【2018年版】南アフリカの季節・シーン別服装|南アフリカの服装

●南アフリカ旅行中どんな服装が気候的に快適なのかわからない

●南アフリカ旅行中は避けたほうがいい服装とかあるの?

こういった疑問にお答えします。

南アフリカの季節別服装

南アフリカの気候


ネルソン・マンデラが世界的に有名な南アフリカは日本と同じように四季が存在しますが、南半球に位置しているので、季節が日本とは反対になります。

晴天の日が多く世界で最も日照時間が多いため一年を通じて観光を楽しめますが、空気が乾燥しているので、お肌が気になる人は保湿クリームがあると助かります。


夏と冬の気温差が激しいことが大きな気候の特徴に挙げられ、最も暑い時期には40℃近くまで気温が上昇し、寒い地域では0℃になることもあり高地では雪も降ります。

また、内陸部だけでなく人気の観光都市のケープタウンは、朝晩は冷え込みますのでアウターやウインドブレーカーなどを用意しましょう。


世界一の動物保護区と知られるクルーガー国立公園で、野生動物を観察できるベストシーズンは、乾期に入って気候が過ごしやすくなる4月末~9月といわれています。


南アフリカの春の服装(9月,10月,11月)


各地でいろいろな花が咲き誇る季節の南アフリカの春は、気候的にも恵まれ快適な日が多いです。

毎年10月の首都プレトリア市内では、紫に色付いた約7万本のジャカランダが艶やかに美しい姿を見せます。


8月~10月の南アフリカの春の日中は暖かく日本の5月頃の服装でほぼ問題ないですが、各地で朝晩は冷え込むこともあるので、上に羽織るアウターや重ね着できる長袖のシャツが必要です。


南アフリカの夏の服装(12月,1月,2月)


一般的に南アフリカの真夏は10月~3月になりますが、日本のような猛暑日はなく、イメージとは違ってそれほど暑くはありません。

地中海性気候に属するケープタウンは10月~2月が乾季に入り、観光のおすすめのベストシーズンです。


南アフリカは夏でも朝晩は肌寒く感じる日が少なくはないので、薄手のアウターやカーディガンがあると助かります。

日中は日差しが強いので、紫外線防止効果の高い日焼け止めクリームやサングラス、帽子などの準備をしてみてください。

ヨハネスブルクが位置する内陸部では、10月から雨季に入るので折りたたみ傘やレインコートといった雨具をお忘れなく。


南アフリカの秋の服装(3月,4月,5月)


南アフリカの秋は2ヶ月ほどと短いですが、春と同じく観光のおすすめのシーズンとなります。長袖のシャツか半袖の上に軽く羽織れるジャケットといったイメージの服装になります。

冬が近付くにつれて次第に気温が下がり出して、乾燥してきますので保湿クリームやのど飴があると効果的です。

日本出発の際には荷物にならない程度で、重ね着して温度調節ができる服装を準備しましょう。


南アフリカの冬の服装(6月,7月,8月)


プレトリアやヨハネスブルクの朝晩は日本の冬とそれほど変わらないほど冷え込みますが、日中は18℃前後まで気温が上がります。

長袖のコートやセーターが必要で、不安な人は重ね着できる厚手のものを用意しましょう。

ケープタウンの冬は日本の東京の11月と同じぐらいか幾分暖かいぐらいの天気なので、そこまで寒くありません。


南アフリカは冬でも日差しが強く乾燥しているので、紫外線対策グッズやリップクリームなどがあると安心です。



南アフリカで注意すべき服装

南アフリカのケープタウンには国際最大級のカジノがありますが、ドレスコードは特に明記されていないようです。

スマートカジュアルをベースにしてサンダル以外の靴、襟付のシャツやジャケット、ワンピースと言うのが一般的です。


高級レストランではドレスコードが厳格でなくても、男性であればスーツにネクタイといった正装が望ましいとされています。

正装であれば治安がと気になる人だけでなく相対的に、タクシーは利用するレストランと滞在しているホテルに手配して貰うのが賢明だと言えます。



南アフリカの服装に関する持ち物リスト

トップス・ボトムス

南アフリカの季節に応じて服装を調節しましょう。

南アフリカで宗教施設等を訪れる予定がある場合は露出のない服装を用意しましょう。

圧縮袋

圧縮袋があると衣類の体積を劇的に減らすことができるので、衣類の量が多い方におすすめ。

下着

南アフリカ滞在日数分あることが望ましいです。
南アフリカに長期滞在する場合は宿での洗濯も検討しましょう。

パジャマ

南アフリカの場合、宿によって用意されているがあります。

その他ツアーに必要な服装

南アフリカでマリンアクティビティ等自然体験型のアクティビティなどをされる方は、アクティビティに必要な服装は別途準備しましょう。

ツアーでアクティビティ参加を検討されている方はタビナカで探すのがおすすめ。

タビナカのツアーは種類が豊富で日本語ガイドもついているので海外旅行初心者でも安心して楽しむことができます。

首枕・腰枕

南アフリカまでの行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。



南アフリカに必要な持ち物

クレジットカード

南アフリカ旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。

■ネットの意見

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:07:54

クレカとパスポートあればいい

名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:11:20

この前おんJに海外旅行にクレカ必要ないって豪語してる奴いて引いたわ

無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)10:08:57
最低限はスマホ・クレカ・パスポート・現金やろな。あとはどうにかなる

それほどクレカが必要と言われる理由は

  1. 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  2. 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  3. 金欠になる心配がない。

です。

クレカを持っていくのはほぼ常識なので1枚は用意しましょう。

海外旅行用最強クレジットカード

エポスカード

海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。

エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。

  1. 年会費が無料
  2. 海外旅行保険が無条件でついてくる
  3. 8,000円分ポイントがもらえる(7/31まで期間限定)
  4. 旅行の直前でも即日発行できる

条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。

まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える8,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。

エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。

\7/31まで期間限定で8,000円分ポイント獲得できます!/