旅行中に自身で洗濯をしている人には、物価が安く品質も悪くないので現地で服の調達もいいでしょう。


タイの秋の服装(11月~2月)


バンコクの乾季は日本の9月~10月の気候なので、とても過ごしやすいですが年によっては肌寒く感じる日もあるので長袖のシャツを1~2枚準備しておくと安心です。


南部のビーチ界隈ではタイ特有の乾季を感じることがあってもそこまで涼しくないですが、いくらか過ごしやすくなります。海沿いのホテルやレストランでは夜風が吹いて心地良いですが、寒がりの人は薄手のパウカーを用意しておくと良いでしょう。


チェンマイをはじめ北部では乾季の時期の昼間は、半袖のシャツでほぼ問題ないです。ただ、長袖のシャツに加え軽めのアウターがいるほどそれなりに朝晩は冷えます。チェンマイやチェンライではお洒落を楽しめることで、バンコクの若い人たちが乾季に訪れます。



タイで注意すべき服装

クラブでもスナックではなくディスコ系の場合には、タイでは服装が少し厳格になります。チェンマイでは大丈夫なところもあるようですが、バンコクではサンダル履きはほとんどアウトと考えて良いです。バンコクでも屈指の人気を誇るクラブやスカイバーでは、セミフォーマル以上の服装が望ましくサンダルはもちろん、タンクトップやショートパンツも入店を断られます。


由緒ある寺院での観光では人によってNGの捉え方が違い、肌の露出は避けた方がいいつつもタイは男性でもハーフパンツを穿いている人が多いです。タンクトップやショーパンツを避けて、気になる場合には女性は巻きスカート、男性はカーゴパンツを現地で購入すると言うのも良いでしょう。



タイの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

タイの季節に応じて服装を調節しましょう。

タイで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

タイ滞在日数分あることが望ましいです。
タイに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

タイの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

タイでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

タイまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



タイに必要な持ち物

クレジットカード

タイ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

 

エポスカード

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